1965年の歴史的コンサート『シェア・スタジアム』の、55周年スペシャル・コレクターズ・エディションが、2020年最新リマスターにてCD&DVDの限定セットで。

THE BEATLES / AT SHEA STADIUM : 55TH ANNIVERSARY (プレス2CD+2DVD)

ビートルズ・ファン必携のSGTレーベルより、1965年の歴史的コンサート『シェア・スタジアム』の、55周年スペシャル・コレクターズ・エディションが、2020年最新リマスターにてCD&映像DVDの限定セットで登場。
今回のこの55周年スペシャル・エディションは、2020年最新リマスターによる、初の全編リアル・ステレオ完全ヴァージョンと、これまでの編集の異なる各バージョンをまとめたもので、音と映像でそれぞれの違いを比較検証出来る注目のコレクターズ・アイテム。

[内容詳細]
1965年8月15日全米ツアーの幕開けであり、史上初のスタジアム公演となったニューヨークのシェア・スタジアムにて、55,000人を動員したこの歴史的コンサートは、映像にも記録され60年代当時TV放送も行われ、70年代には劇場でも上映され、さらに80年代以降も家庭用フィルムや非公式ビデオとしても出回り、近年では映画『EIGHT DAYS A WEEK-THE TOURING YEARS』と共に、劇場公開もされたものの、「ハリウッド・ボウル」のようにライブ・アルバムや映像作品として、現時点で公式リリースされていないのが現状。そこでこのアニバーサリー・エディションでは、今回初登場となる2020年最新デジタル・リマスタリングによる、初の全編リアル・ステレオ完全版と、これまでの編集の異なる各バージョン違いなどをまとめてコンパイルし、音と映像でそれぞれの違いが比較検証出来る内容となることに。
そしてまずCDのdisc:1『STEREO REMASTER VERSION 2020』は、今回初登場となる最新リマスターによる、これまでステレオ/モノラルが混在していた映画版の音源を全曲ステレオ・バージョンにて収録。また続く『COMPLETE CONCERT STEREO REMASTER VERSION 2020』は、編集された映画版とは異なり、オーバーダブや編集が施されていないオリジナル原音ライン・レコーディングによるサウンドボード音源で、映画版でカットされた「SHE’S A WOMAN」と「EVERYBODY’S TRYING TO BE MY BABY」の2曲も含めて、実際の曲順のままノーカットでフル収録。よってすべてオリジナル・モノラル音源を最新リストア編集にてリアル・ステレオ化した初の完全版音源となっており、さらにミックスや編集の異なる「アンソロジー・バージョン」も追加で。
さらにCDのdisc:2には、映画『EIGHT DAYS A WEEK-THE TOURING YEARS』と共に劇場公開された、ジャイルス・マーティンによる2016年リマスター・ヴァージョンを収録。こちらは歓声や演奏も新たに編集が加えられたテイクで、またビートルズの映像担当ロン・ファーマネクによる修復作業が施された、ステレオ/モノラルが混在していた1991年リマスター音源も追加。さらに翌1966年にも同シェア・スタジアムで行われた時のファンへのインタビューや会場での様子をとらえたオーディオ・ドキュメンタリーも収録しており、ここではコンサート中の会場の様子を捉えていて、「イエスタデイ」や「ペイパーバック・ライター」等が断片的に聞くことも。

そしてやはり期待の映像関連においてはまずdisc:1にはCD同様、『STEREO REMASTER VERSION 2020』として全曲ステレオ・バージョンによる映画版を収録し、続く『RON FURMANEK REMIX & REMASTER VERSION 1991』は、映画版よりも長いインタビューや前座のシーンを含めた、TVオンエアー・ヴァージョンの1991年ロン・ファーマネクによるリマスター映像を収録。これらはオリジナルのTV放送ヴァージョンと比較すれば、音も映像も格段にアップ・グレードしており、さらに近年発掘された翌1966年のシェア・スタジアムをとらえた貴重なニュース映像も、ボーナスで追加。
そしてdisc:2には、こちらもCD同様『COMPLETE CONCERT REMASTER VERSION 2020』として映画版でカットされた2曲も含めた、コンサート全曲完全版を収録。この映像がまた素晴らしく、デジタル編集による映像コラージュを駆使して全曲映像化を実現したもので、今回新たにオリジナル編集された初登場映像ゆえ、一番の目玉といえるもの。
また続く『ORIGINAL TV STATION MASTER』は、タイトル通り60&70年代初頭のUS:TVオンエアー・ヴァージョンをそのまま収録しており、年代物の画質とモノラル音声が、逆に当時の雰囲気を再現してくれ、後の編集が施される前のオリジナル素材としての価値もあり。さらに『ANTHOLOGY VERSION』に加えて、お蔵入りした『ANTHOLOGY DIRECTOR’S CUT』での異なる編集バージョンも追加収録しており、これらトータルで3時間20分の収録というフル・ヴォリュームにて。
そしてさらに初回限定200セット・オンリーで、おなじみ限定シリアル・ナンバー入りのオリジナル・デザイン・スペシャル・ポストカードを添付。
こちらはコンサート・ポスターをモチーフにしたオリジナル・デザインによるもので、完全限定ゆえご希望の方はお早めに。
以上、2020年で55周年を迎えた歴史的コンサート『シェア・スタジアム』を、音源も映像もそれぞれ編集が異なり最新リマスターも施し、すべてを最高クオリティーでコンパイルした、今回もファン必携のコレクターズ・エディション。

Disc 1 :[STEREO REMASTER VERSION 2020] 1. ED SULLIVAN INTRODUCTION 2. TWIST AND SHOUT 3. I FEEL FINE 4. DIZZY MISS LIZZY 5. TICKET TO RIDE 6. ACT NATURALLY 7. CAN’T BUY ME LOVE 8. BABY’S IN BLACK 9. A HARD DAY’S NIGHT 10. HELP! 11. I’M DOWN / ENDING
[COMPLETE CONCERT STEREO REMASTER VERSION 2020] 12. ED SULLIVAN INTRODUCTION / TUNING 13. TWIST AND SHOUT 14. SHE’S A WOMAN 15. I FEEL FINE 16. DIZZY MISS LIZZY 17. TICKET TO RIDE 18. EVERYBODY’S TRYING TO BE MY BABY 19. CAN’T BUY ME LOVE 20. BABY’S IN BLACK 21. ACT NATURALLY 22. A HARD DAY’S NIGHT 23. HELP! 24. I’M DOWN 25. ENDING REPORT
[ANTHOLOGY VERSION] 26. ED SULLIVAN INTRODUCTION 27. TWIST AND SHOUT 28. I FEEL FINE 29. EVERYBODY’S TRYING TO BE MY BABY 30. BABY’S IN BLACK 31. HELP! 32. I’M DOWN

Disc 2 :[GILES MARTIN REMIX AND REMASTER VERSION 2016 : at Shea Stadium, NYC, NY August 15th 1966] 1. ED SULLIVAN INTRODUCTION 2. TWIST AND SHOUT 3. I FEEL FINE 4. DIZZY MISS LIZZY 5. TICKET TO RIDE 6. ACT NATURALLY 7. CAN’T BUY ME LOVE 8. BABY’S IN BLACK 9. A HARD DAY’S NIGHT 10. HELP! 11. I’M DOWN
[RON FURMANEK REMIX AND REMASTER VERSION 1991 : at Shea Stadium, NYC, NY August 15th 1966] 12. ED SULLIVAN INTRODUCTION 13. TWIST AND SHOUT 14. I FEEL FINE 15. DIZZY MISS LIZZY 16. TICKET TO RIDE 17. ACT NATURALLY 18. CAN’T BUY ME LOVE 19. BABY’S IN BLACK 20. A HARD DAY’S NIGHT 21. HELP! 22. I’M DOWN
[BEATLES AT SHEA STADIUM 1966 – AUDIO JOURNAL / Beatles’ Blast In Stadium – Described By Erupting Fans : at Shea Stadium, NYC, NY August 23rd 1966] 23. PART 1 : BEFORE THE CONCERT 24. PART 2 : DURING THE CONCERT 25. PART 3 : AFTER THE CONCERT

DVD 1 :[STEREO REMASTER VERSION 2020] ED SULLIVAN INTRODUCTION / TWIST AND SHOUT / I FEEL FINE / DIZZY MISS LIZZY / TICKET TO RIDE / ACT NATURALLY / CAN’T BUY ME LOVE / BABY’S IN BLACK / A HARD DAY’S NIGHT / HELP! /  I’M DOWN / ENDING
[RON FURMANEK REMASTER VERSION 1991] INTRODUCTION / I’M DOWN / INTERVIEW 1 / MURRAY THE K / DISCOTHEQUE DANCERS / INTERVIEW 2 / KING CURTIS / INTERVIEW 3 / BRENDA HOLLOWAY / HELICOPTER RIDE / SOUNDS INCORPORATED / BACKSTAGE / ED SULLIVAN INTRODUCTION / TWIST AND SHOUT / I FEEL FINE / DIZZY MISS LIZZY / TICKET TO RIDE / ACT NATURALLY / CAN’T BUY ME LOVE / BABY’S IN BLACK / A HARD DAY’S NIGHT / HELP! / I’M DOWN / ENDING
[EXTRA VIDEO] SHEA STADIUM 1966 NEWS FILM / SHEA STADIUM 1966 CLIPS
◇16:9 NTSC Dolby Digital Stereo time approx. 82min.

DVD 2 :[COMPLETE CONCERT REMASTER VERSION 2020] INTRODUCTION / TWIST AND SHOUT / SHE’S A WOMAN / I FEEL FINE / DIZZY MISS LIZZY / TICKET TO RIDE / EVERYBODY’S TRYING TO BE MY BABY / CAN’T BUY ME LOVE / BABY’S IN BLACK / ACT NATURALLY / A HARD DAY’S NIGHT / HELP! / I’M DOWN
[ORIGINAL TV STATION MASTER] TV OPENING / INTRODUCTION / I’M DOWN / INTERVIEW 1 / MURRAY THE K / DISCOTHEQUE DANCERS / INTERVIEW 2 / KING CURTIS / INTERVIEW 3 / BRENDA HOLLOWAY / HELICOPTER RIDE / SOUNDS INCORPORATED / BACKSTAGE / ED SULLIVAN INTRODUCTION / TWIST AND SHOUT / I FEEL FINE / DIZZY MISS LIZZY / TICKET TO RIDE / ACT NATURALLY / CAN’T BUY ME LOVE / BABY’S IN BLACK / A HARD DAY’S NIGHT / HELP! / I’M DOWN / ENDING
[ANTHOLOGY VERSION] TWIST AND SHOUT / I FEEL FINE / BABY’S IN BLACK / I’M DOWN / HELP! / DIZZY MISS LIZZY (VH1)
[ANTHOLOGY DIRECTOR’S CUT] INTRODUCTION / TWIST AND SHOUT / INTERVIEW / BABY’S IN BLACK / INTERVIEW / I’M DOWN / INTERVIEW / HELP!◇16:9 NTSC Dolby Digital Stereo time approx. 118min.

プリンスのアーカイブ・シリーズより、1988年に構想された未発表アルバム『レイブ・アントゥ・ザ・ジョイ・ファンタスティック』や、同時期のレア音源をコンパイルしたタイトルが登場。

PRINCE/ THE VAULT : RAVE unto the joy FANTASTIC (プレス2CD)

プリンスのアーカイブ・シリーズより、1988年に構想された未発表アルバム『レイブ・アントゥ・ザ・ジョイ・ファンタスティック』や、同時期のレア音源をコンパイルしたタイトルが、限定ロー・プライス、プレス2CD仕様にて。

1988年プリンスが映画『バットマン』のサウンドトラックと同時に構想していた幻のアルバム『レイブ・アントゥ・ザ・ジョイ・ファンタスティック』、そして同時期の未発表レア音源をまとめたのが本タイトルで、まずこの時期は自身の映画『グラフィティ・ブリッジ』のサウンドトラックも制作され、最終的には未完のアルバムとなるものの、その後1999年には『レイブ・アン2・ザ・ジョイ・ファンタスティック』としてリリース。
しかし同名タイトルながらその内容はまったく異なるもので、よって今回はそのオリジナル構想に収録予定だった1988年から89年にかけてレコーディングされていたレア音源を中心に再構成。
そしてその内容は貴重な音源ばかりで、メイヴィス・ステイプルズとの未収録曲「ゴッド・イズ・アライブ」、「イフ・アイ・ハッド・ア・ハーレム」、「ザ・ヴォイス・インサイド」、「ウイ・ガット・ザ・パワー」といったアルバム収録予定曲をはじめ、シーナ・イーストンに提供された「101」、「クール・ラブ」、アルバム『グラフィティ・ブリッジ』とは別バージョンの「メロディ・クール」や「エレファンツ・アンド・フラワーズ」、さらにシーラEとの未発表曲「ガール・パワー」、「ソウル・カンパニー」、ジル・ジョーンズの未発表アルバムからのナンバーなど、80年代終盤の関連ワークも含めて幅広く収録した今回もファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. 101 2. THE MAX 3. COME HOME 4. 4 LUST (Prince & Jill Jones) 5. GIRL POWER (Sheila E.) 6. I GUESS I’M CRAZY 7. GOD IS ALIVE (Prince & Mavis Staples) 8. 9 TO 5 PEOPLE 9. CURIOUS BLUE 10. ELEPHANTS AND FLOWERS 11. BY ALIEN MEANS 12. THE VOICE INSIDE 13. MINDBELLS 14. BLISS 15. FUCHSIA LIGHT
Disc 2 : 1. YOUR LOVE IS SO HARD 2. LOVE 89 3. COOL LOVE 4. WARDEN IN THE PRISON OF LOVE (Margie Cox) 5. WE GOT THE POWER 6. IF I HAD A HAREM 7. BIG HOUSE 8. FLESH AND BLOOD 9. MY BABY KNOWS (Jill Jones) 10. NINE LIVES (The Time) 11. BOOM BOOM (Jill Jones) 12. SOUL COMPANY (Sheila E.) 13. BLUES IN C (IF I HAD A HAREM) 14. 101 (Uptown Version) [UNRELEASED ALBUM COMPILATION 1988/1989 : REMIX AND REMASTERS :COLLECTOR’S EDITION]

ストーンズ・ファン必携のDACレーベルより、アーサー・コリンズのレア音源を、コンパイルしたシリーズ第1弾が登場。

ROLLING STONES / THE INCREDIBLE ART COLLINS TAPES VOL.1 (2CD)

ストーンズ・ファン必携のDACレーベルより、近年話題のアーサー・コリンズが所有していた膨大な数のレア音源を、収録アルバムごとのセッション音源のオリジナル・テープを収録順にコンパイルしたシリーズ第1弾が登場。
まず2014年に突如「THE FABULOUS CUTS」というタイトルで、アルバム「SOME GIRLS」から「TATTOO YOU」までの時期のトータル30曲の未発表トラックが各30秒の長さで流通したことが話題に。これは70年代初めにローリング・ストーンズ・レコードのパブリシティ・マネジャーとしてキャリアをスタートさせ、最終的には副社長にまでになった、アーサー・コリンズが所有していた膨大な数のレア音源が、近年WEB上などで公開されたことで陽の目を見ることに。そして彼がレコーディングにも最も関わった過程の中で、「THE FABULOUS CUTS」の完全版とも言うべき音源集が本シリーズで、トータルで約12時間にも及ぶこの歴史的音源を、オリジナル・テープの収録順に整理して収録していくのが、今回Dog’N’Catの新シリーズ。
そしてまずこの第1弾ではアルバム「UNDERCOVER」レコーディング時のフランス、パテ・マルコニ・スタジオでのテイクを収録しており、音質も全編エクセレントなステレオ・サウンドボード音源をキープしており、イコライジングやリマスタリングを施した既発の流通CDとはやや異なる仕上がりにて。
そして特筆すべきはオリジナル・テープの曲順がそのままに収められており、そのため曲間の空き時間が一定でなく空きの秒数もバラツキがありますが、より生々しく本音源をオリジナル・マスターに基づいた形にて。
そしてdisc:1は76分45秒の収録で、OBRの「BIRD’S VAULT VOL.3」で初登場した「TOO TOUGH」でスタート。それ以降、ここではオフィシャル・リリースされたテイクと同一のベーシック・トラックを用いたものが多く、また「IT MUST BE HELL」なども過去流通の音源とは、ミックスの異なるオーバーダブ入りテイクだったり、未発表曲「TRIED TO TALK HER INTO IT」も既流出テイクに、ギター等をオーバーダブしたテイクにて。また2テイク収録された「TOO MUCH BLOOD」もいずれも既発とは別ミックスだったりと、このあたりは聞きどころ。
さらにdisc:2は79分51秒の収録で、未発表曲「KEEP IT COOL」の2バージョンが初めて一緒に収められていたり、「WANNA HOLD YOU」の原型とされている「GOTTA KNOW YOU」もリハーサル・テイクとマルチトラックでの音源の両方を収録。またキース主導のインスト・ナンバー「THE DOG」も、ここでは「ROCKER」という別タイトルにて。
因みに本リリースとは別に、「FOXES IN THE BOXES」から楽曲をプラスしたボックス・セットも流通している中、本タイトルとの決定的な違いは、本作ではオリジナルの原本ではほぼ左右逆転していたチャンネルの修正、そしてほぼトラック毎に発生している再生スピードの狂いを、完璧にリペア―しており、ピッチの狂いが生じていたテイクなどもプDACレーベルならではの、プロユース編集にて見事に修正。
なお今後も本シリーズではこの貴重な「ART COLLINS TAPES」音源を、最良のレストア&リマスタリングにてリリースして行く予定ゆえ、ファンとしてはすべて必携のコレクターズ・エディション。

DISC 1 : 1 Too Tough (Triple X) 2 It Must Be Hell (diff. vocals) 3 Undercover Of The Night(same as DAC-182) 4 Tie You Up (The Pain Of Love) (diff. vocals) 5 She Was Hot (diff. than DAC-182) 6 Feel On Baby (same as DAC-182) 7 All The Way Down (diff. than DAC-182) 8 Too Much Blood (diff. than DAC-182) 9 Tried To Talk Het Into It (diff. than DAC-110) 10 Too Much Blood (diff. than DAC-182) 11 Pretty Beat Up (XMAS issue) 12 Dog Shit
DISC 2 : 1 Keep It Cool #1 2 Keep It Cool #2 3 Gotta Know You (Wanna Hold You #1) (1982 Paris basement tapes) 4 Wanna Hold You #2 (1982 Paris basement tapes) 5 All The Way Down (same as DAC-182) 6 Gotta Know You 7 Rocker (The Dog) 8 Slinky (slow instrumental of The Pain Of Love) 9 Slave (Vocal 1 Complete)*
[Recorded 11th November – 19th December 1982 : at Boulogne Billancourt (near Paris) France, Pathe-Marconi Studios / (*) from Tattoo You Sessions 1981]

初期オアシスの伝説的ライブを、最新マスタリングによりオフィシャル・クオリティーで

OASIS / THE ULTIMATE HOMECOMING TRIUMPH RED EDITION (プレス2CD)

1996年セカンド・アルバム『(What’s The Story)Morning Glory?』をリリースし、「Wonderwall」も大ヒットと絶頂期に向けて推進を始めた同年UKツアーのハイライトとなった、4月27&28日マンチェスター・メインロード公演の初日の模様を、当時のFMオンエアー・マスターのステレオ・サウンドボード音源に、最新デジタル・リマスタリングを施してコンプリート収録。 まずもともと高品質なステレオ・サウンドボード・マスターに、さらに2020年最新リマスターによる本タイトルは、このままオフィシャル・リリースも可能なレベルにて。
なおバンドが文字通り世界の頂点に立つプロセス時のこの2日間は、トータル6万人を動員し、しかも地元マンチェスターでの凱旋的ライブということで、盛り上がりも含め、同年のネブワース公演同様に伝説となっているもの。
そしてオープニング「The Swamp Song」から大歓声が上がり、それに応えてリアムが曲中で”Manchester, Maine Road mad for it!!”と叫ぶや、それ以降は全曲大合唱状態に。
以降も「Hello-Some Might Say」から「Roll With It」の突っ走るかのような流れの中で、中盤にはノエルのアコースティックを中心としたセットにおいて「Whatever」からの4曲はストリングス入りで披露され、このアレンジで演奏されたのはこれが最初というのも要チェック。
さらに本編ラストの「I Am The Walrus」もブラス・セクションやハーモニカも加わった重厚ヴァージョンのうえ、ラストは超レアな「Cum On Feel The Noize」で、この曲はこのメイン・ロード2日間と、1995年に「Later With Jools Holland」に出演した際に、ノエルが歌ったものしか記録がなく、途中マイクを投げ飛ばしてリアムが歌わなくなり、ノエルのコーラスだけが続いたあと演奏は終了という劇的ヴァージョンにて。
以上、ボーナス・トラック2曲も追加した、初期オアシスを知るにはマストといえる内容と、異常なハイテンションなバンド・サウンドも含めてファン必聴マスト・アイテム。

DISC 1 : 1.The Swamp Song 2. Acquiesce 3. Supersonic 4. Hello 5. Some Might Say 6. Roll With It 7. Morning Glory 8. Round Are Way/Up In The Sky 9. Cigarettes & Alcohol 10. Champagne Supernova
DISC 2 : 1. Whatever/All The Young Dudes 2. Cast No Shadow 3. Wonderwall 4. The Masterplan 5. Don’t Look Back In Anger 6. Live Forever 7. I Am The Walrus 8. Cum On Feel The Noize 9. Live Forever / Liam Acoustic (Bonus Track) 10. Day Tripper (Bonus Track)
[Live at Maine Road, Manchester, UK 27th April 1996 : Stereo Soundbord Recording /2020 Original 24bit Digital Remaster]

エンプレス・バレイより、ツェッペリン1969年の名ライブを最長かつベスト・クオリティーにて。

LED ZEPPELIN / HEAVY BLUES : オリンピア劇場の怪人:限定盤 (プレス2CD)

名門エンプレス・バレイより、1969年10月10日パリ、オランピア劇場でのライブを最長フル・ヴァージョンで収録したタイトルが、永久保存プレス2CDにて。 しかも初回100セット完全限定の豪華7インチサイズのゲートフォールド・ジャケット仕様した美麗なコレクターズアイテム。

これは4度目のUSツアーに向けたウォームアップ・ギグとして行われた1969年10月10日パリ・オランピア劇場でのライブの模様を、近年発掘された大元のサウンドボード・マスターからコンプリート収録したもので、過去にはFMオンエアー音源が多数出廻っていた中、今回そのプレ・マスターからの初収録ゆえ、MCなどもかぶらず、しかも放送ではカットされていた「MOBY DICK」も含めた、これぞ全長コンプリート版。
またマスタリングも実際のオンエアー音源とは違って、特に「幻惑されて」でのボンゾのドラムの立体感などは鳥肌もので、初期の素晴らしい最高の演奏を最高のクオリティーで収めたファン必聴の逸品。
以上、初回完全限定100セットで、しかもシングル盤7inchサイズのゲートフォールド・ジャケットは、ベルベットマット加工とマット・ゴールドの箔押しという豪華仕様ゆえ、コレクターズ・アイテムとしての価値も高い、永久保存アイテム。

disc 1 : 01. INTRODUCTION 02. GOOD TIMES BAD TIMES/ COMMUNICATION BREAKDOWN 03. I CAN’T QUIT YOU BABY 04. HEARTBREAKER 05. DAZED AND CONFUSED 06. WHITE SUMMER/BLACK MOUNTAUN SIDE 
disc 2 : 01. YOU SHOOK ME 02. MOBY DICK 03. HOW MANY MORE TIMES (inc. Over Under Sideways Down, The Lemon Song,Boogie Chillun’, Think You Need A Shot)
[Recorded at The Olympia, Paris, France 10th October 1969 : Stereo Soundboard Recording]