フロイドの1971年初来日から50周年記念アイテムとなるコレクターズ・エディションがここに。

PINK FLOYD / APHRODITE : LIVE IN JAPAN 1971 (プレス2CD+Audio DVD)

フロイドの1971年初来日の箱根アフロディーテ公演から50周年記念アイテムとして、2021年最新ステレオ・リマスター音源と、初登場のマルチ・ミックス音源と、オリジナル音源によるオーディオ・ファイルDVDもセットにしたスペシャル・コレクターズ・エディションがここに。
伝説の「箱根アフロディーテ」から50周年を記念し、『原子心母』の限定オフィシャル・セットもリリースされる中、本タイトルは1971年8月7日箱根芦ノ湖畔で開催された、日本初の野外ロック・フェスティバルにおける伝説のコンサートを、2021年最新ステレオ・リマスター・マルチ・ミックス音源にて全曲フル収録。さらにボーナスとしてオルタネイト・エディット・マスターも追加収録され、そしてオーディオ・ファイルDVDには、マルチ・ミックス音源とオリジナル元音源の両方を収録し、また箱根アフロディーテ」での貴重な写真スライドショー、オープン・リール音源マスターなども追加で。

(詳細内容)
1971年フロイド伝説の初来日であり、箱根で開催された日本初の野外ロック・フェスティバル「箱根アフロディーテ」でのコンサートは、当時の日本では初といえる海外アーティストを迎えた大規模な野外イベントであり、箱根芦ノ湖畔というロケーションの中で山からの霧に包まれる自然の演出と相まった幻想的なコンサートとなり、まさに伝説の初来日公演として語り継がれることに。
そして8月6&7日の2日間行われたこのライブを記録した音源より、2日目のこの日の音源を、海外フロイド音源研究者により今回現存する音源からセレクト、さらに細部に渡って修復及び分離解析されたリストア音源を元に、最新リマスターされたマルチ・ミックスのステレオ音源でコンサート全曲を完全再現。
なおオリジナル音源の多くは当時のオーディエンス録音ゆえ難が多かった中、このマルチ・ミックス音源は驚くほど立体感のあるステレオ音源に生まれ変わっており、オープニングの拍手から始まる「原子心母」の臨場感溢れる演奏からその凄さを証明。
またdisc:2にはその最新リマスターされたマルチ・ミックス音源によるコンサート完全版を収録し、さらに追加で「オルタネイト・エディット・マスター」も収録。こちらは同日のバフィ・セントメリーの「サークル・ゲーム」に続くフロイドの4曲が、MCや曲順が編集されているものの、かつてのフィルム映像にも使われたオリジナル音源として70年代から知られてた良好音源で、もちろんクオリティーもアップグレードされたリマスター音源にて収録。
そしてさらに付属のオーディオ・ファイルDVDはライブ映像ではないものの、DVDならではのオーディオ・オプションで、マルチ・ミックス音源とリマスター無しのオリジナル元音源の両方が収録されており、音声切り替えでその違いを聴き比べることが可能。
またビデオ映像ではないものの、曲ごとに「箱根アフロディーテ」の貴重な写真の数々をスライド・ショーで収録し、再生しながら楽しめる形式となっており、またこちらのDVDにはCD未収録の「オープン・リール・マスター」音源も収録。本編とは別音源で3曲のみながら完全収録された音源として知られ、こちらも最新リマスター・ステレオ音源に加えて、モノラルの元音源も同時収録。
以上、フロイドの初来日公演『箱根アフロディーテ』から50周年記念として、公式盤と合わせて必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. OPENING 2. ATOM HEART MOTHER 3. Tuning Interval 4. GREEN IS THE COLOUR 5. CAREFUL WITH THAT AXE, EUGENE 6. Tuning Interval 7. ECHOES 8. Tuning Interval 9. SET THE CONTROLS FOR THE HEART OF THE SUN
Disc 2 : 1. A SAUCERFUL OF SECRETS 2. Tuning Interval 3. CYMBALINE / Ending (ALTERNATE EDIT MASTER) 4. CIRCLE GAME – Buffy Sainte-marie 5. GREEN IS THE COLOUR 6. CAREFUL WITH THAT AXE, EUGENE 7. ATOM HEART MOTHER 8. CYMBALINE

AUDIOPHILE DVD : (COMPLETE CONCERT) OPENING / ATOM HEART MOTHER / GREEN IS THE COLOUR / CAREFUL WITH THAT AXE, EUGENE / ECHOES / SET THE CONTROLS FOR THE HEART OF THE SUN / A SAUCERFUL OF SECRETS / CYMBALINE

[at Hakone Aphrodite (Open Air Festival), Hakone, Kanagawa, Japan August 7th 1971]
◇David Gilmour – guitars, vocals / Roger Waters – bass guitar, gong, vocals / Nick Mason – drums, percussion / Richard Wright – organ, piano, vocals

ディラン激動の1965年、あの名曲『ライク・ア・ローリング・ストーン』をメインとしたサウンド・ドキュメンタリーが、永久保存プレス2CDにて。

BOB DYLAN / SOUND DOCUMENTARY : LIKE A ROLLING STONE (プレス2CD)

エレクトリック移行による激動の1965年、あの『追憶のハイウェイ61』のレコーディング・セッションから、名曲『ライク・ア・ローリング・ストーン』をメインとしたサウンド・ドキュメンタリーが、永久保存プレス2CDにて。
こちらは過去にもリリースされていた人気タイトルが新たに再編され、しかも2021年最新デジタル・リマスタリングを施し再リリースされたもので、名曲「ライク・ア・ローリング・ストーン」を主に焦点を当てながら、ディランとマイク・ブルームフィールドが歩んだ道のりを追想できるドキュメンタリー・アイテム。
まずアルバムのレコーディング・セッションが同年6月から8月にかけて、ニューヨークのコロンビア・スタジオで行なわれた中、この時期5月にはUKツアーを行いロイヤル・アルバート・ホールでの伝説のライブ、そしてレコーディング開始直後の6月中旬にはUK:BBCスタジオ・ライブにたった一人でギターをかかえて演奏し、ある意味最後のアコースティック・ライブを披露したりと、多用な環境の中で臨んだレコーディング・セッションは、のちの活動を大きく左右するエレクトリック指向となることに。
そしてここではまずは「ライク・ア・ローリング・ストーン」が出来上がるまでのセッションで、最初三拍子だったオルタネイト・ヴァージョンから最終形態のラフ・ミックスに仕上がっていく過程を収め、その後のライヴ・トラックではディランとブルームフィールドによる初のライヴと最後のライヴ演奏も収録。なお当曲初披露となったニューポート・フォーク・フェスでは当時フォークの神様として君臨していたディランが、バタフィールド・ブルース・バンドをバックに、激しいエレクトリック・ロックを演奏した事で賛否の渦を巻き起こした歴史的瞬間が、オフィシャルDVDよりも迫力のある音質で収録されており、またディラン+ブルームフィールドという、当曲オリジナル・タッグの再会かつ最後となる演奏もカンペキなクオリティーで。
また「ライク・ア・ローリング・ストーン」以外にもディランのバックでブルームフィールドのギターが炸裂するトラックが多数あり、また今回新たに発掘された同曲のオルタネイト・ヴァージョンは本邦初公開。
さらにdisc:2には同アルバムのラフ・ミックス・ヴァージョンも収録。こちらはオフィシャルとはすべて別の音源が使われており、特にマイク・ブルームフィールドのギターや、アル・クーパーのハモンドがフューチャーされたテイクなどは聴き応えたっぷり。
以上、歴史的にも記録的にも貴重であり、ディランを語るに外せない楽曲の数々のレア・トラックを、マスター・クオリティーでここに。

DISC 1 : 1-3. LIKE A ROLLING STONE Alternate Version 4-9. LIKE A ROLLING STONE Remaked Version 10. LIKE A ROLLING STONE Rough Mix 11. PHANTOM ENGINEER 12. SITTING ON A BARBED WIRE FENCE Alternate Version
[Recorded Session at Studio, NYC, NY, USA June 15th 1965]
◇Bob Dylan – vocal, harmonica, piano, guitar / Michael Bloomfield – guitar / Al Gorgoni – guitar / Al Kooper – organ / Paul Griffin – piano / Joseph Macho Jr. – bass / Bobby Gregg – drums / Bruce Langhorne – tambourine

13. FROM A BUICK 6 Alternate Version
[Recorded Session at Studio, NYC, NY, USA June 30th 1965]
◇Bob Dylan – vocal, guitar, harmonica / Michael Bloomfield – guitar / Al Kooper – organ / Paul Griffin – piano / Harvey Brooks – bass / Bobby Gregg – drums

14. MAGGIE’S FARM 15. LIKE A ROLLING STONE 16. PHANTOM ENGINEER
[Live at Newport Folk Festival, Newport, RI, USA July 25th 1965]
◇Bob Dylan – vocal, guitar / Michael Bloomfield – guitar / Al Kooper – piano / Barry Goldberg – organ / Jerome Arnold – bass / Sam Lay – drums

17. GROOM’S STILL WAITING AT THE ALTAR 18. Bob Dylan introduces Michael Bloomfield 19. LIKE A ROLLING STONE
[Live at Fox Warfield Theater, San Francisco, CA, USA November 15th 1980]
◇Bob Dylan – vocal, guitar / Michael Bloomfield – guitar / Fred Tackett – guitar / Willie Smith – keyboards / Tim Drummond – bass / Jim Keltner – drums / Clydie King – backing vocal / Carolyn Dennis – backing vocal / Regina McCrary – backing vocal

DISC 2 : 1. LIKE A ROLLING STONE 2. TOMBSTONE BLUES 3. IT TAKES A LOT TO LAUGH, IT TAKES A TRAIN TO CRY 4. FROM A BUICK 6 5. BALLAD OF A THINMAN 6. QUEEN JANE APPROXIMATELY 7. HIGHWAY 61 REVISITED 8. JUST LIKE TOM THUMB’S BLUES 9. DESOLATION LOW
[HIGHWAY 61 REVISITED – Rough Mix]

* Digitally Remastered in 2021 / Unreleased Studio Sessions, Alternate Take and Rare Live

クイーン・ファン必携の「MASTERWORKS」レーベルのアルバム徹底研究シリーズから、フレディ生前最後のアルバム『イニュエンドウ』が完全限定リリース。

QUEEN / INNUENDO:ARTIFACTS : EXPANDED EDITION (プレス2CD+1DVD)

クイーン・ファン必携の「MASTERWORKS」レーベルのアルバム徹底研究シリーズから、フレディ生前最後のアルバム『イニュエンドウ』からのレア音源と、マルチ・オーディオDVDをセットにて、オリジナル・ポストカード付で完全限定リリース。
クイーン究極のアルバム徹底研究シリーズ「エクスパンデッド・コレクターズ・エディション」から、フレディ生前最後にリリースされた1991年の『イニュエンドウ』がオリジナル盤の内容を拡張してここに登場。
なお本アルバムは「ARTIFACTS」(2CD+1DVD)と、「EXTRACTS」(2CD+2DVD)の2ヴァージョンでのリリースとなり、この第1弾となる「ARTIFACTS」(2CD+1DVDは、22CDにはアルバム全曲ニュー・リミックス&リマスターズとアルバム全曲のインスト・アルバムを収録。
そしてDVDの方はこれまでのシリーズ同様全曲リリックス映像に、マルチ・オーディオ選択で4通りのマルチ・オーディオをセレクトして聴き比べが出来る「オーディオ・アルバム」と、当時のオリジナル・アナログ・フォーマット(エディット・バージョン)によるオーディオ・アルバムをあわせて収録。


[コレクターズ・ポイント]
『イニュエンドウ』はリリースから10ヶ月後に、フレディ死去という衝撃のニュースが世界中を駆け巡り、イギリスをはじめヨーロッパ各国のチャートでNo.1を記録し、アルバムからのシングル5曲も続々リリースされたフレディ生前最後のスタジオ・アルバムで、今回2タイトル連続リリースとなるうちのこの「ARTIFACTS」(2CD+1DVD)は、まずDisc:1にはアルバム全曲ニュー・リミックス&リマスターズ、とアルバム全曲のインスト・トラックを収録し、レギュラー・アルバムとの違いが楽しめるオリジナル編集アルバム仕様にて。さらにDisc:2はアルバム全曲のインスト・トラックで、当時インタラクティブ・メディアとしてリリースされた『The eYe』からのトラックも全曲収録。
そしてDVDはこれまでのシリーズ同様にまず「オーディオ・アルバム」として、全曲リアルタイムで歌詞が流れるリリックス映像に、マルチ・オーディオ選択にてリマスター・ステレオの他5.1サラウンド・ミックスやインスト・トラックス、ヴォーカル・メイン・トラックスをセレクトして聴き比べ出来る4種のオーディオ・オプション仕様にて収録。
これによりよりマニアックな聴き比べ音源検証が出来るセクションとなっており、さらにアルバム・リリース当時レギュラーCDと違い、アナログでは時間都合上エディット・バージョンが多く含まれた、オリジナル・LPフォーマットもオーディオ・アルバムとして収録。
そしてさらに本タイトルも初回限定100セット・オンリーで、限定シリアル・ナンバー入りのオリジナル・・ポストカードを添付。レア・フォトを用いたこちらのカードは、完全限定の証明となるナンバリング入りで先着100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。
以上、『イニュエンドウ』の音源バリエーションを多角的にまとめたのがこの「ARTIFACTS」、そしてプロモ・ビデオ関連は次回リリースの「EXTRACTS」編に収録されるゆえ、2タイトルをセットでオススメの、これまで同様ファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : [ORIGINAL ALBUM NEW REMIX AND REMASTERS]
1. INNUENDO (Extended Version) 2. I’M GOING SLIGHTLY MAD (Hybrid Mad Remix) 3. HEADLONG (Extended Version) 4. I CAN’T LIVE WITH YOU (Extended Version) 5. DON’T TRY SO HARD (Extended Version) 6. RIDE THE WILD WIND (Hybrid Extended Remix) 7. ALL GOD’S PEOPLE  (Extended Version) 8. THESE ARE THE DAYS OF OUR LIVES (Extended Version) 9. DELILAH (Remix) 10. THE HITMAN (Remix) 11. BIJOU (Extended Version) 12. THE SHOW MUST GO ON (New Remix) [EXTRA TRACKS] 13. HEADLONG (Radio Edit) 14. INNUENDO (Explosive Version) 15. QUEEN TALKS

Disc 2 : [INSTRUMENTAL TRACKS]
1. INNUENDO 2. I’M GOING SLIGHTLY MAD 3. HEADLONG (The eYe Version) 4. I CAN’T LIVE WITH YOU (The eYe Version) 5. DON’T TRY SO HARD 6. RIDE THE WILD WIND (The eYe Version) 7. ALL GOD’S PEOPLE 8. THESE ARE THE DAYS OF OUR LIVES 9. DELILAH 10. THE HITMAN (The eYe Version) 11. BIJOU 12. THE SHOW MUST GO ON (The eYe Version) [EXTRA INSTRUMENTAL TRACKS] 13. I’M GOING SLIGHTLY MAD (The eYe Version) 14. THE HITMAN 1&2 (The eYe Version) 15. BIJOU (The eYe Version) 16. THE SHOW MUST GO ON (Naked Version)

DVD : INNUENDO / I’M GOING SLIGHTLY MAD / HEADLONG / I CAN’T LIVE WITH YOU / DON’T TRY SO HARD / RIDE THE WILD WIND / ALL GOD’S PEOPLE / THESE ARE THE DAYS OF OUR LIVES / DELILAH / THE HITMAN / BIJOU / THE SHOW MUST GO ON
[AUDIO ALBUM (LYRICS with MULTIPLE SELECTIONS) : Multiple Selections Audio 1) Remaster Stereo 2) Dolby Digital 5.1 Surround 3) Instrumental Karaoke Tracks 4) Vocal Main Tracks : NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo / 5.1 Surround x 4 Audio Stream / time approx. 53min]
INNUENDO / I’M GOING SLIGHTLY MAD (Edit Version) / HEADLONG (Edit Version) / I CAN’T LIVE WITH YOU (Edit Version) / RIDE THE WILD WIND / ALL GOD’S PEOPLE (Edit Version) / THESE ARE THE DAYS OF OUR LIVES (Edit Version) / DELILAH / DON’T TRY SO HARD (Edit Version) / THE HITMAN (Edit Version) / BIJOU (Edit Version) / THE SHOW MUST GO ON [ORIGINAL ANALOG AUDIO ALBUM (STEREO) : NTSC 16:9 LPCM Stereo time approx. 48min]

ビートルズの歴史を時系列にめぐる、2021年アンソロジー『オール・ジーズ・イヤーズ』の最終第8弾。

THE BEATLES / ALL THESE YEARS VIII : 1969-1970 (プレス2CD)

ビートルズの歴史を時系列にめぐる、2021年最新編集アンソロジー・プロジェクト『オール・ジーズ・イヤーズ』の最終第8弾。
このシリーズはデビュー前からの貴重音源を含め、年代順にライブ・トラック、スタジオ・セッション、デモ・テイク、そして未発表曲に今回初登場音源も加えて、2021年最新編集とマスタリングにて制作された拡張改訂版ベスト・セレクトの集大成で、1995年のアンソロジー・プロジェクトをさらに発展させており、音質向上、長尺編集、そしてモノラルからステレオ化といったアップグレード音源を中心に収録。
そしてそのシリーズも大詰め第8弾VOL.8「1969-70」は、「ゲット・バック・セッション」から「ルーフトップ・コンサート」、そして『アビー・ロード』関連音源を時系列に収録しており、1969年1月からスタートしたスタジオ・セッションからは、おもに映画に採用されたシーンを中心にセレクトし、これまでモノラルだったテイクもすべてステレオ音源化し、ラスト・ライブ「ルーフトップ・コンサート」も映画用ステレオ・リマスター音源にて収録。
そして『アビイ・ロード』関連も、これまでのアンソロジーやアニバーサリー・エディションにも未収録の音源や別ソース、ミックス違いやこれまでモノラルだったスタジオ・セッションも、初登場となるステレオ音源化されていたりと、注目すべきアップグレード音源を数多く収録。
以上、終焉に向かう最後の時期をとらえた本シリーズ最終タイトルで、既リリースを含めて全8タイトル、ファンは全て必携の限定コレクターズ・エディション。

◇ANTHOLOGY REVISED AND EXPANDED EDITION Vol.8

Disc 1 : 1. PAUL’S PIANO PIECE 2. DON’T LET ME DOWN 3. BECAUSE I KNOW YOU LOVE ME SO Twickenham Film Studio, London, UK January 3rd 1969 (stereo) 4. ACROSS THE UNIVERSE Twickenham Film Studio, London, UK January 7th 1969 (stereo) 5. TWO OF US (Fast Version) 6. ALL THINGS MUST PASS 7. I ME MINE 8. MAXWELL’S SILVER HAMMER Twickenham Film Studio, London, UK January 8th 1969 (stereo) 9. SUZY PARKER (SUZY’S PARLOUR) Twickenham Film Studio, London, UK January 9th 1969 (stereo) 10. WATCHING THE RAINBOW 11. JOHNNY B GOODE Twickenham Film Studio, London, UK January 14th 1969 (stereo) 12. DIG A PONY Apple Studio, London, UK January 22nd 1969 (stereo) 13. TEDDY BOY 14. HOT AS SUN Apple Studio, London, UK January 24th 1969 (stereo) 15. FOR YOU BLUE Apple Studio, London, UK January 25th 1969 (stereo) 16. DIG IT 17. RIP IT UP / SHAKE RATTLE AND ROLL 18. MISS ANN / LAWDY MISS CLAWDY 19. BLUE SUEDE SHOES 20. YOU REALLY GOT A HOLD ON ME Apple Studio, London, UK January 26th 1969 (stereo) 21. YOU WON’T GET ME THAT WAY / THE WALK 22. I’VE GOT A FEELING Apple Studio, London, UK January 27th 1969 (stereo) 23. ON THE ROAD TO MARRAKESH Apple Studio, London, UK January 28th 1969 (stereo) 24. BESAME MUCHO 25. CANNONBALL / NOT FADE AWAY 26. MAILMAN, BRING ME NO MORE BLUES Apple Studio, London, UK January 29th 1969 (stereo)

Disc 2 : 1. GET BACK (Rooftop Concert) 2. DON’T LET ME DOWN (Rooftop Concert) 3. I’VE GOT A FEELING (Rooftop Concert) 4. ONE AFTER 909 (Rooftop Concert) 5. DIG A PONY (Rooftop Concert) 6. GET BACK (REPRISE) (Rooftop Concert) Apple Rooftop, London, UK January 30th 1969 (stereo) 7. TWO OF US (Take 11) 8. THE LONG AND WINDING ROAD (Take 19) 9. LET IT BE (Take 27) Apple Studio, London, UK January 31st 1969 (stereo) 10. GOODBYE (Demo) Home Demo at 7 Cavendish Avenue, London, UK February 1969 11. THE BALLAD OF JOHN AND YOKO (Basic Track) EMI Abbey Road Studio, London, UK April 14th 1969 (stereo) 12. OLD BROWN SHOE (Demo) EMI Abbey Road Studio, London, UK April 18th 1969 (stereo) 13. OH! DARLING (Take 26) 14. OCTOPUS’S GARDEN (Remix) EMI Abbey Road Studio, London, UK April 26/29th 1969 (stereo) 15. GOLDEN SLUMBER / CARRY THAT WEIGHT (Take 17) EMI Abbey Road Studio, London, UK July 2nd 1969 (stereo) 16. MAXWELL’S SILVER HAMMER (Take 5) EMI Abbey Road Studio, London, UK July 9th 1969 (stereo) 17. SOMETHING (Complete Remix) EMI Abbey Road Studio, London, UK July 11th 1969 (stereo) 18. COME TOGETHER (Extra Version Remix) EMI Abbey Road Studio, London, UK July 21st 1969 (stereo) 19. AIN’T SHE SWEET (Rehearsal) 20. COME AND GET IT (Take 1) EMI Abbey Road Studio, London, UK July 24th 1969 (stereo) 21. BECAUSE (Take 16) EMI Abbey Road Studio, London, UK August 4th 1969 (stereo) 22. HERE COMES THE SUN (Lost Guitar Version) EMI Abbey Road Studio, London, UK August 19th 1969 (stereo) 23. THIS IS TO WISH YOU A MERRY CHRISTMAS Various Rocations, London, UK November-December 1969 (mono) 24. I ME MINE (Take 4) EMI Abbey Road Studio, London, UK January 3rd 1970 (stereo) 25. THE END (Take 7 Extended Remix) EMI Abbey Road Studio, London, UK August 18th 1969 (stereo)

ビートルズの1986年に来日20周年特別企画として限定発売された、UKオリジナル・モノラル・レコード・ボックスをプレス6CDで。

THE BEATLES / Original MONO Record Box (プレス6CD)

名門エンプレス・バレイより、1986年に来日20周年特別企画として限定発売された、UKカッティングによるオリジナル・モノラル・レコード・ボックスを永久保存プレス6CDで。
まずこのボックスに収録された全10タイトルのモノラル・アナログは当時先にリリースされた黒帯のモノラルLPの音質クオリティーが良くないという批判があったことで、第2弾として赤帯モノラルLP盤が満を持して発売されることとなり、今回このボックスに使用されているのは、その赤帯モノLP盤からのデジタル化によるもの。
なおその期待通り音質クオリティーもアップし、しかもレッド・ワックスでの限定発売ということで、一瞬に市場から姿を消し、現在でもそのアナログはオークション等で高値取引されており、デビュー・アルバムから10作目の「イエロー・サブマリン」まで、本来モノラル・レコーディングされたそのサウンドこそ、ビートルズ・サウンドの最も自然な音作りを再現していると言えるもの。
なお装丁もファンには有名なデザインを用い、しかも同レーベルから先行リリースされた、レア・ヴァージョン多数の『THE BEATLES / THE BEATLES BOX FROM LIVERPOOL』 (プレス5CD)も、収納可能な仕様ゆえ是非セットで。

◇収録アルバム :
Please Please Me / With The Beatles / A Hard Days Night / Beatles For Sale / Help! / Rubber Soul / Revolver / SGT Pepper’s Lonely Hearts Club Band / The Beatles / Yellow Submarine