ビートルズ『ラバー・ソウル』を最新ステレオ・サウンドにて再現した「Spectral Stereo Demix」の第6弾が、限定紙ジャケット仕様の永久保存プレスCDにて。

THE BEATLES / RUBBER SOUL Spectral Stereo Demix (プレス1CD)

名門エンプレス・バレイ・レーベルより『RUBBER SOUL』を、最新技術を用いたステレオ・サウンドにて再現した「Spectral Stereo Demix」の第6弾が、100セット限定紙ジャケット仕様の永久保存プレスCDにて。
近年アップデートを繰り返されてきたステレオ・デミックスが、製作責任者にして最終決定盤と宣言したのが本シリーズで、現代の最新オーディオ技術によりバランスの良いステレオ・サウンドに作り替えようというプロジェクト「spectral stereo demix」を2021年に発足させ、第6弾としてリリースされたのが、6作目となる『RUBBER SOUL』
そしてもちろん音質はこれまでとは別次元のクオリティーによるステレオ・バージョンで、さらにアルバム全曲に加えて、シングル、バージョン違い、アウトテイクスを含む計25トラックを全てステレオ化。
そしてこのアルバムはビートルズの新しいサウンド、そして方向性を示すものであり、またレコーディングにおいても各メンバーが使用楽器などにもこだわりを見せ始め、ポールは同年のアメリカ・ツアーで手に入れたリッケンバッカーを使いはじめ、また録音時にベースをオーバーダビングすることもあり。またギターもこの時期よりフェンダー・ストラトキャスターを有効に活用することで、曲によりハードなエッジを加え、リンゴのドラミングもさまざまな感触を試し始め、以前にも増して特異性と独創性を増やすこととなり、そのあたりの音の変化がより良く感じ取れるのはこのステレオ・デミックス盤ならでは。さらにそのステレオ・デミックスに際しての定位の変更などをわかりやすく解説した、日本語解説も添付されており、ビギナーにも充分楽しめる作品として、ファンは全タイトルすべて必携のレア・コレクターズ・エディション。
*なお仕様は、グロスPPコーティング紙ジャケット仕様、帯付き、日本語解説付き。そしてレア・フォトを使用したジャケット・デザイン、レーベル面はイエロー・パーロフォン・デザイン仕様と、同レーベルならではのこだわりの逸品は完全限定100セット・リリースゆえ、ご希望の方はお早めに。

01. DRIVE MY CAR 02. NORWEGIAN WOOD (THIS BIRD HAS FLOWN) 03. YOU WON’T SEE ME 04. NOWHERE MAN 05. THINK FOR YOURSELF 06. THE WORD 07. MICHELLE 08. WHAT GOES ON 09. GIRL 10. I’M LOOKING THROUGH YOU 11. IN MY LIFE 12. WAIT 13. IF I NEEDED SOMEONE 14. RUN FOR YOUR LIFE 15. DAY TRIPPER 16. WE CAN WORK IT OUT 17. 12 BAR ORIGINAL 18. I’M LOOKING THROUGH YOU (Take 1) 19. THIS BIRD HAS FLOWN (Take 1) 20. IN MY LIFE (with Organ Solo) 21. YOU WON’T SEE ME (Vocals) 22. NOWHERE MAN (Vocals) 23. I’M LOOKING THROUGH YOU (Vocals) 24. IN MY LIFE (Vocals) 25. IF I NEEDED SOMEONE (Vocals)

ビートルズ、2021年映画『ゲット・バック』公開記念アイテムとして、『レット・イット・ビー』の未発表オリジナル・アセテート原盤からのレア音源コレクションが登場。

THE BEATLES / LET IT BE : THE LAST SESSIONS (プレス2CD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより、2021年映画『ゲット・バック』公開記念アイテムとして、アルバム『レット・イット・ビー』完成に繋がる完結編として、未発表オリジナル・アセテート原盤から数多くのミックス違いや様々なバージョンをまとめた音源コレクションが永久保存プレス2CDにて。
本タイトルはアルバム『GET BACK』編集前のグリン・ジョンズ・オリジナル・アセテート原盤を全曲リマスター収録。また映画『LET IT BE』用のサントラ、ジョン・バレットやアンソロジー等のミックス違い音源もコンパイルし、さらにアルバム用のオーケストラ・オーバーダブ音源やアセテート・ミックス等の公式未発表音源なども収録。
[内容詳細]
2021年10月には『レット・イット・ビー』のデラックス・エディション、そして11月には映画『ゲット・バック』の配信公開と、半世紀を過ぎて世界中から新たに注目される中、DAPレーベルからシリーズでリリースされてきた『GET BACK MASTERS』の完結編というべきタイトルが、今回の『THE LAST SESSION』。
まずこれまで新たなステレオ・リマスター音源による同シリーズとしてアップル・スタジオ編(8CD)、ルーフトップ・コンサート完全版(3CD)、そしてトゥイッケンナム・スタジオ編(8CD)とリリースが続いてきた中、今回の『ラスト・セッションズ』ではアルバム完成に至るまでの、オリジナル・アセテート盤からの追加セッション、さらに映画用サントラ音源や各種ミックス違い音源をまとめて、一連のセッション以降に行われた過程をフォローした音源コレクションという内容に。
そしてまず最初に収録されている「GLYN JOHN’S ORIGINAL REFERENCE ACETATE」は、通称『KUM BACK』として往年のアナログ・ブートでもお馴染みのファースト・ミックスを全曲収録。
こちらは元来リリース目的ではなくメンバーが家に持ち帰って聴くためのリファレンス・ミックスで、アセテート盤としてカッティングされた音源で、これらは後にグリン・ジョンズによるアルバム『GET BACK』とは音処理や編集が異なり、ここでしか聴けないDXエディションにも未収録の音源で、これまでにも数多く流通はあったものの、今回新たにノイズ処理等施されたデジタル・リマスター音源にて。
さらに続く「DIFFERENT MIXES COLLECTION」はセッション・テイクから、後に手が加えられたりオーバーダブやリミックスされるなどして、リリースされてきた様々な音源をコンパイル。映画『LET IT BE』用サントラ、またジョン・バレットやアンソロジー等のミックス違い音源、さらにはアルバム『LET IT BE』用のオーケストラ・オーバーダブ音源や、アセテート・ミックス等の公式未発表音源も収録。以上、アルバム『GET BACK』から『LET IT BE』への変更に伴い、追加された「アイ・ミー・マイン」「アクロス・ザ・ユニバース」、フィル・スペクターによって追加されたオーケストラ・オーバーダブまで、まさに最後のセッションともいえる音源も収録された、本シリーズ完結編としての補完的音源をまとめたオリジナル編集音源コレクションゆえ、既リリースの3タイトルと合わせて永久保存版として、ファン必携のコレクターズ・エディション。

Disc 1 :
[GLYN JOHN’S ORIGINAL REFERENCE ACETATE] 1. GET BACK (inc.I’VE GOT A FEELING / HELP!) 2. TEDDY BOY 3. TWO OF US 4. DIG A PONY 5. I’VE GOT A FEELING 6. THE LONG AND WINDING ROAD 7. LET IT BE 8. DON’T LET ME DOWN 9. FOR YOU BLUE 10. GET BACK 11. THE WALK
[DIFFERENT MIXES COLLECTION] 12. LET IT BE (1968 Demo) 13. SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW (Anthology Mix) 14. DIG A PONY (Anthology Mix) 15. POST CHAT 16. TWO OF US (Anthology Mix) 17. MAGGIE MAE (John Barrett Mix) 18. CAN YOU DIG IT / HARK THE ANGELS COME (Chat) 19. FOR YOU BLUE (Anthology Mix) 20. LET IT BE (Anthology Mix) 21. ISN’T IT A PITY (Demo) 22. DIG IT (Extended Uncut Version) 23. RIP IT UP / SHAKE RATTLE AND ROLL (John Barrett Mix) 24. KANSAS CITY / MISS ANN / LAWDTY MISS CLAWDY (John Barrett Mix) 25. BLUE SUEDE SHOES (John Barrett Mix) 26. YOU REALLY GOT A HOLD ON ME (Movie Soundtrack Stereo Mix)

Disc 2 :
[DIFFERENT MIXES COLLECTION] 1. OH! DARLING (Anthology Mix) 2. TEDDY BOY (Anthology Mix) 3. CANNONBALL / NOT A FADE AWAY / HEY LITTLE GIRL / BO DIDDLEY (John Barrett Mix) 4. MAILMAN, BRING ME NO MORE BLUES (John Barrett Mix) 5. GET BACK (Movie Soundtrack Stereo Mix) 6. DON’T LET ME DOWN (Movie Soundtrack Stereo Mix) 7. I’VE GOT A FEELING (Movie Soundtrack Stereo Mix) 8. ONE AFTER 909 / DANNY BOY (Movie Soundtrack Stereo Mix) 9. DIG A PONY (Movie Soundtrack Stereo Mix) 10. GET BACK (Movie Soundtrack Stereo Mix) 11. GET BACK (REPRISE) (Movie Soundtrack Stereo Mix) 12. TWO OF US (Movie Soundtrack Stereo Mix) 13. THE LONG AND WINDING ROAD (Movie Soundtrack Stereo Mix) 14. LET IT BE (Take 27 – Original Mix) 15. LET IT BE (Take 27+24 – Anthology Mix) 16. MAILMAN, BRING ME NO MORE BLUES (Sessions Remix) 17. I ME MINE (Anthology Mix) 18. I ME MINE (John Barrett Mix) 19. LET IT BE (Orchestra Overdub – Backing Tracks) 20. ACROSS THE UNIVERSE (Orchestra Overdub – Backing Tracks) 21. I ME MINE (Orchestra Overdub – Backing Tracks) 22. THE LONG AND WINDING ROAD (Orchestra Overdub – Backing Tracks) 23. ACROSS THE UNIVERSE (Alternate 2 Versions Remix) 24. LET IT BE (Original Acetate) 25. THE LONG AND WINDING ROAD (Original Acetate) 26. GET BACK (Capitol Stereo Remix)

◇ORIGINAL REFERENCE ACETATE & DIFFERENT MIXES COLLECTION : DIGITAL ARCHIVES PROMOTION 2021

マイルス・ファン必携の「So What!」レーベル責任監修によるレア・シリーズ第10弾は、1969年ロスト・クインテット期の激レア・ライブを、最新マスタリングも施し永久保存プレスCDにて。

MILES DAVIS / LOST QUINTET ON GREEN DOLPHIN STREET : LIVE IN ROCHESTER 1969 (プレス2CD)

2021年「So What!」レーベル責任監修によるレア・シリーズ第10弾は、ロスト・クインテット期となる1969年3月ニューヨークでのライブを、最新マスタリングも施し最終決定盤として永久保存プレス2CDにて。
まず故中山康樹氏を含め全てのマイルス愛好家から絶大の信頼を受け、数々の名盤を生み出した伝説のレーベル「ソー・ホワット」の完全監修を受けて、2020年末より限定リリースされている本シリーズは、内容クオリティーの素晴らしさはもちろん、丁寧なリマスタリングに加えてこだわりの帯付アートワーク、美麗なピクチャー・ディスクのプレス盤ということで、海外ファンの間でもすでに大きな話題を呼ぶことに。
そして本シリーズの第10弾は、過去よりファンからは有名な1969年3月11日から17日にかけてニューヨーク、ローチェスターのダフィーズ・タヴァーンでのショーを、レーベル独自のリマスタリングを施しコンプリート収録。
まずこの時の音源は不完全なパートも多く、異なる日の演奏を集めて構成されているものの、この時期すでにスタジオ・セッションでは『イン・ア・サイレント・ウェイ』がレコーディングされており、この夏にはあの『ビッチェズ・ブリュー』が生まれるという「エレクトリック・マイルス」へと移行していく過渡期の演奏で、その貴重さと演奏のスゴさで熱心なファンからは支持の高い音源。
そしてこのクインテットは1969年いっぱい続き、セット・演奏も夏から冬へと徐々に電化マイルスのロック色を強めていく中で、まだこの3月の段階ではまだ正統ジャズ色がかなり残っており、中でも「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」は、このメンバーで演奏されたのはこの1回だけという激レア・トラックで、演奏もマイルスのソロはフツーに終わるのに、デジョネットは叩きまくり、また「パラフェルナリア」でもマイルスの背後でうごめきのた打つチックのエレピの暴れっぷりも鳥肌もの。
なお楽曲が完全収録でなかったり、音質クオリティーもカンペキなサウンドボードとはいかないものの、現存するマスターの中では最良のものを用いリマスタリングしているうえ、そんなハンディを打ち消すすさまじい演奏はマイルスのライブ史においてもベスト・アクトのひとつと断言。
以上、2021年最新の丁寧なマスタリングによる最上級グレードによるライブを、今回も「So What!」レーベルが精魂込めて作り上げた本タイトルは、完全限定プレス盤、帯付仕様ゆえ、ご希望の方はお早目に。

DISC 1 : 1. cut in / ON GREEN DOLPHIN STREET 2. SO WHAT 3. NEFERTITI / fade out 4. fade in / FOOTPRINTS 5. NO BLUES – THE THEME
DISC 2 : 1. fade in / THIS 2. PARAPHERNALIA 3. NO BLUES – THE THEME
[Recorded at Duffy’s Backstage, Rochester, NY, USA March 11-17th 1969 : Soundboard Recording / Original Remastered by VDD 2021]
◇Miles Davis – trumpet / Wayne Shorter – soprano saxophone, tenor saxophone / Chick Corea – electric piano / Dave Holland – bass / Jack DeJohnette – drums

ビートルズ・ファン必携のSGT.レーベルより、ジョージの『オール・シングス・マスト・パス』50周年アニバーサリー・エディションが限定で。

GEORGE HARRISON / ALL THINGS MUST PASS : 50TH ANNIVERSARY SPECIAL COLLECTOR’S EDITION (プレス2CD)

ビートルズ・ファン必携のSGT.レーベルより、ジョージ不滅の金字塔ソロ『オール・シングス・マスト・パス』の、50周年アニバーサリー・スペシャル・エディションが、永久保存プレス2CDにて。
2021年にリリース50周年を迎えた『オール・シングス・マスト・パス』を、レーベル独自のマルチトラック・オルタネイト・リミックスと、インストゥルメンタル・リミックスにてコンパイルしたのが本タイトルで、まずマルチトラック音源を元にボーカルがより前面に出た解像度の高いオルタネイト・リミックス音源にてアルバム全18曲+ボーナス・トラックを収録し、さらに各楽器が完全に分離されたマルチトラック音源にてアルバム全曲のインスト+ボーナス・トラックも2曲収録。

[内容詳細]
まずこの名盤はこれまでにも幾度かリマスター盤が流通してきた中、今回はこれまでとは異なる新たなリミックス音源を用いており、まずdisc:1には「マルチトラック・オルタネイト・リミックス」として、アップル・ジャムを除いたアルバム全曲を独自のリミックスにて収録。
オリジナルではフィル・スペクターのプロデュースによる分厚い音作りでボーカルや各楽器が埋もれがちだった音源が、50周年公式リミックスではより明瞭なサウンドとなっていたのが、このオルタネイト・リミックスはボーカルや各楽器が完全に分離されたマルチトラック音源をマスターとし、独自のリミックスが施されたことで、各楽器バランスが異なるステレオ・セパレーションに加えて、メインとなるボーカル・トラックがより前面に出た解像度の高い音像となっており、息遣いまでが伝わるネイキッドなボーカルは特筆もの。特にヘッドフォン環境で聴くとオリジナルやこれまでのリマスターとはまったく異なり、そのリアルなサウンドの違いが一段と分かる独自リミックスにて。
さらにdisc:2は「マルチトラック・インストゥルメンタル・リミックス」として、ボーカル無しのインスト・トラックを収録。こちらも各楽器が完全に分離されたマルチトラック音源をマスターに、独自のリミックスによってオルタネイト・リミックスとも異なるステレオ・セパレーションとなったことで、各楽器のパートが一段と明確になり、これまで聴き取れなかった綿密なサウンドも含めて、演奏自体の素晴らしさが強調されたバージョンとなることに。なおこれまでにもインスト音源は存在したものの、そうした音源とはソースが異なりこちらも初登場となる独自のリミックス音源となっており、さらにボーナス・トラックとして「オール・シングス・マスト・パス」「アイ・リブ・フォー・ユー」「マイ・スイート・ロード(2000)」も追加収録。
以上、名盤アルバム『オール・シングス・マスト・パス』lリリース50周年アニバーサリー・スペシャルとして、アルバムをさらに追及できるファン必携の完全限定コレクターズ・エディション。

[Disc 1 : MUTITRACK ALTERNATE REMIX]
1. I’D HAVE YOU ANYTIME 2. MY SWEET LORD 3. WAH-WAH 4. ISN’T IT A PITY 5. WHAT IS LIFE 6. IF NOT FOR YOU 7. BEHIND THAT LOCKED DOOR 8. LET IT DOWN 9. RUN OF THE MILL 10. BEWARE OF DARKNESS 11. APPLE SCRUFFS 12. BALLAD OF SIR FRANKIE CRISP (LET IT ROLL) 13. AWAITING ON YOU ALL 14. ALL THINGS MUST PASS 15. I DIG LOVE 16. ART OF DYING 17. ISN’T IT A PITY (VERSION TWO) 18. HEAR ME LORD 19. ALL THINGS MUST PASS (Anniversary Instrumental)

[Disc 2 : MUTITRACK INSTRUMENTAL REMIX]
1. I’D HAVE YOU ANYTIME 2. MY SWEET LORD 3. WAH-WAH 4. ISN’T IT A PITY 5. WHAT IS LIFE 6. IF NOT FOR YOU 7. BEHIND THAT LOCKED DOOR 8. LET IT DOWN 9. RUN OF THE MILL 10. BEWARE OF DARKNESS 11. APPLE SCRUFFS 12. BALLAD OF SIR FRANKIE CRISP (LET IT ROLL) 13. AWAITING ON YOU ALL 14. ALL THINGS MUST PASS 15. I DIG LOVE 16. ART OF DYING 17. ISN’T IT A PITY (VERSION TWO) 18. HEAR ME LORD 19. I LIVE FOR YOU 20. MY SWEET LORD (2000)

ビートルズ『ゲット・バック・セッション』における未発表曲などに焦点を当てた名作品が、最新デジタル・リマスター仕様にて。

THE BEATLES / WATCHING RAINBOWS : UNRELEASED SESSIONS (プレス2CD) 

2021年映画『ゲット・バック』公開記念アイテムとして、『ゲット・バック・セッション』における「ウォッチング・レインボウズ」などの未発表曲と、後期スタジオ・セッションに焦点を当てた名作が、2021年最新デジタル・リマスターで蘇る直輸入オリジナル・プレス盤タイトルが、初回限定オリジナル・デザイン帯付きにて。
本タイトルは古くからのファンにはなじみ深い、「ゲット・バック・セッション」にて、新曲として披露されるも今だ未発表曲となっている「ウォッチング・レインボーズ」をはじめとし、『ホワイト・アルバム』から最後の『アビイ・ロード』に至るまでの後期スタジオ・セッションを収めた名作が、今回新編集によるオリジナル・コンピレーションとして登場。
なお元々は1978年に突如アナログ・ブートレグで流通し、当時はその内容のレア度に世界中のファンに衝撃を与えたということもあり、まず本タイトルのdisc:1はそのアナログ盤に準じた内容を再現。ただし音源自体はすべて最新編集別音源に差し替えられ、当時モノラルだった音もすべて最新ステレオ・リマスターによるアップグレード音源となっており、またオリジナル盤では散見していたカメラ同期のピー音がキレイに除去されているのもポイント。またアナログ盤ではウイングスのリハーサル音源だった「ブラックバード」は、『ホワイト・アルバム』期の未発表である「ゴーン・トゥモロウ・ヒア・トゥデイ」や「ヘルター・スケルター」を含むビートルズのアコースティック・デモに変更され、これらもステレオ・ミックスとしては初登場で当時のアナログ盤以上に価値ある収録といえるもの。
さらにその後の一連の「ゲット・バック・セッション」からの音源も、オリジナルのナグラ・テープからの最新ステレオ・リマスター音源で、曲の前後がより長尺となっていて、特に最後のフーの「クイック・ワン」からメドレー展開される「フィードバック・ギター/ジャム」は、フリー・ジャズさながらのインプロと、ヨーコの絶叫による激しく混沌とした演奏を8分以上に渡るロング・バージョンで収録。
さらにdisc:2は「アンリリースド・セッションズ」として、「ゲット・バック・セッション」及び『アビイ・ロード』セッションからの選曲で、「ゲット・オフ/ホワイト・パワー」や「ホワイト・ゴールド・ロウダウン・ブルース」といった未発表曲、また『アビイ・ロード』セッションからお蔵入り未発表ミックス等、これらもすべて既発音源とは異なる最新ステレオ・リマスターで収録。
以上、70年代の名盤コレクターズ・アイテムが2021年最新編集により、増幅改訂版エクスパンデッド・エディションとしてに生まれ変わった、今回もファン必携の限定コレクターズ・エディション。

DISC 1 : 1. MADMAN COMING 2. MEAN MR.MUSTARD / MADMAN COMING 3. WATCHING RAINBOWS 4. MAXWELL’S SILVER HAMMER 5. HELTER SKELTER / GONE TOMORROW, HERE TODAY (Acoustic) 6. MOTHER NATURE’S SON (Acoustic) 7. BLACKBIRD (Acoustic) 8. EARLY IN THE MORNING / HONEY HUSH 9. STAND BY ME 10. HARRY PINSKER 11. TWO OF US 12. YOU GOT ME GOING 13. ONE AFTER 909 14. TOO BAD ABOUT SORROWS 15. JUST FUN 16. SHE SAID SHE SAID 17. MEAN MR.MUSTARD 18. DON’T LET ME DOWN (Piano Jam) 19. ALL THINGS MUST PASS 20. FOOLS LIKE ME 21. YOU WIN AGAIN 22. SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW 23. GOLDEN SLUMBERS / CARRY THAT WEIGHT (Piano Demo) 24. A QUICK ONE (WHILE HE’S AWAY) 25. FEEDBACK GUITAR / JAM

DISC 2 : 1. GET BACK (Complete Uncut Version) 2. DON’T LET ME DOWN 3. I ME MINE 4. ACROSS THE UNIVERSE 5. GET OFF / WHITE POWER 6. OH! DARLING 7. WHITE GOLD LOWDOWN BLUES 8. WILLIAM SMITH BOOGIE 9. OCTPUSS’S GARDEN (Piano Demo) 10. FORTY DAYS 11. OLD BROWN SHOE 12. I TOLD YOU BEFORE (JAM) 13. COME AND GET IT (Take 6) 14. I WANT YOU (SHE’S SO HEAVY) (Session) 15. COME TOGETHER (Take 9 Unused Mix) 16. HERE COMES THE SUN (Take 15) 17. BECAUSE (Take 16) 18. SUN KING / MEAN MR.MUSTARD (Overdub) 19. GLDEN SLUMBERS / CARRY THAT WEIGHT (Take 17) 20. THE END (Take 7)

◇Digital stereo remastered and compiled by GOLDIES 2021