ビートルズの60年代に日本だけでリリースされていたE.P.コレクションを、当時のオリジナル・アナログ音源で完全網羅した2023年最新改訂版が登場。

THE BEATLES / JAPANESE E.P. COLLECTION : ORIGINAL ANALOG MASTERS (プレス2CD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより、60年代に日本だけでリリースされていたE.P.コレクション(4曲入りコンパクト・シリーズ)を、当時のオリジナル・アナログ音源で完全網羅した2023年最新改訂版エディションが、海外直輸入オリジナル・プレス盤にて限定リリース。
* 1964年から 1967 年にかけて発売されていた、独自の選曲による日本企画の 4 曲入りE.P.コンパクト盤レコード、全 12 枚 48 曲を当時のオリジナル音源で収録したもので、日本独自の疑似ステレオ・ミックスをはじめ、当時のアナログ・マスターならではの音源を完全再現。
*新編集デジタル変換でノイズ除去やバランス調整した2023年最新リマスターによるもので、また仕様も60 年代初回発売当時のレコード・ジャケット全 12 枚を一覧できる、見開き4Pフロント・カバー。


[内容詳細]
60 年代世界各国でビートルズのレコードが続々と発売される中、USキャピトルをはじめヨーロッパでもそれぞれの国で独自の編集によるアルバム(LP)やシングル、4 曲入り EP 盤レコードが発売されており、ジャケット・デザインも世界各国様々あるため、今では貴重なコレクターズ・アイテムとして人気を集めるものも数多く存在。
もちろん日本においても独自の企画で続々と発売されており、基本的にアルバムは日本でのデビュー・アルバム『ビートルズ!』をはじめとした独自企画があるものの、USキャピトルの様にすべて異なる編集アルバムとするまでには至らず、UKオリジナルに合わせたものだったのが、シングル盤においては A&B面日本独自の選曲カップリングで毎月続々と発売され世界一数多いシングル・リリースを誇ることに。
そうした中で日本では 1964年8 月に「コンパクト 7 ステレオ・シリーズ」として、 4 曲入り EP 盤レコードが発売され、それ以降1967年5月まで独自の選曲とジャケット・デザインで全 12 枚リリースされており、因みにイギリスにおいても 4 曲入り EP 盤は複数あった中、シングル盤と同じくモノラル音源だけのリリースだったのに対して、日本ではシリーズの企画名通りステレオでの収録がセールス・ポイントとなることに。これは60 年代当初は日本でもシングル盤はモノラルでしか発売がなく、英米の様にアルバムがすべてステレオ/モノラル両方で発売されていなかった日本においては、曲によってステレオ音源で発売されていない状況もあって、このシリーズはステレオを売りにしたリリースとなることに。
とはいえイギリス本国からステレオ・マスターが送られてきていない曲に関しては、USキャピトル同様の強行措置としてモノラルを元にした“疑似ステレオ”を作成して収録されており、特に「アイ・フィール・ファイン」や「恋を抱きしめよう」「ペイパーバック・ライター」等は、かつてはここでしか聞けないミックスとして話題になる一方で、「アイム・ダウン」は英米でもシングル盤モノラルでしかリリースされていない中で世界初のリアル・ステレオ・ミックスで収録されており、往年のコレクターにとってはステレオ音源収集で外せない存在でもあり。
なお過去には「WAX MASTERS」による同内容のアイテムもリリースされていた中、今回はオリジナル・アナログを忠実に再現するために新たにデジタル変換し、ノイズ除去やバランス調整した2023年最新リマスター音源にて全曲が収録されており、ビートルズの音源研究においても欠かせない注目の新編集コレクターズ・アイテムとして、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 :
[COMPACT 7 STEREO SERIES 1 August 1964]
01. TWIST AND SHOUT 02. PLEASE PLEASE ME 03. I WANT TO HOLD YOUR HAND* 04. SHE LOVES YOU*
[COMPACT 7 STEREO SERIES 2 January 1965]
05. A HARD DAY’S NIGHT 06. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 07. PLEASE MR. POSTMAN 08. AND I LOVE HER
[COMPACT 7 STEREO SERIES 3 March 1965]
09. ALL MY LOVING 10. IF I FELL 11. I’M JUST HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 12. TELL ME WHY
[COMPACT 7 STEREO SERIES 4 May 1965]
13. LONG TALL SALLY* 14. MATCHBOX* 15. I FEEL FINE* 16. SLOW DOWN*
[COMPACT 7 STEREO SERIES 5 August 1965]
17. ROCK AND ROLL MUSIC 18. EIGHT DAYS A WEEK 19. MR. MOONLIGHT 20. KANSAS CITY / HEY! HEY! HEY! HEY!
[COMPACT 7 STEREO SERIES 6 December 1965]
21. HELP! 22. TICKET TO RIDE 23. I’M DOWN 24. DIZZY MISS LIZZY

Disc 2 :
[COMPACT 7 STEREO SERIES 7 January 1966]
01. YOU’RE GOING TO LOSE THAT GIRL 02. THE NIGHT BEFORE 03. ACT NATURALLY 04. YESTERDAY
[COMPACT 7 STEREO SERIES 8 March 1966]
05. ANNA (GO TO HIM) 06. BOYS 07. SIE LIEBT DICH* 08. YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY
[COMPACT 7 STEREO SERIES 9 May 1966]
09. MICHELLE 10. GIRL 11. NOWHERE MAN 12. WHAT GOES ON
[COMPACT 7 STEREO SERIES 10 december 1966]
13. PAPERBACK WRITER* 14. NORWEGIAN WOOD 15. WE CAN WORK IT OUT* 16. DRIVE MY CAR
[COMPACT 7 STEREO SERIES 11 december 1966]
17. YELLOW SUBMARINE 18. TAXMAN 19. HERE, THERE AND EVERYWHERE 20. AND YOUR BIRD CAN SING
[COMPACT 7 STEREO SERIES 12 May 1967]
21. BAD BOY 22. STRAWBERRY FIELDS FOREVER* 23. PENNY LANE* 24. GOOD DAY SUNSHINE

◇* = Japanese Duophonic Mix (effective simulated stereo) / New Remasters Edition 2023

リアム2023年1回きりの単独来日公演を、マルチカメラ仕様のオーディエンス映像にてフル収録しブルーレイ化。

LIAM GALLAGHER / One Night at Toyosu Pit Film (1Blu-ray)

2023年イベントメインの来日ということで1回きりの単独公演となった8月22日東京・豊洲PITでのライブを、複数の映像を用いたマルチカメラ仕様のフル・ハイヴィジョン(1920×1080)・オーディエンス映像にて1時間31分にわたりフル収録しブルーレイ化。
まずすべてデジタル・カメラによる映像はWEB上等に散見していたソースで、それらを最新機器を用いてプロユース編集にてプロショット然としたマルチ・カメラにてライブの全貌を再現しており、見応え満点の仕上がりとなっており、さらに音声パートはリアムがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、マルチIEMマトリクス・ソースをシンクロ。
しかも全編ブルーレイならではの大容量を活かして、元素材そのままのクオリティーであり、プロショット感覚の映像とサウンドボード・レベルの音声による本タイトルは、断片的にyoutube等で公開されている映像とは別次元のクオリティーにて。
そしてライブ開始前のBGM、ストーン・ローゼスの「I Am The Resurrection」が流れた段階でもう会場は爆発しそうな盛り上がりで、そこにオアシス・ナンバーがこれでもかと披露されるわけで、当然の凄まじい盛り上がりに絶好調のリアムも奮起したかのようなパフォーマンスぶり。
さらに昨年からレパートリーに入ったオアシスの「Roll It Over」が遂に日本でも聞けたり、ソロ曲の中でもようやく日本での披露となった「Shockwave」のライブ映えや、見事な合唱の掛け合いなども最高で、さらに極めつけは当日のセットリストに記載のなかったジミヘンの「Are You Experienced?」までラストに披露。これは過去イギリスのイベントで一度だけプレイされたレア・ナンバーで、それらすべて含めて最高のパフォーマンスをベスト・クオリティーで再現した来日記念メモリアル・アイテム。

01. Opening (Fuckin’ In The Bushes) 02. Morning Glory 03. Rock ‘n’ Roll Star 04. Wall Of Glass 05. Shockwave 06. Better Days 07. Stand By Me 08. Roll It Over 09. Slide Away 10. More Power 11. Diamond In The Dark 12. The River 13. Once 14. Cigarettes & Alcohol 15. Roll With It 16. Wonderwall 17. Champagne Supernova 18. Live Forever –encore- 19. Are You Experienced?
[Live at Toyosu PIT, Tokyo, Japan 22nd August 2023 : time 91min / Multi Camera Audience Shot / IEM Matrix Sound]
◇Liam Gallagher – vocals / Jay Mehler – guitar, backing vocals / Mike Moore – guitar / Barrie Cadogan – guitar / Drew McConnell – bass, backing vocals / Adam Falkner – drums / Chris Madden – keyboards / Gene Gallagher – drums

ビートルズ1995年のアンソロジー・プロジェクトにおける未発表テイクや、関連音源もすべて2023年最新リマスターにて独自編集した最新改訂版エディション。

THE BEATLES / REUNION : ANTHOLOGY SESSIONS REVISITED (プレス2CD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより、1995年のアンソロジー・プロジェクトにおけるデモ音源からレコーディング制作過程や未発表バージョンを時系列に収録し、さらに最後となった3人によるセッションや新たなリミックスなども、2023年最新リマスターにて独自編集した最新改訂版エディションが、海外直輸入オリジナル・プレス盤にて限定リリース。
今回はビートルズの新曲として発表された「フリー・アズ・ア・バード」と「リアル・ラブ」の、デモ音源からレコーディング制作過程や未発表バージョンを収録し、さらに当時未発表に終わった「ナウ・アンド・ゼン」や「グロウ・オールド・ウィズ・ミー」も収録。さらに実質的なビートルズ再結成となった3 人による最後のスタジオ・セッションも含めて、クオリティーUPしたアップグレード音源と最新リマスターによる 2023 年新規編集コンピレーション。

[内容詳細]
解散後 25 年振りに発表された「フリー・アズ・ア・バード」と「リアル・ラブ」は、アンソロジー・プロジェクトとして企画されジョンのデモ音源を元に、残りのメンバー 3 人でレコーディングを重ねて完成させたもので、またそれ以外にも「ナウ・アンド・ゼン」と「グロウ・オールド・ウィズ・ミー」が候補となりつつも、これまで未発表のまま現在に至ることに。そして2023 年に新曲として発表されるとの話題もある中で、今回はそのプロジェクトで完成させた2曲を中心に、レコーディング制作過程をはじめ元となったジョンのデモ音源や 3 人による最後のスタジオ・セッション、さらに未発表バージョンやリミックスまでの関連音源をまとめてコンパイル。
なおこれまでにも海外制作の同様企画もありつつ、今回は近年音質向上したアップグレード音源や、ノイズ除去やバランス調整を施した2023年最新リマスターによるリリースで、ビートルズ最後の新曲が世界中のファンから注目される中、唯一実現したビートルズ再結成を今一度振り返る、ファン必携のコレクターズ・エディション。

Disc 1 : [FREE AS A BIRD (DEMOS)] 01. Piano Demo Take 1 02. Piano Demo Take 3 [FREE AS A BIRD (FIRST VERSION)] 03. Studio Working (Paul, George and Ringo) 04. Basic Track Over John’s Demo 05. Bass Guitar Track 06. Drums And Guitars Tracks 07. Overdubs (Guitar Riffs / Backing Vocals) [FREE AS A BIRD (REPRISE CODA)] 08. Ukuleles Recordings (George and Jeff Lynne) 09. Reprise Coda – Layer 1 10. Reprise Coda – Layer 2 11. Reprise Coda – Layer 3 [FREE AS A BIRD (SECOND VERSION)] 12. Basic Track 13. Guirar Riff Track [FREE AS A BIRD (REPRISE CODA)] 14. Turned Out Nice Again – Layer 1 15. Turned Out Nice Again – Layer 2 16. Turned Out Nice Again – Layer 3 17. George Vocal Track 1 18. George Vocal Track 2 [FREE AS A BIRD (FINAL MIX)] 19. Unreleased Version [REAL LOVE (DEMOS)] 20. BABY MAKE LOVE TO YOU 21. GIRLS AND BOYS (Take 1) 22. GIRLS AND BOYS (Take 2) 23. REAL LIFE (Take 1) 24. REAL LIFE (Take 2) 25. REAL LIFE (Take 3) 26. REAL LIFE (Take 4) 27. GIRLS AND BOYS (Take 3) 28. GIRLS AND BOYS (Take 4) 29. GIRLS AND BOYS (Take 5) 30. GIRLS AND BOYS (Take 6) [NOW AND THEN (DEMO)] 31. Piano Demo [GROW OLD WITH ME (DEMO)] 32. Early Demo

Disc 2 : [REAL LOVE (DEMOS)] 01. REAL LOVE (Take 1) 02. REAL LOVE (Take 3&4) 03. REAL LOVE (Take 5) 04. REAL LOVE (Take 5 – Overdub) [REAL LOVE (FIRST VERSION)] 05. Basic Track 06. Organ And First Guitar Tracks 07. Organ And Second Guitar Tracks 08. Backing Vocals (Paul and George) 09. Bass Guitar Track 10. Kevin Godley’s Rough Mix [REAL LOVE (SECOND VERSION)] 11. Basic Track Over John’s Demo 12. Acoustic And Electric Guitar Riffs 1 13. Electric Guitar Riffs 2 [REAL LOVE (FINAL MIX)] 14. Alternate Version [REUNION SESSIONS AT FRIAR PARK 1994] 15. RAUNCHY 16. THINKING OF LINKING 17. BLUE MOON OF KENTUCKY 18. BABY WHAT DO YOU WANT ME TO DO 19. I WILL 20. DHERA DUHN 21. AIN’T SHE SWEET [REMIXES] 22. GROW OLD WITH ME (1995 Remix) 23. NOW AND THEN (1995 Remix) 24. FREE AS A BIRD (2015 Remix) 25. REAL LOVE (2016 Remix)26. NOW AND THEN (2022 Remix)

◇New Remix and Remasters 2023

2023年に入り発掘され世界中のビートルズ・ファンに衝撃を与えた、話題の奇跡のライヴ音源。

THE BEATLES / SCHOOL GIG : ストウ学園の思い出 (プレス2CD / 限定紙ジャケット仕様)

2023年に入り初発掘され世界中のビートルズ・ファンに大きな衝撃を与えた、話題の奇跡のライヴ音源を完全限定紙ジャケット仕様にてここに。
その音源とは1963年4月4日イギリス、バッキンガムシャーの名門ストウ・スクールでのスペシャル・ライブで、音質も時代を考えれば充分良好なクオリティーによるもので、この音源の存在が明らかになったことで、本国BBCでは特別番組が放送されたほどの近年稀に見る大発掘音源。
そして本タイトルではオリジナルのモノラル・マスターと、disc:2には最新AIを駆使とたDEMIXマスターの2バージョンを収録しており、「Love Me Do」でのデビューからちょうど半年後にあたる、まさに最初期な貴重なライブ記録がここに。
なおこのスペシャル・ギグは、デビュー・アルバム発表の約2週間後という時期でもあり、ストウ・スクールの生徒の一通の手紙から実現したコンサートで、しかも当時では驚きの1時間にわたる演奏時間で、よってデビュー・アルバムだけでなく、お得意のカヴァー、そして「I SAW HER STANDING THERE」はオープニングとラストで2度演奏するというのもこの最初期ならでは。
加えてジャケット写真も貴重な当日のものを使用していたりと、まさに歴史的記録をカンペキな形で製品化したファン必携のコレクターズ・エディション。
*なおこちらの帯付き紙ジャケット仕様は、完全限定100セットのリリースゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Introduction 02. I Saw Her Standing There 03. Too Much Monkey Business 04. Love Me Do 05. Some Other Guy 06. Misery 07. I Just Don’t Understand 08. A Shot Of Rhythm And Blues 09. Boys 10. Matchbox 11. From Me To You 12. Thank You Girl 13. Memphis, Tennessee 14. A Taste Of Honey 15. Twist And Shout 16. Anna (go to him) 17. Please Please Me 18. Hippy Hippy Shake 19. I’m Talking About You 20. Ask Me Why 21. Till There Was You 22. Money (That’s What I Want) 23. I Saw Her Standing There
[ORIGINAL MONO : at Roxburgh Hall, Stowe School, Stowe, Buckinghamshire, UK 4th April 1963]

Disc 2 : 01. Introduction 02. I Saw Her Standing There 03. Too Much Monkey Business 04. Love Me Do 05. Some Other Guy 06. Misery 07. I Just Don’t Understand 08. A Shot Of Rhythm And Blues 09. Boys 10. Matchbox 11. From Me To You 12. Thank You Girl 13. Memphis, Tennessee 14. A Taste Of Honey 15. Twist And Shout 16. Anna (go to him) 17. Please Please Me 18. Hippy Hippy Shake 19. I’m Talking About You 20. Ask Me Why 21. Till There Was You 22. Money (That’s What I Want) 23. I Saw Her Standing There
[AI DEMIX : at Roxburgh Hall, Stowe School, Stowe, Buckinghamshire, UK 4th April 1963]

ビートルズ1980年にリリースされたベスト・アルバム『バラード/20オリジナル・トラックス』の、最新編集コレクターズ・エディションが登場。

THE BEATLES / THE BEATLES BALLADS ANALOG MASTERS (プレス1CD+1DVD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより、1980年にリリースされたベスト・アルバム『バラード/20オリジナル・トラックス』を、アナログ・マスターから完全再現したCDと全曲の映像DVDをカップリング収録した最新編集コレクターズ・エディションが、海外オリジナル・プレスCD+DVDにて。
本タイトルは1980年にイギリスでリリースされたベスト・アルバムを、当時のアナログ・マスターならではの、ミックス違いも含めたオリジナル音源を完全再現 しCD 化。さらに最新AI カラー化映像や新たに制作されたプロモ映像をはじめとし、珍しい映像も含め見どころたっぷりのマニアックな編集による全曲ビデオDVDをセットで。

[内容詳細]
70 年代から 80 年代にかけて様々なコンセプトによる企画編集ベスト・アルバムがアナログでリリースされていた中で、1980 年 10 月にリリースされた本タイトルは、何故かアメリカではリリースされずイギリスをはじめ欧州、カナダ、日本等で発売されることに。
なお収録曲UKオリジナル通りのミックスが使用されていた中、「ノルウェーの森」は 1977 年に発売されたアメリカ編集『ラヴ・ソングス』にも収録されたリミックス・バージョンで、オリジナルのステレオ・ミックスを中央寄りにした音源を採用し、その他レコード時代ならではの音の質感は、デジタル・リマスター CD とは異なるアナログ・ミックスとなっており、その違いはヘッドフォンで聴き比べると明確に。
さらに映像DVD はアルバム全曲を映像で再現したビデオ・アルバムで、こちらは 2023 年ならではの最新編集による映像セレクトになっており、「イエスタデイ」「オール・マイ・ラヴィング」「ティル・ゼア・ウォズ・ユー」「アンド・アイ・ラブ・ハー」などは、元がモノクロの映像を最新 AI によるカラー化バージョンにて収録。
また「レット・イット・ビー」や「ロング・アンド・ワインディング・ロード」はこれまでにない新編集バージョンなうえ、「フォー・ノー・ワン」「ヒア・カムズ・ザ・サン」「ヒア・ゼア・アンド・エブリウェア」も、最新制作映像で収録し、さらに ROCKBAND 映像で再現された「ブラックバード」「フール・オン・ザ・ヒル」等もこれまでにはなかった新規映像にて。
以上、貴重なアナログ・ミックスによるCDと、マニアックな編集によるビデオ・アルバムのセットは、2023年最新編集機器を用いて制作した増補改訂版として、ファンはやはり必携のコレクターズ・エディション。

CD : 01. YESTERDAY 02. NORWEGIAN WOOD 03. DO YOU WANT TO KNOW A SECRET 04. FOR NO ONE 05. MICHELLE 06. NOWHERE MAN 07. YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY 08. ACROSS THE UNIVERSE 09. ALL MY LOVING 10. HEY JUDE 11. SOMETHING 12. THE FOOL ON THE HILL 13. TILL THERE WAS YOU 14. THE LONG AND WINDING ROAD 15. HERE COMES THE SUN 16. BLACKBIRD 17. AND I LOVE HER 18. SHE’S LEAVING HOME 19. HERE, THERE AND EVERYWHERE 20. LET IT BE
[THE BEATLES BALLADS : ANALOG MASTERS]

DVD : 01. YESTERDAY 02. NORWEGIAN WOOD 03. DO YOU WANT TO KNOW A SECRET 04. FOR NO ONE 05. MICHELLE 06. NOWHERE MAN 07. YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY 08. ACROSS THE UNIVERSE 09. ALL MY LOVING 10. HEY JUDE 11. SOMETHING 12. THE FOOL ON THE HILL 13. TILL THERE WAS YOU 14. THE LONG AND WINDING ROAD 15. HERE COMES THE SUN 16. BLACKBIRD 17. AND I LOVE HER 18. SHE’S LEAVING HOME 19. HERE, THERE AND EVERYWHERE 20. LET IT BE
[THE BEATLES BALLADS : VIDEO ALBUM / Video Compilation 2023 / NTSC 16:9 Wide Screen LPCM Stereo / New Remasters 2023]