ビートルズ1964年北米ツアーにおける通称『ウイスキー・フラット』を、ベスト・クオリティーの音と映像でカップリング。

THE BEATLES / 1964 LIVE IN CONCERT A.K.A. WHISKEY FLAT (プレス1CD+1DVD)

1964年初の北米ツアーにおける通称『ウイスキー・フラット』を、ベスト・クオリティーの音と映像でカップリング収録したタイトルが日本語帯付、永久保存プレスCD+DVDにて。
まずこれまでにも幾多の音源や映像がコレクターズ・アイテムとしてきたこの『ウイスキー・フラット』は、1964年北米ツアーでのライブであることは間違いないものの、今だにロケーションが詳細内容が確定していない事で有名なコンサートで、しかもクオリティー的にもきびしかったのが現状。
そして今回まずCD音源には2023年最新リマスターによるベスト・クオリティー・サウンド音源と、合わせて何ら手を加えていないリアル・サウンドの2種を収録。
そしてそのリマスター・ヴァージョンはこれまでと全く異なる仕上がりとなっており、楽器とボーカルのバランスも良く、音域にも広がりがあり、また元音源では皆無だったシンバルの音や、ポールのベース・ランニングもしっかり聴き取れ、そのあたりは後半のリアル・ヴァージョンと比較すればその差は歴然。
そして今回目玉とも云える映像DVDには、まず前半にウイスキー・フラットの公演地の謎に迫るドキュメンタリー映像を収録。
アナログ・ブートとして初めて登場した歴史から、コンサートの特徴、映像との同期や文献によるエピソードと照らし、このコンサートが本当はどこの公演なのかを考察するドキュメンタリーで、しかも英語ナレーションに加えて日本語字幕も選択出来るのは嬉しいポイント。
さらに後半パートには初登場映像を含めて、コンサート完全再現映像を収録。なお初のアメリカ・ツアーという事で、映像資料は音声のない8mm映像や、ニュース映像の断片的なものであったりと、まとまった形でのコンサート映像は存在しておらず、よってここでも全米各地で撮影されたコンサート映像を集め、フル・コンサート仕立てで再現させており、また音声パートはCDのリマスター音源をシンクロさせることで、あたかもひとつの完全なコンサート映像を観ているような仕上がりに。
以上、不完全ではあるものの伝説の『ウイスキー・フラット』を紐解く意味でも、ファンは必携の限定コレクターズ・エディション。

CD :
[REMASTER AUDIO]
01. tuning 02. Twist And Shout 03. You Can’t Do That 04. All My Loving 05. She Loves You 06. Things We Said Today 07. Roll Over Beethoven 08. Can’t Buy Me Love 09. If I Fell 10. I Want to Hold Your Hand 11. Boys 12. A Hard Day’s Night 13. Long Tall Sally
[ORIGINAL RAW AUDIO]
14. tuning 15. Twist And Shout 16. You Can’t Do That 17. All My Loving 18. She Loves You 19. Things We Said Today 20. Roll Over Beethoven 21. Can’t Buy Me Love 22. If I Fell 23. I Want to Hold Your Hand 24. Boys 25. A Hard Day’s Night 26. Long Tall Sally

DVD :
01. Introduction 02. What is the origin of the “Whiskey Flat”? 03. A closer look “Whiskey Flat” 04. Is it possible to specify the concert venue? 05. Philadelphia? 06. 100% deniable performance 07. 80% deniable performance 08. 70% deniable performance 09. 9 performances as possibilities 10. Have a beatly day!
[DOCUMENTARY :A MYSTERY OF THE WHISKEY FLAT / VERSION 1 : JAPANESE SUBTITLES / VERSION 2 : NO SUBTITLES]
01. tuning 02. Twist And Shout 03. You Can’t Do That 04. All My Loving 05. She Loves You 06. Things We Said Today 07. Roll Over Beethoven 08. Can’t Buy Me Love 09. If I Fell 10. I Want to Hold Your Hand 11. Boys 12. A Hard Day’s Night 13. Long Tall Sally
[WHISKEY FLAT with COMPLETE PERFORMANCE SCENES / FILM with REMASTER AUDIO]
14. tuning 15. Twist And Shout 16. You Can’t Do That 17. All My Loving 18. She Loves You 19. Things We Said Today 20. Roll Over Beethoven 21. Can’t Buy Me Love 22. If I Fell 23. I Want to Hold Your Hand 24. Boys 25. A Hard Day’s Night 26. Long Tall Sally
[WHISKEY FLAT with COMPLETE PERFORMANCE SCENES / FILM with ORIGINAL AUDIO]

ボウイの名品『ステイション・トゥ・ステイション』のオーディオ・ファイル・エディションがプレス1CD+1DVD仕様にて。

DAVID BOWIE / STATION TO STATION : AUDIOPHILE COLLECTION  (プレス1CD+1DVD)

ボウイの名品『ステイション・トゥ・ステイション』のオーディオ・ファイル・エディションがプレス1CD+1DVD仕様にて登場。
それぞれミックス違いのオリジナル・マスターと、8トラック・テープ音源の初CD化、さらにDVDではミックスが異なるオーディオ・オプションで4種の音源や関連映像も収録。


[コレクターズ・ポイント]
まず数ある CD リマスターとは異なるダイレクト・トランスファーによる貴重なオリジナル・マスター音源、そして70 年代に流通していた 8 トラック・テープからの別ミックス音源を初 CD 化収録。
そしてDVD にはオーディオ・アルバムとして 4 種類の各ミックスの違いを比較視聴出来る仕様となっており、加えて映像ではアルバム収録曲のプロモや TV 映像等を収録。
[内容詳細]
1976年9枚目のオリジナル・アルバムとしてリリースされた本作は、前作のアメリカ・レコーディングで新しい方向性を示し、そこからさらに進化させ、新たなキャラクター「シン・ホワイト・デューク」としてツアーも敢行し、シングルとしては「ゴールデン・イヤーズ」「TVC15」「野生の息吹」がリリースされることに。
そしてこれまで本アルバムは80年代の初CD化以降、1991年にはRYKOディスクからのリマスターに始まり2007年EMIレーベルからのスペシャル・エディション等、数多くのリマスターが繰り返されてきた中、このオーディオファイル・コレクションではそうした一連のリマスター音源とは異なるオリジナル・マスターからの貴重な音源を収録しており、まずはじめにこれまでとは異なるダイレクト・トランスファーによる貴重なオリジナル・マスター音源を収録。
因みに初CD化以降すべてリマスタリングによるデジタル化が施されており、その出来にはあまりの音の違いに不満を持つファンも多く、そのクオリティーにも賛否両論が。よってここではそうしたリマスタリング加工のないダイレクト・トランスファーによる貴重なオリジナル・マスター音源を収録しており、低音や高音の強調のないフラットな原音そのままのサウンドは、現行のものと聴き比べるとその素晴らしさが判るハズ。さらに後半には70年代かつて流通していた8トラック・テープからの別ミックス音源も初CD化収録しており、ボーカルが強調されメリハリの効いたミックスは左右セパレーションも異なる独自の音源でその違いは明らか。
そして DVDにはCD収録の貴重な2種類の音源に加えて、現在入手困難でプレミア化しているRYKOディスク限定ゴールドCD音源と、マルチチャンネル・サラウンド・ミックスも追加した4種類の音源をまとめてコンパイルしており、オーデイオ・オプションで切り替えることで、ミックスが異なる音源の違いを比較視聴出来る仕様のオーディオ・アルバムとなることに。また映像セクションにはアルバム収録曲のプロモやTV映像等の関連も収録し、よって音と映像の両方で同アルバムをさらに深堀して楽しめる限定コレクターズ・エディション。

CD :
[STATION TO STATION – ORIGINAL REEL MASTER]
01. STATION TO STATION 02. GOLDEN YEARS 03. WORD ON A WING 04. TVC15 05. STAY 06. WILD IS THE WIND
[STATION TO STATION – 8TRACK CARTRIDGE TAPE]
07. STATION TO STATION 08. GOLDEN YEARS 09. WORD ON A WING 10. TVC15 11. STAY 12. WILD IS THE WIND
◇Direct transfer from original analog tapes / Compiled by S&V 2023

DVD :
[STAION TO STATION – AUDIO ALBUM SECTION]
STATION TO STATION / GOLDEN YEARS / WORD ON A WING / TVC15 / STAY / WILD IS THE WIND
-AUDIO OPTION-
1=CD REMASTER (RYKO AU20 LIMITED GOLD CD)
2=DOLBY DIGITAL 5.1 SURROUND MIX
3=ORIGINAL ANALOG MASTER (REEL MASTER)
4=ORIGINAL REEL/TAPE MASTER (8TRACK CARTRIDGE TAPE)
[STAION TO STATION – VIDEO SECTION]
STATION TO STATION / GOLDEN YEARS / STAY / WILD IS THE WIND
◇NTSC 16:9 Dolby Digital Stereo time approx. 58min.

「So What!」レーベル責任監修レア・シリーズから1975年3月22日ニューヨークのショーを、最新マスタリングも施し、最終決定盤として永久保存プレス盤にて。

MILES DAVIS / LISTEN TO THIS, HERBIE : LIVE AT THE PLAYHOUSE 1975 (プレス2CD)

2023年「So What!」レーベル責任監修によるレア・シリーズ第26弾は、1975年3月22日ニューヨークのホフストラ大学でのショーを、最新マスタリングも施したベスト・クオリティーで収録し、最終決定盤として永久保存プレス盤にて。
まず故中山康樹氏を含め全てのマイルス愛好家から絶大の信頼を受け、数々の名盤を生み出した伝説のレーベル「ソー・ホワット」の完全監修を受けて、2020年末より限定リリースされている本シリーズは、内容クオリティーの素晴らしさはもちろん、丁寧なリマスタリングに加えてこだわりの帯付アートワーク、美麗なピクチャー・ディスクのプレス盤ということで、海外ファンの間でもすでに大きな話題を呼ぶことに。
そして今回はあの「アガパン」より1ヶ月あまり後のUSツアーより、1975年3月22日ニュ・ーヨークのホフストラ大学でのショーを、メンバーが記録用にテープ・レコーダーに録音していた音源に、最新マスタリングを施しほぼノーカット収録。
オーディエンス・ソースともサウンドボードとも違ったこの音源は、過去にも一部トレーダー間で出回ったりもしていた中、今回きつかったヒス・ノイズは大幅に軽減され、ブーミーだったベース・ラインも聴きやすさが格段に向上し、加えてステージ上での録音ゆえ観客席からは耳に出来ないような細部の音まで捉えており、まるでステージ上でバンドのど真ん中で聴いてる錯覚に陥るようかの臨場感。
特にオープニング途中でマイルスがインする瞬間などは、全く距離感の無いダイレクト・サウンド。更に続く「Maiysha」でのエンディングにおける効果音大会などは、まさに混沌錯乱爆裂状態。尚、ソニー・フォーチュンにとってはラスト・ライヴにもなった、アガパン・マイルスの凄まじさが凝縮された絶対必聴アイテム。
以上、今回も「So What!」レーベルが精魂込めて作り上げた本タイトルは完全限定プレス盤、帯付仕様ゆえご希望の方はお早目に。

DISC 1 : -First Set- 1. FUNK (PRELUDE Part 1) 2. MAIYSHA 3. RIGHT OFF incomplete 4. Improvisation – IFE
DISC 2 : -Second Set- 1. CALYPSO FRELIMO incomplete 2. FOR DAVE (MR. FOSTER) 3. TURNAROUNDPHRASE – fade out
[Recorded at John Cranford Adams Playhouse, Hofstra University, Hempstead, Nassau County, NY, USA March 22th 1975 : Original Remastered by VDD 2023]
◇Miles Davis – trumpet, organ / Sonny Fortune – soprano saxophone, alto saxophone, flute / Pete Cosey – guitar, percussion / Reggie Lucas – guitar / Michael Henderson – electric bass / Al Foster – drums / James Mtume Foreman – conga, percussion

BB&A幻のセカンド・アルバムを完全再現し、紙ジャケット仕様にて。

BECK,BOGERT & APPICE / BB&A II (プレス1CD)

BB&A幻のセカンド・アルバムを完全再現したコレクターズ・アイテムが、初回限定オリジナル・デザイン帯、解説ライナー付の紙ジャケット仕様にて完全限定リリース。
1973年5月には伝説の来日公演も行い、その後ヨーロッパ、アメリカ・ツアーの後、9月中旬から11月のユーロ・ツアーまでの間には、セカンド・アルバムのレコーディングを開始。そして翌1974年1月からUKツアーも行われ、そのセカンド・アルバムからの新曲も披露されたものの、周知の通り3人の不仲が決定的となり、1月26日ロンドン公演を最後にバンドは空中分解することに。
そして本タイルはその完成間近だった幻のセカンド・アルバムに収録予定だった9曲を、現存するベスト・クオリティーのマスター・テープに、2023年最新マスタリングを施し収録。よってこれまで音質のバラつきや音切れのある状態だったパートなども調整、補正することで、公式リリースされない限りはベストと言えるサウンド・クオリティーにて。
なおこの録音段階では、未完成でまだデモ・トラック然としたテイクも多い中、先述のUKツアーではなんと7曲を既にライブ演奏しており、結果的にはベックが気に入らずボツになったと言われるものの、楽曲のクオリティーは高く、ファースト・アルバムよりさらにブラック・フィーリングに溢れ、かつジャッジーな面もあり、『Blow By Blow』への流れが納得できるというもの。
まず1曲目のインスト”Jizz Whizz”は、後に『BECKOLOGY』で初めて公表されたテイクのバージョン違い。また”Laughin’ Lady”はライブでも独特のメロディー・ラインとベックの素晴らしいソロで知られるテイク。またこちらもインストの”Solid Lifter”は、マハビシュヌの”Resolution”を彷彿とさせ、後にジョイント・ツアーを行うのも納得の曲調。
さらに”Satisfied”は1999年のCB&Aのライブ・ツアーで「BB&Aの未発表曲」として演奏された曲で、とにかく特にインスト・ナンバーではこの後のベックの方向性が理解できる作品がほとんどなので、ファンは絶対必聴。
さらに関連音源をボーナス・トラックとして追加収録しており、1973年US:TV「ABC IN CONCERT」でオンエアーされたサンタモニカ公演での「Superstition」と「Morning Dew」を、同時放送されたFM放送からのステレオ・マスターで収録し、さらにシングル・バージョンや別ミックス4曲も収録。
以上、予定では1974年にリリース予定だった幻のアルバムを約50年振りに再現した本作は、海外オリジナル・プレス盤&限定紙ジャケット仕様ゆえ、ご希望の方はお早めに。

1. JIZZ WHIZZ 2. LAUGHIN’ LADY 3. PRAYIN’ 4. (GET READY) YOUR LOVEMAKER’S COMING HOME 5. LIVIN’ LIFE BACKWARDS 6. SOLID LIFTER 7. SATISFIED 8. ALL IN YOUR MIND 9. TIME IS A LADY
[Unreleased Second Album Sessions 1974]
10. SUPERSTITION (Live Broadcast) 11. MORNING DEW (Live Broadcast)
[Stereo Soundboard Live at Santa Monica Civic Auditorium 1973] 12. LADY (Single Version) 13. I’M SO PROUD (Single Version) 14. BLACK CAT MOAN (Alternate Mix) 15. SUPERSTITION (Alternate Mix)

テデスキ・トラックス・バンド来日直前のスペシャル・ライブを音と映像で。

Tedeschi Trucks Band / MSG 09-29 Digital Remaster Edition Set (2CDR+1Blu-ray)

2023年10月来日直前に行われていた北米ツアーより、9月29日NY、マディソン・スクエア・ガーデンでのライブを、デジタル・リマスタリングを施したオーディエンス音源でフル収録し、さらに初回限定100セットのみ、当日の模様をマルチ・アングル仕様のオーディエンス・ショットで収録したブルーレイもプラス。
まず超単一指向の最新ハイエンド・マイクを使用したオーディエンス・マスターは、このままでも十分な高音質なのに加えて、24bitマスタリングが施されたことにより、分厚く温かみ豊かな中低音域から倍音豊かな高音域まで、さらにマスターのポテンシャルを最大限に引き出した立体感溢れる究極の極上音質に生まれ変わっていて、普通に聴いていればサウンドボードと遜色ないクオリティーにて。
そして同時期にスーザン・テデスキの名作アルバム『Just Won’t Burn』25周年記念盤がリリースされ、そこにはバンドの最新ライヴ・トラックも追加収録されたりと、来日前に盛り上がる中でのライブはこれまでのキャリア総括といえるベスト・ライブで、しかもこの日は随所にスペシャル・ゲストが登場という趣向もあり、中でも一番のサプライズはノラ・ジョーンズで、中盤の「HAVE A LITTLE FAITH IN ME」と「YOU WRECK ME BABY」にボーカルとキーボードで登場し、これにはこの夜一番の盛り上がりとなることに。
そして他にもフィッシユのトレイ・アナスタシア、前座を務めたプロミス・オブ・ザ・リアルのルカス・ネルソン(ウィリー・ネルソンの息子)も登場し、因みに「レイラ」ではデレクとアナスタシアがデュアン・オールマン&ディッキー・ベッツさながらの熱いプレイを繰り広げるのも要チェックで、そしてフィナーレはゲスト3人も再び勢ぞろいしスライ・ナンバーで大団円。
さらに限定ブルーレイには当日の模様を、複数の映像素材を最新機器を用いてマルチ・カメラ仕様にてフル収録。
こちらはWEB上で公開された4種のオーディエンス・ショット映像をプロユース編集にてマルチアングル仕様とし、しかも音声はCDのリマスター音源をその映像にカンペキにシンクロされているので、プロショット感覚で楽しめるもので、断片的にyoutube等で公開されている映像とは別次元のクオリティーにて。
なお映像ブルーレイは初回100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Anyhow 02. Playing With My Emotions 03. Ain’t That Something 04. Part Of Me 05. Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker) 06. I Am The Moon 07. Pasaquan 08. Have A Little Faith In Me * 09. You Wreck Me Baby *
Disc 2 : 01. Midnight In Harlem 02. Made Up Mind 03. I Want More / Beck’s Bolero 04. Angel From Montgomery / Sugaree 05. The Seeker ** 06. Bell Bottom Blues ** 07. Layla *** 08. E: A Song For You # 09. Soul Sweet Song 10. Sing A Simple Song / I Want To Take You Higher ##

Limited Blu-ray : 01. Anyhow 02. Playing With My Emotions 03. Ain’t That Something 04. Part Of Me 05. Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker) 06. I Am The Moon 07. Pasaquan 08. Have A Little Faith In Me * 09. You Wreck Me Baby * 10. Midnight In Harlem 11. Made Up Mind 12. I Want More / Beck’s Bolero 13. Angel From Montgomery / Sugaree 14. The Seeker ** 15. Bell Bottom Blues ** 16. Layla *** 17. A Song For You # 18. Soul Sweet Song 19. Sing A Simple Song / I Want To Take You Higher ##

[Recorded at Madison Square Garden, NYC, NY, USA September 29th 2023 : Digital Remaster Audience Recording / Multicam Audience Shot]
◇Susan Tedeschi – vocals, guitar / Derek Trucks – guitar / Mike Mattison – vocals, guitar / Gabe Dixon – keyboards, vocals / Brandon Boone – bass / Tyler Greenwell – drums, percussion / Isaac Eady – drums, percussion / Mark Rivers – vocals / Alecia Chakour – vocals / Kebbi Williams – saxophone / Ephraim Owens – trumpet / Elizabeth Lea – trombone : and Norah Jones – keyboards, vocals / Trey Anastasio – guitar, vocals / Lukas Nelson – guitar, vocals
* with Norah Jones ** with Trey Anastasio *** with Trey Anastasio # with Lukas Nelson ## with Norah Jones, Trey Anastasio, & Lukas Nelson.