ビートルズ研究家の海外制作チーム「BMI」から、米キャピトルからの『サムシング・ニュー』の最新編集盤も、限定紙ジャケット・デザインにてプレス1CD+1DVD仕様で限定リリース。

THE BEATLES / SOMETHING NEW THE U.S.ALBUM COLLECTION (プレス1CD+1DVD)

2023年ビートルズ研究家で構成された海外制作チーム「BMI(Beat Masters Int.)レーベルによるオリジナル編集シリーズから、USキャピトル.編集の『サムシング・ニュー』が、国内用オリジナル解説帯付きの限定紙ジャケット・デザインにて、直輸入オリジナルプレス1CD+1DVD仕様で100セット完全限定リリース。
本シリーズはビートルズのオリジナル・アルバム関連音源を、最新アップデイトを元に徹底追及した、海外オリジナル新編集のアルバム・コレクションで、今回はUSキャピトル編集によるオリジナル・アルバムに収録された、60年代アナログ音源ステレオ/モノラル各曲を忠実に完全再現。
またカップリングのDVDの「ビデオ・アルバム」にはアルバム全曲オリジナル編集ビデオ映像を収録しており、2023年最新AIによる一部モノクロ映像のカラー化をはじめ、AIデミックスによるニュー・ステレオ・リミックス音源を採用。さらに「オーディオ・アルバム」には最新ニュー・ステレオ・リミックスと、60年代オリジナルのステレオ・ミックス&モノラル・ミックスの3種音源を収録し、オーディオ・セレクションで各音源を聴き比べ再生可能。


[アルバム詳細]
USキャピトル編集により1964年7月リリースの、アメリカにおける通算5作目のアルバムでキャピトルからは3作目となったのがこの『サムシング・ニュー』で、これは『ア・ハード・デイズ・ナイト』のサントラ盤としてアメリカでは映画配給のユナイテッド・アーティスツから発売されたため、契約上同名タイトルでアルバムを発売できなかったため、独自編集にてリリースされることに。
そしてUKオリジナル『ア・ハード・デイズ・ナイト』収録曲からの8曲と、EP『ロング・トール・サリー』からの「スロウ・ダウン」「マッチボックス」、さらに「抱きしめたい(ドイツ語)」の計11曲の収録で、因みにシングル盤としてはキャピトルから発売されていた「ア・ハード・デイズ・ナイト」「恋する二人」「キャント・バイ・ミー・ラヴ」の3曲は本アルバムには未収録。

[CD=オリジナル・キャピトル・マスターズ(ステレオ&モノ)]
まずアルバムに収録されたステレオ/モノラル各曲を、忠実に完全再現したアナログ・マスター音源を収録しており、オリジナル盤からのダイレクト・トランスファーによる音源を、レコード盤特有のノイズを除去した上で当時のUS盤ならではの力強いダイナミックな音を復元した最新リマスターにて。
まず前半収録のステレオ・ミックスは基本的にUKオリジナルのステレオ・ミックスと同様となっており、「テル・ミー・ホワイ」「アンド・アイ・ラブ・ハー」「恋におちたら」「すてきなダンス」の4曲は、先のユナイテッド・アーティスツからのサントラ・アルバムに収録されたものとは異なるステレオ・ミックス。
また後半のモノラル・ミックスは前半のステレオと違ってアメリカ独自のモノラル・ミックスが多く収録されているのが特徴で、「僕が泣く」はワンコーラス長いロング・バージョンを収録。さらに「エニイ・タイム・アット・オール」での間奏のピアノや「家に帰れば」のボーカル・ミックスの違い等、キャピトル独自のモノラル・ミックスが収録されており、また「抱きしめたい(ドイツ語)」もイントロに話し声や掛け声がはっきり聞こえるミックスを収録しており、ステレオ/モノラルのアルバム全22曲が現在のデジタル・リマスターCDでは聴くことが出来ないアナログ・マスター音源となることに。

[DVD=ビデオ・アルバム/オーディオ・アルバム]
ビデオ・アルバムにはアルバム全11曲をオリジナル編集のビデオ映像で収録。プロモーション・ビデオ形式で、TVショーをはじめ、ニュース映像等で構成され映画『ア・ハード・デイズ・ナイト』での珍しい撮影シーンも収録し、また映画に収録の4曲は本シリーズ3作目のサントラ・アルバムに収録されたものとは異なるワイド・スクリーンのフルカラー映像で収録で、しかもAI技術によって一部モノクロ映像のカラー化をはじめ、音声も最新のAIデミックスによる「ニュー・ステレオ・リミックス」音源を採用。
さらにオーディオ・アルバムとして全11曲を3種類の音源ソースで収録しており、スライドショー形式で最新の「ニュー・ステレオ・リミックス」、60年代「オリジナル・ステレオ・ミックス」、および「モノラル・ミックス」を収録。なお再生途中でもオーディオ・セレクションによる音声切り替えが可能でそれぞれのミックス違いが聴き比べる事が出来るコンテンツにて。

[ビートルズ・アメリカ編集盤の歴史と変遷]
ビートルズのアメリカでの本格的なレコード・デビューは1964年初のアメリカ上陸にあわせてキャピトル・レーベルからのリリースで始まる。ここではアメリカ独自の音楽産業の通例として「アルバムの販売枚数を伸ばすためにヒットしたシングル曲を収録する」、「アルバムの収録曲は12曲まで」などの販促方針から本国オリジナルとは異なるアルバムやシングルがリリースされることになる。
また本国での「先行シングルはアルバムには収録しない」「モノラルが本流でステレオは亜流」といった基本的なコンセプトは無視され、キャピトル担当ディレクターであったデイブ・デクスター・ジュニアの意向によって、独自の選曲によるアルバム編集内容のみならず、オリジナル音源にアメリカ独自のリマスタリングを施してイコライザーやリバーブを加えたり、ステレオ音像の変更、さらにはモノラルから疑似ステレオを作ったりと、曲によっては本国での発売前にマスターを送らせてミックス違いを生み出したりも。
他にも企画編集盤も数多くリリースしており、こうした本国とは異なるキャピトル独自の編集方針は、アナログ・レコード時代を通してCD時代に至るまで続いており、アナログ時代のリリースは特徴的な別ミックスのみならず、本国同様のステレオ/モノラル音源においてもその音源自体が独自のリマスタリングやカッティングによって音の質感に違いが生まれ、アメリカならではの音として収録されることに。
なおアメリカ以外でもそうした世界各国での音源違いや独自の編集盤が許されていたレコード時代から、CD時代になってからは本国オリジナルが世界標準となり、音源統一が図られ世界各国の編集アルバムは廃盤となるも、キャピトル編集盤の人気は高く、2004年にはボックス・セットで初CD化され限定的にリリースされ、その後内容が増補された新たなCDボックスセットも2014年に登場。ただし収録された音源は一部の特徴的なキャピトル音源以外すべて2009年リマスターに基づく世界標準音源に差し替えられており、USキャピトル・オリジナル通りの音源を聴くことが出来ないCD化となることにも。
よってビートルズの意向に沿わず音源や編集方針に問題ありながらも、60年代アナログ・レコード時代に生み出されたアメリカ独自の音源、そして編集アルバムの数々はデジタル・リマスターで統一された今となっては、その時代ならではの歴史的遺産というべき貴重な音源アーカイブであり、多種多様なビートルズの興味深い音源を知るにマストなファン必携の完全限定アルバム・コレクション。

CD :
[ORIGINAL CAPITOL MASTERS STEREO MIX]
01. I’LL CRY INSTEAD 02. THINGS WE SAID TODAY 03. ANY TIME AT ALL 04. WHEN I GET HOME 05. SLOW DOWN 06. MATCHBOX 07. TELL ME WHY 08. AND I LOVE HER 09. I’M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 10. IF I FELL 11. KOMM, GIB MIR DEINE HAND (I WANT TO HOLD YOUR HAND in German)
[ORIGINAL CAPITOL MASTERS MONO MIX]
12. I’LL CRY INSTEAD 13. THINGS WE SAID TODAY 14. ANY TIME AT ALL 15. WHEN I GET HOME 16. SLOW DOWN 17. MATCHBOX 18. TELL ME WHY 19. AND I LOVE HER 20. I’M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 21. IF I FELL 22. KOMM, GIB MIR DEINE HAND (I WANT TO HOLD YOUR HAND in German)
◇ORIGINAL CAPITOL MASTERS is a faithfully reproduction of all the original stereo and mono mixes from the original analogue sources / new remaster 2023

DVD :
[VIDEO ALBUM NEW STEREO REMIX]
01. I’LL CRY INSTEAD 02. THINGS WE SAID TODAY 03. ANY TIME AT ALL 04. WHEN I GET HOME 05. SLOW DOWN 06. MATCHBOX 07. TELL ME WHY 08. AND I LOVE HER 09. I’M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 10. IF I FELL 11. KOMM, GIB MIR DEINE HAND (I WANT TO HOLD YOUR HAND in German)
◇VIDEO ALBUM edited various sources from Live, TV shows, News and Documentary films. / Soundtrack with New Stereo Remix 2023
[AUDIO ALBUM COMPARE AUDIO TRACKS]
01. I’LL CRY INSTEAD 02. THINGS WE SAID TODAY 03. ANY TIME AT ALL 04. WHEN I GET HOME 05. SLOW DOWN 06. MATCHBOX 07. TELL ME WHY 08. AND I LOVE HER 09. I’M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 10. IF I FELL 11. KOMM, GIB MIR DEINE HAND (I WANT TO HOLD YOUR HAND in German)
◇AUDIO SELECTION
Audio 1 = NEW STEREO REMIX
Audio 2 = ORIGINAL CAPITOL MASTERS : STEREO MIX
Audio 3 = ORIGINAL CAPITOL MASTERS : MONO MIX
DVD VIDEO : NTSC 16:9 Widescreen Color&B/W Dolby Digital Stereo

[Compiled and Remastered by GRANNY SMITH / BMI 2023]

ビートルズ研究家の海外制作チーム「BMI」から、ユナイテッド・アーティスツからの『ア・ハード・デイズ・ナイト』のサントラ・アルバム最新編集盤も、限定紙ジャケット・デザインにてプレス1CD+1DVD仕様で限定リリース。

THE BEATLES / A HARD DAY’S NIGHT : UNITED ARTISTS ORIGINAL MOTION PICTURE SOUND TRACK : THE U.S.ALBUM COLLECTION (プレス1CD+1DVD)

2023年ビートルズ研究家で構成された海外制作チーム「BMI(Beat Masters Int.)レーベルによるオリジナル編集シリーズから、USキャピトル.編集の『ア・ハード・デイズ・ナイト/オリジナルモーション・ピクチャー・サウンド・トラック』が、国内用オリジナル解説帯付きの限定紙ジャケット・デザインにて、直輸入オリジナルプレス1CD+1DVD仕様で100セット完全限定リリース。
本シリーズはビートルズのオリジナル・アルバム関連音源を、最新アップデイトを元に徹底追及した、海外オリジナル新編集のアルバム・コレクションで、今回はUSキャピトル編集によるオリジナル・アルバムに収録された、60年代アナログ音源ステレオ/モノラル各曲を忠実に完全再現。
またカップリングのDVDの「ビデオ・アルバム」にはアルバム全曲オリジナル編集ビデオ映像を収録しており、2023年最新AIによる一部モノクロ映像のカラー化をはじめ、AIデミックスによるニュー・ステレオ・リミックス音源を採用。さらに「オーディオ・アルバム」には最新ニュー・ステレオ・リミックスと、60年代オリジナルのステレオ・ミックス&モノラル・ミックスの3種音源を収録し、オーディオ・セレクションで各音源を聴き比べ再生可能。


[アルバム詳細]
同アルバムは記念すべき初主演映画となった『ア・ハード・デイズ・ナイト』のオリジナル・サウンド・トラックとして、アメリカ独自の内容で1964年6月にリリース。
なおイギリスでは3枚目のオリジナル・アルバムとしてリリースされたのが、アメリカではキャピトルではなく映画配給会社のユナイテッド・アーティスツから映画のサントラ盤として発売されており、リリース直後には大規模な全米ツアーが行われたこともあり、アルバム・チャートで14週連続第1位を獲得し、アメリカだけでも400万枚以上のセールスを記録。
因みにUK盤ではレコードA面に映画サウンドトラック曲として収録されていた7曲と、当初映画に使われる予定だった「僕が泣く」が加わった計8曲、さらにジョージ・マーティンのスコアによるオーケストラ演奏のインスト4曲を合わせて全12曲が収録され、キャピトル盤同様ステレオとモノラルで発売。なおUK盤と違ってアルバム全曲が映画のサウンド・トラック盤としての内容で、音源自体も映画に使われたバージョンが採用され、純然たるサントラ・アルバムとなっている。そして2014年『THE U.S. BOX』にて初CD化されるも、オリジナル音源ではないリマスターが採用されていたので今回が初めてのオリジナル通りの音源でCD化ということに。

[CD=オリジナル・ユナイテッド・アーティスツ・マスターズ(ステレオ&モノ)]
アルバム収録されたステレオ/モノラル各曲を、忠実に完全再現したアナログ・マスター音源を収録しており、オリジナル盤からのダイレクト・トランスファーによる音源を、レコード盤特有のノイズを除去した上で当時のUS盤ならではの力強いダイナミックな音を復元した最新リマスターにて。
なお映画のサントラ盤として音源自体も映画に使われたバージョンで収録されているため、ステレオ/モノ共にボーカルがオーバーダブのないシングル・トラックが特徴的な音源がマスターになっており「アンド・アイ・ラブ・ハー」や「恋におちたら」等はシングル・トラック・ボーカルにて。
また前半収録のステレオ・ミックスはその映画用モノラル音源を疑似ステレオ化した音源となっており、ステレオ感を出すため左右のバランスを独自に加工しており、「キャント・バイ・ミー・ラブ」ではサビで無理やりパンニングする等、当時ならではの疑似ステレオ・ミックスになっており、また最終的に映画では使われることがなかった「僕が泣く」は、ワンコーラス長いロング・バージョンを収録。
さらにオーケストラ演奏のインスト4曲はリアル・ステレオで、「リンゴのテーマ(ディス・ボーイ)」は、当時日本でもシングル発売されており、また後半収録のモノラル・ミックスでは疑似ステレオ化していないオリジナル通りのモノラル音源で収録されており、ステレオ/モノラルのアルバム全24曲が現在のデジタル・リマスターとは異なるアナログ・マスター音源にて。

[DVD=ビデオ・アルバム/オーディオ・アルバム]
ビデオ・アルバムにはアルバム全12曲をオリジナル編集のビデオ映像で収録。プロモーション・ビデオ形式で、その映像は映画からのオリジナル映像を元にしており、現在ビデオ化されているワイド・スクリーン・サイズとは異なる映像上下がトリミングされていないスタンダード・バージョンにて収録しており、ここでは実際の映画のサウンドトラック音源とは別の、最新AIデミックスによる「ニュー・ステレオ・リミックス」音源を採用。
またインストも映画からのシーンを組み合わせており2023年最新編集バージョンによる『ア・ハード・デイズ・ナイト』を映像化したビデオ・アルバムとなることに。
さらにオーディオ・アルバムとして全12曲を3種類の音源ソースで収録しており、スライドショー形式で最新の「ニュー・ステレオ・リミックス」、60年代「オリジナル・ステレオ・ミックス」、および「モノラル・ミックス」を収録。なお再生途中でもオーディオ・セレクションによる音声切り替えが可能でそれぞれのミックス違いが聴き比べる事が出来るコンテンツにて。

[ビートルズ・アメリカ編集盤の歴史と変遷]
ビートルズのアメリカでの本格的なレコード・デビューは1964年初のアメリカ上陸にあわせてキャピトル・レーベルからのリリースで始まる。ここではアメリカ独自の音楽産業の通例として「アルバムの販売枚数を伸ばすためにヒットしたシングル曲を収録する」、「アルバムの収録曲は12曲まで」などの販促方針から本国オリジナルとは異なるアルバムやシングルがリリースされることになる。
また本国での「先行シングルはアルバムには収録しない」「モノラルが本流でステレオは亜流」といった基本的なコンセプトは無視され、キャピトル担当ディレクターであったデイブ・デクスター・ジュニアの意向によって、独自の選曲によるアルバム編集内容のみならず、オリジナル音源にアメリカ独自のリマスタリングを施してイコライザーやリバーブを加えたり、ステレオ音像の変更、さらにはモノラルから疑似ステレオを作ったりと、曲によっては本国での発売前にマスターを送らせてミックス違いを生み出したりも。
他にも企画編集盤も数多くリリースしており、こうした本国とは異なるキャピトル独自の編集方針は、アナログ・レコード時代を通してCD時代に至るまで続いており、アナログ時代のリリースは特徴的な別ミックスのみならず、本国同様のステレオ/モノラル音源においてもその音源自体が独自のリマスタリングやカッティングによって音の質感に違いが生まれ、アメリカならではの音として収録されることに。
なおアメリカ以外でもそうした世界各国での音源違いや独自の編集盤が許されていたレコード時代から、CD時代になってからは本国オリジナルが世界標準となり、音源統一が図られ世界各国の編集アルバムは廃盤となるも、キャピトル編集盤の人気は高く、2004年にはボックス・セットで初CD化され限定的にリリースされ、その後内容が増補された新たなCDボックスセットも2014年に登場。ただし収録された音源は一部の特徴的なキャピトル音源以外すべて2009年リマスターに基づく世界標準音源に差し替えられており、USキャピトル・オリジナル通りの音源を聴くことが出来ないCD化となることにも。
よってビートルズの意向に沿わず音源や編集方針に問題ありながらも、60年代アナログ・レコード時代に生み出されたアメリカ独自の音源、そして編集アルバムの数々はデジタル・リマスターで統一された今となっては、その時代ならではの歴史的遺産というべき貴重な音源アーカイブであり、多種多様なビートルズの興味深い音源を知るにマストなファン必携の完全限定アルバム・コレクション。

CD :
[ORIGINAL UNITED ARTISTS MASTERS STEREO MIX]
01. A HARD DAY’S NIGHT 02. TELL ME WHY 03. I’LL CRY INSTEAD 04. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER (Instrumental) 05. I’M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 06. AND I LOVE HER (Instrumental) 07. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 08. IF I FELL 09. AND I LOVE HER 10. RINGO’S THEME (THIS BOY) (Instrumental) 11. CAN’T BUY ME LOVE 12. A HARD DAY’S NIGHT (Instrumental)
[ORIGINAL UNITED ARTISTS MASTERS MONO MIX]
13. A HARD DAY’S NIGHT 14. TELL ME WHY 15. I’LL CRY INSTEAD 16. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER (Instrumental) 17. I’M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 18. AND I LOVE HER (Instrumental) 19. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 20. IF I FELL 21. AND I LOVE HER 22. RINGO’S THEME (THIS BOY) (Instrumental) 23. CAN’T BUY ME LOVE 24. A HARD DAY’S NIGHT (Instrumental)
◇ORIGINAL CAPITOL MASTERS is a faithfully reproduction of all the original stereo and mono mixes from the original analogue sources / new remaster 2023

DVD :
[VIDEO ALBUM NEW STEREO REMIX]
01. A HARD DAY’S NIGHT 02. TELL ME WHY 03. I’LL CRY INSTEAD 04. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER (Instrumental) 05. I’M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 06. AND I LOVE HER (Instrumental) 07. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 08. IF I FELL 09. AND I LOVE HER 10. RINGO’S THEME (THIS BOY) (Instrumental) 11. CAN’T BUY ME LOVE 12. A HARD DAY’S NIGHT (Instrumental)
◇VIDEO ALBUM edited various sources from Original Motion Picture “A HARD DAY’S NIGHT” / Soundtrack with New Stereo Remix 2023
[AUDIO ALBUM COMPARE AUDIO TRACKS]
01. A HARD DAY’S NIGHT 02. TELL ME WHY 03. I’LL CRY INSTEAD 04. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER (Instrumental) 05. I’M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 06. AND I LOVE HER (Instrumental) 07. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 08. IF I FELL 09. AND I LOVE HER 10. RINGO’S THEME (THIS BOY) (Instrumental) 11. CAN’T BUY ME LOVE 12. A HARD DAY’S NIGHT (Instrumental)
◇AUDIO SELECTION
Audio 1 = NEW STEREO REMIX
Audio 2 = ORIGINAL UNITED ARTISTS MASTERS : STEREO MIX
Audio 3 = ORIGINAL UNITED ARTISTS MASTERS : MONO MIX
DVD VIDEO : NTSC 16:9 Widescreen Color&B/W Dolby Digital Stereo

[Compiled and Remastered by GRANNY SMITH / BMI 2023]

マイルス伝説の1973年来日から50周年記念特別盤が、豪華紙ジャケット仕様にて完全限定100セット・リリース。

MILES DAVIS / ZIPANGRI LIVE IN TOKYO 1973 : 2023 EDITION (プレス2CD+1DVD)

伝説の1973年来日公演から50周年記念特別盤として、東京2夜の模様を2023年最新リマスタリングを用いた音と映像で収録し、日本語帯付き、豪華紙ジャケット仕様にて完全限定100セット・リリース。
まず音源の方は6月19日東京新宿厚生年金会館でのコンサートの模様を、最新機器を用いてデジタル・リマスタリングを施し、ベスト・クオリティーのサウンドボードにて収録。
なおFMオンエアー用のマスターテープを用いたこの音源は、これまでも多数流通していたソースであり、その人気や重要度ともに、マイルスのコレクターズCDの中でも最上位に位置づけられるこの日の音源を、音抜け箇所やクリップノイズやも全て修正し、またそのサウンド・バランスにおいても、各楽器のエンハンスとライブの臨場感に重きを置いたプロ・スタジオ持ち込みのリマスタリング作業により、部分的にやや出力が落ちていた点なども修復され、完成度の高いライブ・ドキュメントと呼べる極上の仕上がりに。
さらに映像DVDはこの翌日となる6月20日の同ホールでのライブを収録しており、これまで同様TVブロードキャスト・マスターを用いたものながら、こちらも新たに映像補正や色調調整を行い、音声も出力アップされたリマスター版であり、時間も最長となる58分の収録。
そして演奏自体は前日のすご過ぎたパフォーマンスの余波か、やや序盤は疲れも見えていたのが、“Turnaroundphrase”途中からテンションが上がるや、”Tune in 5”からはマイルスとバンド・メンバーが一体となって高まるハイ・ボルテージ・ショーを展開。その勢いのまま終盤までノンストップで混沌と続き、これは後の1975年[アガパン]へと導かれるプロトタイプとして、リーブマンらが在籍していたこの時期の方が、エレクトリック・マイルスの真骨頂を極めたとも云えるパフォーマンスがここに。
なおこの映像は未だ再放送されることが一度も無く、歴史的価値の高さを考えても、前日の音源と合わせて未見・未聴のファンは必携のレア・コレクターズ・エディション。
なお紙ジャケット仕様は初回限定100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。

DISC 1 : -First set- 1. TURNAROUNDPHRASE 2. TUNE IN 5 3. RIGHT OFF 4. FUNK [PRELUDE Part 1] 5. TUNE IN 5
DISC 2 : -Second set- 1. IFE 2. AGHARTA PRELUDE 3. ZIMBABWE – TUNE IN 5
[Recorded at Shinjuku Kohseinenkin Hall, Shinjuku, Tokyo, Japan, June 19th 1973 : soundboard recording / 2023 Digital Remaster]

DVD : 1. TURNAROUNDPHRASE 2. TUNE IN 5 3. RIGHT OFF 4. AGHARTA PRELUDE 5. Untitled 6. ZIMBABWE 7. TUNE IN 5
[Recorded at Shinjuku Kohseinenkin Hall, Shinjuku, Tokyo, Japan, June 20th 1973 : PRO-Shot / 16 : 9 / Dolby Digital Stereo / 58 min]

◇Miles Davis – trumpet, organ / Dave Liebman – soprano saxophone, tenor saxophone, flute / Pete Cosey – guitar, percussion / Reggie Lucas – guitar / Michael Henderson – electric bass / Al Foster – drums / James Mtume Foreman – conga, percussion

ビートルズの『赤盤』と『青盤』リリース50年を記念し、マルチトラックから再構築された最新ステレオ・リミックスが、日本語帯付きのプレス2CDX2にて完全限定リリース。

THE BEATLES / 1962-1970 : EXTRACTIONS DISCRETE MULTITRACKS STEREO REMIX (プレス4CD)

通称『赤盤』『青盤』で知られるベスト・アルバムのリリース50年を記念し、新たに曲を追加した2023年エディションとしてリリース。
そのエクストラクションズ・ヴァージョンとして、マルチトラックから再構築された最新ステレオ・リミックスにて、別次元のサウンド・リプロダクションとしたタイトルが、日本語帯付きの永久保存プレス2CDX2にて完全限定リリース。

全75曲をマルチトラックから再構築された独自の新編集ステレオ・リミックスで収録しており、最新テクノロジー・デミックスによって分離解析された、マルチトラックでしか再生出来ない抽出音源を採用。よってこれまで聴こえなかったボーカルやコーラス、演奏をより明確にしたステレオ・セパレーションによる初登場のオリジナル編集バージョン。

[内容詳細]
2023年ビートルズ最後の未発表曲「ナウ・アンド・ゼン」の発表に伴い、これまで『赤盤』『青盤』として親しまれてきた2種のベスト・アルバムも、発売から50周年となったことで、新たに曲を追加した新エディションが公式リリースされたことも大きな話題に。
そしてそこで注目されたのが新たなリミックスで、最新テクノロジーによるデミックス作業によってオリジナル音源から分離解析され、ボーカルや演奏をそれぞれマルチトラック化したことで、これまでステレオ・マスターが存在していなかった「ラブ・ミー・ドゥ」や「シー・ラブス・ユー」などが、今回新たなリミックスでステレオ化され、初期ステレオ・バージョンにあったバランスの悪いミックスも格段にバージョンUP。
そしてこの『エクストラクションズ』では今回の新たなリミックスの製作過程となったマルチトラック音源を元に、独自の新編集ステレオ・リミックスを収録。マルチトラックによる抽出音源でしか再生出来ないシングルトラックでのリアルなボーカルや、バッキングに埋もれてこれまで聴こえなかったコーラスや楽器の演奏パート等を、より明確にしたステレオ・セパレーションによる初登場のオリジナル編集バージョンとなっており、最終完成形のステレオ・リミックスやアトモス・ストリーミングとは異なるこのマルチトラック・リミックスは、スタジオ編集の製作過程を垣間見るような音源が収録されたファン必携のコレクターズ・エディション。

DISC 1 : 1. LOVE ME DO 2. PLEASE PLEASE ME 3. I SAW HER STANDING THERE 4. TWIST AND SHOUT 5. FROM ME TO YOU 6. SHE LOVES YOU 7. I WANT TO HOLD YOUR HAND 8. THIS BOY 9. ALL MY LOVING 10. ROLL OVER BEETHOVEN 11. YOU REALLY GOT A HOLD ON ME 12. CAN’T BUY ME LOVE 13. YOU CAN’T DO THAT 14. A HARD DAY’S NIGHT 15. AND I LOVE HER 16. EIGHT DAYS A WEEK 17. I FEEL FINE 18. TICKET TO RIDE 19. YESTERDAY
DISC 2 : 1. HELP! 2. YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY 3. WE CAN WORK IT OUT 4. DAY TRIPPER 5. DRIVE MY CAR 6. NORWEGIAN WOOD (THIS BIRD HAS FLOWN) 7. NOWHERE MAN 8. MICHELLE 9. IN MY LIFE 10. IF I NEEDED SOMEONE 11. GIRL 12. PAPERBACK WRITER 13. ELEANOR RIGBY 14. YELLOW SUBMARINE 15. TAXMAN 16. GOT TO GET YOU INTO MY LIFE 17. I’M ONLY SLEEPING 18. HERE, THERE AND EVERYWHERE 19. TOMORROW NEVER KNOWS
DISC 3 : 1. STRAWBERRY FIELDS FOREVER 2. PENNY LANE 3. SGT. PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND 4. WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS 5. LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS 6. WITHIN YOU WITHOUT YOU 7. A DAY IN THE LIFE 8. ALL YOU NEED IS LOVE 9. I AM THE WALRUS 10. HELLO GOODBYE 11. FOOL ON THE HILL 12. MAGICAL MYSTERY TOUR 13. LADY MADONNA 14. HEY JUDE 15. REVOLUTION
DISC 4 : 1. BACK IN THE U.S.S.R. 2. DEAR PRUDENCE 3. WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS 4. OB-LA-DI, OB-LA-DA 5. GLASS ONION 6. BLACKBIRD 7. HEY BULLDOG 8. GET BACK 9. DON’T LET ME DOWN 10. THE BALLAD OF JOHN AND YOKO 11. OLD BROWN SHOE 12. HERE COMES THE SUN 13. COME TOGETHER 14. SOMETHING 15. OCTOPUS’S GARDEN 16. OH! DARLING 17. I WANT YOU (SHE’S SO HEAVY) 18. LET IT BE 19. ACROSS THE UNIVERSE 20. I ME MINE 21. THE LONG AND WINDING ROAD 22. NOW AND THEN

[All Tracks are Multitrack Reconstruction Stereo Remix 2023]

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。そして2023年最初のご案内はポールの『GOT BACK』ツアーから、初のプロショット映像です。

PAUL McCARTNEY / GOT BACK TOUR 2023 : THE LAST SHOW LIVE IN RIO (1Blu-ray)

2023年『GOT BACK』南米ツアーのファイナル12月16日ブラジル、リオ公演を、オフィシャル・クオリティー、プロショット映像にてフル収録したタイトルがブルーレイ化。
まず2023 年ツアー・ファイナルが、今回のツアー初となるWEBキャストでの生配信が行われ、そのためか今回ツアーの定番セットから数曲カットされてはいるものの、オープニングの「キャント・バイ・ミー・ラブ」から始まり、「シーズ・ア・ウーマン」やジョンとのバーチャル・デュエット「アイブ・ガッタ・フィーリング」等、見どころは全て披露されており、その模様を約2時間半にわたりコンサート全曲を収録。
因みに現地生中継による問題として、一部不完全であったりノイズや音切れのある配信映像もあった中で、最も受信状態の良い映像マスターからのノー・トラブルにて全曲ノーカットでコンプリートしており、なによりブルーレイの大容量を活かして映像素材そのままの画質は、断片的にyoutube等で公開されている映像とは別次元のクオリティーにて。
以上、2023年ツアーから初のプロショット・ライブということでマストなコレクターズ・エディション。

1. OPENING 2. CAN’T BUY ME LOVE 3. JUNIOR’S FARM 4. LETTING GO 5. SHE’S A WOMAN 6. GOT TO GET YOU INTO MY LIFE 7. COME ON TO ME 8. LET ME ROLL IT / FOXY LADY 9. GETTING BETTER 10. LET ‘EM IN 11. MY VALENTINE 12. NINETEEN HUNDRED AND EIGHTY FIVE 13. MAYBE I’M AMAZED 14. I’VE JUST SEEN A FACE 15. IN SPITE OF ALL THE DANGER 16. LOVE ME DO 17. DANCE TONIGHT 18. BLACKBIRD 19. HERE TODAY 20. NEW 21. LADY MADONNA 22. JET 23. BEING FOR THE BENEFIT OF MR.KITE! 24. SOMETHING 25. OB-LA-DI, OB-LA-DA 26. BAND ON THE RUN 27. GET BACK 28. LET IT BE 29. LIVE AND LET DIE 30. HEY JUDE 31. I’VE GOT A FEELING 32. BIRTHDAY 33. SGT.PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND (REPRISE) 34. HELTER SKELTER 35. INTRODUCING CREW AND THE BAND 36. GOLDEN SLUMBERS / CARRY THAT WEIGHT / THE END
[Live at Maracana Stadium, Rio de Janeiro, Brazil December 16th 2023 : stereo soundboard recording / Pro.Shot / HD Wide Screen 16:9 / LPCM Stereo / time approx. 157min]