ガンズ2025年1回限りの来日公演の最終決定盤タイトルが、XAVELレーベルより登場。

GUNS N’ ROSES / Mean Machine 5-5-5 : Live in Yokohama 2025 Limited Set (3CDR+1DVDR)

2025年一夜限りの来日公演となった5月5日Kアリーナ横浜でのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクス音源にてフル収録し、さらに当日のライブをハイクオリティー・オーディエンス・ショットで収めたDVD-R付きのリミテッド・エディションにて。
まずメンバーがそれぞれステージ上で使用していた、各々ミックス・バランスの異なるステレオIEMソースを絶妙のバランスでミックス、マルチIEMマトリクスとすることで、アクセルのヴォーカルを核に、左右にセパレートしたスラッシュとリチャードのツイン・ギター、さらにダフ&新加入のアイザックの息の合ったボトム・サウンドからディジー&メリッサのキーボードまで、全ての楽器をバランス良く配合し、そこに会場の熱気をダイレクトに伝えてくれる極上オーディエンス音源とを絶妙のバランスでミックスすることで、当日会場の音響にストレスを感じたファンも驚きのマルチ・ステレオIEM音源としてここに。
加えてガンズのイヤモニにありがちなアクセルやスタッフのオフマイク音声やクリック・ガイドも一切無いハイブリッド・サウンドは、まさにステレオ・サウンドボード・クオリティー。
さらにデジタル・カメラによるDVD映像は4Kマスターからの収録で、サイドスクリーンとステージをまんべんなく捉えた映像は障害物もほぼ無い終始安定した良好ショットであり、しかも音声パートはCDのマルチIEMマトリクス・ソースをシンクロさせており、よって音声も含めてそのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そして今回の来日は新ツアー「BECAUSE WHAT YOU WANT & WHAT YOU GET ARE TWO COMPLETELY DIFFERENT THINGS」の、韓国に続くアジア・ツアーの2公演目となるもので、 しかもその初日の韓国は2時間半ほどで収められたライブでしたが、ここ日本では一気に3時間超え、もちろん曲数も増量。
しかも前回3年前と大きな構成の変化はないものの、「Bad Obsession」や『チャイニーズ・デモクラシー』からの「Sorry」、そして新曲「Perhaps」などが今回初セット入り。さらに最大のサプライズはダフがボーカルを取ったシン・リジィの「Thunder and Lightning」で、バンド史上初ライブ演奏かつ全世界初演という超レア・ナンバー。因みにこれは先に亡くなったジョン・サイクスへの追悼の意を込めてプレイされたとも云われており、そんな貴重な1曲も含め、バンドの演奏も素晴らしいうえにアクセルのボーカルも最後まで安定していたベスト・パフォーマンスを完全再現した、来日限定メモリアル・アイテム。
*なお日本語帯+映像DVD-R付きは初回限定100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Intro 02. Welcome To The Jungle 03. Mr. Brownstone Intro (false start) / Bad Obsession 04. Chinese Democracy 05. Slither 06. Live And Let Die 07. Mr. Brownstone 08. Estranged 09. You Could Be Mine 10. Double Talkin’ Jive 11. Knockin’ On Heaven’s Door
Disc 2 : 01. Perhaps 02. Coma 03. Sorry 04. It’s So Easy 05. Rocket Queen 06. Thunder And Lightning 07. Better 08. Don’t Cry 09. Band Introduction 10. Slash Guitar Solo 11. Sweet Child o’ Mine
Disc 3 : 01. November Rain 02. Wichita Lineman 03. Babe I’m Gonna Leave You / Patience 04. Hard Skool 05. Nightrain –encore- 06. Absurd 07. Madagascar 08. Paradise City

Limited DVD-R : 01. Intro 02. Welcome to the Jungle 03. Mr. Brownstone Intro (false start) / Bad Obsession 04. Chinese Democracy 05. Slither 06. Live and Let Die 07. Mr. Brownstone 08. Estranged 09. You Could Be Mine 10. Double Talkin’ Jive 11. Knockin’ on Heaven’s Door 12. Perhaps 13. Coma 14. Sorry 15. It’s So Easy 16. Rocket Queen 17. Thunder and Lightning 18. Better 19. Don’t Cry 20. Band Introduction 21. Slash Guitar Solo 22. Sweet Child o’ Mine 23. November Rain 24. Wichita Lineman 25. Babe I’m Gonna Leave You / Patience 26. Hard Skool 27. Nightrain –encore- 28. Absurd 29. Madagascar 30. Paradise City

[Live at K-Arena Yokohama, Yokohama, Japan 5th May 2025 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Matrix Recording / Original HQ. Audience Shot]
◇Axl Rose – Lead Vocals, Piano / Slash – Guitar / Duff McKagan – Bass, Vocals / Richard Fortus – Guitar, Vocals / Dizzy Reed – Keyboards / Melissa Reese – Keyboards, Backing Vocals / Isaac Carpenter – Drums

クラプトン2025年武道館公演の4日目の最終決定盤タイトルも、XAVELレーベルより登場。

ERIC CLAPTON / OCTAGON #4 震 LIVE AT BUDOKAN 2025 : 4TH NIGHT Limited Set (プレス2CD+1DVDR)

2年ぶりとなる通算24回目の来日公演は、日本武道館にて追加2公演を含め計8回公演となった中、いよいよ中盤の4日目、4月19日公演を単一指向性MK4オーディエンス・レコーディングにてフル収録し、さらに当日のライブをハイクオリティー・オーディエンス・ショットで収めたDVD-R付きのリミテッド・エディションがプレス2CD+1DVDR仕様にて。まずこの日の音源は会場音響ベストと断言できるスウィート・スポットから、最高級MK4マイクロフォンを使用してレコーディングされたもので、艶やかな楽器の生音とステージ上に設置されたモニター・スピーカーの出音とを、単一至高性マイクならではシャープでピュアな音質で捉えており、ギターを中心に全てのパートを抜群のバランスとセパレートされたそのサウンドは、過度な拍手などの煩わしいオーディエンス・ノイズが皆無なのも大きなポイント。
さらにデジタル・カメラによるDVD映像は2F席やや高めからショットながら障害物も無く、クラプトンをメインにステージ全体もうまく捉えた良好ショットとなっており、因みに今回会場に足を運んだファンなら周知の通り、開演前のセキュリティ・チェックが全日かなり厳しく、加えてステージ上の照明も通常よりかなり暗めだったこともあり、光量の少なさから鮮明さにはやや欠けるものの、ほぼストレス無しで最後まで観ることが出来るうえ、しかも音声パートはCDのMK4オーディエンス・ソースをシンクロさせており、その音声も含めてそのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そしてここまで同じセットリストの日は1度も無く、そしてこの日も「White Room」で熱くスタートし前半は同様の流れの中、アコースティック・セットにおいて、これまで定番だった「Motherless Child」がセット落ちし、その代わりに初日のみだった「Golden Ring」がセット復活し、ネイザン・イーストのボーカルをフィーチャーした「Can’t Find My Way Home」も継続。
そして「Wonderful Tonight」はやはりこの日も聞かれなかったものの、3日目同様に後半からの演奏がやはり素晴らしく、「Old Love」での渾身のソロ、「Cross Road Blues」での勢いはさらに加速しており、しかも連日公演にも関わらず全編凄まじいプレイを展開しており、折り返しとなった時点での熱い一夜を完全再現した、ファンは必携の来日限定メモリアル・アイテム。
*なおこの日本語帯付プレス盤+映像DVD-R付きのリミテッド・エディションは、初回完全限定100セットのみゆえご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Opening 02. White Room 03. Key to the Highway 04. I’m Your Hoochie Coochie Man 05. Sunshine of Your Love 06. Kind Hearted Woman Blues 07. The Call 08. Golden Ring 09. Can’t Find My Way Home 10. Nobody Knows You When You’re Down and Out 11. Tears in Heaven
Disc 2 : 01. Badge 02. Old Love 03. Cross Road Blues 04. Little Queen of Spades 05. Cocaine –encore- 06. Before You Accuse Me 07. Closing

Limited DVD-R : 1. Opening 02. White Room 03. Key to the Highway 04. I’m Your Hoochie Coochie Man 05. Sunshine of Your Love 06. Kind Hearted Woman Blues 07. The Call 08. Golden Ring 09. Can’t Find My Way Home 10. Nobody Knows You When You’re Down and Out 11. Tears in Heaven 12. Badge 13. Old Love 14. Cross Road Blues 15. Little Queen of Spades 16. Cocaine –encore- 17. Before You Accuse Me 18. Closing

[Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 19th April 2025 : XAVEL ORIGINAL MASTER : MK4 Audience Recording / Original HQ. Audience Shot]
◇Eric Clapton – Guitar, vocals / Nathan East – Bass, vocals / Doyle Bramhall II – Guitar, vocals / Chris Stainton – Keyboards / Tim Carmon – Hammond organ, keyboards / Sonny Emory – Drums / Sharon White – Backing vocals / Katie Kissoon – Backing vocals

クラプトン2025年武道館公演の3日目の最終決定盤タイトルも、XAVELレーベルより登場。

ERIC CLAPTON / OCTAGON #3離 LIVE AT BUDOKAN 2025 : 3RD NIGHT Limited Set (プレス2CD+1DVDR)

2年ぶりとなる通算24回目の来日公演は、日本武道館にて追加2公演を含め計8回公演となった中、その3日目、4月18日公演を単一指向性MK4オーディエンス・レコーディングにてフル収録し、さらに当日のライブをハイクオリティー・オーディエンス・ショットで収めたDVD-R付きのリミテッド・エディションがプレス2CD+1DVDR仕様にて。
まずこの日の音源は会場音響ベストと断言できるスウィート・スポットから、最高級MK4マイクロフォンを使用してレコーディングされたもので、艶やかな楽器の生音とステージ上に設置されたモニター・スピーカーの出音とを、単一至高性マイクならではシャープでピュアな音質で捉えており、ギターを中心に全てのパートを抜群のバランスとセパレートされたそのサウンドは、過度な拍手などの煩わしいオーディエンス・ノイズが気にならないのも大きなポイント。
さらにデジタル・カメラによるDVD映像は正面スタンドからステージの上部に設置されたパネル型のスクリーン映像を捉えており、全編にわたりライブをプロショット感覚で楽しめる良好ショットとなっており、因みに今回会場に足を運んだファンなら周知の通り、開演前のセキュリティ・チェックが全日かなり厳しく、加えてステージ上の照明も通常よりかなり暗めだったけれども、スクリーン・ショットだけに会場から観ているよりステージは明るく映し出され、しかも音声パートはCDのMK4オーディエンス・ソースをシンクロさせており、その音声も含めてそのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そして2公演終えてバンド・アンサンブルもさらにまとまりが増した感がある中で、またまたソールドアウトとなったこの日も「White Room」で熱くスタート。なおこの後の基本的な流れや構成は前2公演とほぼ同様の中で、まずアコースティック・セットにおいては初日の「Golden Ring」の代わりに2日目にセットインした、ネイザン・イーストのボーカルをフィーチャーした「Can’t Find My Way Home」がこの日も登場。
そしてやや残念とされたのは「Wonderful Tonight」がセット落ちしたことで、前2公演の演奏が素晴らしく日本では人気の高い曲だけに落胆の声も。それでも後半「Old Love」では長尺ナンバーにおいて渾身のソロを披露し、続く「Cross Road Blues」でもその勢いそのまま凄まじいプレイを展開しており、終盤の勢いある演奏やソロは前2公演をしのぐゆえ、やはりファン必携の来日限定メモリアル・アイテム。
*なおこの日本語帯付プレス盤+映像DVD-R付きのリミテッド・エディションは、初回完全限定100セットのみゆえご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Opening 02. White Room 03. Key to the Highway 04. I’m Your Hoochie Coochie Man 05. Sunshine of Your Love 06. Kind Hearted Woman Blues 07. The Call 08. Motherless Child 09. Can’t Find My Way Home 10. Nobody Knows You When You’re Down and Out 11. Tears in Heaven
Disc 2 : 01. Badge 02. Old Love 03. Cross Road Blues 04. Little Queen of Spades 05. Cocaine –encore- 06. Before You Accuse Me 07. Closing

Limited DVD-R : 01. Opening 02. White Room 03. Key to the Highway 04. I’m Your Hoochie Coochie Man 05. Sunshine of Your Love 06. Kind Hearted Woman Blues 07. The Call 08. Motherless Child 09. Can’t Find My Way Home 10. Nobody Knows You When You’re Down and Out 11. Tears in Heaven 12. Badge 13. Old Love 14. Cross Road Blues 15. Little Queen of Spades 16. Cocaine –encore- 17. Before You Accuse Me 18. Closing
[Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 18th April 2025 : XAVEL ORIGINAL MASTER : MK4 Audience Recording / Original HQ. Audience Shot]
◇Eric Clapton – Guitar, vocals / Nathan East – Bass, vocals / Doyle Bramhall II – Guitar, vocals / Chris Stainton – Keyboards / Tim Carmon – Hammond organ, keyboards / Sonny Emory – Drums / Sharon White – Backing vocals / Katie Kissoon – Backing vocals

クラプトン2025年武道館公演の2日目の最終決定盤タイトルも、XAVELレーベルより登場。

ERIC CLAPTON / OCTAGON #2兌 LIVE AT BUDOKAN 2025 : 2ND NIGHT Limited Set (プレス2CD+1DVDR)

2年ぶりとなる通算24回目の来日公演は、日本武道館にて追加2公演を含め計8回公演となった中、その2日目、4月16日公演を単一指向性MK4オーディエンス・レコーディングにてフル収録し、さらに当日のライブをハイクオリティー・オーディエンス・ショットで収めたDVD-R付きのリミテッド・エディションがプレス2CD+1DVDR仕様にて。
まずこの日の音源はアリーナAブロック中央フロント・ローから、最高級MK4マイクロフォンを使用してレコーディングされたもので、艶やかな楽器の生音とステージ上に設置されたモニター・スピーカーの出音とを、単一至高性マイクならではシャープでピュアな音質で捉えており、ギターを中心に全てのパートを抜群のバランスとセパレートされたそのサウンドは、過度な拍手などの煩わしいオーディエンス・ノイズが気にならないのも大きなポイント。
さらにデジタル・カメラによるDVD映像はiF西スタンドからの収録で、ステージ全体を最後まで始安定して捉えた良好ショットであり、因みに今回会場に足を運んだファンなら周知の通り、開演前のセキュリティ・チェックが全日かなり厳しく、加えてステージ上の照明も通常よりかなり暗めだったこともあり、光量の少なさから鮮明さにはやや欠けるものの、ほぼストレス無しで最後まで観ることが出来るうえ、しかも音声パートはCDのMK4オーディエンス・ソースをシンクロさせており、その音声も含めてそのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そして初日に続きソールドアウトとなったこの日も、やはり「White Room」でスタートという熱い意気込みを感じるナンバーで始まり、その後も「Sunshine of Your Love」で前半のエレクトリックセットを締め、ここまでですでに会場はヒートアップ。
その後アコースティック・セットに移り、やや落ち着いた感じで、最新アルバム『MEANWHILE』の「The Call」や「Motherless Child」をこの日も披露し、このまま初日と同じ流れかと思いきや、「Golden Ring」ではなく、この日はネイザン・イーストのボーカルをフィーチャーした「Can’t Find My Way Home」が代わりにプレイされ、結果的に初日とここだけがセット・チェンジ。
その後は日本のファンのための「Tears in Heaven」でアコースティック・セットを締め、後半「Badge」からは初日同様の熱い演奏が畳みかけられ、「Cocaine」での圧巻のソロからのエンディングはとても80歳を迎えたとは思えないもので、初日同様やはりファン必携の来日限定メモリアル・アイテム。
*なおこの日本語帯付プレス盤+映像DVD-R付きのリミテッド・エディションは、初回完全限定100セットのみゆえご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Opening 02. White Room 03. Key to the Highway 04. I’m Your Hoochie Coochie Man 05. Sunshine of Your Love 06. Kind Hearted Woman Blues 07. The Call 08. Motherless Child 09. Can’t Find My Way Home 10. Tears in Heaven
Disc 2 : 01. Badge 02. Old Love 03. Wonderful Tonight 04. Cross Road Blues 05. Little Queen of Spades 06. Cocaine –encore- 07. Before You Accuse Me 08. Closing

Limited DVD-R : 01. Opening 02. White Room 03. Key to the Highway 04. I’m Your Hoochie Coochie Man 05. Sunshine of Your Love 06. Kind Hearted Woman Blues 07. The Call 08. Motherless Child 09. Can’t Find My Way Home 10. Tears in Heaven 11. Badge 12. Old Love 13. Wonderful Tonight 14. Cross Road Blues 15. Little Queen of Spades 16. Cocaine –encore- 17. Before You Accuse Me 18. Closing

[Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 16th April 2025 : XAVEL ORIGINAL MASTER : MK4 Audience Recording / Original HQ. Audience Shot]
◇Eric Clapton – Guitar, vocals / Nathan East – Bass, vocals / Doyle Bramhall II – Guitar, vocals / Chris Stainton – Keyboards / Tim Carmon – Hammond organ, keyboards / Sonny Emory – Drums / Sharon White – Backing vocals / Katie Kissoon – Backing vocals

クラプトン2025年武道館公演初日の最終決定盤タイトルがXAVELレーベルより登場。

ERIC CLAPTON / OCTAGON #1 乾 LIVE AT BUDOKAN 2025 : 1ST NIGHT Limited Set (プレス2CD+1DVDR)

2年ぶりとなる通算24回目の来日公演は、日本武道館にて追加2公演を含め計8回公演となった中、その記念すべき14日初日公演をIEMマトリクスにてフル収録し、さらに当日のライブをハイクオリティー・オーディエンス・ショットで収めたDVD-R付きのリミテッド・エディションがプレス2CD+1DVDR仕様にて。
まず今回の武道館公演のこの初日のみドラマーがイヤモニを装着しており、そのライン音源(IEMソース)と高品質な無指向性オーディエンス音源をミックスしたのが本タイトル。
なおそのオーディエンス音源もアリーナAブロック中央で収録されたカンペキなサウンド・バランスによるもので、それに加えてボーカル・パートの輪郭をキレイに整えることをメインとしてIEM音源をマトリクスしており、結果としてオーディエンス音源の極北と形容すべきライヴ・サウンドを生み出すことに成功。
さらにデジタル・カメラによるDVD映像はiFスタンド正面からの収録で、障害物もほぼ無い終始安定した良好ショットであり、因みに今回会場に足を運んだファンなら周知の通り、開演前のセキュリティ・チェックが全日かなり厳しく、加えてステージ上の照明も通常よりかなり暗めだったこともあり、光量の少なさから鮮明さにはやや欠けるものの、ほぼストレス無しで最後まで観ることが出来るうえ、しかも音声パートはCDのIEMマトリクス・ソースをシンクロさせており、その音声も含めてそのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そして2025年最初のコンサートであり、前月に80歳を迎えたクラプトンがどのそしてようなパフォーマンスを見せてくれるのか、ソールドアウトで満員の観客の期待も高まる中、いきなり「White Room」でスタートという熱い意気込みを感じるナンバーで始まると、その後も「Sunshine of Your Love」で前半のエレクトリックセットを締め、ここまでですでに会場はヒートアップ。
その後アコースティック・セットに移り、やや落ち着いた感じで、最新アルバム『MEANWHILE』の「The Call」を日本初披露し、さらに前年のツアーで話題となった『BACKLESS』からの「Golden Ring」をしっとり聞かせ、極めつけは日本のファンへの想いに応えるかのように「Tears in Heaven」でアコースティック・セットを感動的に締めるところは感涙もの。
そして「Badge」で始まる後半はまさに王道ナンバーからブルース・カヴァーまで、圧巻のソロとボーカルをこれでもかと連発し、そんな中でもう2度と演奏しないとまで公言していた「Wonderful Tonight」も日本のファン向けに情感たっぷりと披露。
とにかく80歳を迎えたとは思えない元気な姿と熱のこもった演奏を今一度音と映像で堪能できる、来日限定メモリアル・アイテム。
*なおこの日本語帯付プレス盤+映像DVD-R付きのリミテッド・エディションは、初回完全限定100セットのみゆえご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Opening 02. White Room 03. Key to the Highway 04. I’m Your Hoochie Coochie Man 05. Sunshine of Your Love 06. Kind Hearted Woman Blues 07. The Call 08. Motherless Child 09. Nobody Knows You When You’re Down and Out 10. Golden Ring 11. Tears in Heaven
Disc 2 : 01. Badge 02. Old Love 03. Wonderful Tonight 04. Cross Road Blues 05. Little Queen of Spades 06. Cocaine –ncore- 07. Before You Accuse Me 08. Closing

Limited DVD-R : 01. Opening 02. White Room 03. Key to the Highway 04. I’m Your Hoochie Coochie Man 05. Sunshine of Your Love 06. Kind Hearted Woman Blues 07. The Call 08. Motherless Child 09. Nobody Knows You When You’re Down and Out 10. Golden Ring 11. Tears in Heaven 12. Badge 13. Old Love 14. Wonderful Tonight 15. Cross Road Blues 16. Little Queen of Spades 17. Cocaine – encore- 18. Before You Accuse Me 19. Closing

[Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 14th April 2025 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Stereo IEM Matrix Recording / Original HQ. Audience Shot]
◇Eric Clapton – Guitar, vocals / Nathan East – Bass, vocals / Doyle Bramhall II – Guitar, vocals / Chris Stainton – Keyboards / Tim Carmon – Hammond organ, keyboards / Sonny Emory – Drums / Sharon White – Backing vocals / Katie Kissoon – Backing vocals