KISS2022年日本での一夜限りの最終公演をベスト・クオリティーの音と映像でセットで。

KISS / BACK IN TOKYO 2022 Collector’s Edition (2CDR+1Blu-ray+1DVDR)

2022年11月30日東京ドームにおいて、一夜限りであり日本での最後のコンサートと明言されているライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてコンプリート収録し、さらに当日の映像を収めたブルーレイ&DVD-R付きのコレクターズ・エディションにて。
まずCDにはメンバーがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスしたマルチIEMマトリクス・ソースにてショーの全貌を2時間7分にわたりフル収録。こちら最新機材を用いたプロユース編集にて、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスし、各パートの細部までカンペキにセパレートしており、強烈なパイロ音などもド迫力サウンドにて。
そしてデジタル・カメラによる映像は、全編を通してステージ背景となっていた巨大スクリーンを中心に撮影されたスクリーン・ショットがメインで、その鮮やかな映像はプロショット感覚で当日の模様をリアルに再現し、しかも音声パートはCDのマルチIEMマトリクス・ソースをシンクロさせ、そしてなによりブルーレイゆえその大容量を活かし、元素材そのままのHDクオリティーの映像素材を圧縮することなく収録しており、そのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そしておなじみ「Detroit Rock City」のイントロが響くなり、それまでステージを覆っていた幕が振り落とされ、天上からメンバーたちが炎にまみれ火花散るステージに舞い降り、そこで歌い出したポールのボーカルが聴き取れないほどの爆裂音が会場を揺るがすという大迫力のオープニングから、その後も炎やレーザーを用いたド派手な演出に、ジーンの血や火を噴く定番のパフォーマンスが次々登場。
そしてもうファンにはおなじみのナンバーと仕掛けもこれが最後ということで、集まった3万人のファンも全てを目に焼き付けつつ、この特別な公演に花を添えるべく「Makin’ Love」がプレイされたのは驚きで、こちらは本ツアーにおいて初演奏というサプライズも。
そして約2時間に及ぶロックンロール・サーカスは「Rock and Roll All Nite」でエンドとなり、45年前の初来日以降幾度と行われた来日公演のフィナーレを飾るそのライブは、来場者すべてが満足感を味わっていたに違いなく、いつまでもファンの心に残る一夜となることに。
以上、日本での最後のライブを最高の音と映像で再現した、ファン必携の2022年来日限定メモリアル・アイテム。なおブルーレイと同内容の汎用性の高いDVD-Rも限定で付属しているので、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Intro (Rock and Roll) 02. Detroit Rock City 03. Shout It Out Loud 04. Deuce 05. War Machine 06. Heaven’s on Fire 07. I Love It Loud 08. Say Yeah 09. Cold Gin 10. Guitar Solo 11. Lick It Up 12. Calling Dr. Love 13. Makin’ Love
Disc 2 : 01. Psycho Circus 02. Drums Solo / 100,000 Years Outro 03. Bass Solo / God of Thunder 04. Love Gun 05. I Was Made for Lovin’ You 06. Black Diamond –encore- 07. Beth 08. Do You Love Me 09. Rock and Roll All Nite

◆Blu-ray & DVD-R : Same Set 01. Intro (Rock and Roll) 02. Detroit Rock City 03. Shout It Out Loud 04. Deuce 05. War Machine 06. Heaven’s on Fire 07. I Love It Loud 08. Say Yeah 09. Cold Gin 10. Guitar Solo 11. Lick It Up 12. Calling Dr. Love 13. Makin’ Love 14. Psycho Circus 15. Drums Solo / 100,000 Years Outro 16. Bass Solo / God of Thunder 17. Love Gun 18. I Was Made for Lovin’ You 19. Black Diamond –encore- 20. Beth 21. Do You Love Me 229. Rock and Roll All Nite

[Recorded at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 30th November 2022 : ORIGINAL MASTER : IEM SOURCE + AUDIENCE SOURCE = MATRIX RECORDING : AUDIENCE (SCREEN) SHOT / 127min ]

マイケル・シェンカー2022年来日最終大阪公演はベスト・クオリティー・サウンドで。

MSG / 2022 Back in Osaka (2CDR)

来日公演関連で名高いXAVELレーベルより、キャリア50周年も兼ね、またMSG名義では12年ぶりとなる2022年来日公演より、最終日となった11月24日大阪・ZEPPなんばでのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにて1時間32分にわたりコンプリート収録。
まずメンバーがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、同レーベルおなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもの。そして最新機材を用いたプロユース編集にて、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、ロメオのボーカルはもちろん、マイケルのギターも低域までクリアーなうえ、各パートの細部までカンペキに分離され、当日の模様をサウンドボード・レベルで再現。
そしてこの先のワールド・ツアーではロニー・ロメロとロビン・マッコーリーが公演地によってフロントを務めるという変則的なシフトだったのが、このジャパン・ツアーではロニー・ロメロが帯同となり、UFOからMSGまで全編にわたり見事に曲にフィットしたボーカルを披露。
そしてUFOナンバーが8曲とセットのほぼ半分を占め、近年の「We Are The Voice」、「Sail The Darkness」、「Emergency」も含むMSGナンバーが9曲と、まさにマイケルのキャリア総括と言えるセット内容であり、またそのプレイも全編キレキレなうえ、ロニー・ロメロのボーカルがまた素晴らしく、特に「Assault Attack」はグラハム以上に歌いこなした感もあり。
なお先の東京2公演とセットリストに変化はないものの、唯一の関西公演であり、来日ファイナルゆえ、やはりファン必聴の来日メモリアル・アイテム。

Disc 1 : 01. Opening SE (Highway to Hell) 02. Intro 03. Into the Arena 04. Cry for the Nations 05. Doctor Doctor 06. We Are the Voice 07. Looking for Love 08. Red Sky 09. Sail the Darkness 10. Emergency 11. Lights Out
Disc 2 : 01. Armed and Ready 02. Assault Attack 03. Rock Bottom 04. Shoot Shoot 05. Let It Roll 06. Natural Thing 07. Too Hot to Handle 08. Only You Can Rock Me
[Live at Zepp Namba, Osaka, Japan 24th November 2022 : XAVEL ORIGINAL MASTER : EX-Audience Source + IEM Source = Matrix Recording]
◇Michael Schenker – Guitar,Vocals / Ronnie Romero – Vocals / Steve Mann – Guitar, Keyboards, Vocals / Barend Courbois – Bass, Vocals / Bodo Schopf – Drums

マイケル・シェンカー2022年来日2日目の東京公演も、最高クオリティーの映像で。

MSG / 2022 Back in Tokyo #2 Film (1Blu-ray+1DVDR)

2022年キャリア50周年も兼ね、またMSG名義では12年ぶりとなる来日公演より、2日目となった11月22日東京・中野サンプラザでのライブを、HDクオリティーの良好オーディエンス映像にて、1時間33分にわたりコンプリート収録しブルーレイとDVD-Rもセットで。
まずデジタル・カメラによる映像は会場1Fほぼ正面からクローズ・ショットを多用しており、全編にわたる安定ショットはマイケルのソロ・パートなどではしっかりとそのプレイをアップで捉え、なによりもブルーレイゆえその大容量を活かし、元素材そのままのHDクオリティーの映像素材を圧縮することなく収録しており、音声パートも含めて、そのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そしてこの先のワールド・ツアーではロニー・ロメロとロビン・マッコーリーが公演地によってフロントを務めるという変則的なシフトだったのが、このジャパン・ツアーではロニー・ロメロが帯同となり、UFOからMSGまで全編にわたり見事に曲にフィットしたボーカルを披露。
そしてUFOナンバーが8曲とセットのほぼ半分を占め、近年の「We Are The Voice」、「Sail The Darkness」、「Emergency」も含むMSGナンバーが9曲と、まさにマイケルのキャリア総括と言えるセット内容であり、またそのプレイも全編キレキレなうえ、ロニー・ロメロのボーカルがまた素晴らしく、特に「Assault Attack」はグラハム以上に歌いこなした感もあり。なお前日の初日とセットリストに変化はないものの、東京での最終公演ゆえ、ファン必見の来日メモリアル・アイテム。
またブルーレイと同内容の汎用性の高いDVD-Rも限定で付属しているので、ご希望の方はお早めに。

◆Blu-ray & DVD-R : Same Set  01. Opening SE (Highway to Hell) 02. Intro 03. Into the Arena 04. Cry for the Nations 05. Doctor Doctor 06. We Are the Voice 07. Looking for Love 08. Red Sky 09. Sail the Darkness 10. Emergency 11. Lights Out 12. Armed and Ready 13. Assault Attack 14. Rock Bottom 15. Shoot Shoot 16. Let It Roll 17. Natural Thing 18. Too Hot to Handle 19. Only You Can Rock Me
[Live at Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 22nd November 2022]
◇Michael Schenker – Guitar,Vocals / Ronnie Romero – Vocals / Steve Mann – Guitar, Keyboards, Vocals / Barend Courbois – Bass, Vocals / Bodo Schopf – Drums

マイケル・シェンカー2022年来日初日となる11月21日東京公演を、最高クオリティーの映像で。

MSG / 2022 Back in Tokyo #1 Film (1Blu-ray+1DVDR)

2022年キャリア50周年も兼ね、またMSG名義では12年ぶりとなる来日公演より、初日となった11月21日東京・中野サンプラザでのライブを、HDクオリティーの良好オーディエンス映像にて、1時間32分にわたりコンプリート収録しブルーレイとDVD-Rもセットで。
まずデジタル・カメラによる映像はステージやや左サイドからのクローズ・ショットで、全編にわたる安定ショットはマイケルのソロ・パートなどではしっかりとそのプレイをアップで捉え、なによりもブルーレイゆえその大容量を活かし、元素材そのままのHDクオリティーの映像素材を圧縮することなく収録しており、音声パートも含めて、そのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そしてこの先のワールド・ツアーではロニー・ロメロとロビン・マッコーリーが公演地によってフロントを務めるという変則的なシフトだったのが、このジャパン・ツアーではロニー・ロメロが帯同となり、UFOからMSGまで全編にわたり見事に曲にフィットしたボーカルを披露。
そしてUFOナンバーが8曲とセットのほぼ半分を占め、近年の「We Are The Voice」、「Sail The Darkness」、「Emergency」も含むMSGナンバーが9曲と、まさにマイケルのキャリア総括と言えるセット内容であり、またそのプレイも全編キレキレなうえ、ロニー・ロメロのボーカルがまた素晴らしく、特に「Assault Attack」はグラハム以上に歌いこなした感もあり、そのあたりも含めて記念すべき初日ゆえ、ファン必見の来日メモリアル・アイテム。
なおブルーレイと同内容の汎用性の高いDVD-Rも限定で付属しているので、ご希望の方はお早めに。

◆Blu-ray & DVD-R : Same Set
 01. Opening SE (Highway to Hell) 02. Intro 03. Into the Arena 04. Cry for the Nations 05. Doctor Doctor 06. We Are the Voice 07. Looking for Love 08. Red Sky 09. Sail the Darkness 10. Emergency 11. Lights Out 12. Armed and Ready 13. Assault Attack 14. Rock Bottom 15. Shoot Shoot 16. Let It Roll 17. Natural Thing 18. Too Hot to Handle 19. Only You Can Rock Me
[Live at Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 21st November 2022]
◇Michael Schenker – Guitar,Vocals / Ronnie Romero – Vocals / Steve Mann – Guitar, Keyboards, Vocals / Barend Courbois – Bass, Vocals / Bodo Schopf – Drums

「So What!」レーベル責任監修によるマイルスのレア・シリーズ第21弾は、1970年3月6日ニューヨーク、フィルモア・イースト2公演を、ベスト・クオリティーで。

MILES DAVIS / FIRST STAND AT FILLMORE EAST (プレス2CD)

2022年「So What!」レーベル責任監修によるレア・シリーズ第21弾は、1970年3月6日ニューヨーク、フィルモア・イースト2公演を、最新マスタリングも施したベスト・クオリティーで収録した、最終決定盤として永久保存プレス盤にて。
まず故中山康樹氏を含め全てのマイルス愛好家から絶大の信頼を受け、数々の名盤を生み出した伝説のレーベル「ソー・ホワット」の完全監修を受けて、2020年末より限定リリースされている本シリーズは、内容クオリティーの素晴らしさはもちろん、丁寧なリマスタリングに加えてこだわりの帯付アートワーク、美麗なピクチャー・ディスクのプレス盤ということで、海外ファンの間でもすでに大きな話題を呼ぶことに。
そして今回は、1970年3月6&7日の2日間にわたり、マイルスはロックの殿堂,フィルモア・イーストに初出演し、2日間(各2ステージ)計4公演のうち、2日目は『Live At Fillmore East』としてオフィシャル・リリースされた中、未発表のままに終わった初日の2ステージを、レーベル独自の最新デジタル・リマスタリングを施し収録。
本レーベルならではの入念なリマスター作業により、マイルスのトランペットを中心に各楽器の輪郭がよりシャープ、かつ鮮やかな高音質へと生まれ変わっており、細かいノイズまで完璧に払拭された、まさにオフィシャル・レベルと言えるもの。
そしてウェイン・ショーター退団直前、本格的なエレクトリック路線に突進すべく、まずオープニングのDirections”でベースとドラムのみでフェードインし、その後チックが絡んでからは、バンド一丸となり猛スピードで、ファースト・セットのラストまで疾走。そしてセカンド・セットは、全体的にややスピードを落とし、同じ曲でも少し違う雰囲気を醸し出しているパートもあり。またこの時点でショーターは、コンセプトに合わなくなっているとも云われ、確かに後半ややダルく感じてしまうところもあるものの、後任のスティーブ・グロスマンやゲイリー・バーツとはやはり格の違う貫禄のあるプレイを披露。トータルにおいても前年ロストクインテットの5人にアイアートを加えたセクステットで、メンバーに大きな変化が無いにもかかわらず、そのサウンドは前年と全く異なっており、当時のマイルスの展開の早さに改めて驚嘆。
さらに今回ボーナス・トラックとして、同年8月2日に関係者のみを招いて行ったスタジオ・ライヴもマスター・クオリティー、サウンドボード音源にて追加収録。
こちら近年関係者により公開された超レアなライブ音源で、25分ほどの長さながら、このフィルモア初日では演奏されていない「BITCHES BREW」や「「SPANISH KEY」が収録されており、2曲ともにこの翌日には演奏され、しかもこのスタジオではショーターではなくスティーブ・グロスマンが吹き、キース・ジャレットも参加しているあたりも要チェック。
以上、来るべき電化時代の到来を告げる壮絶かつ圧倒的演奏をベスト・クオリティーで収録した、今回も「So What!」レーベルが精魂込めて作り上げた本タイトルは完全限定プレス盤、帯付仕様ゆえご希望の方はお早目に。

DISC 1 : (First concert) 1. Band Warming Up 2. DIRECTIONS 3. MILES RUNS THE VOODOO DOWN 4. I FALL IN LOVE TOO EASILY 5. SANCTUARY 6. IT’S ABOUT THAT TIME 7. THE THEME DISC 2 : (Second concert) 1. Band Warming Up 2. DIRECTIONS 3. MILES RUNS THE VOODOO DOWN 4. IT’S ABOUT THAT TIME 5. THE THEME – Stage Announcement
[Recorded at Fillmore East, NYC, NY, USA March 6th 1970 : Original Remastered by VDD 2022]
6. fade in – DIRECTIONS 7. BITCHES BREW 8. THE MASK 9. SPANISH KEY 10. THE THEME
[Recorded at CBS Records Convention, Nassau, Bahamas, August 2th 1970]
◇Miles Davis – trumpet / Wayne Shorter – tenor&soprano saxophone (Fillmore East) / Steve Grossman – tenor&saxophone (Bonus Track) / Chick Corea – electric piano / Keith Jarrett – organ (Bonus Track) / Dave Holland – bass, electric bass / Jack DeJohnette – drums / Airto Moreira – percussion