ボウイの歴史的名盤『ジギー・スターダスト』50周年アニバーサリー・コレクターズ・エディションが登場。

DAVID BOWIE / ZIGGY STARDUST : 50TH ANNIVERSARY COLLECTOR’S EDITION (プレス2CD+1DVD)

ボウイの歴史的名盤『ジギー・スターダスト』50周年アニバーサリー・コレクターズ・エディションが登場。BBCライブの最新ステレオ・リマスターやネイキッド・トラックスCDに加えて、貴重なライブ映像もコンパイルし、オリジナル・ポストカード付で完全限定リリース。
1972年に発表されたボウイの代表アルバム『ジギー・スターダスト』を、2022年初のマルチトラック・ステレオ・リマスターによるBBCライブ音源を元に再構成。ボーカルとギターを中心にオーバーダブを排除したロー・ミックスによるネイキッド・トラックスでアルバム全曲収録し、さらに同年UK:BBC関連音源も追加収録。また映像においては貴重なライブ記録や、TV&PV映像を集結してジギーの誕生からグラム全盛時期の軌跡を辿るビデオ・コレクション的内容で。

[コレクターズ・ポイント]
まずCDのdisc:1には「ジギー・スターダスト・BBCトラックス」として、アルバム『ジギー・スターダスト』を初のオリジナル編集による、マルチトラック・ステレオ・リマスターのBBCライブ音源を元に再構成。1972年1月から5月にかけてのBBCライブを中心に、またBBCでは演奏記録のない「ソウル・ラブ」や、1971年の「イット・エイント・イージー」を加えてアルバム全曲をスタジオ・ライブで再現しており、いずれもスタジオ録音の完成形とは異なる、スパイダース・フロム・マーズによるストレートなライブ・バンド演奏でのアルバム再構成はオルタネイト・アルバムとしても注目。また基本的に当時のBBCライブはモノラルでこれまでリリースされてきたのが、今回初となるマルチトラック編集によるリアル・ステレオ化を実現したことで、ボーカルと演奏がクリアに分離して一段と迫力を増した最新ミックスにて。
そしてdosc:2は「ネイキッド・トラックス」として、生々しいボーカルとギターを中心に、ドラムスやオーケストレーション等のオーバーダブを排除したロー・ミックスにてアルバム全曲収録。通常では埋もれていた音が浮かび上がる興味深い音源で、さらにBBCラジオ以外の「トップ・オブ・ ザ・ポップス」や、「OGWT」などのTVライブ音源も追加収録。
そして映像DVDは「ジギー・スターダスト1972コレクション」として、当時の貴重なライブ映像記録やTV、プロモ映像をコンパイルし、ジギーの誕生から全盛期に至る軌跡を辿るコレクションとなっており、現存する初期ジギーをとらえた貴重なサイレント・フィルムに音源をシンクロさせたライブ映像をはじめ、リンゼイ・ケンプのパントマイムと共演したレインボウのニュース映像や、サンタモニカでのライブ映像、PVまでいずれも必見のトータル1時間57分。
そして初回限定100セット・オンリーで、限定シリアル・ナンバー入りのオリジナル・・ポストカードを添付。レア・フォトを用いたこちらのカードは、完全限定の証明ともなるナンバリング入りで先着100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。
以上、リリースから50年経てもボウイ、そしてブリティシュ・ロックの歴史に燦然と名を残す名盤を、2022年最新編集にて再構築させたファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 :
[ZIGGY STARDUST BBC TRACKS plus : MULTITRACK STEREO MIXES] 1. FIVE YEARS (Sound Of The Seventies 18 january 1972) 2. SOUL LOVE (Multitrack Remix) 3. MOONAGE DAYDREAM (Sound Of The Seventies 16 may 1972) 4. STARMAN (Johnnie Walker Lunchtime Show 22 may 1972) 5. IT AIN’T EASY (In Concert 3 june 1971) 6. LADY STARDUST (Sound Of The Seventies 23 may 1972) 7. STAR (Rick Wakeman Show 21 september 1972) 8. HANG ON TO YOURSELF (Sound Of The Seventies 18 january 1972) 9. ZIGGY STARDUST (Sound Of The Seventies 16 may 1972) 10. SUFFRAGETTE CITY (Sound Of The Seventies 16 may 1972) 11. ROCK’N’ROLL SUICIDE (Sound Of The Seventies 23 may 1972)
[ZIGGY STARDUST MORE BBC TRACKS : MULTITRACK STEREO MIXES] 12. JOHN, I’M ONLY DANCING (Rick Wakeman Show 21 september 1972) 13. WHITE LIGHT / WHITE HEAT (Sound Of The Seventies 16 may 1972) 14. QUEEN BITCH (Sound Of The Seventies 18 january 1972) 15. SPACE ODDITY (Johnnie Walker Lunchtime Show 22 may 1972) 16. CHANGES (Johnnie Walker Lunchtime Show 22 may 1972) 17. OH! YOU PRETTY THINGS (Johnnie Walker Lunchtime Show 22 may 1972) 18. ANDY WARHOL (Sound Of The Seventies 23 may 1972) 19. LADY STARDUST (Rick Wakeman Show 21 september 1972) 20. HANG ON TO YOURSELF (Sound Of The Seventies 16 may 1972) 21. ZIGGY STARDUST (Sound Of The Seventies 18 january 1972)

Disc 2 : 1. FIVE YEARS 2. SOUL LOVE 3. MOONAGE DAYDREAM 4. STARMAN 5. IT AIN’T EASY 6. LADY STARDUST 7. STAR 8. HANG ON TO YOURSELF 9. ZIGGY STARDUST 10. SUFFRAGETTE CITY 11. ROCK’N’ROLL SUICIDE 12. ZIGGY STARDUST (Reconstruction) 13. MOONAGE DAYDREAM (Reconstruction) 14. SUFFRAGETTE CITY (Reconstruction) ZIGGY STARDUST EXTRA BBC TRACKS plus 15. STARMAN (Original Version – Top Of The Pops 6 july 1972) 16. OH! YOU PRETTY THINGS (Take 1 – Old Grey Whistle Test 8 february 1972) 17. OH! YOU PRETTY THINGS (Take 2 – Old Grey Whistle Test 8 february 1972) 18. QUEEN BITCH (Take 1 – Old Grey Whistle Test 8 february 1972) 19. QUEEN BITCH (Take 2 – Old Grey Whistle Test 8 february 1972) 20. QUEEN BITCH (Take 3 – Old Grey Whistle Test 8 february 1972) 21. FIVE YEARS (Old Grey Whistle Test 8 february 1972) 22. QUEEN BITCH (Stereo Remix – Old Grey Whistle Test 8 february 1972) 23. I’M WAITING FOR THE MAN (Sound Of The Seventies 18 january 1972) 24. WHITE LIGHT / WHITE HEAT (Sound Of The Seventies 23 may 1972)
[ZIGGY STARDUST NAKED TRACKS : Original Compiled Remix and Remastered 2022]

DVD : ZIGGY STARDUST 1972 COLLECTION
ODE TO JOY / HANG ON TO YOURSELF (LIVE) / ZIGGY STARDUST (LIVE) / QUEEN BITCH (LIVE) / STARMAN (LIVE) / SUFFRAGETTE CITY (LIVE) / STAR / LADY STARDUST / ZIGGY STARDUST (PROMO original version) / SUFFRAGETTE CITY (LIVE imperial collage of london)
-AYLESBURY 1972- HANG ON TO YOURSELF / ZIGGY STARDUST / QUEEN BITCH / SONG FOR BOB DYLAN / STARMAN / SUFFRAGETTE CITY
[at Borough Assembly Hall, Aylesbury, England July 15th 1972]
-DUNSTABLE 1972- HANG ON TO YOURSELF / ZIGGY STARDUST / QUEEN BITCH / THE SUPERMEN / I FEEL FREE / FIVE YEARS / MOONAGE DAYDREAM / STARMAN / SPACE ODDITY / AMSTERDAM / SONG FOR BOB DYLAN / ANDY WARWOL / I’M WAITING FOR THE MAN / SUFFRAGETTE CITY / WHITE LIGHT/WHITE HEAT
[at Civic Hall, Dunstable, England July 21st 1972]

AT THE RAINBOW 1972 TV REPORT / ZIGGY STARDUST (SANTA MONICA’72) / OH! YOU PRETTY THINGS (OGWT’72) / QUEEN BITCH (OGWT’72) / FIVE YEARS (OGWT’72) / OH! YOU PRETTY THINGS (TAKE 1) (OGWT’72) / STARMAN (BBC TV original version) / JOHN I’M ONLY DANCING (PROMO original vesrion) / JOHN I’M ONLY DANCING (alternate edit 1) / JOHN I’M ONLY DANCING (alternate edit 2) / LIFE ON MARS? (PROMO original vesrion) / LIFE ON MARS? (PROMO 2016 remix vesrion) / SPACE ODDITY (PROMO original vesrion)
◇NTSC 16:9 Dolby Digital Stereo time approx. 117min

ビートルズ2022年最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズの第6弾『ラバー・ソウル』登場

THE BEATLES / RUBBER SOUL : AI – AUDIO (プレス2CD)

2022年よりビートルズ最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズが新登場。新次元のAI⾳源解析によるマルチトラック新編集ステレオ・リミックスなど、アルバム全曲を4バージョン収録した、最新リファレンスが海外直輸⼊オリジナル・プレス盤にて。
[詳細]
ビートルズの2022年からスタートしたこのAI オーディオ・アルバム・コレクション・シリーズは、AI⾳源解析によるマルチトラック新編集ステレオ・リミックスなど、各アルバム全曲を4バージョン収録したもので、独⾃のチャンネル・セパレーションによる最新リミックスの⽴体⾳響ステレオに加えて、ネイキッド・ボーカルやバッキング・トラックス、さらに60年代オリジナル・アナログ・マスターから当時のオリジナル⾳源ステレオ・ミックスなども収録。
まずDISC1前半には【MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX】として、2022年版最新リミックス&・リマスター音源を収録。60年代当時はモノラル主流だったため、オリジナルのステレオ音源は初期特有の簡素なステレオ・ミックス、さらに不自然にバランスの悪いステレオ・ミックスも多く、そうした60年代ならではの旧態然としたステレオ・ミックスを、最新AI音源解析で分離したマルチトラック音源を元に新たなミックスで再構築。よってメインのボーカルが片チャンネルに偏っていたり、コーラスや各楽器のバランスが悪かった当時のステレオ・ミックスから、今まで以上にクリアーに分離再現されたサウンドに生まれ変わった最新の立体音響的ステレオ・リミックスにて。
そして後半【NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX】は、メインのボーカル・トラックを抜き出し、演奏を極力抑えたミックスにより生々しいボーカルを中心としたサウンドになっており、ボーカルやコーラス・スタイルが浮き彫りとなった興味深いミックスを収録。
さらにDISC2前半は【ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX】として現行のデジタル・リマスターされ修復作業が行われた音源ではない、オリジナル・アナログ・ステレオ・ミックスを収録。こちらはDISC1前半と対極のオリジナルそのままの音源なので、違いを聴き比べるのに役立つ60年代当時のレコード盤に刻まれたままのベーシックなステレオ・ミックス。そして後半の【BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX】では、こちらもDISC1後半と対極となるボーカル・トラックを極力オフにした演奏のみのインストゥルメンタルでアルバム全曲を収録。曲によってはコーラスを残したリード・ボーカル以外のバッキング・トラックとなっている等、独自のリミックスらしい特徴もあり、AI音源解析によるアルバム全曲に及ぶインストゥルメンタル収録としては今回が初登場。

◇AIオーディオ・コンパニオン:リミックス・アンド・リマスター詳細解説
ビートルズ・サウンドの基本的知識として「ビートルズ・レコーディング技術とリマスター音源作業の変遷」で紹介の通り、これまでにも最新リマスターによる再発やリミックス・アルバムのリリースもあったがこの「AIオーディオ・コンパニオン:リミックス・アンド・リマスター」シリーズでは、『ザ・ビートルズ:ロックバンド』で試みられたマルチトラック音源をさらに進化させて、当時はセレクトされた楽曲に限られていたボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートの分離された音源を最新AI音源解析による最新バージョンで全作品をオリジナル・アルバム単位で再構築。
かつて『ロックバンド』ではセレクトされた一部の曲だけだったマルチトラック音源をアルバムごとに全曲すべて収録。改めてボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離された独自のマルチトラック音源を元に、オリジナルのステレオ・ミックスとは次元の違う新しいリミックスに仕上がっています。
【MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX】
ニュー・ステレオ・ミックスとしてオリジナルの60年代当時の旧態然とした不自然なステレオ音像から現代的な不自然感のないステレオ定位を意識したリミックスへ大幅に変更。特に初期から中期にかけてのステレオ・ミックスの違いはヘッドフォンやステレオ・イヤフォンでダイレクトに聴くと如実にその違いが判ります。初期2アルバムにおける2トラックからのステレオでは、単純に片チャンネルにまとめられたモノラルとなる演奏トラックを分離して演奏自体をステレオ化した上で、ボーカルをセンターに定位させるといったステレオ・ミックスに生まれ変わっており、これこそ最新AI音源解析ならでは。この試みは既に音源コレクターにとっては近年複数リリースされてきていますが、あえて聴き比べるとそのサウンドの質感やステレオ定位、音像の違いを聞き取れると思います。
【NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX】
メインのボーカル・トラックを抜き出し演奏を極力抑えたミックスで、完全に演奏をオフにしてしまうボーカル・トラックだけでは、ただの素材となってしまうため、あえて演奏を残しつつ生々しいボーカルを全面的に押し出したネイキッドなリミックス。ある意味、ボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離されたマルチトラック音源があるからこその独自音源であり、こうした形でアルバム全曲が収録されるのは初登場。【ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX】
文字通り60年代当時のオリジナル音源を完全再現したもので、ソースとなっているのはUKオリジナル・ステレオ・マスターからダイレクトに制作された、モービル・フィデリティ原盤レコードの音源を高音質96/24ハイレゾ・デジタル音源化したものをベースに収録。現行のデジタル・リマスターによる修復作業が行われた音源ではないレコード原盤そのままのオリジナル・アナログ・ステレオ・ミックスとなっており、今となっては高価で入手困難といえるレコード原盤の音をそのまま伝えるフラット・トランスファーされたリファレンス音源。
【BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX】
「ネイキッド・ボーカル」同様、ボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離されたマルチトラック音源があるからこそ独自に作成されたリミックス音源となるもので、これもまた最新AI音源解析ならでは。かつては『ザ・ビートルズ:ロックバンド』音源からのインスト・アルバムであったり、曲単位ではスタジオ・アウトテイク含め演奏だけのバッキング・トラックはありましたが、こうした形でアルバム全曲が収録されるのは初登場。また曲によってはボーカルとコーラスが見事に振り分けられているものもあれば、完全にボーカル・トラックがオフにならない楽曲も一部ではあるものの、演奏だけを中心に聴くことにより一層ビートルズ・サウンド・メイキングの分析にも役立つ興味の尽きないリミックスとなっています。

[コレクターズ・ポイント]
そしてシリーズ第6弾は1965年12月リリースの『ラバー・ソウル』で、ビートルズ自ら「完全にクリエイティブなコントロールを持ち、新しいサウンドのアイデアを開発して洗練するのに十分なスタジオタイムを持った最初のアルバム」と認識した通り、曲作りやレコーディング技術においても新たな時代の幕開けとなったアルバム。
なお初CD化の際でのステレオ化では前作『ヘルプ!』同様に、オリジナル・ミックスに不満だったジョージ・マーティンによって新たなデジタル・リミックスが採用されており、2009年リマスターCD化ではそのミックスがベースになっている中、今回のマルチトラック新編集ステレオ・リミックスではオリジナル音源から、ボーカルと楽器を分離し新たに再構成しており、オリジナルのステレオ・ミックスとは左右のステレオ・セパレーションが異なる独自のリミックス音源に。
さらに公式リマスターとは異なるオリジナル・アナログ・マスター・ステレオ・ミックス、さらにネイキッド・ボーカルやバッキング・トラックスでボーカルや演奏だけをフィーチャーしたリミックス等、今回も音源研究に役立つ内容となることに。
以上、劇的に進化した2022年AI音源解析による本シリーズは、ビートルズ・サウンド分析に迫る音源研究に欠かせないオーディオ・アルバムとして、今後順次了解リリースされるタイトルも含めて全て必携の限定コレクターズ・エディション。


DISC 1 : [MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX = track 01-14 / NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX = track 15-28]
01. DRIVE MY CAR 02. NORWEGIAN WOOD(THIS BIRD HAS FLOWN) 03. YOU WON’T SEE ME 04. NOWHERE MAN 05. THINK FOR YOURSELF 06. THE WORD 07. MICHELLE 08. WHAT GOES ON 09. GIRL 10. I’M LOOKING THROUGH YOU 11. IN MY LIFE 12. WAIT 13. IF I NEEDED SOMEONE 14. RUN FOR YOUR LIFE 15. DRIVE MY CAR 16. NORWEGIAN WOOD(THIS BIRD HAS FLOWN) 17. YOU WON’T SEE ME 18. NOWHERE MAN 19. THINK FOR YOURSELF 20. THE WORD 21. MICHELLE 22. WHAT GOES ON 23. GIRL 24. I’M LOOKING THROUGH YOU 25. IN MY LIFE 26. WAIT 27. IF I NEEDED SOMEONE 28. RUN FOR YOUR LIFE

DISC 2 : [ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX = track 01-14 / BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX = track 15-28]
01. DRIVE MY CAR 02. NORWEGIAN WOOD(THIS BIRD HAS FLOWN) 03. YOU WON’T SEE ME 04. NOWHERE MAN 05. THINK FOR YOURSELF 06. THE WORD 07. MICHELLE 08. WHAT GOES ON 09. GIRL 10. I’M LOOKING THROUGH YOU 11. IN MY LIFE 12. WAIT 13. IF I NEEDED SOMEONE 14. RUN FOR YOUR LIFE 15. DRIVE MY CAR 16. NORWEGIAN WOOD(THIS BIRD HAS FLOWN) 17. YOU WON’T SEE ME 18. NOWHERE MAN 19. THINK FOR YOURSELF 20. THE WORD 21. MICHELLE 22. WHAT GOES ON 23. GIRL 24. I’M LOOKING THROUGH YOU 25. IN MY LIFE 26. WAIT 27. IF I NEEDED SOMEONE 28. RUN FOR YOUR LIFE

ビートルズ、あの『エド・サリバン・ショー』の決定盤タイトルが、2022 年初発掘となるダイレクト・マスターを用い登場。

THE BEATLES / ED SULLIVAN SHOW : COMPLETE PREMIUM MASTER COLLECTION (プレス2CD+2DVD)

ビートルズ・ファン必携のSGTレーベルから、あのTVプログラム『エド・サリバン・ショー』を、2022 年初発掘となる極上クオリティーによるダイレクト・マスターを元に、関連映像&音源も含めて完全網羅した決定盤が、オリジナル・ポストカード付で完全限定リリース。
今回2022 年初登場となる鮮明かつ極上クオリティーの新発掘ダイレクト・マスターを元に、1964 年から 65 年にかけての全てのショーを、未放送リハーサルを含めて本編の音源と映像共に全曲完全フル収録したのが本タイトルで、まずCDはSGTレーベル独自のオリジナル編集リアル・ステレオで再構成された最新 AI・4 トラック・ステレオ・リマスター音源にて全曲収録。
また映像はダイレクト・マスターを元に、HD クオリティ・ベースによる2022年最新デジタル・リストアでショー本編を収録し、また音声パートはステレオ・リマスター&オリジナル・モノ両音源のオーディオ・オプション選択付きで。
さらにカラー放送開始以降の1966年から70 年にかけての各ショーの映像もベスト・クオリティーで収録され、特に豪華ゲストによる1970 年のスペシャル・プログラム「ビートルズ・ソングブック」は、CMを含めた完全ヴァージョンが初登場。


[コレクターズ・ポイント]
とにかくこれまでもオフィシャルも含めて数多く流通してきた『エド・サリバン・ショー』の、コンプリート・プレミアム・マスター・コレクションとして、2022年最新編集によるタイトルが満を持してSGTレーベルより登場。
まず今回は過去流通以上に高品質のダイレクト・マスターを元としているのでその違いは明らかで、まずビートルズが直接ライブ演奏を披露した1964&65年の映像は、今回あえて演奏シーンだけを収録。
もちろん公式には未収録だった1964年マイアミ・リハーサルや1965年エンディングに使われた「ヘルプ!」のリハーサルを含めて全曲完全収録となっており、さらにオフィシャルにあった疑似ステレオ音源ではなくオリジナル・モノ音源を最新AI技術を駆使した4トラック・ミックスによるリアル・ステレオ化しており、独自のセパレーションによるオリジナル音源であり、クオリティーの違いも歴然。なおCD2枚にはその最新ステレオ・リマスターと最高音質のオリジナル・モノ・マスターをそれぞれ全曲完全収録し、映像DVD:1には「オリジナル・ダイレクト・マスター」として、ライブ演奏本編映像をCD同様の最新ステレオ・リマスター&オリジナル・モノ両音源のオーディオ・オプション選択付きで収録。
さらにDVD:2には「レアリティーズ」として、かつてのオフィシャル未収録だった映像をまとめて収録しており、映画「ハード・デイズ・ナイト」未収録の「ユー・キャト・ドゥ・ザット」から、1966年カラー放送になって以降の1970年までのビデオ出演となった各ショーも収録。これらももちろんアップグレードした映像ソースで収録されており、さらに1970年最後のスペシャル番組となった『ザ・ビートルズ・ソングブック』は、今回初登場となるビートルズ以外のアーティストや、当時のCM含めた完全版にて収録。
ビートルズ自身はビデオ出演の2曲のみながら、ビートルズ・カバーを続々披露するペギー・リー、ディオンヌ・ワーウィック、デューク・エリントン等の豪華ゲストも注目で、この回に関しては再オンエアーもなく、本編よりも画質クオリティーは落ちるものの、これまでほぼ未収録だった貴重な特番で、またエクストラでは一部ながら高画質映像も追加収録。
そして初回限定100セット・オンリーで、限定シリアル・ナンバー入りのオリジナル・・ポストカードを添付。レア・フォトを用いたこちらのカードは、完全限定の証明ともなるナンバリング入りで先着100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。
以上、品質的にもこれまでの数あるアイテムを凌駕するクオリティーであることに加えて、未収録映像含めた新たな増補決定版として、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : : AI 4TRACK STEREO REMASTER
[THE ED SULLIVAN SHOW February 9th 1964 : Live Broadcast at CBS Studio 50, New York] 01. OPENING 02. ALL MY LOVING 03. TILL THERE WAS YOU 04. SHE LOVES YOU 05. I SAW HER STANDING THERE 06. I WANT TO HOLD YOUR HAND 07. ENDING [THE ED SULLIVAN SHOW February 16th 1964 : Live Broadcast at Deauville Hotel, Miami Beach] 08. OPENING 09. SHE LOVES YOU 10. THIS BOY 11. ALL MY LOVING 12. I SAW HER STANDING THERE 13. FROM ME TO YOU 14. I WANT TO HOLD YOUR HAND [THE ED SULLIVAN SHOW February 23rd 1964 : Pre-Recorded at CBS Studio 50, New York February 9th 1964 Afternoon] 15. OPENING 16. TWIST AND SHOUT 17. PLEASE PLEASE ME 18. I WANT TO HOLD YOUR HAND [ THE ED SULLIVAN SHOW September 12th 1965 : Pre-Recorded at CBS Studio 50, New York August 14th 1965] 19. OPENING 20. I FEEL FINE 21. I’M DOWN 22. ACT NATURALLY 23. TICKET TO RIDE 24. YESTERDAY 25. HELP! 26. ENDING / HELP! (Rehearsal Edit Version 1) 27. ENDING / HELP! (Rehearsal Edit Version 2) [THE ED SULLIVAN SHOW February 16th 1964 Rehearsal : Live Rehearsal at Deauville Hotel, Miami Beach February 16th 1964 Afternoon] 28. SHE LOVES YOU 29. THIS BOY 30. ALL MY LOVING 31. I SAW HER STANDING THERE 32. FROM ME TO YOU 33. I WANT TO HOLD YOUR HAND

Disc 2: : ORIGINAL DIRECT MONO MASTER
[THE ED SULLIVAN SHOW February 9th 1964 : Live Broadcast at CBS Studio 50, New York] 01. OPENING 02. ALL MY LOVING 03. TILL THERE WAS YOU 04. SHE LOVES YOU 05. I SAW HER STANDING THERE 06. I WANT TO HOLD YOUR HAND 07. ENDING [THE ED SULLIVAN SHOW February 16th 1964 : Live Broadcast at Deauville Hotel, Miami Beach] 08. OPENING 09. SHE LOVES YOU 10. THIS BOY 11. ALL MY LOVING 12. I SAW HER STANDING THERE 13. FROM ME TO YOU 14. I WANT TO HOLD YOUR HAND [THE ED SULLIVAN SHOW February 23rd 1964 : Pre-Recorded at CBS Studio 50, New York February 9th 1964 Afternoon] 15. OPENING 16. TWIST AND SHOUT 17. PLEASE PLEASE ME 18. I WANT TO HOLD YOUR HAND [ THE ED SULLIVAN SHOW September 12th 1965 : Pre-Recorded at CBS Studio 50, New York August 14th 1965] 19. OPENING 20. I FEEL FINE 21. I’M DOWN 22. ACT NATURALLY 23. TICKET TO RIDE 24. YESTERDAY 25. HELP! 26. ENDING / HELP! (Rehearsal Edit Version 1) 27. ENDING / HELP! (Rehearsal Edit Version 2) [THE ED SULLIVAN SHOW February 16th 1964 Rehearsal : Live Rehearsal at Deauville Hotel, Miami Beach February 16th 1964 Afternoon] 28. SHE LOVES YOU 29. THIS BOY 30. ALL MY LOVING 31. I SAW HER STANDING THERE 32. FROM ME TO YOU 33. I WANT TO HOLD YOUR HAND

DVD 1 : THE ED SULLIVAN SHOW : ORIGINAL DIRECT MASTER : black&white originals : stereo/mono
[THE ED SULLIVAN SHOW February 9th 1964 : Live Broadcast at CBS Studio 50, New York] OPENING / ALL MY LOVING / TILL THERE WAS YOU / SHE LOVES YOU / I SAW HER STANDING THERE / I WANT TO HOLD YOUR HAND [THE ED SULLIVAN SHOW February 16th 1964 : Live Broadcast at Deauville Hotel, Miami Beach] OPENING / SHE LOVES YOU / THIS BOY / ALL MY LOVING / I SAW HER STANDING THERE / FROM ME TO YOU / I WANT TO HOLD YOUR HAND [ THE ED SULLIVAN SHOW February 23rd 1964 : Pre-Recorded at CBS Studio 50, New York February 9th 1964 Afternoon] OPENING / TWIST AND SHOUT / PLEASE PLEASE ME / I WANT TO HOLD YOUR HAND [THE ED SULLIVAN SHOW September 12th 1965 : Pre-Recorded at CBS Studio 50, New York August 14th 1965] OPENING / I FEEL FINE / I’M DOWN / ACT NATURALLY / TICKET TO RIDE / YESTERDAY / HELP! / ENDING / HELP! (Rehearsal Edit Version 1) / ENDING / HELP! (Rehearsal Edit Version 2) [THE ED SULLIVAN SHOW February 16th 1964 Rehearsal : Live Rehearsal at Deauville Hotel, Miami Beach February 16th 1964 Afternoon] SHE LOVES YOU / THIS BOY / ALL MY LOVING / I SAW HER STANDING THERE / FROM ME TO YOU / I WANT TO HOLD YOUR HAND / ENDING
◇NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo/Mono time approx. 80min. AUDIO OPTION 1.Original Stereo Remaster 2.Original Mono Remaster

DVD 2 : THE ED SULLIVAN SHOW RARITIES (color originals : stereo/mono) : TV BROADCAST BUMPER [THE ED SULLIVAN SHOW May 24th 1964 : Recorded at Les Ambassadeurs, London April 17th 1964 – black&white]
EXCLUSIVE INTERVIEW 1964 / YOU CAN’T DO THAT [THE ED SULLIVAN SHOW June 5th 1966 : Recorded at EMI Studios, London May 19th 1964 – color] INTRODUCTION 1966 / THE BEATLES GREETING / PAPERBACK WRITER /RAIN [THE ED SULLIVAN SHOW November 26th 1967 : Recorded at Saville Theatre, London November 10th 1967 – color] INTRODUCTION 1967 / HELLO GOODBYE [THE ED SULLIVAN SHOW / THE BEATLES SONGBOOK March 1st 1970 : Recorded at CBS Studio 50, New York February 25th 1970 – color] INTRODUCTION 1970 / TWO OF US – The Beatles WE CAN WORK IT OUT – Dionne Warwick / A HARD DAY’S NIGHT – Dionne Warwick / OCTPUS’S GARDEN – The Muppets / SOMETHING – Peggy Lee / LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS – Edward Vialella / CAN’T BUY ME LOVE – Eydie Germe & Steve Lawrence / THE FOOL ON THE HILL – Eydie Germe / LOVE SONGS MEDLEY – Eydie Germe & Steve Lawrence / SALUTE THE BEATLES – Duke Ellington & His Orchestra / MAXWELL’S SILVER HAMMER – Peggy Lee / YESTERDAY – Paul Film with Dionne Warwick & Peggy Lee / SGT.PEPPER’S – Peter Gennaro / LET IT BE – The Beatles ENDING / HEY JUDE / EXTRA HQ VIDEO from THE BEATLES SONGBOOK / WE CAN WORK IT OUT – Dionne Warwick / A HARD DAY’S NIGHT – Dionne Warwick / OCTPUS’S GARDEN – The Muppets / SOMETHING – Peggy Lee / TWO OF US – The Beatles / LET IT BE – The Beatles
◇NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo/Mono time approx. 93min.

ビートルズ2022年最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズの第5弾は『ヘルプ!』

THE BEATLES / HELP ! : AI – AUDIO (プレス2CD)

2022年よりビートルズ最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズが新登場。新次元のAI⾳源解析によるマルチトラック新編集ステレオ・リミックスなど、アルバム全曲を4バージョン収録した、最新リファレンスが海外直輸⼊オリジナル・プレス盤にて。
[詳細]
ビートルズの2022年からスタートしたこのAI オーディオ・アルバム・コレクション・シリーズは、AI⾳源解析によるマルチトラック新編集ステレオ・リミックスなど、各アルバム全曲を4バージョン収録したもので、独⾃のチャンネル・セパレーションによる最新リミックスの⽴体⾳響ステレオに加えて、ネイキッド・ボーカルやバッキング・トラックス、さらに60年代オリジナル・アナログ・マスターから当時のオリジナル⾳源ステレオ・ミックスなども収録。
まずDISC1前半には【MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX】として、2022年版最新リミックス&・リマスター音源を収録。60年代当時はモノラル主流だったため、オリジナルのステレオ音源は初期特有の簡素なステレオ・ミックス、さらに不自然にバランスの悪いステレオ・ミックスも多く、そうした60年代ならではの旧態然としたステレオ・ミックスを、最新AI音源解析で分離したマルチトラック音源を元に新たなミックスで再構築。よってメインのボーカルが片チャンネルに偏っていたり、コーラスや各楽器のバランスが悪かった当時のステレオ・ミックスから、今まで以上にクリアーに分離再現されたサウンドに生まれ変わった最新の立体音響的ステレオ・リミックスにて。
そして後半【NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX】は、メインのボーカル・トラックを抜き出し、演奏を極力抑えたミックスにより生々しいボーカルを中心としたサウンドになっており、ボーカルやコーラス・スタイルが浮き彫りとなった興味深いミックスを収録。
さらにDISC2前半は【ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX】として、現行のデジタル・リマスターされ修復作業が行われた音源ではない、オリジナル・アナログ・ステレオ・ミックスを収録。こちらはDISC1前半と対極のオリジナルそのままの音源なので、違いを聴き比べるのに役立つ60年代当時のレコード盤に刻まれたままのベーシックなステレオ・ミックス。そして後半の【BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX】では、こちらもDISC1後半と対極となるボーカル・トラックを極力オフにした演奏のみのインストゥルメンタルでアルバム全曲を収録。曲によってはコーラスを残したリード・ボーカル以外のバッキング・トラックとなっている等、独自のリミックスらしい特徴もあり、AI音源解析によるアルバム全曲に及ぶインストゥルメンタル収録としては今回が初登場。

◇AIオーディオ・コンパニオン:リミックス・アンド・リマスター詳細解説
ビートルズ・サウンドの基本的知識として「ビートルズ・レコーディング技術とリマスター音源作業の変遷」で紹介の通り、これまでにも最新リマスターによる再発やリミックス・アルバムのリリースもあったがこの「AIオーディオ・コンパニオン:リミックス・アンド・リマスター」シリーズでは、『ザ・ビートルズ:ロックバンド』で試みられたマルチトラック音源をさらに進化させて、当時はセレクトされた楽曲に限られていたボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートの分離された音源を最新AI音源解析による最新バージョンで全作品をオリジナル・アルバム単位で再構築。
かつて『ロックバンド』ではセレクトされた一部の曲だけだったマルチトラック音源をアルバムごとに全曲すべて収録。改めてボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離された独自のマルチトラック音源を元に、オリジナルのステレオ・ミックスとは次元の違う新しいリミックスに仕上がっています。
【MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX】
ニュー・ステレオ・ミックスとしてオリジナルの60年代当時の旧態然とした不自然なステレオ音像から現代的な不自然感のないステレオ定位を意識したリミックスへ大幅に変更。特に初期から中期にかけてのステレオ・ミックスの違いはヘッドフォンやステレオ・イヤフォンでダイレクトに聴くと如実にその違いが判ります。初期2アルバムにおける2トラックからのステレオでは、単純に片チャンネルにまとめられたモノラルとなる演奏トラックを分離して演奏自体をステレオ化した上で、ボーカルをセンターに定位させるといったステレオ・ミックスに生まれ変わっており、これこそ最新AI音源解析ならでは。この試みは既に音源コレクターにとっては近年複数リリースされてきていますが、あえて聴き比べるとそのサウンドの質感やステレオ定位、音像の違いを聞き取れることに。
【NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX】
メインのボーカル・トラックを抜き出し演奏を極力抑えたミックスで、完全に演奏をオフにしてしまうボーカル・トラックだけでは、ただの素材となってしまうため、あえて演奏を残しつつ生々しいボーカルを全面的に押し出したネイキッドなリミックス。ある意味、ボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離されたマルチトラック音源があるからこその独自音源であり、こうした形でアルバム全曲が収録されるのは初登場。【ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX】
文字通り60年代当時のオリジナル音源を完全再現したもので、ソースとなっているのはUKオリジナル・ステレオ・マスターからダイレクトに制作された、モービル・フィデリティ原盤レコードの音源を高音質96/24ハイレゾ・デジタル音源化したものをベースに収録。現行のデジタル・リマスターによる修復作業が行われた音源ではないレコード原盤そのままのオリジナル・アナログ・ステレオ・ミックスとなっており、今となっては高価で入手困難といえるレコード原盤の音をそのまま伝えるフラット・トランスファーされたリファレンス音源。
【BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX】
「ネイキッド・ボーカル」同様、ボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離されたマルチトラック音源があるからこそ独自に作成されたリミックス音源となるもので、これもまた最新AI音源解析ならでは。かつては『ザ・ビートルズ:ロックバンド』音源からのインスト・アルバムであったり、曲単位ではスタジオ・アウトテイク含め演奏だけのバッキング・トラックはありましたが、こうした形でアルバム全曲が収録されるのは初登場。また曲によってはボーカルとコーラスが見事に振り分けられているものもあれば、完全にボーカル・トラックがオフにならない楽曲も一部ではあるものの、演奏だけを中心に聴くことにより一層ビートルズ・サウンド・メイキングの分析にも役立つ興味の尽きないリミックスとなることに。

[コレクターズ・ポイント]
そしてシリーズ第5弾は1965年8月リリースの『ヘルプ!』で、主演映画2作目となる同タイトルのサントラ的作品でもあり、またこれまで以上に4トラック・レコーディングによる多重録音のレベルも上がり、「イエスタデイ」では初めて弦楽四重奏を用いる等、音楽的な幅の広がりも見せることに。
なお初CD化の際でのステレオ化ではオリジナル・ミックスに不満だったジョージ・マーティンによって新たなデジタル・リミックスが採用されており、2009年公式ステレオCD化ではそのミックスがベースになっている中、今回のマルチトラック新編集ステレオ・リミックスではオリジナル音源から、ボーカルと楽器を分離し新たに再構成しており、オリジナルのステレオ・ミックスとは左右のステレオ・セパレーションが異なる独自のリミックス音源に。
さらに公式リマスターとは異なるオリジナル・アナログ・マスター・ステレオ・ミックス、さらにネイキッド・ボーカルやバッキング・トラックスでボーカルや演奏だけをフィーチャーしたリミックス等、今回も音源研究に役立つ内容となることに。
以上、劇的に進化した2022年AI音源解析による本シリーズは、ビートルズ・サウンド分析に迫る音源研究に欠かせないオーディオ・アルバムとして、今後順次了解リリースされるタイトルも含めて全て必携の限定コレクターズ・エディション。

DISC 1 : [MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX = track 01-14 / NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX = track 15-28]
01. HELP! 02. THE NIGHT BEFORE 03. YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY 04. I NEED YOU 05. ANOTHER GIRL 06. YOU’RE GOING TO LOSE THAT GIRL 07. TICKET TO RIDE 08. ACT NATURALLY 09. IT’S ONLY LOVE 10. YOU LIKE ME TOO MUCH 11. TELL ME WHAT YOU SEE 12. I’VE JUST SEEN A FACE 13. YESTERDAY 14. DIZZY MISS LIZZY 15. HELP! 16. THE NIGHT BEFORE 17. YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY 18. I NEED YOU 19. ANOTHER GIRL 20. YOU’RE GOING TO LOSE THAT GIRL 21. TICKET TO RIDE 22. ACT NATURALLY 23. IT’S ONLY LOVE 24. YOU LIKE ME TOO MUCH 25. TELL ME WHAT YOU SEE 26. I’VE JUST SEEN A FACE 27. YESTERDAY 28. DIZZY MISS LIZZY

DISC 2 : [ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX = track 01-14 / BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX = track 15-28]
01. HELP! 02. THE NIGHT BEFORE 03. YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY 04. I NEED YOU 05. ANOTHER GIRL 06. YOU’RE GOING TO LOSE THAT GIRL 07. TICKET TO RIDE 08. ACT NATURALLY 09. IT’S ONLY LOVE 10. YOU LIKE ME TOO MUCH 11. TELL ME WHAT YOU SEE 12. I’VE JUST SEEN A FACE 13. YESTERDAY 14. DIZZY MISS LIZZY 15. HELP! 16. THE NIGHT BEFORE 17. YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY 18. I NEED YOU 19. ANOTHER GIRL 20. YOU’RE GOING TO LOSE THAT GIRL 21. TICKET TO RIDE 22. ACT NATURALLY 23. IT’S ONLY LOVE 24. YOU LIKE ME TOO MUCH 25. TELL ME WHAT YOU SEE 26. I’VE JUST SEEN A FACE 27. YESTERDAY 28. DIZZY MISS LIZZY

1969年の「ゲット・バック・セッション」を初公開したラジオ・ショーを、2022年最新編集にて再現し、さらに映画の未公開フィルムも収録したDVDをセットで。

THE BEATLES / POSTERS INCENSE AND STROBE CANDLES : THE WBCN RADIO BROADCAST COMPLETE NEW MASTER EDITION (プレス1CD+1DVD)

2021年の『ゲット・バック』公開記念アイテムとして、「ゲット・バック・セッション」を初公開したラジオ・ショーを、2022年最新編集にて完全再現し、さらに映画『レット・イット・ビー』の未公開フィルム映像も収録したDVDをセットにしたタイトルが、直輸入オリジナル・プレス盤、初回限定オリジナル・デザイン帯付きにて。

[内容詳細]
1969年にテスト・プレスやジャケット・デザインまで制作されたものの、リリースが見送られ幻のアルバムとなったのが『GET BACK』で、その後実質的なラスト・アルバム『アビイ・ロード』を発表し、翌年になりフィル・スペクターによって『レット・イット・ビー』がリリースされビートルズは解散その歴史に幕を閉じることに。
なお、そうした背景の中で『GET BACK』の原型といえるグリン・ジョンズ制作の最初期アセテート原盤の音源が全米ラジオ局で放送され、これが「ゲット・バック・セッション」からの未発表音源が初めて世に公開された歴史的エピソードであり、その音源から最初期ブートレグの名盤『KUM BACK』も登場することに。
そしてその経緯についてはまず1963年3月の段階で、グリン・ジョンズによる最初のアセテート原盤からコピーされたリール・テープが、アップルのデレク・テイラーから全米ラジオDJ、トム・ドナヒューへと送られ、その後ボストンのラジオ局WBCN-FMのDJスティーブ・セガールの手に渡り、ライバル局に先駆けこの未発表音源を独占でオンエアー。
そして番組ではアセテート原盤の音源に加えて、当時発売されたばかりの『アビイ・ロード』からの新曲も放送されており、その歴史的ラジオ番組を90年代に入って最初に発掘し収録したタイトルが、今回のこの『ポスターズ・インセンス・アンド・ストローブ・キャンドルス』。
そして今回まずCDには当時のラジオ番組そのものを、DJチャットやコマーシャル等も含めて完全コンプリート収録。こちら新音源ソースからの2022年最新リマスターにより、過去のアナログ盤やCDに比べ音質は全編通して格段にクオリティーUPしており、さらに番組では単にレコードからの音源を流していた『アビイ・ロード』収録曲は、すべてアウトテイクに差し替えて収録。またオリジナル未収録だった音源も追加し、これまでとは違ったオリジナル編集の2022年最新増補改訂版となることに。
さらに映像DVDには「ゲット・バック・セッション」を記録した映画『レット・イット・ビー』の、未編集映像素材をまとめた未公開フィルム映像をメインに収録。
こちらはシングル「ゲット・バック/ドント・レット・ミー・ダウン」のPV以外はモノクロ&カラー混在の未編集映像素材のため、マスターから断片的で無音声・画質劣化もしているものの、音声は新たにシーンに合わせたステレオ・リマスター音源でシンクロさせており、映画では見ることが出来ない貴重なセッションを、2時間近いレストア修復映像にて収録した、こちらも必見アイテム。
以上、1969年当時ビートルズの未発表音源を初めて公開した歴史的ラジオ番組の完全版CDと、映画の未公開フィルム映像DVDをセットにした、今回もファン必携の限定コレクターズ・エディション。

CD : 1. Radio DJ Introduction 2. LET IT BE (Incomplete) 3. WBCN Radio Stations ID / Chess King AD / DJ Chat 4. LET IT BE 5. DON’T LET ME DOWN 6. FOR YOU BLUE 7. GET BACK 8. THE WALK 9. DJ Chat / Arlo Guthrie Concert AD 10. Hey Jude Tap – Harry Zonk 11. GOLDEN SLUMBERS / CARRY THAT WEIGHT / THE END – trial mix original version* 12. DJ Chat 13. Alice’s Restaurant AD 14. Get Back Honk 15. GET BACK 16. I’VE GOT A FEELING / HELP! (Fragment) 17. TEDDY BOY 18. TWO OF US 19. DIG A PONY 20. DJ Chat 21. GIVE PEACE A CHANCE / THE BALLAD OF JOHN AND YOKO 22. Poor Hungry Hillbilly Boy 23. The Child AD 24. THE LONG ONE : YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY / SUN KING / MEAN MR.MUSTARD / HER MAJESTY / POLYTHENE PAM / SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW – trial mix original version* 25. I’VE GOT A FEELING 26. THE LONG AND WINDING ROAD 27. HERE COMES THE SUN – basic track mix* 28. Let It Be Dialogue (US Apple Promotion Disc)* 29. GET BACK (Reprise)*
[THE WBCN RADIO BROADCAST COMPLETE NEW MASTER EDITION : (*) = additional tracks (not included original broadcast / Digital stereo remastered and new compiled by GOLDIES 2022)

DVD : 1. GET BACK (Promo Version) 2. DON’T LET ME DOWN (Promo Version) 3. ALL THINGS MUST PASS 4. YOU WIN AGAIN 5. ALL THINGS MUST PASS 6. TENNESSEE 7. HOUSE OF THE RISING SUN 8. ENOCH POWELL / COMMONWEALTH 9. JOHN JOHN (JAM) 10. Speech 11. DON’T LET ME DOWN 12. piano play 13. FEEDBACK JAM 14. GET BACK / Play Back 15. Speech 16. FOR YOU BLUE 17. LET IT BE 18. Speech 19. FOR YOU BLUE 20. TWO OF US 21. SLIDE JAM 22. I TOLD YOU BEFORE 23. CAN YOU DIG IT 24. I TOLD YOU BEFORE 25. SAVE THE LAST DANCE FOR ME 26. CAN YOU DIG IT 27. I WANT YOU (SHE’S SO HEAVY) 28. WITHOUT A SONG / ALL THINGS MUST PASS 29. THREE COOL CATS 30. TWO OF US / HEY GOOD LOOKIN’ 31. TAKE THIS HAMMER / LOST JOHN 32. RUN FOR YOUR LIFE 33. TWO OF US 34. FRIENDSHIP 35. TWO OF US 36. LET IT BE (Guitar Solo) 37. LET IT BE (Take 22) 38. LET IT BE (Take 23) 39. DON’T LET ME DOWN (Original Promo) 40. LET IT BE (Instrumental)
[UNRELEASED SESSIONS FILM / PROMO VIDEO : DVD Colour / B&W NTSC 16:9 Dolby Digital Stereo (duration 124min)]