ビートルファン必携のDAPレーベルより、ポールの最新コレクターズ・シリーズはサウンドチェック&リハーサルからのレア・ナンバー・ベストの最終第4弾。

PAUL McCARTNEY / TREASURE TROVES Marvelous vol.4 (プレス2CD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより、ポールの最新コレクターズ・シリーズが、2020年末よりスタート。その歴代ツアーでのサウンドチェック&リハーサルから、レア・ナンバーや未発表曲をメインとしたベスト・コレクションの最終第4弾が、永久保存プレス2CDにて。
ポールのこれまでの数多くのライブ・ツアーから、サウンドチェックやリハーサル音源をベスト・クオリティーで厳選したコレクション「TREASURE TROVES」シリーズがDAPレーベルよりスタート。
まずファンにはおなじみの、ライブに先駆けて行われる限定公開のサウンドチェックは、ここ日本でも幾度と催され実際体験したファンも多いと思われ、その本番前の肩慣らしといえる演奏は時に気まぐれのジャムであったり、またセットリスト定番曲以外のレア・ナンバーや未発表曲をいきなり披露したりと、想定外の面白さがあり、またポール自身もいずれ未発表のこのサウンドチェックからの音源を、コンピレーションしアルバムとしてリリースする企画もあるとインタビューで公言したこともあり。
それほど貴重なテイクもありながら、こうした音源はこれまでごく一部が公式リリースされた以外は、限定的なTV放送やラジオ・シリーズ「OOBU JOOBU」などででの公開音源、さらにツアーごとに幾つかのサウンドボード音源やIEM傍受音源がリークされているのに留まってきたのがこれまでの現状。 そこで本タイトルでは80年代以降、これまでほぼすべてのライブ回数に匹敵する膨大な音源の中から、放送音源やサウンドボード音源をメインとし、その時ならではの演奏ナンバーや未発表曲、さらに一度しか演奏していないレア・ナンバーなどを、あえて時系列ではなく、年代別の比較や注目曲をトラックリストからピックアップする楽しみも含めてランダムに収録。
そしてそのシリーズ第4弾であり最終章となるこの『マーヴェラス』は、1990年から2002、2005年ワールド・ツアー各地でのサウンドチェック、さらに2015年武道館や2017&18年日本公演でのサウンドチェックを収録。特に「ハロー・グッバイ」のリハに、メキシコやエクアドルなどの珍しいサウンドチェック、さらに「New」のバックステージで披露されたアコースティック・バージョンに、その場限りのアドリブが展開されるジャム演奏など、今回もビートルズ・ナンバーはもちろん、当時のオリジナル曲からお得意のR&Rスタンダードまで様々な音源をベスト・クオリティーにてセレクト。
以上、いつもとまた違った演奏が魅力のライブ音源の集大成として、シリーズ第4弾となるファン注目のアイテムは、海外直輸入オリジナル・プレス盤での限定コレクターズ・エディション。
なお既リリースの同シリーズ3タイトルも合わせてどうぞ。

– SOUNDCHECK AND REHEARSALS COLLECTION 4 – Disc 1 : 1. HELLO GOODBYE (omnisport arena bercy paris rehearsals 2003) 2. I SAW HER STANDING THERE (foro sol mexico soundcheck 2010) 3. THINGS WE SAID TODAY (pepsi center, denver soundcheck 2005) 4. LET’EM IN (omnisport arena bercy paris rehearsals 2003) 5. I’VE GOT A FEELING (budokan, tokyo soundcheck 2017) 6. TIME FOR MASSAGES (pepsi center, denver soundcheck 2005) 7. LADY MADONNA (pepsi center, denver soundcheck 2005) 8. LET ME ROLL IT (omnisport arena bercy paris rehearsals 2003) 9. HERE THERE AND EVERYWHERE (budokan, tokyo soundcheck 2017) 10. I’LL FOLLOW THE SUN (barclaycard arena, birmingham soundcheck 2015) 11. BEING FOR THE BENEFIT OF MR.KITE (budokan, tokyo soundcheck 2017) 12. C MOON (sun devil stadium, tempe arizona soundcheck 1990) 13. SHAKE YOUR HIPS (sun devil stadium, tempe arizona soundcheck 1990) 14. HONEY DON’T (new orleans arena, new orleans soundcheck 2002) 15. I’VE JUST SEEN A FACE (budokan, tokyo soundcheck 2017) 16. FRIENDS TO GO (pepsi center, denver soundcheck 2005) 17. I DON’T KNOW (kokugikan, tokyo soundcheck 2018) 18. NEW (mosaic stadium at taylor field, regina backstage 2013) 19. QUEENIE EYE (budokan, tokyo soundcheck 2017) 20. SINGIN’ IN QUITO / GET BACK (quito ecuador soundcheck 2014)

Disc 2 : 1. COMING UP (amoeba soundcheck 2007) 2. MATCHBOX (pepsi center, denver soundcheck 2005) 3. GOT TO GET YOU INTO MY LIFE (budokan, tokyo soundcheck 2015) 4. BACK IN THE U.S.S.R. (budokan, tokyo soundcheck 2017) 5. DANCE TONIGHT (budokan, tokyo soundcheck 2015) 6. MY VALENTINE (budokan, tokyo soundcheck 2017) 7. COLORADO JAM (pepsi center, denver soundcheck 2005) 8. WARM UP JAM (sun devil stadium, tempe arizona soundcheck 1990) 9. BLUES JAM (sun devil stadium, tempe arizona soundcheck 1990) 10. COMING UP JAM (sun devil stadium, tempe arizona soundcheck 1990) 11. SGT. PEPPERS LONELY HEARTS CLUB BAND (Reprise) (budokan, tokyo soundcheck 2017) 12. YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY (us tour soundcheck 2002) 13. GOLDEN SLUMBERS / CARRY THAT WEIGHT / THE END (budokan, tokyo soundcheck 2017) 14. SLIDIN’ (esprit arena, desseldolf soundcheck 2016)
[extra tracks AOL SESSIONS 2005] 15. WELCOME TO SESSIONS 16. ENGLISH TEA 17. FRIENDS TO GO 18. THE LONG AND WINDING ROAD 19. LET IT BE

ダイアナ・クラールの2016年来日公演、東京3公演全てを、ベスト・クオリティーでコンプリートしたタイトルが、再リリースかつ限定ロー・プライスにて。

DIANA KRALL / The Wallflower World Tour Tokyo 3 Days (プレス6CD)

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2016年来日公演から東京3公演全てを、ダイアナやバンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルが、限定ロー・プライスにて。
まず同レーベルからの既リリース・タイトルが完売したことを受けて、セカンド・エディションとして、ジャケ変更及び価格も限定ロー・プライスにて、ここに再登場。そしてもちろんクオリティー・内容はファースト・エディションと同様で、全3回のステージを、いずれもステレオ・サウンドボードと同レベルのクオリティーとなっており、ダイアナのヴォーカルとピアノを中心に、名うてのミュージシャン揃いのバンドによる演奏も、全てを驚くほどの分離と解像度で捉えたもの。
なおこの来日公演は、永遠に輝くポップソングの数々を、デイヴィッド・フォスターの豪華アレンジで製作した、コラボ・アルバム「Wallflower」リリースに伴うもので、ポップスの定番曲や代表曲、そして同アルバムから「夢のカリフォルニア」や同年話題を呼んだポール・マッカートニーが書き下ろした「If I Take You Home Tonight」、さらにはボブ・ディランの「Wallflower」などの曲を含めた、素晴らしいセットリストによるもので、しかも各日セットリスト、および楽曲へのアプローチに変化をもたせるなど、趣向を凝らしており、そのあたりの詳細は下記を参照。

◇第1夜 2月24日人見記念講堂

満場の拍手に迎えられ、11年ぶりに日本のファンの前に姿を見せた記念すべき幕開け公演。小気味の良い「’Deed I Do」からスタートしたステージは、今回のジャパン・ツアーではこの日限定となるエラ・フィッツジェラルドの「エンジェル・アイズ」やボブ・ディランの「ディス・ドリーム・オブ・ユー」が飛び出す充実の一夜となることに。あの声で歌われる「ならずもの」は鳥肌モノで、この夜の締めくくりはザ・バンドの「オフェリア」
Disc 1 : 01. Intro 02. ‘Deed I Do 03. There Ain’t No Sweet Man That’s Worth The Salt Of My Tears 04. Just Like a Butterfly That’s Caught in the Rain 05. So Nice (Summer Samba) 06. Frim Fram Sauce 07. How Deep Is The Ocean 08. Corcovado (Quiet Nights of Quiet Stars) 09. Temptation 10. Bass & Drums Solo 11. Temptation Reprise
Disc 2 : 01. The Look Of Love 02. I Don’t Know Enough About You 03. Angel Eyes 04. California Dreamin’ 05. Wallflower 06. Just You, Just Me –encore- 07. Desperado 08. After You’ve Gone 09. This Dream of You   10. Ophelia[at Showa Women’s University Hitomi Memorial Hall, Tokyo, Japan 24th February 2016 :Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recording]

◇第2夜 2月25日 人見記念講堂

前日に引き続き同じ会場で行われた2日目のステージは、リラックスした雰囲気の中で行なわれたもので、中盤のピアノ・ソロ・パートでは、聴きたい曲を募るなど、オーディエンスとのやり取りも聴きもの。そしてリクエスト・ナンバーのジャズ・スタンダード「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」とジョニ・ミッチェルの「ア・ケース・オブ・ユー」はこの日のみの演奏で、またナット・キング・コールの「ユー・コール・イット・マッドネス」もこの日のみと、初日と甲乙つけがたい素晴らしい一夜となることに。
Disc 1 : 01. Intro 02. ‘Deed I Do 03. There Ain’t No Sweet Man That’s Worth The Salt Of My Tears 04. Just Like a Butterfly That’s Caught in the Rain 05. On the Sunny Side of the Street 06. So Nice (Summer Samba) 07. How Deep Is The Ocean 08. You Call It Madness 09. Temptation 10. Bass & Drums Solo 11. Temptation Reprise  

Disc 2 : 01. The Look Of Love 02. Fly Me To The Moon 03. A Case of You 04. California Dreamin’ 05. Wallflower 06. Frim Fram Sauce 07. Just You, Just Me –encore- 08. Desperado 09. After You’ve Gone 10. Ophelia

[at Showa Women’s University Hitomi Memorial Hall, Tokyo, Japan 25th February 2016 :Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recording]

◇第3夜 2月27日 東京芸術劇場

舞台を池袋の東京芸術劇場に移した東京最終公演のこの日は、ダイアナの喉の調子が思わしくなく、本人もMC箇所でたびたびそのことに言及し謝罪。そしてその影響もあってか、人見記念講堂における連日公演と比べると、やや短めのパフォーマンスながら、「サマー・サンバ」「愛は海よりも深く」「テンプテーション」「夢のカリフォルニア」「ウォールフラワー」「君去りしのち」「オフェリア」といった、王道ジャズからボサ・ノヴァ、ポップス、ロックまで、広範な音世界をダイアナ流に解釈してみせる主要な楽曲はしっかりと披露。またこの日は土曜日、喉の状態も活かしてか、この日のみアンコールでトム・ウェイツの「ザ・ハート・オブ・サタデイ・ナイト」をけだるく歌うところは要チェック。

Disc 1 : 01. Intro 02. ‘Deed I Do 03. There Ain’t No Sweet Man That’s Worth The Salt Of My Tears 04. Just Like a Butterfly That’s Caught in the Rain 05. So Nice (Summer Samba) 06. On the Sunny Side of the Street 07. How Deep Is The Ocean 08. Temptation 09. Bass & Drums Solo 10. Temptation Reprise

Disc 2 : 01. The Look Of Love 02. A Case of You 03. California Dreamin’ 04. Wallflower 05. Just You, Just Me –encore- 06. The Heart Of A Saturday Night 07. After You’ve Gone 08. Ophelia

[at Tokyo Metropolitan Theatre, Tokyo, Japan 27th February 2016 :Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recording]

◇Personnel; Diana Krall (Piano, Vocals), Anthony Wilson (Guitar), Dennis Crouch (Bass), Stuart Duncan (Fiddle), Karriem Riggins (Drums) & Patrick Warren (Keyboards)

エンプレス・バレイからも『KISS 2020 GOODBYE』を、ベスト・クオリティー、サウンドボード音源とプロショット映像にてカップリング収録したタイトルが登場。

KISS / 2020 KISS GOODBYE (プレス2CD+1DVD)

名門エンプレス・バレイより2020年大晦日、KISSが最大のライヴ・ストリーミング・イベントとして、ドバイにて開催した特別公演『KISS 2020 GOODBYE』を、ベスト・クオリティー、サウンドボード音源とプロショット映像にて収録したタイトルが永久保存プレス2CD+1DVDにて。
まずこれはドバイのリゾート・ホテルの敷地内に約76メートルの巨大なステージを設置し、そのパフォーマンスの模様を50台以上の4Kカメラと360度のビューで撮影し、ライヴストリーミング配信したもので、ステージ前に観客を入れることはなかったものの、有料での世界配信としては、その設営費やライブを行ううえでのコロナ防疫対策費用など、最大規模となる一大イベント・ライブとなることに。
そして配信後すぐに各アイテムが流通した中には、一部レートや環境等によってクオリティーの異なるマスターが入り乱れ、また音声ミックスも異なる物まで種々雑多に存在してきたのが、今回DVD化にあたり最高峰マスターをプレス化しており、その完全オフィシャルと断言できるクオリティーは、コマ落ちしていた動きもスムーズに美しく、豪華絢爛なライトショーもベストの発色で、またポールのボーカルが音落ちしていた箇所もなく、その音声も全編ドルビー・ステレオによるカンペキなもの。
なお映像の音声にさらにデジタル・リマスタリングを施したのが2CDでフル収録されており、そして内容は来日公演も含め前年から世界各地で行われていた「End Of The Road World Tour」でのセット構成を踏まえたもので、また同ツアーにはセット入りしてなかった”Strutter”が終盤披露されたりと、中断したツアーの代わりにファンに向けたビッグ・プレゼントなパフォーマンスとなることに。
なおこのヴァーチャル・コンサートにおいて、「音楽コンサートで吹き上がった最も高い炎」と、「音楽コンサートで同時に吹き上がった炎の数」でギネス世界記録に認定され、その受賞の模様、そしてもちろん実際73の炎を同時に発火させたという、そのパイロのスゴさもこの目で確認を。
以上、装丁も紙ジャケットにスターダスト・コーティングが施され、特性ハイプステッカーも貼られた200セット完全限定アイテムゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Introduction 02. Detroit Rock City 03. Shout It Out Loud 04. Deuce 05. Say Yeah 06. I Love It Loud 07. Heaven’s on Fire 08. Tears Are Falling 09. War Machine 10. Lick It Up 11. Calling Dr. Love 12. 100,000 Years 13. Cold Gin 14. God of Thunder
Disc 2 : 01. Psycho Circus 02. Parasite 03. Love Gun 04. I Was Made for Lovin’ You 05. Black Diamond 06. Beth 07. Strutter 08. Do You Love Me ? 09. Guiness World Records 10. Rock and Roll All Nite

DVD : 01. Introduction 02. Detroit Rock City 03. Shout It Out Loud 04. Deuce 05. Say Yeah 06. I Love It Loud 07. Heaven’s on Fire 08. Tears Are Falling 09. War Machine 10. Lick It Up 11. Calling Dr. Love 12. 100,000 Years 13. Cold Gin 14. God of Thunder 15. Psycho Circus 16. Parasite 17. Love Gun 18. I Was Made for Lovin’ You 19. Black Diamond 20. Beth 21. Strutter 22. Do You Love Me ? 23. Guiness World Records 24. Rock and Roll All Nite 25. Firework-Conclusion

[Live at Royal Beach,Atlantis,The Palm,Dubai UAE December 31st 2020 : stereo soundboard recording /PRO-SHOT COLOUR NTSC / Linear PCM Stereo / 16:9 Full HD / time 136min.] ◇ Paul Stanley – vocals, rhythm guitar / Gene Simmons – vocals, bass / Tommy Thayer – lead guitar, vocals / Eric Singer – drums, vocals

2020年KISSのストリーミング・ライブ『2020 GOODBYE』が最上級クオリティーの永久保存プレスDVDにて。

KISS / 2020 GOODBYE LIVE FROM DUBAI (プレス1DVD)

2020年コロナ禍で世界中のライブ・イベントが凍結した中、KISSが最大のライヴ・ストリーミング・イベントとして、12月31日ドバイにて開催した特別公演『KISS 2020 GOODBYE』を、ベスト・クオリティー、プロショット映像にて収録したタイトルが永久保存プレスDVDにて。
まずこれはドバイのリゾート・ホテルの敷地内に約76メートルの巨大なステージを設置し、そのパフォーマンスの模様を50台以上の4Kカメラと360度のビューで撮影し、ライヴストリーミング配信したもので、ステージ前に観客を入れることはなかったものの、有料での世界配信としては、その設営費やライブを行ううえでのコロナ防疫対策費用など、最大規模となる一大イベント・ライブとなることに。
そして配信後すぐに各アイテムが流通した中には、一部レートや環境等によってクオリティーの異なるマスターが入り乱れ、また音声ミックスも異なる物まで種々雑多に存在してきたのが、今回DVD化にあたり最高峰マスターをプレス化しており、その完全オフィシャルと断言できるクオリティーは、コマ落ちしていた動きもスムーズに美しく、豪華絢爛なライトショーもベストの発色で、またポールのボーカルが音落ちしていた箇所もなく、その音声も全編ドルビー・ステレオによるカンペキなもの。
そして内容としては来日公演も含め前年から世界各地で行われていた「End Of The Road World Tour」でのセット構成を踏まえたもので、また同ツアーにはセット入りしてなかった”Strutter”が終盤披露されたりと、中断したツアーの代わりにファンに向けたビッグ・プレゼントなパフォーマンスとなることに。
なおこのヴァーチャル・コンサートにおいて、「音楽コンサートで吹き上がった最も高い炎」と、「音楽コンサートで同時に吹き上がった炎の数」でギネス世界記録に認定され、実際73の炎を同時に発火させたという、そのパイロのスゴさもこの目で確認することが出来る、ファン永久保存のトータル2時間16分。

1. Detroit Rock City 2. Shout It Out Loud 3. Deuce 4. Say Yeah 5. I Love It Loud 6. Heaven’s On Fire 7. Tears Are Falling 8. War Machine 9. Lick It Up 10. Calling Dr. Love 11. 100,000 Years (Incl. Drum Solo) 12. Cold Gin (Incl. Guitar Solo) 13. Bass Solo / God Of Thunder 14. Psycho Circus 15. Parasite 16. Love Gun 17. I Was Made For Lovin’ You 18. Black Diamond 19. Beth 20. Strutter 21. Do You Love Me 22. Rock And Roll All Nite 23. End Credits: God Gave Rock ‘N’ Roll To You II
[Live at Royal Beach,Atlantis,The Palm,Dubai UAE December 31st 2020 : PRO-SHOT COLOUR NTSC / Dolby 2.0 Stereo / 16:9 Full HD / time 136min.]
◇ Paul Stanley – vocals, rhythm guitar / Gene Simmons – vocals, bass / Tommy Thayer – lead guitar, vocals / Eric Singer – drums, vocals

ビートルファン必携のDAPレーベルより、ポールの最新コレクターズ・シリーズはサウンドチェック&リハーサルからのレア・ナンバー・ベスト。その第3弾がここに。

PAUL McCARTNEY / TREASURE TROVES Incredible vol.3 (プレス2CD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより、ポールの最新コレクターズ・シリーズが、2020年末よりスタート。その歴代ツアーでのサウンドチェック&リハーサルから、レア・ナンバーや未発表曲をメインとしたベスト・コレクションの第3弾が、永久保存プレス2CDにて。
ポールこれまでの数多くのライブ・ツアーから、サウンドチェックやリハーサル音源をベスト・クオリティーで厳選したコレクション「TREASURE TROVES」シリーズがDAPレーベルよりスタート。
まずファンにはおなじみの、ライブに先駆けて行われる限定公開のサウンドチェックは、ここ日本でも幾度と催され実際体験したファンも多いと思われ、その本番前の肩慣らしといえる演奏は時に気まぐれのジャムであったり、またセットリスト定番曲以外のレア・ナンバーや未発表曲をいきなり披露したりと、想定外の面白さがあり、またポール自身もいずれ未発表のこのサウンドチェックからの音源を、コンピレーションしアルバムとしてリリースする企画もあるとインタビューで公言したこともあり。
それほど貴重なテイクもありながら、こうした音源はこれまでごく一部が公式リリースされた以外は、限定的なTV放送やラジオ・シリーズ「OOBU JOOBU」などででの公開音源、さらにツアーごとに幾つかのサウンドボード音源やIEM傍受音源がリークされているのに留まってきたのがこれまでの現状。 そこで本タイトルでは80年代以降、これまでほぼすべてのライブ回数に匹敵する膨大な音源の中から、放送音源やサウンドボード音源をメインとし、その時ならではの演奏ナンバーや未発表曲、さらに一度しか演奏していないレア・ナンバーなどを、あえて時系列ではなく、年代別の比較や注目曲をトラックリストからピックアップする楽しみも含めてランダムに収録。
そしてその第3弾となるこの『インクレディブル』も1989年ワールド・ツアーのリハーサルから、1993年ツアーでの各地でのサウンドチェック、さらに2015年武道館や2017&18年日本公演でのサウンドチェックをメインに収録しており、特に2015年の武道館で世界初披露された「アナザー・ガール」や、1990年のレイ・チャールズのカヴァー「ヒット・ザ・ロード・ジャック」などのレア・ナンバーは要チェックで、他にもビートルズ・ナンバーはもちろん、当時のオリジナル曲からお得意のR&Rスタンダードまで様々な音源をベスト・クオリティーにてセレクト。
以上、いつもとまた違った演奏が魅力のライブ音源の集大成として、シリーズ第3弾となるファン注目のアイテムは、海外直輸入オリジナル・プレス盤での限定コレクターズ・エディション。

– SOUNDCHECK AND REHEARSALS COLLECTION 3 –
Disc 1 : 1. MATCHBOX (sunrise florida soundcheck 2002) 2. DRIVE MY CAR (nagoya dome soundcheck 2018) 3. SAVE US (nagoya dome soundcheck 2018) 4. I WANNA BE YOUR MAN (giants stadium, new jersey soundcheck 1993) 5. GET OUT OF MY WAY (bush stadium, st.louis soundcheck 1993) 6. I DON’T KNOW (tokyo dome soundcheck 2018) 7. FOURFIVESECONDS (nagoya dome soundcheck 2018) 8. JUST BECAUSE (sun devil stadium, phoenix soundcheck 1990) 9. HONEY DON’T (nagoya dome soundcheck 2018) 10. ANOTHER GIRL (budokan, tokyo soundcheck 2015) 11. FIXING A HOLE (the barn at the mill rehearsals 1992) 12. HERE THERE AND EVERYWHERE (budokan, tokyo soundcheck 2017) 13. PENNY LANE (budokan, tokyo soundcheck 2015) 14. INDIA (new orleans arena, louisiana soundcheck 2002) 15. CLOSE HARMONY (unidentified soundcheck 1993) 16. EVERY NIGHT (budokan, tokyo soundcheck 2017) 17. BLACKBIRD (new orleans arena, louisiana soundcheck 2002) 18. RAM ON (nagoya dome soundcheck 2018) 19. SAN FRANCISCO BAY BLUES (unidentified soundcheck 2002) 20. A FINE DAY (giants stadium, new jersey soundcheck 1993) 21. JAM AIRPLANE (tampa stadium, florida soundcheck 1990) 22. C MOON (nagoya dome soundcheck 2018) 23. HIT THE ROAD JACK (sun devil stadium, phoenix soundcheck 1990)

Disc 2 : 1. JUNIOR’S FARM (budokan, tokyo soundcheck 2017) 2. HONEY HUSH / FOXY LADY (new orleans arena, louisiana soundcheck 2002) 3. JET (nagoya dome soundcheck 2018) 4. THINGS WE SAID TODAY (tokyo dome soundcheck 2017) 5. IT’S SO EASY (nagoya dome soundcheck 2018) 6. TWENTY FLIGHT ROCK (the barn at the mill rehearsals 1992) 7. BRING IT ON HOME TO ME (tokyo dome soundcheck 1993) 8. FRIENDS TO GO (us tour soundcheck 2005) 9. CALICO SKIES (new orleans arena, louisiana soundcheck 2002) 10. ON MY WAY TO WORK (tokyo dome soundcheck 2017) 11. WAITING FOR YOUR TRAIN (unidentified soundcheck 2002) 12. CELEBRATION (new orleans arena, louisiana soundcheck 2002) 13. HOW KIND OF YOU (us tour soundcheck 2005) 14. BLUEBIRD (tokyo dome soundcheck 2017) 15. HOT SOUP, JAMMING FOOLS (unidentified soundcheck 1993) 16. THIS ONE / PUT IT THERE (the barn at the mill rehearsals 1989) 17. LITTLE DAISY ROOT (unidentified soundcheck 1993) 18. HOTEL IN BENIDORM (boulder, colorado soundcheck 1993) 19. WHOLE LOTTA SHAKIN’ GOING ON (nagoya dome soundcheck 2018) 20. MIDNIGHT SPECIAL (unidentified soundcheck 2002) 21. SALLY (tampa stadium, florida soundcheck 1990) 22. DON’T LET THE SUN CATCH YOU CRYING (tampa stadium, florida soundcheck 1990) 23. ALL MY TRIALS (sun devil stadium, phoenix soundcheck 1990) 24. THE ENTERTAINER (unidentified soundcheck 1993) 25. LADY MADONNA (nagoya dome soundcheck 2018)