クイーン+アダム・ランバート2024年来日の札幌公演のベスト・クオリティー音源が、ブルーレイ付きの限定で。

QUEEN + ADAM LAMBERT / Sapporo 2024 Limited Set (2CDR+1Blu-ray)

2024年2度目となる「THE RHAPSODY Tour」来日全5公演の3日目、2月10日札幌ドーム公演を、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてコンプリート収録し、さらに当日のライブ映像を収めたブルーレイ付きのリミテッド・エディションにて。
まず各メンバーがステージ上で使用していた、3種類のミックス・バランスの異なるステレオIEMソースを絶妙のバランスでミックスしマルチIEMマトリクスとし、さらにデジタル・オーディエンス・ソースを絶妙の配合でステレオ・ミックスすることで、オフィシャル・サウンドボードと遜色ないクオリティーで当日の模様を忠実に再現。
そしてデジタル・カメラによる4Kソースのオリジナル映像は、安定した良質クオリティーにて当日の模様をリアルに再現しており、なによりブルーレイゆえその大容量を活かし、元素材そのままのHDクオリティーの映像素材を圧縮することなく収録しており、音声パートも含めてそのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そしてセット構成はほぼ前回の来日時と同じで、今回5公演も初日以外は完全同一ではあるものの、オープニングとアンコールに「Radio Ga Ga」を分けて演奏するところ、また新レパートリーとして「Fat Bottomed Girls」、「Is This The World We Created…?」そして「A Kind Of Magic」の3曲が新たにセットインしているところなど、前回とはまた違った展開となるあたりがポイント。
とにかく元気なブライアンとロジャーの姿がこうしてまた観れることが嬉しい反面、今回の来日が最後とも云われており、またここ札幌でのライブは「HOT SPACE」ツアー以来となることなども含めて、ファンとしては全5公演全てチェックしておきたい来日限定メモリアル・アイテム。
*なおブルーレイ付は初回限定100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。

DISC 1 : 01. OPENING 02. MACHINES (OR ‘BACK TO HUMANS’) / RADIO GA GA 03. HAMMER TO FALL 04. FAT BOTTOMED GIRLS 05. ANOTHER ONE BITES THE DUST 06. I’M IN LOVE WITH MY CAR 07. BICYCLE RACE 08. I WAS BORN TO LOVE YOU 09. I WANT IT ALL 10. LOVE OF MY LIFE 11. TEO TORIATTE 12. DRUMS SOLO 13. UNDER PRESSURE 14. TIE YOUR MOTHER DOWN 15. CRAZY LITTLE THING CALLED LOVE
DISC 2 : 01. YOU TAKE MY BREATH AWAY / WHO WANTS TO LIVE FOREVER 02. GUITAR SOLO 03. IS THIS THE WORLD WE CREATED…? 04. A KIND OF MAGIC 05. DON’T STOP ME NOW 06. SOMEBODY TO LOVE 07. THE SHOW MUST GO ON 08. BOHEMIAN RHAPSODY 09. WE WILL ROCK YOU 10. RADIO GA GA 11. WE ARE THE CHAMPIONS

Limited Blu-ray : 01. OPENING 02. MACHINES (OR ‘BACK TO HUMANS’) / RADIO GA GA 03. HAMMER TO FALL 04. FAT BOTTOMED GIRLS 05. ANOTHER ONE BITES THE DUST 06. I’M IN LOVE WITH MY CAR 07. BICYCLE RACE 08. I WAS BORN TO LOVE YOU 09. I WANT IT ALL 10. LOVE OF MY LIFE 11. TEO TORIATTE 12. DRUMS SOLO 13. UNDER PRESSURE 14. TIE YOUR MOTHER DOWN 15. CRAZY LITTLE THING CALLED LOVE 16. YOU TAKE MY BREATH AWAY / WHO WANTS TO LIVE FOREVER 17. GUITAR SOLO 18. IS THIS THE WORLD WE CREATED…? 19. A KIND OF MAGIC 20. DON’T STOP ME NOW 21. SOMEBODY TO LOVE 22. THE SHOW MUST GO ON 23. BOHEMIAN RHAPSODY 24. WE WILL ROCK YOU 25. RADIO GA GA 26. WE ARE THE CHAMPIONS

[Live at Sapporo Dome, Sapporo, Japan 10th February 2024 : Multiple Stereo IEM Matrix Recording / Original HQ. Audience Shot]

ボズ2024年来日公演の東京最終日のベスト・クオリティー音源が、ブルーレイ付き限定で。

Boz Scaggs / The Voice : Live in Japan 2024 Definitive Edition Limited (2CDR+1Blu-ray)

2024年ジャパン・ツアーの序盤東京ドーム・シティ・ホール3公演の最終日、2月22日の模様を、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてフル収録し、さらに当日のライブ映像を収めたブルーレイ付きのリミテッド・エディションにて。
まずボズや各メンバーがステージ上で使用していた、各々ミックス・バランスの異なるステレオIEMソースを絶妙のバランスでミックスしマルチIEMマトリクスとし、さらにデジタル・オーディエンス・ソースを絶妙の配合でステレオ・ミックスすることで、オフィシャル・サウンドボードと遜色ないクオリティーで当日の模様を忠実に再現。
そしてデジタル・カメラによる映像は、安定した良質クオリティーにて当日の模様をリアルに再現しており、しかも音声パートはCDのマルチIEMマトリクス・ソースをシンクロさせ、そしてなによりブルーレイゆえその大容量を活かし、元素材そのままのHDクオリティーの映像素材を圧縮することなく収録しており、音声パートも含めて、そのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そして5年ぶりの来日公演の基本的なセットは固定ながら、東京3日間だけでもセットはシフト・チェンジしており、しかも日を追うごとに1曲ずつ増えていて2日目から中盤に「I’ve Just Got To Know」が加わり、さらにこの3日目にはアンコールラストでお待ちかねの「Georgia」もついにセットインと、ライブを重ねるごとに調子を上げているかのような感じ。
そんなボズのスムースなボーカルがサウンドボード感覚で蘇る、ファン必携の来日限定メモリアル・アイテム。
*なおブルーレイ付は初回限定100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Intro 02. Sierra 03. Miss Riddle 04. Last Tango on 16th Street 05. JoJo 06. The Feeling Is Gone 07. I’ve Just Got To Know 08. Slow Dancer 09. Rock and Stick 10. Thanks to You 11. It’s Over 12. Harbor Lights
Disc 2 : 01. Look What You’ve Done to Me 02. Radiator 110 03. Somebody (Loan Me a Dime) 04. Lido Shuffle -encore #1- 05. What Can I Say 06. Lowdown 07. We’re All Alone -encore #2- 08. Breakdown Dead Ahead -encore #3- 09. Georgia

Limited Blu-ray : 01. Intro 02. Sierra 03. Miss Riddle 04. Last Tango on 16th Street 05. JoJo 06. The Feeling Is Gone 07. I’ve Just Got To Know 08. Slow Dancer 09. Rock and Stick 10. Thanks to You 11. It’s Over 12. Harbor Lights 13. Look What You’ve Done to Me 14. Radiator 110 15. Somebody (Loan Me a Dime) 16. Lido Shuffle –encore 1- 17. What Can I Say 18. Lowdown 19. We’re All Alone -encore 2- 20. Breakdown Dead Ahead -encore 3- 21. Georgia

[Live a Tokyo Dome City Hall, Tokyo, Japan 22nd February 2024 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Matrix Recording / Original HQ. Audience Shot]
◇BOZ SCAGGS – Vocals, Guitar / MIKE MILLER – Guitar / WILLIE WEEKS – Bass / MICHAEL LOGAN – Keyboards, Vocals / TEDDY CAMPBELL – Drums, Vocals / ERIC CRYSTAL – Saxophones, Keyboards / BRANLIE MEJIAS – Percussion, Vocals

ビートルズ研究家の海外制作「BMI」から、米キャピトル『イエスタデイ&トゥデイ』の最新編集盤も、紙ジャケにてプレス2CD+1DVD仕様で限定リリース。

THE BEATLES / YESTERDAY AND TODAY THE U.S.ALBUM COLLECTION (プレス2CD+1DVD)

2024年ビートルズ研究家で構成された海外制作チーム「BMI(Beat Masters Int.)レーベルによるオリジナル編集シリーズから、USキャピトル.編集の『イエスタデイ&トゥデイ』が、国内用オリジナル解説帯付きの限定紙ジャケット・デザインにて、直輸入オリジナルプレス2CD+1DVD仕様で100セット完全限定リリース。
*なお今回はあの「ブッチャー・カバー」着せ替えスリーブ2枚4種付属の2CDとDVDの、紙ジャケット3種仕様の各種ジャケット・バリエーション完全再現スペシャル・セット。

本シリーズはビートルズのオリジナル・アルバム関連音源を、最新アップデイトを元に徹底追及した、海外オリジナル新編集のアルバム・コレクションで、今回はUSキャピトル編集によるオリジナル・アルバムに収録された、60年代アナログ音源ステレオ/モノラル各曲を忠実に完全再現。
またカップリングのDVDの「ビデオ・アルバム」にはアルバム全曲オリジナル編集ビデオ映像を収録しており、60年代当時のアニメ映像をはじめ、レアなニュース映像等を用いた新編集で、音声はAIデミックスによるニュー・ステレオ・リミックス音源を採用。さらに「オーディオ・アルバム」には最新ニュー・ステレオ・リミックスと、60年代オリジナルのステレオ・ミックス&オルタネイト・ステレオ・ミックス+モノラル・ミックスの4種音源、さらに曲順の異なる貴重な8トラック・テープ音源も追加収録し、オーディオ・セレクションで各音源を聴き比べ再生可能。

[アルバム詳細]
USキャピトル編集により1966年6月にリリースされた本アルバムは、なんといっても通称「ブッチャー・カバー」で知られる初回リリースのジャケット・デザインが有名で、現在でも高額取引されている超コレクターズ・アイテム。
またその収録内容も混乱しており、アメリカではシングル発売していた「イエスタデイ/アクト・ナチュラリー」、「恋を抱きしめよう/デイ・トリッパー」の4曲に、前作US『ラバー・ソウル』に未収録だった「ドライヴ・マイ・カー」「ノーウェア・マン」「イフ・アイ・ニーデッド・サムワン」「ホワット・ゴーズ・オン」の4曲、さらに今回もキャピトルの強引な主導権でなんと本国でも発売前の『リボルバー』から「アイム・オンリー・スリーピング」「ドクター・ロバート」「アンド・ユア・バード・キャン・シング」の3曲も追加され、ステレオ・モノ共にUKオリジナル音源とは違う独自のミックスにて収録。

[CD=オリジナル・キャピトル・マスターズ(ステレオ&モノ)]
Disc One : BUTCHER COVER VERSION
USキャピトル編集によ1966年オリジナル・レコードに収録されたステレオ&モノ音源を忠実に完全再現したもので、『リボルバー』制作途中でアメリカに送られてきたマスターは、後にUKリリースされたミックスと異なり、「アイム・オンリー・スリーピング」は逆回転ギターがUKステレオ&モノとは違う独自のミックス。また「ドクター・ロバート」も演奏後ジョンが「OK、FAB」とつぶやく長いエンディング、「アンド・ユア・バード・キャン・シング」もモノラル・ミックスで、当時のステレオ・アルバムではこの3曲は疑似ステレオで収録。
さらに「ノーウェア・マン」の音ズレや「デイ・トリッパー」の音ギレは編集ミスといえるエラー音源で、。「イエスタデイ」「恋を抱きしめよう」もUKとは別ミックス。なお、後に公式CD化されたアルバムではすべてデジタル・リマスター音源に差し替えられ、70年代の日本盤LPでもオリジナル音源は使われていないため、当時の『イエスタデイ&トゥデイ』のオリジナル音源はアメリカ盤でしか聴くことが出来ず、その貴重な音源をあえて忠実に完全再現。さらに「UK MASTERS」として5曲をUKオリジナルのステレオ&モノ音源10トラックで追加収録し、サウンドやミックス違いを比較することが可能。

Disc Two : TRUNK COVER VERSION
こちらは70年代に再発されたもので、オリジナルでは疑似ステレオだった「アイム・オンリー・スリーピング」「ドクター・ロバート」「アンド・ユア・バード・キャン・シング」の3曲がリアル・ステレオに差し替えられ、さらにアルバム全曲の左右ステレオ・チャンネルが中央よりのミックスに変更されたセカンド・バージョンにて。また60年代以降発売されていた「リール・テープ・マスター」は、当時のオープン・リールからの音源で収録曲順がレコードと異なっており、音自体もレコードとは違って聴こえる興味深い音源を完全収録し、加えて「US CAPITOL ALTERNATE MASTERS」として、70年代にリリースされたキャピトル編集盤からアルバム収録曲5曲も収録し、いずれも聴き比べるとそれぞれのミックス違いが判る音源となっている。

[DVD=ビデオ・アルバム/オーディオ・アルバム]
ビデオ・アルバムにはアルバム全11曲をオリジナル編集のビデオ映像で収録。プロモーション・ビデオ形式で、TVショーをはじめ、ニュース映像等で構成され、今回収録の多くは当時全米でTV放送され人気を博していた『アニメ・ザ・ビートルズ』(ビートルズ・カートゥーン)からの該当曲が再編集されたバージョンにて収録。また「ノーウェア・マン」「イフ・アイ・ニーデッド・サムワン」は、ライブ映像を組み合わせた新編集バージョンで、「恋を抱きしめよう」「デイ・トリッパー」の2曲はTVスペシャル『ミュージック・オブ・レノン&マッカートニー』からAI編集によるカラー化バージョンにて。
なお音声も最新のAIデミックスによる「ニュー・ステレオ・リミックス」音源を採用。
さらにオーディオ・アルバムとして全11曲を4種類の音源ソースで収録しており、スライドショー形式で最新の「ニュー・ステレオ・リミックス」、60年代「オリジナル・ステレオ・ミックス」、そして一部音源が差し替えられた「オルタネイト・ステレオ」、そして「モノラル・ミックス」を収録し、再生途中でもオーディオ・セレクションによる音声切り替えが可能でそれぞれのミックス違いが聴き比べる事が出来るコンテンツにて。
加えて追加コンテンツとして貴重な「8トラック・カートリッジ・テープ・バージョン」の音源は、CD収録のオープン・リール・テープとも違い、再生曲順がまったく異なるバージョンによるアナログ・テープ独自の音源を収録。

[ビートルズ・アメリカ編集盤の歴史と変遷]
ビートルズのアメリカでの本格的なレコード・デビューは1964年初のアメリカ上陸にあわせてキャピトル・レーベルからのリリースで始まる。ここではアメリカ独自の音楽産業の通例として「アルバムの販売枚数を伸ばすためにヒットしたシングル曲を収録する」、「アルバムの収録曲は12曲まで」などの販促方針から本国オリジナルとは異なるアルバムやシングルがリリースされることになる。
また本国での「先行シングルはアルバムには収録しない」「モノラルが本流でステレオは亜流」といった基本的なコンセプトは無視され、キャピトル担当ディレクターであったデイブ・デクスター・ジュニアの意向によって、独自の選曲によるアルバム編集内容のみならず、オリジナル音源にアメリカ独自のリマスタリングを施してイコライザーやリバーブを加えたり、ステレオ音像の変更、さらにはモノラルから疑似ステレオを作ったりと、曲によっては本国での発売前にマスターを送らせてミックス違いを生み出したりも。
他にも企画編集盤も数多くリリースしており、こうした本国とは異なるキャピトル独自の編集方針は、アナログ・レコード時代を通してCD時代に至るまで続いており、アナログ時代のリリースは特徴的な別ミックスのみならず、本国同様のステレオ/モノラル音源においてもその音源自体が独自のリマスタリングやカッティングによって音の質感に違いが生まれ、アメリカならではの音として収録されることに。
なおアメリカ以外でもそうした世界各国での音源違いや独自の編集盤が許されていたレコード時代から、CD時代になってからは本国オリジナルが世界標準となり、音源統一が図られ世界各国の編集アルバムは廃盤となるも、キャピトル編集盤の人気は高く、2004年にはボックス・セットで初CD化され限定的にリリースされ、その後内容が増補された新たなCDボックスセットも2014年に登場。ただし収録された音源は一部の特徴的なキャピトル音源以外すべて2009年リマスターに基づく世界標準音源に差し替えられており、USキャピトル・オリジナル通りの音源を聴くことが出来ないCD化となることにも。
よってビートルズの意向に沿わず音源や編集方針に問題ありながらも、60年代アナログ・レコード時代に生み出されたアメリカ独自の音源、そして編集アルバムの数々はデジタル・リマスターで統一された今となっては、その時代ならではの歴史的遺産というべき貴重な音源アーカイブであり、多種多様なビートルズの興味深い音源を知るにマストなファン必携の完全限定アルバム・コレクション。

Disc1 : BUTCHER COVER VERSION
[YESTERDAY AND TODAY ORIGINAL STEREO ALBUM]
1. DRIVE MY CAR 2. I’M ONLY SLEEPING 3. NOWHERE MAN 4. DR. ROBERT 5. YESTERDAY 6. ACT NATURALLY 7. AND YOUR BIRD CAN SING 8. IF I NEEDED SOMEONE 9. WE CAN WORK IT OUT 10. WHAT GOES ON 11. DAY TRIPPER
[YESTERDAY AND TODAY ORIGINAL MONO ALBUM]
12. DRIVE MY CAR 13. I’M ONLY SLEEPING 14. NOWHERE MAN 15. DR. ROBERT 16. YESTERDAY 17. ACT NATURALLY 18. AND YOUR BIRD CAN SING 19. IF I NEEDED SOMEONE 20. WE CAN WORK IT OUT 21. WHAT GOES ON 22. DAY TRIPPER
[U.K. MASTERS]
23. I’M ONLY SLEEPING (UK Original Stereo) 24. DR. ROBERT (UK Original Stereo) 25. AND YOUR BIRD CAN SING (UK Original Stereo) 26. WE CAN WORK IT OUT (UK Original Stereo) 27. DAY TRIPPER (UK Original Stereo) 28. I’M ONLY SLEEPING (UK Original Mono) 29. DR. ROBERT (UK Original Mono) 30. AND YOUR BIRD CAN SING (UK Original Mono) 31. WE CAN WORK IT OUT (UK Original Mono) 32. DAY TRIPPER (UK Original Mono)

Disc 2 : TRUNK COVER VERSION
[YESTERDAY AND TODAY STEREO SECOND VERSION]
1. DRIVE MY CAR 2. I’M ONLY SLEEPING 3. NOWHERE MAN 4. DR. ROBERT 5. YESTERDAY 6. ACT NATURALLY 7. AND YOUR BIRD CAN SING 8. IF I NEEDED SOMEONE 9. WE CAN WORK IT OUT 10. WHAT GOES ON 11. DAY TRIPPER
[YESTERDAY AND TODAY STEREO REEL TAPE MASTER]
12. DRIVE MY CAR 13. I’M ONLY SLEEPING 14. NOWHERE MAN 15. WHAT GOES ON 16. DAY TRIPPER 17. DR. ROBERT 18. YESTERDAY 19. ACT NATURALLY 20. AND YOUR BIRD CAN SING 21. IF I NEEDED SOMEONE 22. WE CAN WORK IT OUT
[US CAPITOL ALTERNATE MASTERS]
23. DRIVE MY CAR (US ROCK’N’ROLL MUSIC) 24. YESTERDAY (US LOVE SONGS) 25. NOWHERE MAN (US 1962-1966) 26. WE CAN WORK IT OUT (US 1962-1966) 27. DAY TRIPPER (US 1962-1966)

DVD :
[VIDEO ALBUM NEW STEREO REMIX]
1. DRIVE MY CAR 2. I’M ONLY SLEEPING 3. NOWHERE MAN 4. DR. ROBERT 5. YESTERDAY 6. ACT NATURALLY 7. AND YOUR BIRD CAN SING 8. IF I NEEDED SOMEONE 9. WE CAN WORK IT OUT 10. WHAT GOES ON 11. DAY TRIPPER
◇VIDEO ALBUM edited various sources from Live, TV shows, News and Documentary films. / Soundtrack with New Stereo Remix 2024
[AUDIO ALBUM COMPARE AUDIO TRACKS]
1. DRIVE MY CAR 2. I’M ONLY SLEEPING 3. NOWHERE MAN 4. DR. ROBERT 5. YESTERDAY 6. ACT NATURALLY 7. AND YOUR BIRD CAN SING 8. IF I NEEDED SOMEONE 9. WE CAN WORK IT OUT 10. WHAT GOES ON 11. DAY TRIPPER
◇AUDIO SELECTION
Audio 1 = NEW STEREO REMIX
Audio 2 = ORIGINAL CAPITOL MASTERS : STEREO MIX
Audio 3 = ORIGINAL CAPITOL MASTERS : ALTERNATE STEREO MIX
Audio 4 = ORIGINAL CAPITOL MASTERS : MONO MIX

ビートルズ研究家の海外制作チーム「BMI」から、米キャピトル『ラバー・ソウル』の最新編集盤も、紙ジャケット・デザインにてプレス1CD+1DVD仕様で限定リリース。

THE BEATLES / RUBBER SOUL THE U.S. ALBUM COLLECTION (プレス1CD+1DVD)

2024年ビートルズ研究家で構成された海外制作チーム「BMI(Beat Masters Int.)レーベルによるオリジナル編集シリーズから、USキャピトル.編集の『ラバー・ソウル』が、国内用オリジナル解説帯付きの限定紙ジャケット・デザインにて、直輸入オリジナルプレス1CD+1DVD仕様で100セット完全限定リリース。
本シリーズはビートルズのオリジナル・アルバム関連音源を、最新アップデイトを元に徹底追及した、海外オリジナル新編集のアルバム・コレクションで、今回はUSキャピトル編集によるオリジナル・アルバムに収録された、60年代アナログ音源ステレオ/モノラル各曲を忠実に完全再現。
またカップリングのDVDの「ビデオ・アルバム」にはアルバム全曲オリジナル編集ビデオ映像を収録しており、60年代当時のアニメ映像をはじめ、レアなニュース映像等を用いた新編集で、音声はAIデミックスによるニュー・ステレオ・リミックス音源を採用。さらに「オーディオ・アルバム」には最新ニュー・ステレオ・リミックスと、60年代オリジナルのステレオ・ミックス&オルタネイト・ステレオ・ミックス+モノラル・ミックスの4種音源を収録し、オーディオ・セレクションで各音源を聴き比べ再生可能。

[アルバム詳細]
USキャピトル編集により1965年12月にリリースされた『ラバー・ソウル』は、UKオリジナルとほぼ同時に発売されるも、やはり内容はキャピトル独自の選曲と音源の違いがあり、まずキャピトル盤にはこれまで未収録だった「夢の人」と「イッツ・オンリー・ラヴ」をアルバムA&B面の共に冒頭に収録。また「ドライヴ・マイ・カー」「ひとりぼっちのあいつ」「恋をするなら」「消えた恋」の4曲と、シングルのみだった「イエスタデイ」と「アクト・ナチュラリー」の2曲は、次のキャピトル編集盤『イエスタデイ&トゥデイ』まで持ち越されることに。
またこのアルバムのステレオ盤は2種類存在しており、その一部は「
東海岸プレス」、あるいは「デクスター・ステレオ」と云われ、アルバム全体にエコー(リバーブ)処理が施されている。

[CD=オリジナル・キャピトル・マスターズ(ステレオ&モノ)]
まずアルバムに収録されたステレオ/モノラル各曲を、忠実に完全再現したアナログ・マスター音源を収録しており、オリジナル盤からのダイレクト・トランスファーによる音源を、レコード盤特有のノイズを除去した上で当時のUS盤ならではの力強いダイナミックな音を復元した最新リマスターにて。
そしてこれまで同様アメリカ向けの独自編集となっており、冒頭で演奏を間違えて2回繰り返している「君はいずこへ」をはじめ、ボーカルや楽器の定位がまったく異なる「愛のことば」、「ミッシェル」のエンディングが長いモノ・バージョン等UKオリジナルとの違いも多く、アナログならではの質感を忠実に再現したステレオ/モノラルのアルバム全24曲を、現在のデジタル・リマスターとは異なるアナログ・マスター音源でここに。

[DVD=ビデオ・アルバム/オーディオ・アルバム]
ビデオ・アルバムにはアルバム全12曲をオリジナル編集のビデオ映像で収録。プロモーション・ビデオ形式で、TVショーをはじめ、ニュース映像等で構成され、今回収録の多くは当時全米でTV放送され人気を博していた『アニメ・ザ・ビートルズ』(ビートルズ・カートゥーン)からの該当曲が再編集されたバージョンにて収録し、また音声も最新のAIデミックスによる「ニュー・ステレオ・リミックス」音源を採用。
さらにオーディオ・アルバムとして全12曲を4種類の音源ソースで収録しており、スライドショー形式で最新の「ニュー・ステレオ・リミックス」、60年代「オリジナル・ステレオ・ミックス」、そして東海岸プレスとしてエコー(リバーブ)処理が施されている「オルタネイト・ステレオ」、そして「モノラル・ミックス」を収録。なお再生途中でもオーディオ・セレクションによる音声切り替えが可能でそれぞれのミックス違いが聴き比べる事が出来るコンテンツにて。

[ビートルズ・アメリカ編集盤の歴史と変遷]
ビートルズのアメリカでの本格的なレコード・デビューは1964年初のアメリカ上陸にあわせてキャピトル・レーベルからのリリースで始まる。ここではアメリカ独自の音楽産業の通例として「アルバムの販売枚数を伸ばすためにヒットしたシングル曲を収録する」、「アルバムの収録曲は12曲まで」などの販促方針から本国オリジナルとは異なるアルバムやシングルがリリースされることになる。
また本国での「先行シングルはアルバムには収録しない」「モノラルが本流でステレオは亜流」といった基本的なコンセプトは無視され、キャピトル担当ディレクターであったデイブ・デクスター・ジュニアの意向によって、独自の選曲によるアルバム編集内容のみならず、オリジナル音源にアメリカ独自のリマスタリングを施してイコライザーやリバーブを加えたり、ステレオ音像の変更、さらにはモノラルから疑似ステレオを作ったりと、曲によっては本国での発売前にマスターを送らせてミックス違いを生み出したりも。
他にも企画編集盤も数多くリリースしており、こうした本国とは異なるキャピトル独自の編集方針は、アナログ・レコード時代を通してCD時代に至るまで続いており、アナログ時代のリリースは特徴的な別ミックスのみならず、本国同様のステレオ/モノラル音源においてもその音源自体が独自のリマスタリングやカッティングによって音の質感に違いが生まれ、アメリカならではの音として収録されることに。
なおアメリカ以外でもそうした世界各国での音源違いや独自の編集盤が許されていたレコード時代から、CD時代になってからは本国オリジナルが世界標準となり、音源統一が図られ世界各国の編集アルバムは廃盤となるも、キャピトル編集盤の人気は高く、2004年にはボックス・セットで初CD化され限定的にリリースされ、その後内容が増補された新たなCDボックスセットも2014年に登場。ただし収録された音源は一部の特徴的なキャピトル音源以外すべて2009年リマスターに基づく世界標準音源に差し替えられており、USキャピトル・オリジナル通りの音源を聴くことが出来ないCD化となることにも。
よってビートルズの意向に沿わず音源や編集方針に問題ありながらも、60年代アナログ・レコード時代に生み出されたアメリカ独自の音源、そして編集アルバムの数々はデジタル・リマスターで統一された今となっては、その時代ならではの歴史的遺産というべき貴重な音源アーカイブであり、多種多様なビートルズの興味深い音源を知るにマストなファン必携の完全限定アルバム・コレクション。

CD :
[ORIGINAL CAPITOL MASTERS STEREO MIX]
01. I’VE JUST SEEN A FACE 02. NORWEGIAN WOOD (THIS BIRD HAS FLOWN) 03. YOU WON’T SEE ME 04. THINK FOR YOURSELF 05. THE WORD 06. MICHELLE 07. IT’S ONLY LOVE 08. GIRL 09. I’M LOOKING THROUGH YOU 10. IN MY LIFE 11. WAIT 12. RUN FOR YOUR LIFE
[ORIGINAL CAPITOL MASTERS MONO MIX]
13. I’VE JUST SEEN A FACE 14. NORWEGIAN WOOD (THIS BIRD HAS FLOWN) 15. YOU WON’T SEE ME 16. THINK FOR YOURSELF 17. THE WORD 18. MICHELLE 19. IT’S ONLY LOVE 20. GIRL 21. I’M LOOKING THROUGH YOU 22. IN MY LIFE 23. WAIT 24. RUN FOR YOUR LIFE
◇ORIGINAL CAPITOL MASTERS is a faithfully reproduction of all the original stereo and mono mixes from the original analogue sources / new remaster 2024

DVD :
[VIDEO ALBUM NEW STEREO REMIX]
01. I’VE JUST SEEN A FACE 02. NORWEGIAN WOOD (THIS BIRD HAS FLOWN) 03. YOU WON’T SEE ME 04. THINK FOR YOURSELF 05. THE WORD 06. MICHELLE 07. IT’S ONLY LOVE 08. GIRL 09. I’M LOOKING THROUGH YOU 10. IN MY LIFE 11. WAIT 12. RUN FOR YOUR LIFE
◇VIDEO ALBUM edited various sources from Live, TV shows, News and Documentary films. / Soundtrack with New Stereo Remix 2023
[AUDIO ALBUM COMPARE AUDIO TRACKS (SAME TRACKS AS VIDEO ALBUM)]
-AUDIO SELECTION-
Audio 1 = NEW STEREO REMIX
Audio 2 = ORIGINAL CAPITOL MASTERS : STEREO MIX
Audio 3 = ORIGINAL CAPITOL MASTERS : ALTERNATE STEREO MIX
Audio 4 = ORIGINAL CAPITOL MASTERS : MONO MIX
[AUDIO ALBUM CAPITOL 8-TRACK TAPE US VERSION]
01. THINK FOR YOURSELF 02. GIRL 03. RUN FOR YOUR LIFE 04. THE WORD 05. IN MY LIFE 06. NORWEGIAN WOOD (THIS BIRD HAS FLOWN) 07. I’VE JUST SEEN A FACE 08. I’M LOOKING THROUGH YOU 09. MICHELLE 10. YOU WON’T SEE ME 11. IT’S ONLY LOVE 12. WAIT
[DVD VIDEO : NTSC 16:9 Widescreen Color&B/W Dolby Digital Stereo]

「So What!」レーベル責任監修によるマイルスのレア・シリーズから、1974年1月27日カナダ、マッセイ・ホールでのショーの最終決定盤が永久保存プレス盤にて。

MILES DAVIS / ELECTRIC MILES AT MASSEY HALL : CONCERT IN TORONTO 1974 : 2024 UPGRADE VERSION (プレス2CD)

2024年「So What!」レーベル責任監修によるレア・シリーズから、1974年1月27日カナダ、マッセイ・ホールでのショーを、最新マスタリングも施したベスト・クオリティーで収録し、最終決定盤として永久保存プレス盤にて。
まず故中山康樹氏を含め全てのマイルス愛好家から絶大の信頼を受け、数々の名盤を生み出した伝説のレーベル「ソー・ホワット」の完全監修を受けて、2020年末より限定リリースされている本シリーズは、内容クオリティーの素晴らしさはもちろん、丁寧なリマスタリングに加えてこだわりの帯付アートワーク、美麗なピクチャー・ディスクのプレス盤ということで、海外ファンの間でもすでに大きな話題を呼ぶことに。
そして今回は1974年序盤の全米&カナダ・ツアーの2日目にあたる1月27日カナダ、マッセイ・ホールでの1st&2ndショーを、いずれもレーベル独自のリマスタリングを施しコンプリート収録。まず大元マスターはメンバーが記録用にステージ上で録音したと云われるカセット・マスターで、これまでも流通していた音源ながら、最新のプロユース編集や部分ごとにそれぞれ細かいリマスタリングを施し、ソフィスティケイトされた美しさではなく、演奏の破壊力を追求した圧巻のクオリティーにて。
なお本ツアーからはこの後の3月30日ニューヨークのカーネギー・ホールでのコンサートがテオ・マセロにより編集され、『ダーク・メイガス』として知られ、そこではエイゾー・ローレンスとドミニク・ガモーが参加した中、このツアー初日の段階ではこの半年前の来日時のメンバーと同じ編成となっており、さらに1975年の来日時の『アガルタ』や『パンゲア』でもこの初日と同編成となっており、従って本アイテムは2回の来日と同じ基本編成で聴ける『ダーク・メイガス』時ということに。
そして鬼気迫る病的なまでの気迫で全編を突き進むライブは、まずチューンアップからスピーディーかつ鋭いリズムをルーカスが刻み始め、その勢いをキープしつつ、”Turnaroundphrase”に以降するや明らかにこれまでと違ったアプローチで展開され、サディスティックにマイルスのソロが疾走。その勢いに対応するリーブマンに対し、またまた吹きまくった後はオルガン・ソロでさらに呼応し、これ以降は病的なまでのサウンドを撒き散らしながら、エンディングまで突っ走ることに。
以上、今回も「So What!」レーベルが精魂込めて作り上げた本タイトルは完全限定プレス盤、日本語帯付仕様ゆえご希望の方はお早目に。

DISC 1 : (First Set) 1. Band Warming Up 2. TURNAROUNDPHRASE 3. TUNE IN 5 4. ZIMBABWE 5. RIGHT OFF 6. FUNK -PRELUDE Part 1-
DISC 2 : (Second Set) 1. Band Warming Up 2. IFE 3. FOR DAVE 4. CALYPSO FRELIMO / fade out
[Recorded at Massey Hall, Toronto, Ontario, Canada, January 27th 1974 : Original Remastered by VDD 2024]
◇Miles Davis – trumpet, organ / Dave Liebman – soprano saxophone, tenor saxophone, flute / Pete Cosey – guitar, percussion / Reggie Lucas – guitar / Michael Henderson – electric bass / Al Foster – drums / James “Mtume” Foreman – conga, percussion