ビートルズ『FOR SALE』を、最新ステレオ・サウンドにて再現した「Spectral Stereo Demix」の第4弾が、限定紙ジャケット仕様の永久保存プレス2CDにて。

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THE BEATLES / FOR SALE Spectral Stereo Demix (プレス2CD)

名門エンプレス・バレイ・レーベルより『FOR SALE』を、最新技術を用いたステレオ・サウンドにて再現した「Spectral Stereo Demix」の第4弾が、100セット限定紙ジャケット仕様の永久保存プレスCDにて。
近年アップデートを繰り返されてきたステレオ・デミックスが、製作責任者にして最終決定盤と宣言したのが本シリーズで、現代の最新オーディオ技術によりバランスの良いステレオ・サウンドに作り替えようというプロジェクト「spectral stereo demix」を2021年に発足させ、第4弾としてリリースされたのが、4作目となる『FOR SALER』。
そしてもちろん音質はこれまでとは別次元のクオリティーによるステレオ・バージョンで、さらにアルバム全曲に加えて、シングル、バージョン違い、アウトテイクスを含む計30トラックを全てステレオ化。
なおこの『FOR SALER』の最終バージョンは、これまで以上にリミックスの微調整をより長時間をかけて修正しており、オリジナルのステレオ・ミックスはモノラル・ミックスに比べ、ボーカルの音量が大きすぎたりバッキング・トラックのトップ・エンドが不足していたり、またリバーブが多用されているというマイナス・ポイントもあり、またステレオ・レコーダーのテープ・ヘッドの調整ミスにより、すべてのミックスの左chが右chより若干先行。それらの要因により、1つのスピーカーで再生すると音がぼやけたり、高音が抜けたりするため、ここではアルバムをデミックスする前にまずこの問題を修正してからデミックス作業を施し最終調整することで、ここに間違いなく最高のデミックス・バージョンが誕生。
さらにそのステレオ・デミックスに際しての定位の変更などをわかりやすく解説した、日本語解説も添付されており、ビギナーにも充分楽しめる作品として今後リリース予定のタイトルも含めて、ファンはすべて必携のレア・コレクターズ・エディション。
*なお仕様は、グロスPPコーティング紙ジャケット仕様、帯付き、日本語解説付き。そしてロバート・フリーマンのジャケット写真の美麗フォトを使用したジャケット・デザイン、レーベル面はイエロー・パーロフォン・デザイン仕様と、同レーベルならではのこだわりの逸品は完全限定100セット・リリースゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. No Reply 02. I’m A Loser 03. Baby’s In Black 04. Rock And Roll Music 05. I’ll Follow The Sun 06. Mr Moonlight 07. Kansas City 08. Eight Days A Week 09. Words Of Love 10. Honey Don’t 11. Every Little Thing 12. I Don’t Want To Spoil The Party 13. What You’re Doing 14. Everybody’s Trying To Be My Baby 15. I Feel Fine 16. She’s A Woman
Disc 2 : 01. I’m A Loser (takes 1 and 2) 02. Mr. Moonlight (takes 2 and 4) 03. Leave My Kitten Alone (takes 4 and 5) 04. What You’re Doing (take 11) 05. She’s A Woman (take 5 no fadout) 06. She’s A Woman (take 7) 07. I Feel Fine (takes 1 and 2) 08. I Feel Fine (take 7 single tracked vox and gtr solo) 09. Eight Days A Week (take 4 dry vocals) 10. Kansas City (take 2 dry vocal) 11. Rock And Roll Music (dry vocal) 12. Everybody’s Trying To Be My Baby (dry vocal)

ビートルズ『A HARD DAYS NIGHT』を、最新ステレオ・サウンドにて再現した「Spectral Stereo Demix」の第3弾が、限定紙ジャケット仕様の永久保存プレス2CDにて。

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THE BEATLES / A HARD DAYS NIGHT Spectral Stereo Demix (プレス1CD)

名門エンプレス・バレイ・レーベルより『A HARD DAYS NIGHT』を、最新技術を用いたステレオ・サウンドにて再現した「Spectral Stereo Demix」の第3弾が、100セット限定紙ジャケット仕様の永久保存プレスCDにて。
近年アップデートを繰り返されてきたステレオ・デミックスが、製作責任者にして最終決定盤と宣言したのが本シリーズで、現代の最新オーディオ技術によりバランスの良いステレオ・サウンドに作り替えようというプロジェクト「spectral stereo demix」を2021年に発足させ、第3弾としてリリースされたのが、このサード・アルバム『A HARD DAYS NIGHT』。
そしてもちろん音質はこれまでとは別次元のクオリティーによるステレオ・バージョンで、さらにアルバム全曲に加えて、シングル、バージョン違い、アウトテイクスを含む計29トラックを全てステレオ化。
なおこのアルバムがリリースされた1964年は、スタジオでの録音技術の向上により、ステレオ・ミックスは俄然良くなり、特にこのアルバムのステレオ・ミックスは、彼らがこれまでに行った中でベストのひとつと賞されるも、リズム・セクションのドラムとベース・ギターがまだ片側に寄っていたのが難点だったのが、いかにベースとドラムをセンターに移動して、モノラル・ミックスのようなサウンドにさらにパンチを与えることが重要となり、そのあたりに重点を置いて、過去にリリースされているバージョンよりセパレーションとミキシングをカンペキに調整。
さらにそのステレオ・デミックスに際しての定位の変更などをわかりやすく解説した、日本語解説も添付されており、ビギナーにも充分楽しめる作品として今後リリース予定のタイトルも含めて、ファンはすべて必携のレア・コレクターズ・エディション。
*なお仕様は、グロスPPコーティング紙ジャケット仕様、帯付き、日本語解説付き。そしてレーベル面はイエロー・パーロフォン・デザイン仕様と、同レーベルならではのこだわりの逸品は完全限定100セット・リリースゆえ、ご希望の方はお早めに。

01. A HARD DAY’S NIGHT 02. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 03. IF I FELL 04. I’M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 05. AND I LOVE HER 06. TELL ME WHY 07. CAN’T BUY ME LOVE 08. ANYTIME AT ALL 09. I’LL CRY INSTEAD 10. THINGS WE SAID TODAY 11. WHEN I GET HOME 12. YOU CAN’T DO THAT 13. I’LL BE BACK 14. CAN’T BUY ME LOVE (Single Mix In Stereo) 15. LONG TALL SALLY 16. I CALL YOUR NAME 17. SLOW DOWN 18. MATCHBOX 19. KOMM GIB MIR DEINE HAND 20. SIE LIEBT DICH 21. CAN’T BUY ME LOVE (Take 2) 22. CAN’T BUY ME LOVE (Take 3) 23. CAN’T BUY ME LOVE (Take 4 First Vocal Only) 24. CAN’T BUY ME LOVE (Second Vocal Only) 25. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER (First Vocal Only) 26. ANYTIME AT ALL (First Vocal Only) 27. AND I LOVE HER (Take 2) 28. I’LL BE BACK (Take 3) 29. LONG TALL SALLY (No Piano)

ビートルズのセカンド・アルバムを、最新ステレオ・サウンドにて再現した「Spectral Stereo Demix」の第2弾が、限定紙ジャケット仕様の永久保存プレス2CDにて。

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THE BEATLES / WITH THE BEATLES Spectral Stereo Demix (プレス1CD)

名門エンプレス・バレイ・レーベルより『WITH THE BEATLES』を、最新技術を用いたステレオ・サウンドにて再現した「Spectral Stereo Demix」の第2弾が、100セット限定紙ジャケット仕様の永久保存プレスCDにて。
近年アップデートを繰り返されてきたステレオ・デミックスが、製作責任者にして最終決定盤と宣言したのが本シリーズで、現代の最新オーディオ技術によりバランスの良いステレオ・サウンドに作り替えようというプロジェクト「spectral stereo demix」を2021年に発足させ、デビュー・アルバムに続き第2弾としてリリースされたのが、このセカンド・アルバム『WITH THE BEATLES』。
そしてもちろん音質はこれまでとは別次元のクオリティーによるステレオ・バージョンで、さらにアルバム全曲に加えて、シングル、バージョン違い、アウトテイクスを含む計30トラックを全てステレオ化。
なお過去にはこの『WITH THE BEATLES』のステレオ・デミックスは一部で流通していたものの、そこではベース・ギターがギター・トラックに被ってしまっていたのが、ここではもちろん解消され、基本的にドラムは左に、ベースとボーカルはセンターへ、そしてギター、ピアノ、オルガン、ハーモニカは右チャンネルに配置。
さらにそのステレオ・デミックスに際しての定位の変更などをわかりやすく解説した、日本語解説も添付されており、ビギナーにも充分楽しめる作品として今後リリース予定のタイトルも含めて、ファンはすべて必携のレア・コレクターズ・エディション。
*なお仕様は、グロスPPコーティング紙ジャケット仕様、帯付き、日本語解説付き。そしてレーベル面はイエロー・パーロフォン・デザイン仕様と、同レーベルならではのこだわりの逸品は完全限定100セット・リリースゆえ、ご希望の方はお早めに。

01. IT WON’T BE LONG 02. ALL I’VE GOT TO DO 03. ALL MY LOVING 04. DON’T BOTHER ME 05. LITTLE CHILD 06. TILL THERE WAS YOU 07. PLEASE MR POSTMAN 08. ROLL OVER BEETHOVEN 09. HOLD ME TIGHT 10. YOU REALLY GOT A HOLD ON ME 11. I WANNA BE YOUR MAN 12. DEVIL IN HER HEART 13. NOT A SECOND TIME 14. MONEY (THAT’S WHAT I WANT) 15. SHE LOVES YOU 16. I’LL GET YOU 17. I WANT TO HOLD YOUR HAND 18. THIS BOY 19. HOLD ME TIGHT (Take 20) 20. HOLD ME TIGHT (Take 21 Not 23) 21. HOLD ME TIGHT (Take 22-23) 22. HOLD ME TIGHT (Take 24) 23. DON’T BOTHER ME (Take 10) 24. DON’T BOTHER ME (Take 11-12) 25. DON’T BOTHER ME (Take 13) 26. ALL MY LOVING (Hi-Hat Intro) 27. I WANT TO HOLD YOUR HAND (Outtakes) 28. I WANT TO HOLD YOUR HAND (Take 17) 29. THIS BOY (Take 12-13) 30. I WANT TO HOLD YOUR HAND (instrumental)

「So What!」レーベル責任監修によるマイルス専門レーベル「ヴードゥー・ダウン」傘下より、1963年、『マイルス・イン・ヨーロッパ』の別日2公演が登場。

MILES DAVIS QUINTET / THE OTHERSIDE OF MILES IN EUROPE : 2021 BROADCAST MASTERS (2CDR)

「So What!」レーベル責任監修によるマイルス専門レーベル「ヴードゥー・ダウン」系列より、1963年、『マイルス・イン・ヨーロッパ』としてオフィシャル・アルバムでも有名な7月フランスで開催された「アンティーブ・ジャズ・フェスティヴァル」の26&28日のコンサートの模様を、2021年フランスのFM局がオンエアーしたサウンドボード音源に最新デジタル・リマスタリングも施し収録。
まずオフィシャルの『マイルス・イン・ヨーロッパ』が7月27日の公演であるのに対し、その前後に当たる26日と28日の公演をいずれも53分にわたり最新リマスタリングにて収録したもので、ともに放送用音源ゆえコンプリートではないものの、過去の流通音源とは比較にならない最の新デジタル放送によるサウンドで、このままオフィシャル・リリースも可能なクオリティーにて。
そして公式ライブも含めて連続3夜公演だったためか、セット内容も一部シフト・チェンジしている中で、前半「ソー・ホワット」では飛ばし気味になる寸前でマイルスが一歩手前でダウンし、テーマに戻るとトニーも絶妙なブラッシュで呼応し、そのまま「星影のステラ」におけるアップテンポな展開は両日快調。
またこれも両日「ウォーキン」でのロン・カーターのベース・ソロ、トニーのドラム・ソロなど、このあたりは翌年リリースのライブ・アルバム『Four&More』を彷彿とさせ、またマイルスがこの時期目指した、スピーディかつアグレッシィヴな世界の片鱗がすでに聞けるのが興味深いところ。加えてウェイン・ショーター加入前の、ジョージ・コールマン在籍クインテットの音源は少ないため、そういう意味でも貴重なマスターピース・アイテム。

DISC 1  : 1. SO WHAT 2. STELLA BY STARLIGHT 3. SEVEN STEPS TO HEAVEN 4. WALKIN’ 5. MY FUNNY VALENTINE
[Recorded at The Antibes Jazz Festival : at Juan-les-Pins, Antibes, France, July 26th 1963 : Soundboard Recording / Broadcasted in 2021 / 53 min]

DISC 2 : 1. IF I WERE A BELL 2. SO WHAT 3. STELLA BY STARLIGHT 4. WALKIN’
[Recorded at The Antibes Jazz Festival : at Juan-les-Pins, Antibes, France, July 28th 1963 : Soundboard Recording / Broadcasted in 2021 / 52 min]

◇Miles Davis – trumpet / George Coleman – tenor saxophone / Herbie Hancock – piano / Ron Carter – bass / Tony Williams – drums

チャーリー・ワッツ追悼アイテムとして、2021年ツアー初日となった9月26日セントルイス公演を、音と映像でカップリングし永久保存プレス盤にて。

ROLLING STONES / HERE’S TO YOU, CHARLIE ! (プレス2CD+1DVD)

チャーリー・ワッツ追悼アイテムとして、2021年『NO FILTER 』USツアー初日となった9月26日セントルイス公演を、ベスト・クオリティーの音と映像でカップリングし永久保存プレス盤にて。
2021年パンデミックからのツアー復活がアナウンスされた後に届いたチャーリーの訃報。そして亡きチャーリーの遺志を継いでスタートしたこの初日の公演は世界中でも注目された中、まず音源には当日の模様を、デジタル・オーディエンス・レコーディングにて2時間15分にわたりコンプリート収録。
いくつかWEB上でも公開されたオーディエンス・ソースの中でもベスト・クオリティーな音源をセレクトし、さらにマスターに散見した音飛びやノイズもプロユース編集で補正したうえ、サウンド・バランス等も修正し、2021年最新のデジタル・リマスタリングを施すことで、全編サウンドボードに匹敵するリマスター・サウンドにて収録。
さらに映像DVDにはこちらもWEB上などで公開された数ある映像素材を、最新機器を用いプロユース編集にてマルチ・アングル仕様としており、カット割り、各メンバーのアップ、全体のバランスなども見事な編集でコンサートを完全再現。さらに音声パートはCDのリマスター音源を元にリストアすることで、演奏シーンによってはプロショット映像と遜色ないレベルにて。
そして「Street Fighting Man」でスタートしたライブは「Under My Thumb」や「19th Nervous Breakdown」といった60年代ナンバーがライブ前半から立て続けに披露され、またコロナ禍でリリースされた「Living In A Ghost Town」も満を持してレパートリー入り。
なおそれら以外は久々のツアーであり、しかも初日ということもあってレパートリーは比較的無難にまとめ上げており、また注目されたスティーブ・ジョーダンのドラムも、あくまで控えめな感のあるプレイで、今後彼のドラミングがストーンズの楽曲に対してどのようなアプローチで展開されていくのか、そのあたりも全公演要チェック。
以上、序盤ではミックのチャーリーへの哀悼も述べられた、まさに追悼メモリアル・アイテムを永久保存プレス2CD+DVDで。

Disc 1  : 01. Intro 02. Street Fighting Man 03. It’s Only Rock ‘n’ Roll 04. “Here’s To You Charlie” 05. Tumbling Dice 06. Under My Thumb 07. 19th Nervous Breakdown 08. Wild Horses 09. You Can’t Always Get What You Want 10. Living In A Ghost Town 11. Start Me Up 12. Honky Tonk Women 13. Band Introductions 14. Happy 15. Slipping Away
Disc 2 : 01. Miss You 02. Midnight Rambler 03. Paint It Black 04. Sympathy For The Devil 05. Jumping Jack Flash 06. Gimme Shelter 07. Satisfaction 08. Ending

DVD : 01. Intro 02. Street Fighting Man 03. It’s Only Rock ‘n’ Roll 04. “Here’s To You Charlie” 05. Tumbling Dice 06. Under My Thumb 07. 19th Nervous Breakdown 08. Wild Horses 09. You Can’t Always Get What You Want 10. Living In A Ghost Town 11. Start Me Up 12. Honky Tonk Women 13. Band Introductions 14. Happy 15. Slipping Away 16. Miss You 17. Midnight Rambler 18. Paint It Black 19. Sympathy For The Devil 20. Jumping Jack Flash 21. Gimme Shelter 22. Satisfaction 23. Ending

[Recorded at The Dome At America’s Center, St. Louis, Missouri, USA 26th September 2021]
◇Mick Jagger – vocals, harmonica, rhythm guitar / Keith Richards – guitars, vocals / Ronnie Wood – guitars
Chuck Leavell – keyboards, backing vocals / Bernard Fowler – backing vocals, percussion / Matt Clifford – keyboards, French horn / Darryl Jones – bass, backing vocals / Tim Ries – saxophone, keyboards / Karl Denson – saxophone / Sasha Allen – backing vocals / Steve Jordan – drums