クラプトン2025年武道館公演の3日目の最終決定盤タイトルも、XAVELレーベルより登場。

ERIC CLAPTON / OCTAGON #3離 LIVE AT BUDOKAN 2025 : 3RD NIGHT Limited Set (プレス2CD+1DVDR)

2年ぶりとなる通算24回目の来日公演は、日本武道館にて追加2公演を含め計8回公演となった中、その3日目、4月18日公演を単一指向性MK4オーディエンス・レコーディングにてフル収録し、さらに当日のライブをハイクオリティー・オーディエンス・ショットで収めたDVD-R付きのリミテッド・エディションがプレス2CD+1DVDR仕様にて。
まずこの日の音源は会場音響ベストと断言できるスウィート・スポットから、最高級MK4マイクロフォンを使用してレコーディングされたもので、艶やかな楽器の生音とステージ上に設置されたモニター・スピーカーの出音とを、単一至高性マイクならではシャープでピュアな音質で捉えており、ギターを中心に全てのパートを抜群のバランスとセパレートされたそのサウンドは、過度な拍手などの煩わしいオーディエンス・ノイズが気にならないのも大きなポイント。
さらにデジタル・カメラによるDVD映像は正面スタンドからステージの上部に設置されたパネル型のスクリーン映像を捉えており、全編にわたりライブをプロショット感覚で楽しめる良好ショットとなっており、因みに今回会場に足を運んだファンなら周知の通り、開演前のセキュリティ・チェックが全日かなり厳しく、加えてステージ上の照明も通常よりかなり暗めだったけれども、スクリーン・ショットだけに会場から観ているよりステージは明るく映し出され、しかも音声パートはCDのMK4オーディエンス・ソースをシンクロさせており、その音声も含めてそのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そして2公演終えてバンド・アンサンブルもさらにまとまりが増した感がある中で、またまたソールドアウトとなったこの日も「White Room」で熱くスタート。なおこの後の基本的な流れや構成は前2公演とほぼ同様の中で、まずアコースティック・セットにおいては初日の「Golden Ring」の代わりに2日目にセットインした、ネイザン・イーストのボーカルをフィーチャーした「Can’t Find My Way Home」がこの日も登場。
そしてやや残念とされたのは「Wonderful Tonight」がセット落ちしたことで、前2公演の演奏が素晴らしく日本では人気の高い曲だけに落胆の声も。それでも後半「Old Love」では長尺ナンバーにおいて渾身のソロを披露し、続く「Cross Road Blues」でもその勢いそのまま凄まじいプレイを展開しており、終盤の勢いある演奏やソロは前2公演をしのぐゆえ、やはりファン必携の来日限定メモリアル・アイテム。
*なおこの日本語帯付プレス盤+映像DVD-R付きのリミテッド・エディションは、初回完全限定100セットのみゆえご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Opening 02. White Room 03. Key to the Highway 04. I’m Your Hoochie Coochie Man 05. Sunshine of Your Love 06. Kind Hearted Woman Blues 07. The Call 08. Motherless Child 09. Can’t Find My Way Home 10. Nobody Knows You When You’re Down and Out 11. Tears in Heaven
Disc 2 : 01. Badge 02. Old Love 03. Cross Road Blues 04. Little Queen of Spades 05. Cocaine –encore- 06. Before You Accuse Me 07. Closing

Limited DVD-R : 01. Opening 02. White Room 03. Key to the Highway 04. I’m Your Hoochie Coochie Man 05. Sunshine of Your Love 06. Kind Hearted Woman Blues 07. The Call 08. Motherless Child 09. Can’t Find My Way Home 10. Nobody Knows You When You’re Down and Out 11. Tears in Heaven 12. Badge 13. Old Love 14. Cross Road Blues 15. Little Queen of Spades 16. Cocaine –encore- 17. Before You Accuse Me 18. Closing
[Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 18th April 2025 : XAVEL ORIGINAL MASTER : MK4 Audience Recording / Original HQ. Audience Shot]
◇Eric Clapton – Guitar, vocals / Nathan East – Bass, vocals / Doyle Bramhall II – Guitar, vocals / Chris Stainton – Keyboards / Tim Carmon – Hammond organ, keyboards / Sonny Emory – Drums / Sharon White – Backing vocals / Katie Kissoon – Backing vocals

クラプトン2025年武道館公演の2日目の最終決定盤タイトルも、XAVELレーベルより登場。

ERIC CLAPTON / OCTAGON #2兌 LIVE AT BUDOKAN 2025 : 2ND NIGHT Limited Set (プレス2CD+1DVDR)

2年ぶりとなる通算24回目の来日公演は、日本武道館にて追加2公演を含め計8回公演となった中、その2日目、4月16日公演を単一指向性MK4オーディエンス・レコーディングにてフル収録し、さらに当日のライブをハイクオリティー・オーディエンス・ショットで収めたDVD-R付きのリミテッド・エディションがプレス2CD+1DVDR仕様にて。
まずこの日の音源はアリーナAブロック中央フロント・ローから、最高級MK4マイクロフォンを使用してレコーディングされたもので、艶やかな楽器の生音とステージ上に設置されたモニター・スピーカーの出音とを、単一至高性マイクならではシャープでピュアな音質で捉えており、ギターを中心に全てのパートを抜群のバランスとセパレートされたそのサウンドは、過度な拍手などの煩わしいオーディエンス・ノイズが気にならないのも大きなポイント。
さらにデジタル・カメラによるDVD映像はiF西スタンドからの収録で、ステージ全体を最後まで始安定して捉えた良好ショットであり、因みに今回会場に足を運んだファンなら周知の通り、開演前のセキュリティ・チェックが全日かなり厳しく、加えてステージ上の照明も通常よりかなり暗めだったこともあり、光量の少なさから鮮明さにはやや欠けるものの、ほぼストレス無しで最後まで観ることが出来るうえ、しかも音声パートはCDのMK4オーディエンス・ソースをシンクロさせており、その音声も含めてそのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そして初日に続きソールドアウトとなったこの日も、やはり「White Room」でスタートという熱い意気込みを感じるナンバーで始まり、その後も「Sunshine of Your Love」で前半のエレクトリックセットを締め、ここまでですでに会場はヒートアップ。
その後アコースティック・セットに移り、やや落ち着いた感じで、最新アルバム『MEANWHILE』の「The Call」や「Motherless Child」をこの日も披露し、このまま初日と同じ流れかと思いきや、「Golden Ring」ではなく、この日はネイザン・イーストのボーカルをフィーチャーした「Can’t Find My Way Home」が代わりにプレイされ、結果的に初日とここだけがセット・チェンジ。
その後は日本のファンのための「Tears in Heaven」でアコースティック・セットを締め、後半「Badge」からは初日同様の熱い演奏が畳みかけられ、「Cocaine」での圧巻のソロからのエンディングはとても80歳を迎えたとは思えないもので、初日同様やはりファン必携の来日限定メモリアル・アイテム。
*なおこの日本語帯付プレス盤+映像DVD-R付きのリミテッド・エディションは、初回完全限定100セットのみゆえご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Opening 02. White Room 03. Key to the Highway 04. I’m Your Hoochie Coochie Man 05. Sunshine of Your Love 06. Kind Hearted Woman Blues 07. The Call 08. Motherless Child 09. Can’t Find My Way Home 10. Tears in Heaven
Disc 2 : 01. Badge 02. Old Love 03. Wonderful Tonight 04. Cross Road Blues 05. Little Queen of Spades 06. Cocaine –encore- 07. Before You Accuse Me 08. Closing

Limited DVD-R : 01. Opening 02. White Room 03. Key to the Highway 04. I’m Your Hoochie Coochie Man 05. Sunshine of Your Love 06. Kind Hearted Woman Blues 07. The Call 08. Motherless Child 09. Can’t Find My Way Home 10. Tears in Heaven 11. Badge 12. Old Love 13. Wonderful Tonight 14. Cross Road Blues 15. Little Queen of Spades 16. Cocaine –encore- 17. Before You Accuse Me 18. Closing

[Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 16th April 2025 : XAVEL ORIGINAL MASTER : MK4 Audience Recording / Original HQ. Audience Shot]
◇Eric Clapton – Guitar, vocals / Nathan East – Bass, vocals / Doyle Bramhall II – Guitar, vocals / Chris Stainton – Keyboards / Tim Carmon – Hammond organ, keyboards / Sonny Emory – Drums / Sharon White – Backing vocals / Katie Kissoon – Backing vocals

クラプトン2025年武道館公演初日の最終決定盤タイトルがXAVELレーベルより登場。

ERIC CLAPTON / OCTAGON #1 乾 LIVE AT BUDOKAN 2025 : 1ST NIGHT Limited Set (プレス2CD+1DVDR)

2年ぶりとなる通算24回目の来日公演は、日本武道館にて追加2公演を含め計8回公演となった中、その記念すべき14日初日公演をIEMマトリクスにてフル収録し、さらに当日のライブをハイクオリティー・オーディエンス・ショットで収めたDVD-R付きのリミテッド・エディションがプレス2CD+1DVDR仕様にて。
まず今回の武道館公演のこの初日のみドラマーがイヤモニを装着しており、そのライン音源(IEMソース)と高品質な無指向性オーディエンス音源をミックスしたのが本タイトル。
なおそのオーディエンス音源もアリーナAブロック中央で収録されたカンペキなサウンド・バランスによるもので、それに加えてボーカル・パートの輪郭をキレイに整えることをメインとしてIEM音源をマトリクスしており、結果としてオーディエンス音源の極北と形容すべきライヴ・サウンドを生み出すことに成功。
さらにデジタル・カメラによるDVD映像はiFスタンド正面からの収録で、障害物もほぼ無い終始安定した良好ショットであり、因みに今回会場に足を運んだファンなら周知の通り、開演前のセキュリティ・チェックが全日かなり厳しく、加えてステージ上の照明も通常よりかなり暗めだったこともあり、光量の少なさから鮮明さにはやや欠けるものの、ほぼストレス無しで最後まで観ることが出来るうえ、しかも音声パートはCDのIEMマトリクス・ソースをシンクロさせており、その音声も含めてそのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そして2025年最初のコンサートであり、前月に80歳を迎えたクラプトンがどのそしてようなパフォーマンスを見せてくれるのか、ソールドアウトで満員の観客の期待も高まる中、いきなり「White Room」でスタートという熱い意気込みを感じるナンバーで始まると、その後も「Sunshine of Your Love」で前半のエレクトリックセットを締め、ここまでですでに会場はヒートアップ。
その後アコースティック・セットに移り、やや落ち着いた感じで、最新アルバム『MEANWHILE』の「The Call」を日本初披露し、さらに前年のツアーで話題となった『BACKLESS』からの「Golden Ring」をしっとり聞かせ、極めつけは日本のファンへの想いに応えるかのように「Tears in Heaven」でアコースティック・セットを感動的に締めるところは感涙もの。
そして「Badge」で始まる後半はまさに王道ナンバーからブルース・カヴァーまで、圧巻のソロとボーカルをこれでもかと連発し、そんな中でもう2度と演奏しないとまで公言していた「Wonderful Tonight」も日本のファン向けに情感たっぷりと披露。
とにかく80歳を迎えたとは思えない元気な姿と熱のこもった演奏を今一度音と映像で堪能できる、来日限定メモリアル・アイテム。
*なおこの日本語帯付プレス盤+映像DVD-R付きのリミテッド・エディションは、初回完全限定100セットのみゆえご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Opening 02. White Room 03. Key to the Highway 04. I’m Your Hoochie Coochie Man 05. Sunshine of Your Love 06. Kind Hearted Woman Blues 07. The Call 08. Motherless Child 09. Nobody Knows You When You’re Down and Out 10. Golden Ring 11. Tears in Heaven
Disc 2 : 01. Badge 02. Old Love 03. Wonderful Tonight 04. Cross Road Blues 05. Little Queen of Spades 06. Cocaine –ncore- 07. Before You Accuse Me 08. Closing

Limited DVD-R : 01. Opening 02. White Room 03. Key to the Highway 04. I’m Your Hoochie Coochie Man 05. Sunshine of Your Love 06. Kind Hearted Woman Blues 07. The Call 08. Motherless Child 09. Nobody Knows You When You’re Down and Out 10. Golden Ring 11. Tears in Heaven 12. Badge 13. Old Love 14. Wonderful Tonight 15. Cross Road Blues 16. Little Queen of Spades 17. Cocaine – encore- 18. Before You Accuse Me 19. Closing

[Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 14th April 2025 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Stereo IEM Matrix Recording / Original HQ. Audience Shot]
◇Eric Clapton – Guitar, vocals / Nathan East – Bass, vocals / Doyle Bramhall II – Guitar, vocals / Chris Stainton – Keyboards / Tim Carmon – Hammond organ, keyboards / Sonny Emory – Drums / Sharon White – Backing vocals / Katie Kissoon – Backing vocals

15年ぶりの単独来日となったグリーンデイの2025年来日公演の最終決定盤登場。

GREEN DAY / ニッポンイチバン!: Japan Tour 2025 Definitive Edition (プレス2CD+1Blu-ray)

15年ぶりの単独来日となった2025年ジャパン・ツアーの、Kアリーナ横浜2日目であり日本最終公演となった2月26日のライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクス音源にさらにディミックス&リマスターを施しフル収録し、さらに前日25日のライブをハイクオリティー・オーディエンス・ショットで収めたブルーレイ付きのリミテッド・エディションが、プレス2CD+1ブルーレイ仕様にて。
まず本タイトルはXAVELレーベルから既リリース・タイトル(2CDR+1DVDR仕様)のアップグレード・ヴァージョンで、充分ハイブリッド・サウンドだったマルチIEMマトリクス音源を、さらにディミックス&リマスター処理し、IEM音源特有のクリック、ガイドはもちろん、オーディエンス・ノイズ等もカンペキに除去した、まさにオフィシャル・レベルの最終決定盤。それに加えてボーナスとしてこの横浜2日目では演奏されなかった曲の数々を大阪、名古屋、横浜初日公演より追加した永久保存プレス2CDにて。
さらに付属のブルーレイは同じく横浜での前日25日のライブを、4Kマスターからの収録しており、障害物もほぼ無い終始安定した良好ショットであり、しかも音声パートはCD同様にデミックス&リマスター音源をシンクロさせており、なによりその大容量を活かし、元素材そのままのHDクオリティーの映像素材を圧縮することなく収録しているので、DVD以上に映像&音声クオリティーは格段にアップ。
加えてこちらも横浜2日目の「Good Riddance (Time of Your Life)」の映像も追加で。
そして全4公演全てがソールド・アウトとなり、いよいよファイナルとなったこの日も「The Saviors Tour」の一幕ということで、前年にリリースされた『セーヴィアーズ』からの3曲に加え、『ドゥーキー』5曲、『アメリカン・イディオット』からは9曲というのが今回のツアーでの定番セットとなっており、さらに日替わり曲も用意されていた中で、この日は「Coma City」が登場。
また最終日とあってラストの「Good Riddance (Time of Your Life)」ではビリーが会場Aブロックに居たファンにギターの演奏を任せるというおなじみのサブライズもあり、そんなジャパン・ツアーを締めくくるに相応しいフィナーレも音と映像でフル体験できるあたり、特に参戦したファンは必携の来日限定メモリアル・アイテム。
*なお日本語帯+映像ブルーレイ付きは初回限定100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Bohemian Rhapsody 02. Blitzkrieg Bop 03. lntro Theme 04. The American Dream Is Killing Me 05. Welcome to Paradise 06. Longview 07. Basket Case 08. She 09. Strange Days Are Here to Stay 10. When I Come Around 11. Know Your Enemy 12. Revolution Radio 13. Dilemma 14. Coma City 15. 21 Guns 16. Minority
Disc 2 : 01. Linda Linda / Brain Stew 02. American Idiot 03. Holiday 04. Boulevard of Broken Dreams 05. Are We the Waiting 06. St. Jimmy 07. Give Me Novacaine 08. Letterbomb 09. Wake Me Up When September Ends 10. Jesus of Suburbia 11. Bobby Sox 12. Good Riddance (Time of Your Life)
-Bonus Tracks- (OSAKA-JOU HALL – FRI FEB 21) 13. Who Wrote Holden Caulfield? (PORT MESSE NAGOYA – SUN FEB 23) 14. Scattered (K-ARENA YOKOAHAMA – TUE FEB 25) 15. I Fought the Law / Dilemma 16. Linda Linda / Brain Stew 17. Jaded
[Live at K-Arena Yokohama, Kanagawa, Japan 26th February 2025 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Matrix Recording–Demix & Remaster]

Limited Blu-ray : 01. Bohemian Rhapsody 02. Blitzkrieg Bop 03. lntro Theme 04. The American Dream Is Killing Me 05. Welcome to Paradise 06. Longview 07. Basket Case 08. She 09. Strange Days Are Here to Stay 10. When I Come Around 11. Know Your Enemy 12. Revolution Radio 13. I Fought the Law / Dilemma 14. 21 Guns 15. Minority 16. Linda Linda / Brain Stew 17. Jaded 18. American Idiot 19. Holiday 20. Boulevard of Broken Dreams 21. Are We the Waiting 22. St. Jimmy 23. Give Me Novacaine 24. Letterbomb 25. Wake Me Up When September Ends 26. Jesus of Suburbia 27. Bobby Sox 28. Good Riddance (Time of Your Life)
-Bonus Track- (K-ARENA YOKOAHAMA – WED FEB 26) 29. Good Riddance (Time of Your Life)
[Live at K-Arena Yokohama, Kanagawa, Japan 25th February 2025 : Multiple Stereo IEM Matrix Recording–Demix & Remaster / Original HQ. Audience Shot]

◇Billie Joe Armstrong – lead vocals, guitar / Mike Dirnt – bass / Tre Cool – drums, percussion + Jason White – guitar, backing vocals / Kevin Preston – guitar, backing vocals / Jason Freese – keyboards, backing vocals

BMIレーベルのオリジナル編集シリーズから『レット・イット・ビー : 音源復刻永久保存盤』が、国内用解説帯付きの限定紙ジャケットにて。

THE BEATLES / LET IT BE : PREMIUM VINYL COLLECTION (プレス1CD+1DVD)

2025年ビートルズ研究家で構成された海外制作チーム「BMI(Beat Masters Int.)レーベルによるオリジナル編集シリーズから、『レット・イット・ビー:究極音源完全復刻永久保存盤』が、国内用オリジナル解説帯付きの限定紙ジャケット・デザインにて、直輸入プレス1CD+1DVD仕様で100セット完全限定リリース。
本シリーズはビートルズのオリジナル・アルバム関連音源を、最新アップデイトを元に徹底追及した、海外オリジナル新編集のアルバム・コレクションで、今回は『レット・イット・ビー:』の世界4大音源完全再現として、以下4種の究極のオリジナル・アナログ・マスター音源をハイレゾHQも含めた最高クオリティーにてコンパイル。
*UKオリジナル・ステレオ「ファースト・プレス」(1970年)
*UKオリジナル・モノラル「リール・テープ」(1970年)
*US: キャピトル「WALLYカット・ステレオ」(1979年)
*US: MFSLモービル・フィデリティ盤ステレオ(1982年)

[アルバム詳細]
そして今回は1970年5月ビートルズ最後のアルバムとして発表された『レット・イット・ビー』で、まずCD前半にはUKオリジナル初盤のステレオ音源を、そして後半にはUK版オープンリール・テープからのオリジナル・モノラル音源を収録。
なおこれまでイギリスでは60年代を通してステレオとモノラルそれぞれがリリースされてきたのが、『アビイ・ロード』からはステレオのみの発売となったので、レコードでは未リリースながらもオープンリール・テープでは当時モノラルでも発売されており、モノラルゆえミキシング作業は行われず、ステレオからモノラルにフォールドダウンした音源としてミックス違いはないものの、本国のみの限定発売であり、曲順がレコードとは異なっていたりと貴重な音源。
さらにDVDは「ハイレゾ&HQオーディオ・セレクション」として、高音質ハイレゾ音源を含む4種音源がオーディオDVD形式で収録されており音源の違いを聴き比べることが可能。
そのオーディオ1はCD同様のUKオリジナル初盤ステレオ音源で、CD以上のハイスペックでレコードの質感をそのまま再現する高音質ハイレゾ・フォーマット(96khz/24bit)仕様にて収録し、続くオーディオ2はCD収録と同様のUKオープンリール・テープからのモノラル音源を。
そしてオーディオ3にはUSキャピトルから1979年にリイシューされた通称「WALLY」カット盤を収録しており、こちらのアメリカ盤は当初フィル・スペクターによるBELLサウンドの表記マトリクスもあるものの、リイシューごとに音の評判はイマイチ。そうしたUS盤の中でもキャピトルのエンジニア、ウォーリー・トラウトによるカッティングによるこのリイシュー盤は音が良いと高評価で、今でかなりのは入手困難なカット盤からのダイレクト収録。
そしてオーディオ4は1982年US:モービル・フィデリティ(MFSL)盤のステレオ音源で、数ある各国の通常盤と比べクリアーかつバランスに優れたオーディオ・リファレンスとして最上級のアナログ・マスターと評されており、オリジナル・マスターからのステレオ音源を高音質で限定レコード・プレスしたことで人気の高いモービル盤からの収録。
なおDVD映像には各レコード・ジャケットとレーベル写真をスライドショー形式で収めておりそれぞれ視聴可能。とにかくいずれも今となっては超高額のプレミア・アイテムとなった貴重な4大レコード音源をまとめて聴け、デザインもUK盤を模したコーティング紙ジャケット仕様で、本物のオリジナル・アナログ・サウンドを完全再現した、まさに究極の完全復刻永久保存盤。

CD :
[1970 ORIGINAL U.K. APPLE RECORDS FIRST PRESSING STEREO : (PCS 7096 YEX773/774-3U) 8th May 1970]
01. TWO OF US 02. DIG A PONY 03. ACROSS THE UNIVERSE 04. I ME MINE 05. DIG IT 06. LET IT BE 07. MAGGIE MAE 08. I’VE GOT A FEELING 09. ONE AFTER 909 10. THE LONG AND WINDING ROAD 11. FOR YOU BLUE 12. GET BACK
[1970 ORIGINAL U.K. APPLE RECORDS SINGLE 7″ 45rpm : (R 5833 STEREO/MONO) 6th March 1970]
13. LET IT BE (Single Version) 14. YOU KNOW MY NAME (LOOK UP THE NUMBER)
[1970 ORIGINAL U.K. APPLE RECORDS REEL-TO-REEL 3:3/4ips TAPE MONO (TA-PMC 7096)]
15. TWO OF US 16. I ME MINE 17. ONE AFTER 909 18. ACROSS THE UNIVERSE 19. DIG IT 20. LET IT BE 21. MAGGIE MAE 22. DIG A PONY 23. THE LONG AND WINDING ROAD 24. I’VE GOT A FEELING 25. FOR YOU BLUE 26. GET BACK

AUDIO DVD : HIGH RESOLUTION / HQ AUDIO SELECTION
◇AUDIO 1 = 1970 ORIGINAL U.K. APPLE RECORDS FIRST PRESSING STEREO / (PCS 7096 YEX773/774-3U) 8th May 1970 / High Resolution 96khz/24bit Linear PCM Stereo
◇AUDIO 2 = 1970 ORIGINAL U.K. APPLE RECORDS REEL-TO-REEL 3:3/4ips TAPE MONO (TA-PMC 7096) / HQ 48khz/16bit Linear PCM Mono
◇AUDIO 3 = 1979 USA CAPITOL RECORDS – WALLY TRAUGOTT MASTERING STEREO / “WALLY CUT 1979 MIX” (SW-11922) / HQ 48khz/16bit Linear PCM Stereo
◇AUDIO 4 = 1982 Mobile Fidelity Sound Lab US/JAPAN LIMITED PRESSING STEREO / “HALF-SPEED PRODUCTION ORIGINAL MASTERINGWORKS” (MFSL 1-109) / HQ 48khz/16bit Linear PCM Stereo
[AUDIO DVD NTSC 16:9 High Resolution & HQ Audio Linear PCM Stereo / Mono]