ジャクソン・ブラウン2023年来日の名古屋公演も、ステレオIEMマトリクス音源にて。

JACKSON BROWNE / Tour 2023 Live in Nagoya (2CDR)

まさに待望の2023年再来日公演より、3公演目となった3月24日名古屋市公会堂でのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてコンプリート収録。
まずメンバーがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、おなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもの。
そして最新機材を用いたプロユース編集にて、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、ジャクソンのボーカルをメインに各パートの細部までカンペキに分離されており、当日の模様をサウンドボード・レベルで再現。
そして大阪、広島に続いてこの日も「Before the Deluge」に「I’m Alive」という流れでスタートした後、この名古屋ではこの後ジャクソンはファンにリクエストを求め、「Under the Falling Sky」や「My Opening Farewell」などという声も挙がった中、観客の声に応えて「Looking Into You」を急遽披露するサプライズも。
さらにいくつか日替わりナンバーも入れ替えで披露してくれた中で、「Rock Me on the Water」のようなナンバーの間奏でのスライド・ギターが、デヴィッド・リンドレーでないという現実を思い知らされてしまうのも今回の来日で、彼を偲ぶべく、前年のツアーでも取り上げられていない「Call It a Loan」では、演奏を始める前に「彼とは数え切れないほど一緒に演奏してきたけど、これは彼と一緒に作った数少ない曲」とMCし、リンドレーへの思いを込めて歌い上げるところも感涙もの。
以上、各地での公演も含めて往年のファンは全て必聴といえる来日メモリアル・アイテム。

Disc 1 : -1st set- 01. Before the Deluge 02. I’m Alive 03. Looking Into You 04. Never Stop 05. The Barricades of Heaven 06. Fountain of Sorrow 07. Rock Me on the Water 08. Downhill From Everywhere 09. Call It a Loan 10. Linda Paloma 11. Here Come Those Tears Again -2nd set- 12. Until Justice Is Real
Disc 2 : 01. The Dreamer 02. The Long Way Around 03. Sky Blue and Black 04. Your Bright Baby Blues 05. In the Shape of a Heart 06. Doctor My Eyes 07. Late for the Sky 08. The Pretender 09. Running on Empty –encore- 10. The Load-Out / Stay 11. Take It Easy 12. Our Lady of the Well
[Live at Nagoya-shi Koukaidou, Nagoya, Japan 24th March 2023 : ORIGINAL MASTER / IEM Matrix Recording]

ジャクソン・ブラウン2023年来日の広島公演も、ステレオIEMマトリクス音源にて。

JACKSON BROWNE / Tour 2023 Live in Hiroshima (2CDR)

まさに待望の2023年再来日公演より、2日目となった3月22日広島アステール・プラザでのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてコンプリート収録。
まずメンバーがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、おなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもの。
そして最新機材を用いたプロユース編集にて、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、ジャクソンのボーカルをメインに各パートの細部までカンペキに分離されており、当日の模様をサウンドボード・レベルで再現。
そして長いコロナ禍をくぐりぬけて遂に実現した、しかも広島でのライブは、初日同様「Before the Deluge」で快調にスタートし、いくつか日替わりナンバーも入れ替えで披露された中、ジャクソンの広島公演といえば、もはや説明不要の「The Crow on the Cradle」が序盤でプレイされるや会場からも暖かい拍手が起こり、ここ広島で演奏することに特別な意味があるこの名曲をはやはり感動的。
また新旧さまざまなナンバーを披露してくれる中で、「Rock Me on the Water」のようなナンバーの間奏でのスライド・ギターが、デヴィッド・リンドレーでないという現実を思い知らされてしまうのも今回の来日で、彼を偲ぶべく、前年のツアーでも取り上げられていない「Call It a Loan」では、演奏を始める前に「彼とは数え切れないほど一緒に演奏してきたけど、これは彼と一緒に作った数少ない曲」とMCし、リンドレーへの思いを込めて歌い上げるところも感涙もの。
以上、各地での公演も含めて往年のファンは全て必聴といえる来日メモリアル・アイテム。

Disc 1 : -1st set- 01. Before the Deluge 02. I’m Alive 03. Never Stop 04. The Crow on the Cradle 05. The Barricades of Heaven 06. Fountain of Sorrow 07. Rock Me on the Water 08. Downhill From Everywhere 09. Call It a Loan 10. Linda Paloma 11. Here Come Those Tears Again -2nd set- 12. Until Justice Is Real
Disc 2 : 01. The Dreamer 02. The Long Way Around 03. Sky Blue and Black 04. Your Bright Baby Blues 05. A Little Soon to Say 06. Doctor My Eyes 07. Late for the Sky 08. The Pretender 09. Running on Empty –encore- 10. The Load-Out / Stay 11. Take It Easy 12. Our Lady of the Well
[Live at JMS Aster Plaza, Hiroshima, Japan 22nd March 2023 : ORIGINAL MASTER / IEM Matrix Recording]

ジャクソン・ブラウン2023年来日の初日大阪でのライブを、ステレオIEMマトリクス音源にて。

JACKSON BROWNE / Tour 2023 Live in Osaka (2CDR)

まさに待望の2023年再来日公演より、記念すべき初日となった3月20日大阪フェスティバルホールでのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにて2時間27分にわたりコンプリート収録。
まずメンバーがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、おなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもの。
そして最新機材を用いたプロユース編集にて、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、ジャクソンのボーカルをメインに各パートの細部までカンペキに分離されており、当日の模様をサウンドボード・レベルで再現。
そしてジャクソンの憂いのあるボーカルは前回2017年から全く衰えもなく、新旧さまざまなナンバーを披露してくれる中で、「Rock Me on the Water」のようなナンバーの間奏でのスライド・ギターが、デヴィッド・リンドレーでないという現実を思い知らされてしまうのが今回の来日。
そして彼を偲ぶべく、前年のツアーでも取り上げられていない「Call It a Loan」では、演奏を始める前に「彼とは数え切れないほど一緒に演奏してきたけど、これは彼と一緒に作った数少ない曲」とMCし、リンドレーへの思いを込めて歌い上げるところはやはり感動的。
なお全体の演奏としてはこの日が初日というだけでなく、今年最初のライブ演奏ということもあってか、イントロがバンドと合わなかったりというシーンも微笑ましくもあり、各地での公演も含めて往年のファンは全て必聴といえる来日メモリアル・アイテム。

Disc 1 : -1st set- 01. Before the Deluge 02. I’m Alive 03. Never Stop 04. The Barricades of Heaven 05. Fountain of Sorrow 06. Rock Me on the Water 07. Downhill From Everywhere 08. Call It a Loan 09. Here Come Those Tears Again 10. Linda Paloma -2nd set- 11. Until Justice Is Real
Disc 2 : 01. The Dreamer 02. The Long Way Around 03. Sky Blue and Black 04. In the Shape of a Heart 05. Doctor My Eyes 06. Late for the Sky 07. The Pretender 08. Running on Empty –encore- 09. The Load-Out / Stay 10. Take It Easy 11. Our Lady of the Well
[Live at Festival Hall, Osaka, Japan 20th March 2023 : ORIGINAL MASTER / IEM Matrix Recording]

「So What!」レーベル責任監修によるマイルスのレア・シリーズから1975年6月ニューヨーク、ボトムラインの2日目を、最新マスタリングも施しベスト・クオリティーにて。

MILES DAVIS / AGHA-PANG FINAL CONCERT AT BOTTOM LINE VOL.2 (プレス2CD)

2023年「So What!」レーベル責任監修によるレア・シリーズ第23弾は、1975年6月10日より3日間行われたニューヨーク、ボトムライン公演の2日目の模様を、最新マスタリングも施したベスト・クオリティーで最長収録した、最終決定盤として永久保存プレス盤にて。
まず故中山康樹氏を含め全てのマイルス愛好家から絶大の信頼を受け、数々の名盤を生み出した伝説のレーベル「ソー・ホワット」の完全監修を受けて、2020年末より限定リリースされている本シリーズは、内容クオリティーの素晴らしさはもちろん、丁寧なリマスタリングに加えてこだわりの帯付アートワーク、美麗なピクチャー・ディスクのプレス盤ということで、海外ファンの間でもすでに大きな話題を呼ぶことに。
そして今回はあの『アガルタ』や『パンゲア』を生んだ1975年マイルス・バンドの、伝説の来日公演後となる6月にニューヨークはボトムラインで3日間行われたライブから、2日目11日の模様を、現存する音源の中で最も音質が良いロング・バージョンをマスターに改めて再構築。
とにかく音圧のすごさがハンパなく、このバンドの最大の魅力である、聴く者を圧倒する迫力が鳥肌もので、またマスター起因で数か所欠けていた個所も別音源から補完し、そのあたりもプロユース編集にて違和感なくスムーズに。
そして演奏の方も「アガパン」以降を象徴するフォーマットと方向性で、序盤こそ抑えめながら、『アガルタ』のオープニング・パターン以降のメドレーから大爆烈となり、また終盤では先の日本公演ではまだ演奏されていなかったメロディアスな「MOTHER DEAREST MOTHER」や「LATIN (aka MINNIE)」が演奏されているのも要チェック。
他にも3月まで在籍していたソニー・フォーチュンに替わり、サム・モリスンが短期間参加していた時期であったりと、それらも含めて1975マイルス・バンドの終焉時期でもあった超絶演奏を、2022年最新の丁寧なマスタリングによる最上級グレードによるサウンドで再現。
よって同レーベルから既リリースの初日タイトル「AGHA-PANG FINAL CONCERT AT BOTTOM LINE VOL.1」と合わせて、こちらも必携と断言でき、今回も「So What!」レーベルが精魂込めて作り上げた本タイトルは完全限定プレス盤、帯付仕様ゆえご希望の方はお早目に。

DISC 1 : (First Set) 1. TURNAROUNDPHRASE 2. TUNE IN 5 3. TURNAROUNDPHRASE 4. FOR DAVE (MR. FOSTER) 5. MOTHER DEAREST MOTHER
DISC 2 : (Second Set) 1. FUNK (PRELUDE Part 1) 2. IFE 3. MAIYSHA 4. RIGHT OFF
[Recorded at Bottom Line Club, NYC, NY, USA June 11th 1975 / Original Remastered by VDD 2022]
◇Miles Davis – trumpet, organ / Sam Morrison – soprano saxophone, tenor saxophone, flute / Pete Cosey – guitar, percussion / Reggie Lucas – guitar / Michael Henderson – electric bass / Al Foster – drums / James Mtume Foreman – conga, percussion
◆2023 VOODOO DOWN Records 023 : Supervised by SO WHAT! Label. / Original Remastered by VDD 2023

2023年海外制作チーム「BMI」レーベルによるシリーズの第3弾『フォー・セール』が、直輸入プレス3CDで100セット限定入荷。

THE BEATLES / BEATLES FOR SALE : THE ALTERNATE ALBUM COLLECTION (プレス3CD)

2023年ビートルズ研究家で構成された海外制作チーム「BMI(Beat Masters Int.)レーベルによるオリジナル編集シリーズの第3弾『ビートルズ・フォー・セール』が、国内用オリジナル解説帯付きの限定紙ジャケット・デザイン仕様(シングル&ゲイトフォールド・スリーブ2種)にて、直輸入オリジナルプレス3CD盤で100セット完全限定入荷。
本シリーズはビートルズのオリジナル・アルバム関連音源を、最新アップデイトを元に徹底追及した、海外オリジナル新編集の「オルタネイト・アルバム・コレクション」で、新発掘の初登場音源から海外コレクター保持による独自音源まで、多種多様なビートルズの興味深い音源を厳選した新たなリファレンス・コレクション。
内容的には2023年最新マルチトラック・リミックスから、未公表スタジオ・セッション、各種バージョンまでこれまでアップデイトが繰り返されている数ある未公表音源や発掘音源をその音質や編集内容を精査して再構成しており、限られた公表音源だけでは聴くことの出来ない別音源を徹底追及したもの。
そして今回その第3弾が4枚目のアルバム『ビートルズ・フォー・セール』のオルタネイト・アルバム・コレクションで、アルバム全曲の最新「リミックス」、未発表スタジオ・アウトテイク元にした「セッションズ」、そして様々なミックス違いをまとめた「バージョンズ」と、3つのコンセプトに分けCD3枚組全103トラックを収録。

なお各コンセプトごとの詳細は以下の通り。
[DISC1 : THE ALTERNATE ALBUM : REMIX / MULTITRACK DEMIX]
文字通りの”オルタネイト・アルバム”としてオリジナル・アルバム収録全14曲を最新編集による2つの異なるリミックス2バージョンにて収録したもので、まず前半14曲は最新ステレオ・リミックスでアルバム全曲を再現。
60年代当時はモノラルが主流で後から制作されたオリジナルのステレオは、歌と演奏が左右に振り分けられた単純なミックスだったため、80年代初CD化の際にはモノラルだけがリリースされ、2009年になって初めてオリジナルに準じたステレオでCD化。
そしてこの最新ステレオ・リミックスは旧態のステレオとは異なり、ボーカルがセンターで演奏が左右に振り分けられた不自然さのないミックスとなっていて、近年のいわゆる”スペクトラル・ステレオ”音源と比べ、よりダイレクトにボーカルや楽器が浮き彫りとなった一段と原音に近い仕上がりに。また音質も最高峰として知られるファンの聖域「ゴールド・パーロフォン」最初期盤に刻まれた鮮度の高いステレオ・サウンドでありながら、オリジナル・モノラルの迫力を再現したミックスにて。
そして後半14曲とシングル2曲は前半と異なる「MULTITRACKS DEMIX」で、AIによる音源解析で話題のデミックス技術によって分離したマルチトラックを元に、前半同様に現代的なステレオ・リミックスに再構築。なおここでのリミックスはボーカルや楽器のセパレーションがさらに細分化され、コーラス・パートまでもが見事に分離されたことで、前半とは異なるワイドなステレオ感溢れるミックスに。またBBCラジオでのセッション音源も新たにデミックス技術によるステレオ・リミックスで、因みにこれらすべてヘッドフォンで聴き比べるとそのステレオ・セパレーションの違いがより明確に。

[DISC2 : THE ALTERNATE SESSIONS]
アルバムの制作過程を辿るスタジオ・セッション音源をほぼ当時のレコーディング順に収録しており、これまでその一部が公開されたものや公表音源には未収録のままとなっている現存するスタジオ・セッション音源をコンパイル。
また公表音源と一部重複するテイクも編集やミックスが異なるオリジナル編集音源となっていて、音質向上はもちろん、一部モノラルだった音源も新たにAI技術によるステレオ化が施されており、全曲最新アップデイト音源にて収録。

[DISC3 : THE ALTERNATE VERSIONS]
アルバム収録曲の様々なバージョン違いやミックス違いをまとめて収録したもので、特に「アイ・フィール・ファイン/シーズ・ア・ウーマン」はUS:キャピトル編集によるディープ・エコー・ミックスをはじめとし、各国で微妙に異なるアナログならではの音の違いを比較でき、また70年代US編集盤『ロックン・ロール・ミュージック』や『ラブ・ソングス』をはじめ、アンソロジー・ミックスから「ロックバンド」リミックスに至るまで、今では入手困難となった音源を含めて、現在定番の公式音源とは異なる様々なミックス違いをまとめて収録。

以上、アルバムに関わるレア音源をまとめ上げた究極のアイテムであり、紙ジャケットによるデザイン仕様も丁重な作りのうえ、初回100セットのみの完全限定リリースゆえ、今後のシリーズ・タイトルも含めてファン必携の限定コレクターズ・エディション。

DISC 1 : 1. NO REPLY 2. I’M A LOSER 3. BABY’S IN BLACK 4. ROCK AND ROLL MUSIC 5. I’LL FOLLOW THE SUN 6. MR. MOONLIGHT 7. KANSAS CITY / HEY-HEY-HEY-HEY! 8. EIGHT DAYS A WEEK 9. WORDS OF LOVE 10. HONEY DON’T 11. EVERY LITTLE THING 12. I DON’T WANT TO SPOIL THE PARTY 13. WHAT YOU’RE DOING 14. EVERYBODY’S TRYING TO BE MY BABY 15. I FEEL FINE 16. SHE’S A WOMAN
[THE THE ALTERNATE ALBUM : NEW STEREO REMIX]
17. NO REPLY 18. I’M A LOSER 19. BABY’S IN BLACK 20. ROCK AND ROLL MUSIC 21. I’LL FOLLOW THE SUN (BBC) 22. MR. MOONLIGHT 23. KANSAS CITY / HEY-HEY-HEY-HEY! (BBC) 24. EIGHT DAYS A WEEK 25. WORDS OF LOVE (BBC) 26. HONEY DON’T (BBC) 27. EVERY LITTLE THING 28. I DON’T WANT TO SPOIL THE PARTY 29. WHAT YOU’RE DOING 30. EVERYBODY’S TRYING TO BE MY BABY (BBC) 31. I FEEL FINE (BBC) 32. SHE’S A WOMAN
[ALTERNATE ALBUM : MULTITRACK STEREO DEMIX]

DISC 2 : 1. NO REPLY (Early Studio Demo) 2. I’M A LOSER (Take 1&2) 3. I’M A LOSER (Take 3) 4. I’M A LOSER (Take 4) 5. I’M A LOSER (Take 5) 6. I’M A LOSER (Take 6) 7. I’M A LOSER (Take 7) 8. I’M A LOSER (Take 8 RS) 9. MR. MOONLIGHT (Take 1) 10. MR. MOONLIGHT (Take 2) 11. MR. MOONLIGHT (Take 2/3/4) 12. LEAVE MY KITTEN ALONE (Take 4&5) 13. NO REPLY (Take 1) 14. NO REPLY (Take 2) 15. NO REPLY (Take Unknown) 16. EIGHT DAYS A WEEK (Take 1&2) 17. EIGHT DAYS A WEEK (Take 3) 18. EIGHT DAYS A WEEK (Take 4) 19. EIGHT DAYS A WEEK (Take 5) 20. EIGHT DAYS A WEEK (Backing Tracks) 21. EIGHT DAYS A WEEK (Vocal Tracks) 22. WHAT YOU’RE DOING (Take 11) 23. SHE’S A WOMAN (Take 1) 24. SHE’S A WOMAN (Take 2) 25. SHE’S A WOMAN (Take 3) 26. SHE’S A WOMAN (Take 4) 27. SHE’S A WOMAN (Take 5) 28. SHE’S A WOMAN (Take 6) 29. SHE’S A WOMAN (Take 7) 30. KANSAS CITY / HEY-HEY-HEY-HEY! (Take 2) 31. I FEEL FINE (Take 1) 32. I FEEL FINE (Take 2) 33. I FEEL FINE (Take 5) 34. I FEEL FINE (Take 6) 35. I FEEL FINE (Take 7/8) 36. I FEEL FINE (Take 7/8 Overdub / Take 9) 37. HONEY DON’T (Studio Chat 1) 38. HONEY DON’T (Studio Chat 1) 39. WHAT YOU’RE DOING (Studio Chat) 40. AMERICA – Rory Storm And The Hurricanes / Single 1964 (with Ringo Starr)
[THE ALTERNATE SESSIONS]

DISC 3 : 1. I FEEL FINE (Original UK Single – Mono) 2. SHE’S A WOMAN (Original UK Single – Mono) 3. I FEEL FINE (UKEP Version – Mono) 4. SHE’S A WOMAN (Count In Version – Stereo) 5. I FEEL FINE (Original US Single – Mono) 6. SHE’S A WOMAN (Original US Single – Mono) 7. I FEEL FINE (Original US Album – Stereo) 8. SHE’S A WOMAN (Original US Album – Stereo) 9. I FEEL FINE (German/Holland 1965 Mix – Stereo) 10. SHE’S A WOMAN (German/Holland 1965 Mix – Stereo) 11. I FEEL FINE (Japanese EP Mix – Stereo) 12. I FEEL FINE (UK “The Beatles 1962/1966” Album – Stereo) 13. I FEEL FINE (1 Album Remix 2000 – Stereo) 14. I FEEL FINE (Anthology Remix 2003 – Stereo) 15. I FEEL FINE (Rockband Remix – Stereo) 16. ROCK AND ROLL MUSIC (US “Rock And Roll Music” Album – Stereo) 17. ROCK AND ROLL MUSIC (Anthology Remix 2003 – Stereo) 18. I’LL FOLLOW THE SUN (US “Rock And Roll Music” Album – Stereo) 19. I’LL FOLLOW THE SUN (Anthology Remix 2003 – Stereo) 20. MR. MOONLIGHT (US “Beatles’65” Album – Stereo) 21. KANSAS CITY / HEY-HEY-HEY-HEY! (US “Rock And Roll Music” Album – Stereo) 22. EIGHT DAYS A WEEK (US “The Beatles 1962/1966” Album – Stereo) 23. EIGHT DAYS A WEEK (1 Album Remix 2000 – Stereo) 24. EIGHT DAYS A WEEK (Rockband Remix – Stereo) 25. EVERY LITTLE THING (UK “Love Songs” Album – Stereo) 26. EVERY LITTLE THING (US “Love Songs” Album – Stereo) 27. EVERYBODY’S TRYING TO BE MY BABY (US “Rock And Roll Music” Album – Stereo) 28. LEAVE MY KITTEN ALONE (Version 1 – Mono with Stereo Reverb) 29. LEAVE MY KITTEN ALONE (Version 2 – Mono) 30. LEAVE MY KITTEN ALONE (Version 3 – Simulated Stereo) 31. LEAVE MY KITTEN ALONE (Version 4 – Stereo Remix)
[THE ALTERNATE VERSIONS]