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ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより、「マイナス・ワン」音源コレクションが、2022年最新リニューアル第1弾として限定入荷。

THE BEATLES / -1 COLLECTION VOL.1 : EXPANDED EDITION (プレス2CD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより、「マイナス・ワン」音源コレクションが、2022年最新技術を駆使した音源解析によってボーカルや楽器がマイナスさせたリミックスにて、最新リニューアル増強エディションの第1弾として、海外オリジナル・プレス直輸入盤で限定入荷。

[コレクターズ・ポイント]
本タイトルはコアなファンの間では長年知られてきた「マイナス・ワン」音源コレクションを、今回新たな内容を追加し新規リマスターしたエクスパンデッド・エディションとして新たにDAPレーベルより登場。
まず2015年から海外製作されてきたこの「マイナス・ワン」音源というのは、そのタイトル通りボーカルや各楽器の一部がマイナスされた独自のリミックスで注目を集めてきており、通常のステレオ・ミックスやモノラルでよく聞かれるダブル・トラックのリード・ボーカルが、オーバーダブされていないシングル・トラックの生々しいボーカルとなっていたり、ギターやピアノその他の楽器の一部が消されていたり、またオーバーダブされたコーラスやバッキングがカットされたりと、プロ・レベルの音源解析によって通常とは異なる独自のリミックスが公開されてきたもの。
そして今回の2022年最新技術を用いたこのコレクションVOL.1においては、「抱きしめたい」はお馴染みのハンドクラップがなくサビのコーラスもないネイキッド・ミックス、また「キャント・バイ・ミー・ラブ」はポールのボーカルがシングル・トラックの生々しい声だけになり、「恋を抱きしめよう」も同様にポールのボーカルだけでコーラスやオルガンがカットされたり、また「愛こそはすべて」や「カム・トゥゲザー」でのジョンのボーカルはくっきり浮き彫りとなり、「サムシング」でもジョージのボーカルがコーラスなしにリアルに聞こえてきたり。
またその他でもオーバーダブを施す前段階のベーシック・トラック状態であったり、オーバーダブを排したシンプルでクリアなミックスであったりと、これまで細部まで聞き込んできたファンならではこそ、その違いが判る興味深いリミックス仕様となっており、長年注目されてきた独自の音源コレクション第1弾ゆえ、ファン必聴のコレクターズ・エディション。

DISC 1 : 01. Don’t Bother Me (percussion version with a clean vocal) 02. I Want To Hold Your Hand (no overdub raw take) 03. This Boy (no overdub raw take) 04. A Hard Day’s Night (basic track without overdub) 05. I Should Have Known Better (without vocal overdub) 06. If I Fell (without vocal overdub) 07. I’m Happy Just To Dance With You (without vocal overdub) 08. And I Love Her (without vocal overdub) 09. Can’t Buy Me Love (basic track without vocal overdub) 10. Any Time At All (basic track without overdub) 11. I’ll Cry Instead (basic track without overdub) 12. Things We Said Today (basic track without overdub) 13. I Feel Fine (without vocal overdub) 14. Baby’s In Black (basic track without vocal overdub) 15. Eight Days A Week (without vocal overdub) 16. Leave My Kitten Alone (basic track without overdub) 17. The Night Before (basic track without overdub) 18. I Need You (without vocal overdub) 19. Ticket To Ride (without overdub) 20. It’s Only Love (basic track without overdub) 21. I’ve Just Seen A Face (basic track without overdub) 22. If You’ve Got Trouble (basic track without overdub) 23. We Can Work It Out (basic track without overdub) 24. Day Tripper (basic track without overdub) 25. Nowhere Man (without overdub) 26. Think For Yourself (basic track without overdub) 27. The Word (without vocal overdub) 28. Michelle (basic track without overdub)

DISC 2 : 01. What Goes On (without vocal overdub) 02. In My Life (without vocal overdub) 03. Run For Your Life (without vocal overdub) 04. Paperback Writer (without vocal overdub) 05. Eleanor Rigby (without vocal overdub) 06. I’m Only Sleeping (without vocal overdub) 07. Here There And Everywhere (without vocal overdub) 08. And Your Bird Can Sing (without ADT overdub) 09. Dr. Robert (without ADT overdub) 10. Penny Lane (without vocal overdub) 11. Strawberry Fields Forever (take 7 first remake) 12. Strawberry Fields Forever (take 25 second remake) 13. Sgt Pepper’s Lonely Hearts Club Band (without overdub / full ending) 14. All You Need Is Love (without vocal overdub) 15. The Fool On The Hill (without vocal overdub) 16. Your Mother Should Know (without vocal overdub) 17. Across The Universe (without ADT overdub) 18. Back In The U.S.S.R (without vocal overdub) 19. Come Together (without vocal overdub) 20. Because (single tracked vocals) 21. Something (without vocal overdub)

ビートルズ2022年最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズの第10弾『ホワイト・アルバム』のVol.1が登場。

THE BEATLES / WHITE ALBUM Vol.1 : AI – AUDIO (プレス4CD)

2022年よりビートルズ最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズが新登場。新次元のAI⾳源解析によるマルチトラック新編集ステレオ・リミックスなど、アルバム全曲を4バージョン収録した、最新リファレンスが海外直輸⼊オリジナル・プレス盤にて。

[詳細]
ビートルズの2022年からスタートしたこのAI オーディオ・アルバム・コレクション・シリーズは、AI⾳源解析によるマルチトラック新編集ステレオ・リミックスなど、各アルバム全曲を4バージョン収録したもので、独⾃のチャンネル・セパレーションによる最新リミックスの⽴体⾳響ステレオに加えて、ネイキッド・ボーカルやバッキング・トラックス、さらに60年代オリジナル・アナログ・マスターから当時のオリジナル⾳源ステレオ・ミックスなども収録。
まずDISC1前半には【MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX】として、2022年版最新リミックス&・リマスター音源を収録。60年代当時はモノラル主流だったため、オリジナルのステレオ音源は初期特有の簡素なステレオ・ミックス、さらに不自然にバランスの悪いステレオ・ミックスも多く、そうした60年代ならではの旧態然としたステレオ・ミックスを、最新AI音源解析で分離したマルチトラック音源を元に新たなミックスで再構築。よってメインのボーカルが片チャンネルに偏っていたり、コーラスや各楽器のバランスが悪かった当時のステレオ・ミックスから、今まで以上にクリアーに分離再現されたサウンドに生まれ変わった最新の立体音響的ステレオ・リミックスにて。そして後半【NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX】は、メインのボーカル・トラックを抜き出し、演奏を極力抑えたミックスにより生々しいボーカルを中心としたサウンドになっており、ボーカルやコーラス・スタイルが浮き彫りとなった興味深いミックスを収録。
さらにDISC2前半は【ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX】として現行のデジタル・リマスターされ修復作業が行われた音源ではない、オリジナル・アナログ・ステレオ・ミックスを収録。こちらはDISC1前半と対極のオリジナルそのままの音源なので、違いを聴き比べるのに役立つ60年代当時のレコード盤に刻まれたままのベーシックなステレオ・ミックス。そして後半の【BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX】では、こちらもDISC1後半と対極となるボーカル・トラックを極力オフにした演奏のみのインストゥルメンタルでアルバム全曲を収録。曲によってはコーラスを残したリード・ボーカル以外のバッキング・トラックとなっている等、独自のリミックスらしい特徴もあり、AI音源解析によるアルバム全曲に及ぶインストゥルメンタル収録としては今回が初登場。

◇AIオーディオ・コンパニオン:リミックス・アンド・リマスター詳細解説
ビートルズ・サウンドの基本的知識として「ビートルズ・レコーディング技術とリマスター音源作業の変遷」で紹介の通り、これまでにも最新リマスターによる再発やリミックス・アルバムのリリースもあったがこの「AIオーディオ・コンパニオン:リミックス・アンド・リマスター」シリーズでは、『ザ・ビートルズ:ロックバンド』で試みられたマルチトラック音源をさらに進化させて、当時はセレクトされた楽曲に限られていたボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートの分離された音源を最新AI音源解析による最新バージョンで全作品をオリジナル・アルバム単位で再構築。
かつて『ロックバンド』ではセレクトされた一部の曲だけだったマルチトラック音源をアルバムごとに全曲すべて収録。改めてボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離された独自のマルチトラック音源を元に、オリジナルのステレオ・ミックスとは次元の違う新しいリミックスに仕上がっています。
【MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX】
ニュー・ステレオ・ミックスとしてオリジナルの60年代当時の旧態然とした不自然なステレオ音像から現代的な不自然感のないステレオ定位を意識したリミックスへ大幅に変更。特に初期から中期にかけてのステレオ・ミックスの違いはヘッドフォンやステレオ・イヤフォンでダイレクトに聴くと如実にその違いが判ります。初期2アルバムにおける2トラックからのステレオでは、単純に片チャンネルにまとめられたモノラルとなる演奏トラックを分離して演奏自体をステレオ化した上で、ボーカルをセンターに定位させるといったステレオ・ミックスに生まれ変わっており、これこそ最新AI音源解析ならでは。この試みは既に音源コレクターにとっては近年複数リリースされてきていますが、あえて聴き比べるとそのサウンドの質感やステレオ定位、音像の違いを聞き取れると思います。
【NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX】
メインのボーカル・トラックを抜き出し演奏を極力抑えたミックスで、完全に演奏をオフにしてしまうボーカル・トラックだけでは、ただの素材となってしまうため、あえて演奏を残しつつ生々しいボーカルを全面的に押し出したネイキッドなリミックス。ある意味、ボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離されたマルチトラック音源があるからこその独自音源であり、こうした形でアルバム全曲が収録されるのは初登場。
【ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX】
文字通り60年代当時のオリジナル音源を完全再現したもので、ソースとなっているのはUKオリジナル・ステレオ・マスターからダイレクトに制作された、モービル・フィデリティ原盤レコードの音源を高音質96/24ハイレゾ・デジタル音源化したものをベースに収録。現行のデジタル・リマスターによる修復作業が行われた音源ではないレコード原盤そのままのオリジナル・アナログ・ステレオ・ミックスとなっており、今となっては高価で入手困難といえるレコード原盤の音をそのまま伝えるフラット・トランスファーされたリファレンス音源。
【BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX】
「ネイキッド・ボーカル」同様、ボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離されたマルチトラック音源があるからこそ独自に作成されたリミックス音源となるもので、これもまた最新AI音源解析ならでは。かつては『ザ・ビートルズ:ロックバンド』音源からのインスト・アルバムであったり、曲単位ではスタジオ・アウトテイク含め演奏だけのバッキング・トラックはありましたが、こうした形でアルバム全曲が収録されるのは初登場。また曲によってはボーカルとコーラスが見事に振り分けられているものもあれば、完全にボーカル・トラックがオフにならない楽曲も一部ではあるものの、演奏だけを中心に聴くことにより一層ビートルズ・サウンド・メイキングの分析にも役立つ興味の尽きないリミックスとなっています。

[コレクターズ・ポイント]
そしてシリーズ第10弾は自身のレーベル”APPLE”から初アルバムにして2枚組で発表された『ザ・ビートルズ(通称ホワイト・アルバム)』で、1968年11月本国ではこれまで通りステレオとノラル両方がリリースされるも、アメリカではこのアルバム以降ステレオのみのリリースに。
なお本シリーズではアルバム2枚組の内容それぞれ4つのバージョンを完全収録のために、VOL.1(マルチトラック・リミックス&リマスターズ/ネイキッド・ボーカル・トラック編2CD+2CD)と、VOL.2(オリジナル・アナログ・マスターズ/バッキング・トラック・インスト編2CD+2CD)に分けてリリース。
よって前編となる本タイトルVOL.1では、まずdisc:1&2bにはこれまで同様にマルチトラック新編集ステレオ・リミックスとして、オリジナル音源からボーカルと楽器を分離し新たに再構成した独自のリミックスを収録し、disc:3&4には生々しいボーカルをフィーチャーしたネイキッド・ボーカル・トラックを収録。
以上、劇的に進化した2022年AI音源解析による本シリーズは、ビートルズ・サウンド分析に迫る音源研究に欠かせないオーディオ・アルバムとして、特にこの『ホワイト・アルバム』はオリジナル・アナログ・マスターを用いたVOL.2とセットで必携の、限定コレク・エディション。

DISC 1 : 01. BACK IN THE U.S.S.R. 02. DEAR PRUDENCE 03. GLASS ONION 04. OB-LA-DI, OB-LA-DA 05. WILD HONEY PIE 06. THE CONTINUING STORY OF BUNGALOW BILL 07. WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS 08. HAPPINESS IS A WARM GUN 09. MARTHA MY DEAR 10. I’M SO TIRED 11. BLACKBIRD 12. PIGGIES 13. ROCKY RACCOON 14. DON’T PASS ME BY 15. WHY DON’T WE DO IT IN THE ROAD? 16. I WILL 17. JULIA
[MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX]

DISC 2 : 01. BIRTHDAY 02. YER BLUES 03. MOTHER NATURE’S SON 04. EVERYBODY’S GOT SOMETHING TO HIDE EXCEPT ME AND MY MONKEY 05. SEXY SADIE 06. HELTER SKELTER 07. LONG, LONG, LONG 08. REVOLUTION 1 09. HONEY PIE 10. SAVOY TRUFFLE 11. CRY BABY CRY (CAN YOU TAKE ME BACK) 12. REVOLUTION 9 13. GOOD NIGHT
[MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX]

DISC 3 : 01. BACK IN THE U.S.S.R. 02. DEAR PRUDENCE 03. GLASS ONION 04. OB-LA-DI, OB-LA-DA 05. WILD HONEY PIE 06. THE CONTINUING STORY OF BUNGALOW BILL 07. WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS 08. HAPPINESS IS A WARM GUN 09. MARTHA MY DEAR 10. I’M SO TIRED 11. BLACKBIRD 12. PIGGIES 13. ROCKY RACCOON 14. DON’T PASS ME BY 15. WHY DON’T WE DO IT IN THE ROAD? 16. I WILL 17. JULIA
[NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX]

DISC 4 : 01. BIRTHDAY 02. YER BLUES 03. MOTHER NATURE’S SON 04. EVERYBODY’S GOT SOMETHING TO HIDE EXCEPT ME AND MY MONKEY 05. SEXY SADIE 06. HELTER SKELTER 07. LONG, LONG, LONG 08. REVOLUTION 1 09. HONEY PIE 10. SAVOY TRUFFLE 11. CRY BABY CRY (CAN YOU TAKE ME BACK) 12. REVOLUTION 9 13. GOOD NIGHT [NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX]

メリー・ホプキンのデビューからの活動を辿るアンソロジー・シリーズの第1弾。

MARY HOPKIN / MEMOIRS : ANTHOLOGY I (プレス2CD)

メリー・ホプキンのデビューから50年に至る活動を辿る究極のアンソロジー『メモワール』シリーズの第1弾が、海外輸入オリジナル・プレス盤仕様にて。
アップル・レーベルから1968年にデビュー後、瞬く間にその美貌と美声に世の男性を虜にした彼女の、50年に及ぶ経歴において、入手困難なシングルやデモ・トラック、ライブ音源やTVショーなど、歴代のレア音源を時系列にコンパイルしたのが本シリーズで、その第1弾となるこの『メモワール:アンソロジー1』では、メジャー・デビュー以前の初期音源から、1968年APPLEレーベルからの「悲しき天使」の世界的ヒットで人気絶頂を迎えた栄光の60年代を中心に1970年までの音源を収録。
そしてまずメジャー・デビュー以前の初期音源は、全編ウェールズ語で歌われ彼女のルーツとなる「カンブリアン・レコーディング」を、往年のファンには懐かしいかつて日本のみで発売された来日記念アルバム『愛の喜び』の曲順にて再現。さらにデビューのきっかけとなったTVショー「オポチューニティ・ノックス」で歌われたバーズでお馴染みの「ターン・ターン・ターン」、そしてポール・マッカートニーが自ら紹介するAPPLEからの初披露となったビー・ジーズの「イン・ザ・モーニング」、またアルバム未収録の最初期デモ「朝日のあたる家」、世界的ヒットを記録したデビュー・シングル「悲しき天使」は、オリジナル・モノ音源にて収録。また1968年のアメリカ初上陸では「エド・サリヴァン・ショー」をはじめ、ドノヴァンのバックに参加した時の貴重なライブ音源なども。
さらにdisc:2には1968年アメリカでのTVショーより、「青春の光と影」や「イン・マイ・ライフ」のカバーも収録し、コンテスト番組「ソング・フォー・ヨーロッパ」でのデモ音源に加え、彼女自身の初の冠TV番組『イン・ザ・ランド・オブ…からの音源は今回初登場となる貴重なもので、「サウンド・オブ・ミュージック」や「マイ・フェア・レディ」「オズの魔法使い」といったスタンダードを続々披露しているのは要チェック。
また他にもアルバム未収録のシングルAB両曲も、アセテート音源も含めて時系列に収録されており、60年代の活動を網羅したアンソロジー第1弾としてファン必携のコレクターズ・エディション。

                                                             
Disc 1 : 01. Pleserau Serch (Plaisir D’amour) 02. Y Blodyn Gwyn (The White Flower) 03. Gwrandewch Ar Y Moroedd (Listen To The Ocean) 04. Aderyn Llwyd (The Sparrow) 05. Tami (Tammy) 06. Tro, Tro, Tro (Turn, Turn, Turn (To Everything There Is A Season)) 07. Yn Y Bore (The Morning Of My Life) 08. Yfory (Tomorrow) 09. Tyrd Yn Ol (The Coming Of The Road) 10. Draw Dros Y Moroedd (Guantanamera) 11. Rhywbeth Syml (Something Stupid) from The Early Cambrian Welsh Recordings 1968 12. Turn! Turn! Turn! (To Everything There Is A Season)(Opportunity Knocks 1968) 13. The Morning Of My Life (Apple Promotional Film 1968) 14. The House Of The Rising Sun (Original Mono Acetate 1968) 15. Those Were The Days (Original Mono Single-A side 1968) 16. Turn! Turn! Turn! (To Everything There Is A Season)(Original Mono Single B-side 1968) 17. Those Were The Days (The Ed Sullivan Show 1968) 18. The Morning Of My Life (The Ed Sullivan Show 1968) 19. To Love Me (from Donovan US Tour 1968) 20. Somewhere Along In The Morning (Coca-Cola CM Song 1968) 21. The Puppy Song (Cannes Midem Song Festival 1969) 22. Plaisir D’amour (Cannes Midem Song Festival 1969) 23. Those Were The Days (Cannes Midem Song Festival 1969) 24. Lontano Dagli Occhi (Sanremo Music Festival 1969) 25. Goodbye (Original Mono Acetate 1969) 26. Sparrow (Original Stereo Single B-side 1969) 27. Where’s Jack? (from The Movie “Where’s Jack?” 1969)

Disc 2 : 01. Love Is Sweeter Than Ever (The Ed Sullivan Show 1969) 02. Goodbye (The Ed Sullivan Show 1969) 03. Those Were The Days (Tom Jones TV Show 1969) 04. The Puppy Song (Tom Jones TV Show 1969) 05. Both Sides Now (Andy Williams Show 1969) 06. In My Life (Music Scene TV Show 1969) 07. There’s No Business Like Show Business (Music Scene TV Show 1969) 08. Temma Harbour (Original Single A-side 1970) 09. Lontano Dagli Occhi (Original Single B-side 1970) 10. Knock, Knock Who’s There (A Song For Europe Demo Acetate 1970) 11. You’ve Everything You Need (A Song For Europe Demo Acetate 1970) 12. Can I Believe (A Song For Europe Demo Acetate 1970) 13. Early In The Morning Of Your Life (It’s Cliff Richard TV Show 1970) 14. I’m Going To Fall In Love Again (BBC Stereo Mix 1970) 15. Three Ships (BBC Stereo Mix 1970) 16. Que Sera Sera (Whatever Will Be, Will Be) (Original Single A-side 1970) 17. Fields Of St. Etienne (Original Single B-side 1970) 18. It’s The Real Thing (Coca-Cola CM Song 1070/1971) 19. Feed The Bird (In The Land Of…TV 1970) 20. I’m Wishing (In The Land Of…TV 1970) 21. The Three Ravens (In The Land Of…TV 1970) 22. Try To Remember – The Fantastics (In The Land Of…TV 1970) 23. Edelweiss – The Sound Of Music (In The Land Of…TV 1970) 24. Wouldn’t It Be Loverly – My Fair Lady (In The Land Of…TV 1970) 25. Somewhere Over The The Rainbow -The Wizard Of Oz (In The Land Of…TV 1970) 26. Fields Of St. Etienne (Alternate Version) 27. Heritage (Original Single B-side 1970) 28. Think About Your Children (Original Single A-side 1970)

[ALL TIME SINGLES AND RARITIES COLLECTION Vol.1]

ビートルズ1962年の『ライブ・アット・ザ・スター・クラブ』の、最新AI技術を用いた決定盤タイトルが限定リリース。

THE BEATLES / MAGNETOPHON BAND : LIVE AT THE STAR CLUB IN STEREO (プレス2CD)

1962年ドイツ・ハンブルグでのライブ記録音源『ライブ・アット・ザ・スター・クラブ』を、新次元の最新AI技術を用い各演奏をセクションごとに収録したタイトルが、海外オリジナル・プレス2CD仕様にて。
まずビートルズの最初期ライブ音源として知られる『ライブ・アット・ザ・スター・クラブ』は、1962年当時ドイツ、ハンブルグで連日連夜繰り広げられたクラブ・ギグを、リアルに記録した歴史的音源で、70年代以降その一部がレコード化されてからは数多くの編集盤がこれまでにリリース。
そんな中で本タイトルは、まずビートルズ音源の権威として海外コレクターからも絶大な評価を得ているLord Reith氏監修によるアイテムで、まずオリジナル・マスター・テープのデータを元に、各演奏をセクションごとに収録。そして現存する音源を徹底的に調査し細部に渡り修復し、さらに近年発掘された新たな音源も含めて音質や編集内容もこれまでに比べ格段に向上させ、さらに特筆すべきはそれら全てのトラックを、2022年最新AI技術を用いてオリジナルのモノラル音源を解析し、リアル・ステレオ・リマスター音源に再構築することで、オフィシャルを超える新次元のサウンドに生まれ変わらせことに。
なお当時同じステージに立った他の出演バンドの、現存するライブ音源も追加収録しており、それらも含めて精力的で勢い溢れる初期ならではの演奏ぶりをリアルに記録した、決定盤ゆえファン必携の限定コレクターズ・エディション。

DISC 1 :
[SET ONE (A)] 01. Be-Bob-A-Lula (Fred Fascher On Vocals) 02. Link 03. I Saw Here Standing There 04. Link 05. Hallelujah I Love Her So (Horst Fascher On Vocals) 06. Link 07. Red Hot [SET TWO (B)] 08. Shelia 09. Link 10. Kansas City / Hey Hey Hey Hey 11. Link 12. Shimmy Like Kate 13. Link 14. Reminiscing 15. Link 16. Red Sails In The Sunset 17. Link 18. Sweet Little Sixteen 19. Link 20. Roll Over Beethoven 21. Link 22. A Taste Of Honey [SET THREE (C) Christmas] 23. Nothin’ Shakin’ (But The Leaves On The Trees) 24. Link 25. I Saw Her Standing There 26. Link 27. To Know Her Is To Love Her 28. Link 29. Everybody’s Trying To Be My Baby 30. Link 31. Till There Was You 32. Link 33. Where Have You Been All My Life? 34. Link 35. Lend Me Your Comb 36. Link 37. Your Feet’s Too Big 38. I’m Talking About You 39. Link 40. A Taste Of Honey [SET FOUR (F) probably same night as set three] 41. Link 42. Matchbox 43. Link 44. Little Queenie 45. Goodnight

DISC 2 :
[SET FIVE (E)] 01. Prearrible 02. Road Runner (soundcheck) 03. The Hippy Hippy Shake 04. Link 05. Link 06. A Taste Of Honey (With Tony Sheridan) [SET SIX (H) some announcements missing] 07. I Remember You 08. Ask Me Why 09. Besame Mucho 10. Mr. Moonlight 11. Falling In Love Again 12. I’m Gonna Sit Right Down And Cry Over You [SET SEVEN (K) Likely same night as set six] 13. Long Tall Sally [SET EIGHT (I)] 14. I’m Talking About You / Glad All Over (Fragments) [SET NINE (Unknown Section)] 15. Twist And Shout [OTHER ARTISTS] -Kingsize Taylor And The Dominoes- 16. Money (That’s What I Want) 17. Sparking Brown Eyes 18. Lovesick Blues 19. First Taste Of Love 20. Dizzy Miss Lizzy 21. Do You Believe 22. Ooh Pooh Pah Doo 23. Twist And Shout -Carol Elvyn And The Star Club Combo- 24. Big River -Cliff Bennett & The Rebel Rousers- 25. Hully Gully

◇Sets are not necessarily in chronological order / Recorded December 18th-31st 1962 / Live at The Star Club, Hamburg, Germany

ウイングス1975年のオーストラリア公演を、2022年ステレオ・リマスター音源と、TV放送用の未編集マスターを収録した映像のセットで。

PAUL McCARTNEY & WINGS / OVER DOWN UNDER (プレス2CD+1DVD)

ウイングス1975年のオーストラリア・メルボルン公演を、2022年最新ステレオ・リマスター音源と、TV放送用の未編集マスターをフル収録した映像をセットにしたタイトルが、直輸入オリジナル・プレス2CD+1DVD、初回限定オリジナル・デザイン帯付きにて。
1975年ウイングスとして初の大規模なワールド・ツアーをスタートさせた中でのこのオーストラリア・ツアーにおけるメルボルン公演は、当時幻となった来日公演の代わりにその一部が国内でもTVオンエアーされたのをはじめ、部分的な編集が施されたライブ映像はこれまでもお馴染みのもの。
そこで今回は「ダイレクト・フロム・ステイション・マスター」としてTV放送用の未編集プロショット映像を、コンサート全曲2時間5分にわたりフル収録したDVDをメインにしたのが本タイトルで、正真正銘の未編集マスターからダイレクトにデジタル化された映像は、過去流通とは比較にならない映像で、以前からのビデオやDVDと見比べるとその違いが明確に判るほどの良好画質はまさに放送用未編集マスターならでは。
またこれまでのものは映像の乱れや途切れは別映像で補填したものが多かったのに対して、今回は完全マスターだけに致命的な曲中カットもなく、未編集マスターそのままをあえて収録しており、加えて今回新たにその映像マスターからのサウンドボード音源も、2022年最新編集によるステレオ・リマスターにてCDで収録。
こちらも映像同様に最新リマスターによってボーカルのリアルな質感から、各楽器の明瞭なセパレートまでかつての音源とは別次元のクオリティーにてコンサート全編を完全再現。
なおDVDには、このステレオ・リマスター音源と放送用マスターからのオリジナル・モノラル音源の両方が収録されており、新旧その音の違いをオーディオ・セレクトで視聴可能な仕様となっているのもポイント。
以上、翌1976年の全米ツアー「OVER AMERICA」とはセットリストも異なり、ワールド・ツアー序盤ならではのラフさも伺える演奏を、貴重な放送用未編集マスターからのライブ映像と、最新ステレオ・リマスター音源でコンパイルした同ライブの決定版スペシャル・コレクターズ・エディション。

DISC 1 : 1. Concert Opening 2. Venus And Mars / Rock Show 3. Jet 4. Let Me Roll It 5. Spirits Of Ancient Egypt 6. Little Woman Love / C Moon 7. Maybe I’m Amazed 8. Lady Madonna 9. The Long And Winding Road 10. Live And Let Die 11. Picasso’s Last Words 12. Richard Cory 13. Bluebird 14. I’ve Just Seen A Face 15. Blackbird 16. Yesterday
DISC 2 : 1. You Gave Me The Answer 2. Magneto And Titanium Man 3. Go Now 4. Call Me Back Again 5. My Love 6. Listen To What The Man Said 7. Horns Introductions 8. Letting Go 9. Medicine Jar 10. Junior’s Farm 11. Band On The Run 12. Hi, Hi, Hi 13. Soily 14. Concert Ending
[Live at Sidney Myer Music Bowl, Melbourne, Australia November 13th 1975 : New stereo remaster and new compiled by GOLDIES 2022]

DVD : 1. Concert Opening 2. Venus And Mars / Rock Show 3. Jet 4. Let Me Roll It 5. Spirits Of Ancient Egypt 6. Little Woman Love / C Moon 7. Maybe I’m Amazed 8. Lady Madonna 9. The Long And Winding Road 10. Live And Let Die 11. Picasso’s Last Words 12. Richard Cory 13. Bluebird 14. I’ve Just Seen A Face 15. Blackbird 16. Yesterday 17. You Gave Me The Answer 18. Magneto And Titanium Man 19. Go Now 20. Call Me Back Again 21. My Love 22. Listen To What The Man Said 23. Horns Introductions 24. Letting Go 25. Medicine Jar 26. Junior’s Farm 27. Band On The Run 28. Hi, Hi, Hi 29. Soily 30. Concert Ending
[DIRECT FROM STATION MASTER DVD : Live at Sidney Myer Music Bowl, Melbourne, Australia November 13th 1975 : DVD Color NTSC 16:9 (4:3 Wide Screen) duration 125min. : AUDIO OPTION 1. New Stereo Remaster 2. Original Mono Master]

KISS、2022年最新ライブを、オフィシャル・クオリティー、プロショット映像にて。

KISS / EN BUENOS AIRES 2022 (1Blu-ray)
KISS/ BUENOS AIRES 2022 LIVE WEBCAST (1DVDR)

コロナ・パンデミックを乗り越えて動き出したUSロック・シーンにおいて、延期・中止になっていた全米ツアーが再開し、いよいよ再始動となったKISSの、2022年「END OF THE ROAD World Tour」の南米ツアーから、4月23日アルゼンチン、ブエノスアイレス公演をオフィシャル・クオリティー、プロショット映像にてフル収録しブルーレイ化。(*DVD-Rも同時リリース)

こちらはとにかくこのままオフィシャル・リリースも可能なクオリティーでWEBキャストにて配信された映像をマスターとしており、しかもリアル配信時に生じたコマ落ちのような症状もキチンと修正し、もちろん全編ブルーレイならではの大容量を活かして、元素材そのままのHDクオリティーであり、さらに音声パートもカンペキなPCMステレオにて収録したトータル2時間5分。
そして久しぶりの有観客ライブであり、南米ならではの異常な盛り上がりがすさまじく、しかも今回最新のカメラワークも注目で、ドローンも駆使した三次元の縦横無尽なシューティングは、巨大ステージ・スクリーンと相まり異次元感覚で、まさに次世代のエンターテインメント映像を観ているかのよう。
そしてセット内容としては2020年大晦日に行われたドバイでのギネス認定にもなった豪華絢爛ライブとほぼ同構成で、その時より曲数は4曲少ないものの、もちろんキャリア総括のグレイテスト・ヒッツであり、何より無観客だったドバイと比較してやはり大観衆を前にしたライブこそ真のライブであることを再認識。
とにかく映像クオリティーも含め、これまでのライブ映像の概念が覆されるであろう2022年最先端の技術でエンターテインメントの限界を広げた全ロック・ファン必見マスト・アイテム。

1. Intro 2. Detroit Rock City 3. Shout It Out Loud 4. Deuce 5. War Machine 6. Heaven’s On Fire 7. I Love It Loud 8. Say Yeah 9. Cold Gin 10. Guitar Solo 11. Lick It Up (incl. Won’t Get Fooled Again) 12. Calling Dr. Love 13. Tears Are Falling 14. Psycho Circus 15. Drum Solo 16. 100,000 Years 17. Bass Solo 18. God Of Thunder 19. Love Gun 20. I Was Made For Lovin’ You 21. Black Diamond 22. Beth 23. Do You Love Me 24. Rock And Roll All Nite
[End of the Road World Tour : at Campo Argentino de Polo, Buenos Aires, Argentina 23rd April 2022 : Linear PCM Stereo / 16:9 / Full HD / PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 125min]

恒例のGWセール、今年も実施いたします

こんにちは、Joe’s Garageです。 いつもありがとうございます。
毎年恒例のGWセールを今年も実施させていただきます。
1日(日)から1週間、店内全商品が最大20%オフとなりますので、
まとめ買い等には是非ご活用ください。

◆ 5月1日(日) – 5月8日(日)  12:00 – 20:00   8days
* USED アイテム ALL 20%OFF
  (中古CD&レコード)
* NEW  アイテム ALL  10%OFF
  (新品CD&LP、コレクターズCD&DVD、ブルーレイ、Tシャツなど)

特に中古アナログ、CDは連日追加放出いたします。
またご希望の商品等がございましたら、その旨お電話やメールで、
ご連絡いただいてもけっこうです。

http://www.jgarage.com/index.php?main_page=index

◇ 尚、GW中の営業時間の変更は下記の通りです。
* 4月29日(金) 12:00 – 20:00
* 4月30日(土) 12:00 – 17:00
* 5月1日~2日 12:00 – 20:00
* 5月3日(火) 12:00 – 17:00
* 5月4日~8日 12:00 – 20:00

では遠方の方も観光等でお近くまで来られる機会があれば
是非お立ち寄りください。それではどうぞよろしくお願いします。
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〒604-8124
京都市中京区帯屋町572
フサヤビル 2F Joe’s Garage
tel. 075-241-0277 fax.075-253-2670
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クラプトン1989年ツアー・リハーサルを、マスター・クオリティー・サウンドボードにて収録し、帯付紙ジャケット仕様にて。

ERIC CLAPTON / SCOOP! 「ブレイ・スタジオ・リハ」 (プレス2CD)

クラプトン・ファン必携のミッドバレイ・レーベルより、1989年末にロンドンで行われたツアー・リハーサルの模様を、マスター・クオリティー・サウンドボードにて収録したタイトルが、帯付き限定紙ジャケット仕様の永久保存プレス2CDにて。
まず近年関係者流出により公開されたこの貴重な初登場音源は、1989年の暮れにロンドンのブレイ・スタジオで行われたツアー・リハーサルの模様をサウンドボードで収録したもので、翌1990年のロンドンRAH連続公演に向けてのドレス・リハゆえ、まさに本番さながらの真剣な様子をリアルに再現。
なおこの後あの「ジャーニーマン・ツアー」に繋がる時期だけに、同ツアーにセット構成に沿ったリハーサルながら、実際のツアーからはセット落ちしてしまった”SAME OLD BLUES”や、レア・ナンバーと言える”BREAKING POINT”あたりは要チェック。また他にも”BAD LOVE”での実際は高音を強調したボーカルを抑えた節回しで歌うところ、”HARD TIMES”でボーカルを何度も確認しているところ、さらに”TEARING US APART”の素晴らしい演奏など、全てが聴きどころ。
以上、帯付き限定紙ジャケット仕様であり、限定200セット・リリースゆえご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Pretending 02. White Room 03. I Shot The Sheriff 04. Running on Faith 05. Breaking Point 06. Can’t Find My Way Home 07. Lay Down Sally
Disc 2 : 01. Bad Love 02. Hard Time 03. Before You Accuse Me 04. No Alibis (false start) 05. No Alibis 06. Same Old Blues 07. Tearing Us Apart
[Recorded Rehearsal at Bray Studio, Berkshire, London, UK. 1989 : soundboard recording]

クラプトン・ファン必携のミッドバレイ・レーベルより、ブラインド・フェイスの伝説のデビュー・フリー・コンサートを、近年発掘されたサウンドボード音源にて収録し、帯付き限定紙ジャケット仕様にて。

BLIND FAITH / HYDE PARK LIVE「スーパー・グループ・デビュー」 (プレス1CD)

クラプトン・ファン必携のミッドバレイ・レーベルより、1969年6月7日、ロンドン、ハイドパークで行われた、伝説のデビュー・フリー・コンサートを、近年発掘された別マスターからのサウンドボード音源にてコンプリート収録したタイトルが、帯付き限定紙ジャケット仕様の永久保存プレスCDにて。
こちらは本レーベルからは以前にも当日のモノラル・サウンドボード・ソースと、アルバムのレコーディングセッションの全貌をカップリングしたボックス・セットがリリースされている中、なんと今回特別ルートにてこのデビュー・コンサートのディファレント・サウンドボード・マスターが発掘され、ここに陽の目を見ることに。
なお最初に聴いた感じだとやはりモノラルかとに思えるも、完全モノラル・レコーディングではなく、従来のマスターに比べて各楽器の分離が見事にセパレートされ、加えて鮮明なクリアー・サウンドさは驚異的。
そしてクリーム解散直後のクラプトンとジンジャー・ベイカーに、スティーヴ・ウィンウッドとベースにリック・グレッチを迎え結成されたスーパー・グループのこのライブは、唯一のアルバム・ナンバーをメインとしつつ、ストーンズのカヴァーなども含めたもの。そして、当時では史上最高の10万人を動員したと言われている歴史的イベントであり、今もなお伝説として語り継がれているもので、しかもオフィシャルDVDはカット等編集も施されており、やはりフルで聞いておきたい必聴アイテム。
以上、帯付き限定紙ジャケット仕様であり、ジャケットやディスク盤面はカット違いの激レア・フォト・デザインを用いた、限定200セット・リリースゆえご希望の方はお早めに。

01. Introduction / 02. Well All Right / 03. Sea Of Joy / 04. Sleeping In The Ground / 05. Under My Thumb / 06. Can’t Find My Way Home / 07. Do What You Like / 08. Presence Of The Load / 09. Means To An End / 10. Had To Cry Today
[Live at Hyde Park, London, UK, June 7th 1969 : NEW AND DIFFERENT SOUNDBOARD] Eric Clapton(Guitar) Steve Winwood(Vocal,Keyboad,Guitar) Ginger Baker(Drums) Rick Gretch(Bass)

フーの1969年ウッドストックでのフルライブを、初発掘のサウンドボード・マスターで収録し、帯付き限定紙ジャケにて。

THE WHO / Fuck Off! My Fucking Stage! 「ウッドストック完全版」 (プレス2CD)

名門エンプレスバレイ・レーベルより、フーの1969年ウッドストックでのフル・ライブを、初発掘されたステレオ・サウンドボード・マスターで収録したタイトルが、、帯付き限定紙ジャケット仕様の永久保存プレスCDにて。
まずこのウッドストックでの伝説のステージのサウンドボード音源は90年代後期から流出しCD化されるも、元々のマスターが粗いサウンドのモノラル・サウンドボードで、加えて近年リリースされたハーフ・オフィシャルCDでさえこのマスターが使われ、キビシイ音質の上に当日のハイライト「See Me, Feel Me」の曲中にカットがあったりも。
さらに2019年には「ウッドストック」50周年を記念して、世界1969セット限定で全アーティストのフルステージをステレオ・サウンドボード録音で完全収録した、高額の豪華ボックスもリリースされるも、あまりの高値であり、聴くことができたのは世界で1969人だけという、何とも歯がゆい状況だったのが実情。
そんな中で2022年に入り初発掘されたのがこの日のフーのステレオ・サウンドボード録音の別マスター音源で、しかもボックス・セットとは別のマスタリングとなっており、世界中で1969人しか聞けなかった伝説のステージの、完全版ステレオ・サウンドボード・マスターのさらなる別ヴァージョンという奇跡的なアイテム。
なお資料によると、当日のフーは前からの出演者が押してしまい、水とドラッグしか調達できない中、10時間も待たされ、翌日の夜中の3時にようやくステージに上がったといい、そんな状況でも凄まじいばかりのテンションに満ちたパフォーマンスが全編で爆発しており、また「Pinball Wizard」演奏後の、左翼活動家アビー・ホフマンの乱入の意味も納得する、フーの登場前の彼の演説からも収録された、まさに完全コンプリート収録。
さらにDisc:2にはウッドストック出演後の北米ツアーからのレア・ライブ・トラックをこちらもマスター・クオリティー、サウンドボード音源にてコンパイル。こちらはWEBサイトにてフーの中で歴代ランキング1位を誇ったDL音源をマスターにしており、同時期の爆発的ライブがここでも炸裂。
以上、帯付き限定紙ジャケット仕様であり、ジャケットにも当日の激レア・フォトを用いた、限定200セット・リリースゆえご希望の方はお早めに。

DISC 1 : 01. The Abbie Hoffman speech 02. INTRODUCTION 03. HEAVEN AND HELL 04. I CAN’T EXPLAIN 05. IT’S A BOY 06. 1921 07. AMAZING JOURNEY 08. SPARKS 09. EYESIGHT TO THE BLIND 10. CHRISTMAS 11. THE ACID QUEEN 12. PINBALL WIZAED 13. The Abbie Hoffman Incident 14. DO YOU THINK IT’S ALRIGHT? 15. FIDDLE ABOUT 16. THERE’S A DOCTOR 17. GO TO THE MIRROR ! 18. SMASH THE MIRROR 19.  I’M FREE 20. TOMMY’S HOLIDAY CAMP 21. WE’RE NOT GONNA TAKE IT 22. SUMMERTIME BLUES 23. SHAKIN’ ALL OVER 24. MY GENERATION
[Woodstock Music and Art Festival : at Bethel, NY, USA : 5.00 am. Sunday 17th August 1969]

DISC 2 : 01. HEAVEN AND HELL 02. I CAN’T EXPLAIN 03. FORTUNE TELLER 04. SUMMERTIME BLUES 05. SHAKIN’ ALL OVER 06. MY GENERATION
[at McDonough Gymnasium, Georgetown University, Washington DC. USA 2nd November 1969]
07. OVERTURE 08. IT’S A BOY 09. 1921 10. AMAZING JOURNEY 11. SPARKS (some tape flaws)
[at State University of New York, Long Island, NY. USA 18th October 1969]
12. YOUNG MAN BLUES (Venue/Date unknown)