スティング2025年東京公演をマルチ・ステレオIEMマトリクス音源にてフル収録し、さらに当日のライブ映像もDVD-R付きのリミテッド・エディションにて。

STING / LIVE! 2025 JAPAN TOUR (2CDR+1DVDR)

2025年全6公演の「STING 3.0 Tour」におけるジャパン・ツアーより、東京2日目となった9月15日有明アリーナでのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクス音源にてフル収録し、さらに当日のライブをハイクオリティー・オーディエンス・ショットで収めたDVD-R付きのリミテッド・エディションにて。
まずスティングがステージ上で使用していたステレオIEMソースとデジタル・オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでミックス、マルチIEMマトリクスとし、クリック・ガイド類もリマスター処理でほぼ無しとし、会場の空気感も余すところなく伝えるハイブリッド・サウンドにて、当日の模様をサウンドボード・レベルにて再現。
さらにデジタル・カメラによるDVD映像は4Kマスターからの収録で、障害物もほぼ無い終始安定した良好ショットであり、しかも音声パートはCDのマルチIEMマトリクス・ソースをシンクロさせており、その音声も含めてそのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そして前年から世界各地を回っていた「3.0 TOUR」がいよいよここ日本にも上陸し、それまでにはオフィシャル『3.0 LIVE』もリリースされたのでそのような内容になるかと思いきや、セットは大幅に変更されたのが大きなポイント。
それはポリス・ナンバーとしては「So Lonely」「Walking On The Moon」「King Of Pain」に「Every Little Thing She Does Is Magic」、ソロでも「Fragile」に「If I Ever Lose My Faith In You」「Heavy Cloud No Rain」「A Thousand Years」「Desert Rose」に「Mad About You」など、オフィシャルでは聞けなかったナンバーもたっぷり。
なお基本的には固定セットながら、中盤にて初日神戸は「Heavy Cloud No Rain」、東京初日は「Fortress Around Your Heart」だったところが、この日は「When We Dance」と、このパートが日替わりセットとなっている模様で、そんな東京での最後の公演をサウンドボード・レベルで完全再現した来日限定メモリアル・アイテム。
*なお日本語帯+映像DVD-R付きは初回限定100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Message in a Bottle 02. I Wrote Your Name (Upon My Heart) 03. If I Ever Lose My Faith in You 04. Englishman in New York 05. Every Little Thing She Does Is Magic 06. Fields of Gold 07. Never Coming Home 08. Mad About You 09. Wrapped Around Your Finger 10. When We Dance 11. Driven to Tears
Disc 2 : 01. A Thousand Years 02. Can’t Stand Losing You 03. Shape of My Heart 04. Walking on the Moon 05. So Lonely 06. Desert Rose 07. King of Pain 08. Every Breath You Take -encore- 09. Roxanne 10. Fragile

Limited DVD-R : 01. Message in a Bottle 02. I Wrote Your Name (Upon My Heart) 03. If I Ever Lose My Faith in You 04. Englishman in New York 05. Every Little Thing She Does Is Magic 06. Fields of Gold 07. Never Coming Home 08. Mad About You 09. Wrapped Around Your Finger 10. When We Dance 11. Driven to Tears 12. A Thousand Years 13. Can’t Stand Losing You 14. Shape of My Heart 15. Walking on the Moon 16. So Lonely 17. Desert Rose 18. King of Pain 19. Every Breath You Take -encore- 20. Roxanne 21. Fragile

[Live at Ariake Arena, Tokyo, Japan 15th September 2025 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Matrix Recording / Original HQ. Audience Shot]
◇Sting – vocal, bass, guitar / Dominic Miller – guitar / Chris Maas – drums

本日39年目のJoe’s Garage

since 1986 music shop&site Joe’s Garage

今日10月1日に京都の北白川、京都大学農学部のスグ横でオープンしてから、場所は今の四条高倉に移りましたが開店39年目を迎えることになりました。
そして今日もたまたま立ち寄ったいうお客さんから、「前の北白川の時に大学が近かったから、よく行ってたんですよ~」て声をかけていただき、でそのあとは就職して転勤、結婚、子供も生まれて…と、やはり日々忙しく音楽からも長く遠ざかっていたそう。
それが、「いや今年もう定年でね、だからけっこうヒマになるし、またたまに寄せてもらいますね」と。それを聞いて約40年という年月の重みを改めて感じてしまいました(笑)。

因みに添付の写真はよく来てくれるお嬢さんが雑誌のインフルエンサーで、こんなキラキラ女性誌にウチの店を紹介してくれまして、それもあってか最近また若い世代の方も多く来てくださるように。しかもそのほとんどがレコード目当てのようで、これはこれで時代がまた戻ってる?と不思議な感覚です。でもとてもありがたいことで。

さて後1年経てばオープン丸40年。元気にその時を迎えられるよう、皆様ともまた楽しい音楽話もできますよう、そんな感じでまたこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

ゼップ最初期の名ライブを、AIステレオ・デミックスにてコンパイルした最新エディションが、海外プレスCD仕様にて。

LED ZEPPELIN / LIVE AT THE FILLMORE WEST 1969 : AI STEREO DEMIX NEW MASTERS EDITION : THE FIRST + LAST SET (プレス4CD)

ゼップ最初期の名ライブとして知られる1969年北米ツアーでのフィルモア・ウエストにおける、1月11日公演と4月24日から27日の3公演、計4ステージを、オリジナル編集によるAIステレオ・デミックスにてコンパイルした2025年最新エディションが、海外直輸入プレス4CD仕様にて。
[内容詳細]
過去より多数のコレクターズ・アイテムが制作・リリースされた1969年のフィルモア・ウエスト公演を、その数ある音源からサウンドボードをメインに、その他現存する複数音源を組み合わせて収録したのが本タイトルで、今回新たにオリジナル編集によるAIステレオ・デミックスによる最新アップグレード音源にて収録された全4公演は、モノラルだったりバランスを欠いたサウンドボード音源を、デミックスによる音源分離したマルチトラックからリミックスしたステレオ・リマスターで収録したことで、これまでとは別次元のクオリティーにて。
まず『ファースト・セット』となる1月11日公演と4月24日公演は、90年代に発掘されたモノラル・サウンドボード音源からリアル・ステレオに変換されたことで、埋もれていたボーカルや楽器をより鮮明に再現。なお4月24日公演のオープニングと「TRAIN KEPT A ROLLIN’」は、過去に1月9日公演とされていたオーディエンス・ソースで、音質クオリティーはやはり劣るものの貴重な音源ゆえ追加収録。
なおその4月24日はかつてはサウンドボードと称された極上クオリティー音源によるもので、元々の生々しいロー・ジェネレーション・サウンドが今回より立体感あるステレオ・バランスにて。さらに『セカンド・セット』は4月27日のファースト&セカンド・ステージを収録したもので、長らくサウンドボードとして定番音源ながら部分的な欠如があり、そこはオーディエンス・ソースで補填することでほぼフル収録仕様に。
そしてこちらもデミックスによる音源分離したマルチトラックから新たにリミックスしたステレオ・リマスターで全編収録しており、一段とブラッシュアップされたサウンド・クオリティーで。
以上、貴重な初期の伝説のライブを最新編集により再現させた、ファン必携の限定 スペシャル・エディション。

DISC 1 : 1. INTRO / TUNING//2. I CAN’T QUIT YOU BABY/3. DAZED AND CONFUSED/4. YOU SHOOK ME/5. HOW MANY MORE TIMES (incl. SMOKESTACK LIGHTNING)/6. COMMUNICATION BREAKDOWN
[at The Fillmore West, San Francisco, CA, USA January 11th 1969]
7. INTRO/8. TRAIN KEPT A ROLLIN’
[at The Fillmore West, San Francisco, CA, USA April 24th 1969]

DISC 2 : 1. INTRO / TUNING/2. AS LONG AS I HAVE YOU (incl. FRESH GARBAGE / SHAKE / MOCKINGBIRD / YOU CAN’T JUDGE A BOOK BY THE COVER / SUZIE Q)/3. KILLING FLOOR/4. WHITE SUMMER / BLACK MOUNTAIN SIDE/5. BABE, I’M GONNA LEAVE YOU/6. PAT’S DELIGHT
[at The Fillmore West, San Francisco, CA, USA April 24th 1969]

DISC 3 : 1. TRAIN KEPT A ROLLIN’/2. I CAN’T QUIT YOU BABY/3. AS LONG AS I HAVE YOU/ (incl. FRESH GARBAGE / SHAKE / CAT’S SQUIRREL / NO MONEY DOWN / I’M A MAN)/4. YOU SHOOK ME/5. HOW MANY MORE TIMES/6. COMMUNICATION BREAKDOWN
DISC 4 : 1. KILLING FLOOR/2. BABE, I’M GONNA LEAVE YOU/3. WHITE SUMMER / BLACK MOUNTAIN SIDE/4. SITTING AND THINKING/5. PAT’S DELIGHT/6. DAZED AND CONFUSED
[at The Fillmore West, San Francisco, CA, USA April 27th 1969]

◇AI STEREO DEMIX NEW MASTERS 2025

BEATの2025年唯一の来日公演をマルチ・ステレオIEMマトリクス音源にてフル収録し、さらに当日のライブ映像もDVD-R付きのリミテッド・エディションにて。

BEAT / SATORI : Live in Japan 2025 (2CDR+1DVDR)

80年代クリムゾンを再現するユニット「BEAT」の2025年一夜限りとなった来日公演より、9月1日日本武道館でのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクス音源にてフル収録し、さらに当日のライブをハイクオリティー・オーディエンス・ショットで収めたDVD-R付きのリミテッド・エディションにて。
まずメンバーらがそれぞれステージ上で使用していた、各々ミックス・バランスの異なるステレオIEMソースとデジタル・オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでミックス、マルチIEMマトリクスとし、クリック・ガイド類も一切無しなので、会場の空気感を余すところなく伝えるハイブリッド・サウンドにて、当日の模様をサウンドボード・レベルにて再現。
さらにデジタル・カメラによるDVD映像は4Kマスターからの収録で、障害物もほぼ無い終始安定した良好ショットであり、しかも音声パートはCDのマルチIEMマトリクス・ソースをシンクロさせており、その音声も含めてそのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そしてエイドリアン・ブリューとトニー・レヴィンのオリジナル・メンバーに加えて、ギタリストにスティーブ・ヴァイ、そして元TOOLのドラマー、ダニー・キャレイというラインアップは、来日前から話題を呼び、まさにオリジナル・クリムゾンに引けを取らない超絶プレイヤーがここ日本に集結。
そして2部構成のショーは基本的なセット構成は前年の北米ツアーからほぼ同様で、唯一「Red」が演奏されなかったのは残念ではあったものの、『ディシプリン』、『ビート』そして『スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペア』と、80年代3部作のナンバーが次々と披露され、そのライブの進行と演奏はまさに80’sクリムゾンが2025年に蘇ったかのよう。
またそんな中で『スリー・オブ~』からは7曲もセットイン、特に「Model Man」はクリムゾンでもライブ演奏されたことの無いレア・ナンバーで、70&80年代からのファン、そしてスティーブ・ヴァイを通してこのユニットを知ったファンなど、様々な音楽ファンから大絶賛となったワンナイトを、オフィシャル・ライブと遜色ないサウンドで完全再現した来日限定メモリアル・アイテム。
*なお日本語帯+映像DVD-R付きは初回限定100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Intro 02. Neurotica 03. Neal and Jack and Me 04. Heartbeat 05. Sartori in Tangier 06. Model Man 07. Dig Me 08. Man With an Open Heart 09. Industry 10. Larks’ Tongues in Aspic (Part III)
Disc 2 : 01. Waiting Man 02. The Sheltering Sky 03. Sleepless 04. Frame by Frame 05. Matte Kudasai 06. Elephant Talk 07. Three of a Perfect Pair 08. Indiscipline -encore- 09. Thela Hun Ginjeet

Limited DVD-R : 01. Intro 02. Neurotica 03. Neal and Jack and Me 04. Heartbeat 05. Sartori in Tangier 06. Model Man 07. Dig Me 08. Man With an Open Heart 09. Industry 10. Larks’ Tongues in Aspic (Part III) 11. Waiting Man 12. The Sheltering Sky 13. Sleepless 14. Frame by Frame 15. Matte Kudasai 16. Elephant Talk 17. Three of a Perfect Pair 18. Indiscipline -encore- 19. Thela Hun Ginjeet

[Live at Budokan, Tokyo, Japan 1st September 2025 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Matrix Recording / Original HQ. Audience Shot]
◇Adrian Belew – Guitars, Lead Vocal / Tony Levin – Bass / Steve Vai – Guitars / Danny Carey – Drums, Percussion

ウリの2025年来日公演をマルチ・ステレオIEMマトリクス音源にてフル収録し、さらに当日のライブ映像もDVD-R付きのリミテッド・エディションにて。

ULI JON ROTH / Sky High! : Live in Tokyo 2025 (2CDR+1DVDR)

ストリングスを導入しての2025年「PICTURES OF DESTINY Tour」はここ日本でも5公演が行われた中、その4日目であり東京2公演の初日、8月28日EXシアター六本木でのコンサートを、マルチ・ステレオIEMマトリクス音源にてフル収録し、さらに当日のライブをハイクオリティー・オーディエンス・ショットで収めたDVD-R付きのリミテッド・エディションにて。
まずバンド・メンバーらがそれぞれステージ上で使用していた、各々ミックス・バランスの異なるステレオIEMソースとデジタル・オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでミックス、マルチIEMマトリクスとし、会場の空気感を余すところなく伝えるハイブリッド・サウンドにて、当日の模様をサウンドボード・クオリティーにて再現。
さらにデジタル・カメラによるDVD映像は4Kマスターからの収録で、障害物もほぼ無い終始安定した良好ショットであり、しかも音声パートはCDのマルチIEMマトリクス・ソースをシンクロさせており、その音声も含めてそのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そしてその6年ぶりとなる今回の公演は、第1部が5人のストリングスを加えてのシンフォニック・セットとなっており、EP『プロローグ:天空伝説』のナンバーからスタートし、モーツァルトにまつわる「Amadeus」「Queen Of The Night」、近年の定番「The Cry」、そして新曲「Caber Dreams」、「Spirit Of Heart」などをシンフォニック・サウンドで披露。
そして第2部はスコービオンズの曲も大量に織り込んだロック・セットで、ほかにも亡き実弟ZENOの曲「Don’t Tell The Wind」におなじみジミヘン・ナンバーなどをこれでもかと。
また他にもクラシカルな新曲や感動的な「Enola Gay (Hiroshima Today?)」に「The Sails Of Charon」、伝説の名曲「Requiem for an Angel」なども含め、加えてこの日は会場の音響の素晴らしさもあり、オフィシャル・ライブと遜色ないサウンドで完全再現した来日限定メモリアル・アイテム。
*なお日本語帯+映像DVD-R付きは初回限定100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Amadeus 02. Queen of the Night 03. The Cry 04. Cyber Dreams 05. Spirit of the Heart 06. Requiem for an Angel 07. Enola Gay (Hiroshima Today?)
Disc 2 : 01. The Sails of Charon 02. Sun in My Hand 03. Pictured Life 04. Catch Your Train 05. We’ll Burn the Sky 06. In Trance 07. Don’t Tell the Wind 08. All Along the Watchtower

Limited DVD-R : 01. Amadeus 02. Queen of the Night 03. The Cry 04. Cyber Dreams 05. Spirit of the Heart 06. Requiem for an Angel 07. Enola Gay (Hiroshima Today?) 08. The Sails of Charon 09. Sun in My Hand 10. Pictured Life 11. Catch Your Train 12. We’ll Burn the Sky 13. In Trance 14. Don’t Tell the Wind 15. All Along the Watchtower

[Live at EX Theater Roppongi, Tokyo, Japan 28th August 2025 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Matrix Recording / Original HQ. Audience Shot]
◇Uli Jon Roth – Guitar, Vocals / Celia Ramos – Vocals / Niklas Turmann – Vocals, Bass / David Klosinski – Guitar / Richard Kirk – Drums / Marvin Leidheuser – Keyboards / Akasha Dawn Roth – Keyboards