ゼップ・ファン必携のあのマイク・ミラードの『LISTEN TO THIS, EDDIE』が、ついに初発掘されたマスター・オリジナル・テープからの収録にて。

LED ZEPPELIN / LISTEN TO THIS, EDDIE! : Millard Master (プレス6CD)

ゼップ・ファン必携の名門エンプレス・バレイより、あのマイク・ミラードの『LISTEN TO THIS, EDDIE』が、2020年ついに初発掘されたマスター・オリジナル・テープからの2種類ソースをカップリング収録し、限定6CDセットにてここに。
まず2020年以降遺族により続々と公開されているミラード・テープのオリジナル・マスターから、遂に実現したマスターからの収録による『LISTEN TO THIS, EDDIE』。そしてもはや説明不要の名演中の名演であり、名録音でも知られる1977年USツアーの6月21日LAフォーラム初日公演のこのマスター・ソースは、単にマスター・テープからというだけでなく、これまでの流通バージョンはロー・ジェネレーションだとしてもVHSを経由したコピーであり、そこにドルビーがオンな状態でもあったのが、マスターはそれがオフな状態ゆえ、ゆはり鮮度やクリアネスは別物。
因みに過去出回っていたミラード音源はそうしたVHS経由のコピーが大半だったわけで、それらはあるテーパーが晩年のミラードからトレードしてもらったものらしく、この頃になるとミラードは相当に偏屈で、マスターからのコピーではなくバックアップ用に自分でこしらえたファースト・ジェネレーションからVHSに落としてもらったのだと言う説も。
そのような経緯もありつつ、2020年秋、遂にマイク・ミラードの最高傑作かつゼップ1977年の最高の名演がマスターで聞けるという歴史的な出来事となり、因みにミラード・マスターを公開しているJEMSより、この名音源を、「FLAT TRANSFER」、そして「MASTERED EDITION」の2パターンを発表。
まずdisc 1から3の「FLAT TRANSFER」はその名の通り、マスター・テープに収録されている音をそのまま収録した内容で、「Ten Years Gone」のカットもそのまま。
そしてdisc 4から6の「MASTERED EDITION」は先の「FLAT TRANSFER」をベースに、「Ten Years Gone」のカットを別ソースで補填し、歓声の口笛をデジタル的に軽減又はカットしたうえで、低音と高音を微細に調整して聴きやすくしており、その完成度はもちろん、音質の良さでは現状ベストな作品となることに。
以上、歴史的名ライブをそのまま素で楽しめるヴァージョン、その最良改定によるヴァージョンと、いずれも世界最良のサウンドであることは断言できるうえ、これまで何種類も保持しているファンもおそらく最終決定盤として、必携のコレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. The Song Remains The Same 2. Sick Again 3. Nobody’s Fault But Mine 4. Over The Hills And Far Away 5. Since I’ve Been Loving You 6. No Quarter
Disc 2 : 1. Ten Years Gone 2. The Battle Of Evermore 3. Going To California 4. Black Country Woman 5. Bron-Y-Aur Stomp 6. White Summer / Black Mountain Side 7. Kashmir
Disc 3 : 1. Out On The Tiles / Moby Dick 2. Heartbreaker 3. Guitar Solo 4. Achilles Last Stand 5. Stairway To Heaven 6. Whole Lotta Love 7. Rock And Roll
[Mike Millard Master Tapes Flat Transfer Edition : Recorded at The Forum, Inglewood, Los Angeles, California, USA 21st June 1977]

Disc 4 : 1. The Song Remains The Same 2. Sick Again 3. Nobody’s Fault But Mine 4. Over The Hills And Far Away 5. Since I’ve Been Loving You 6. No Quarter
Disc 5 : 1. Ten Years Gone 2. The Battle Of Evermore 3. Going To California 4. Black Country Woman 5. Bron-Y-Aur Stomp 6. White Summer / Black Mountain Side 7. Kashmir
Disc 6 : 1. Out On The Tiles / Moby Dick 2. Heartbreaker 3. Guitar Solo 4. Achilles Last Stand 5. Stairway To Heaven 6. Whole Lotta Love 7. Rock And Roll [Mike Millard Master Mastered Edition : Recorded at The Forum, Inglewood, Los Angeles, California, USA 21st June 1977]

エディ追悼アイテムとしてデビュー前の超高音質デモ・トラック集が、限定200セット3CDにて。

VAN HALEN / THE INITIAL ERUPTION (プレス2CD+BONUS CD)

2020年10月6日、エドワード・ヴァン・ヘイレン没の訃報は世界中の音楽ファンに衝撃を与えた中、その追悼アイテムとして名門エンプレス・バレイより、レコード・デビュー前の超高音質デモ・トラック集が、限定200セットナンバリング入りのプレス3CD仕様にて。
これはメジャー・デビュー前となる、1976年から1977年頃にレコーディングされた貴重なデモ・トラック、アウトテイクなどをすべて現存するベスト・クオリティー音源よりコンパイルしたもので、まずレコード・デビューする約2年前の1976年、ハリウッド近辺でローカル・アマチュア・バンドとして活動していた時期に、ジーン・シモンズのプロデュースにより製作されたデモ・トラックを収録。
彼らをデビューさせるため、資金援助までしてデモ・テープ制作をかって出たジーン・シモンズが前面バックアップしたこのデモ音源は、1976年LAのヴィレッジ・レコーダーと、NYのエレクトリック・レディランドでレコーディングされ、あまりに強烈過ぎたのか当時レコード会社から興味を示される事なくジーンの思惑は失敗に終わったと思われた中、翌年には、無事にアルバム・デビュー。
そしてのちにアルバム収録されるオリジナル・ナンバー以外に、未発表曲である”Woman In Love”が聴けるのも大きなポイント。
さらに1977年末にワーナーとメジャー契約を交わした直後に、テッド・テンプルマンのプロデュースで制作されたデモ/プリプロ音源、そして同時期に録音されたレア・セッションやオルタネイト・テイクも収録。エディの強烈なカッティングに絡むデイブの迸るようなパッションに溢れたヴォーカルがとにかく最高。もちろんデモ・テイクならではの生々しいサウンドで飛び出すリズム隊の演奏も聴き応え満点。
さらにボーナスCDにはジーン・シモンズ・デモ音源「ZERO DEMO」と呼ばれているデモ音源のオリジナルとリマスター・バージョンもカップリング収録。
以上、ファースト・アルバム「炎の導火線」の革命前夜の熱い思いが詰まった、究極のコレクターズ・アイテムが限定200セットゆえ、ご希望の方はお早めに。


Disc 1 : 01. Intro 02. On Fire 03. Woman In Love 04. House Of Pain 05. Runnin’ With The Devil 06. She’s The Woman 07. Let’s Get Rockin’ 08. Big Trouble 09. Somebody Get Me A Doctor 10. Babe, Don’t Leave Me Alone 11. Put Out The Lights
[Gene Simmons Demos : Recorded at Village Recorder Studios in LA and Electric Ladyland Studios in NYC, May 1976]
12. Let’s Get Rockin’ 13. We Die Bold 14. Voodoo Queen 15. Little Dreamer 16. House Of Pain 17. Runnin’ With The Devil 18. On Fire 19. Babe Don’t Leave Me Alone 20. Bring On The Girls 21. Young & Wild 22. Last Night 23. Light In The Sky 24. Get The Show On The Road
[Warner Bros Demos : Recorded in LA in late 1977. Produced by Ted Templeman and Mo Ostin]

Disc 2 : 01. D.O.A. 02. Somebody Get Me A Doctor 03. Show Your Love 04. She’s The Woman 05. Put Out The Lights 06. Big Trouble 07. I Wanna Be Your Lover 08. Feel Your Love Tonight 09. In A Simple Rhyme 10. Piece Of Mind 11. You Really Got Me 12. Happy Trails
[1977 Demo Produced By Ted Templeman & Mo Ostin For Warner Bros.]
13. Ain’t Talkin’ ‘Bout Love 14. House Of Pain 15. Runnin’ With The Devil 16. On Fire
[Unused Sessions And Alternates Takes]

Bonus Disc : 01. On Fire 02. Woman In Love 03. House Of Pain 04. Runnin’ With The Devil 05. She’s The Woman 06. Let’s Get Rockin’ 07. Big Trouble 08. Somebody Get Me A Doctor 09. Babe, Don’t Leave Me Alone 10. Put Out The Lights
[Zero Demos Original Edition]
11. On Fire 12. Woman In Love 13. House Of Pain 14. Runnin’ With The Devil 15. She’s The Woman 16. Let’s Get Rockin’ 17. Big Trouble 18. Somebody Get Me A Doctor 19. Babe, Don’t Leave Me Alone 20. Put Out The Lights
[Zero Demos Remastered Edition]

プリンスのアーカイブ・シリーズより、1987年『サイン・オブ・ザ・タイムス』ユーロ・ツアーのリハーサル音源を、最新リマスターで。

PRINCE / SIGN ‘O’ THE TIMES : THE APRIL REHEARSALS (プレス3CD)

プリンスのアーカイブ・シリーズより、1987年『サイン・オブ・ザ・タイムス』ユーロ・ツアー直前に行われた貴重なリハーサル音源を、2020年最新リマスターにて限定ロー・プライス、プレス3CD仕様にて。
それまでの最大規模となった『サイン・オブ・ザ・タイムス』ツアーに向けて、入念なリハーサルが行われた1987年春、まずディスクの前半には4月2日ペイズリー・パークで行われた、本番さながらのドレス・リハーサルをコンプリート収録。
オープニングから全編にわたり本番同様の流れで真剣な演奏を繰り広げており、曲によっては再チェックしたり、途中で”ロンドン”と叫んだりと、ライブ本番に向けてのステージを意識した入念な模様をここに。
さらに後半にはツアーに向けイギリスに渡っての4月中旬バーミンガムNECアリーナでのドレス・リハもフル収録。こちらはライブ初日直前ということで、本番を想定した気合の入ったリハーサルで、しかもペイズリー・パークとはセットリストも異なり、「レッツ・ゴー・クレイジー」「ホエン・ダヴス・クライ」「パープル・レイン」などの代表ナンバーも織り込んでのセットにて。なお実際にはロンドンやバーミンガムなどで予定されていたイギリス公演はキャンセルとなり実現しなかったため、幻のリハーサル音源としてこちらもやはり必聴。
以上、リハ2公演をいずれも現存するサウンドボード・マスターに、さらに2020年最新のデジタル・リマスタリングを施したベスト・クオリティーにて。

Disc 1 : 1. SIGN ‘O’ THE TIMES 2. PLAY IN THE SUNSHINE 3. LITTLE RED CORVETTE 4. HOUSEQUAKE 5. GIRLS & BOYS 6. SLOW LOVE 7. I COULD NEVER TAKE THE PLACE OF YOUR MAN (Take 1) 8. I COULD NEVER TAKE THE PLACE OF YOUR MAN (Take 2) 9. HOT THING 10. NOW’S THE TIME 11. SHEILA E DRUM SOLO 12. IF I WAS YOUR GIRLFRIEND 13. STRANGE RELATIONSHIP 14. U GOT THE LOOK 15. 1999
Disc 2 : 1. FOREVER IN MY LIFE 2. KISS 3. THE CROSS 4. IT’S GONNA BE A BEAUTIFUL NIGHT (inc. SIX)
[Tour Rehearsal at Paisley Park Studios, Chanhassen, MN, USA 2nd April 1987]

5. SIGN ‘O’ THE TIMES 6. PLAY IN THE SUNSHINE 7. LITTLE RED CORVETTE 8. HOUSEQUAKE 9. GIRLS & BOYS 10. SLOW LOVE 11. I COULD NEVER TAKE THE PLACE OF YOUR MAN 12. HOT THINGDisc 3 : 1. NOW’S THE TIME 2. SHEILA E DRUM SOLO 3. IF I WAS YOUR GIRLFRIEND 4. LET’S GO CRAZY 5. WHEN DOVES CRY (inc. LA, LA, LA, HE, HE, HEE) 6. PURPLE RAIN 7. 1999 8. FOREVER IN MY LIFE 9. KISS 10. THE CROSS 11. IT’S GONNA BE A BEAUTIFUL NIGHT (inc. SIX)
[Tour Rehearsal at The NEC Arena, Birmingham, U.K. Mid-April 1987]

ツェッペリン驚愕の新発掘音源による、1973年7月13日デトロイト公演を完全収録したタイトルが、限定プレス3CDにて。

LED ZEPPELIN / AMAZING SECOND DETROIT TAPE (プレス3CD)

驚愕の新発掘音源による、1973年USツアーにおける7月13日デトロイト公演を完全コンプリート収録したタイトルが、限定ロー・プライス永久保存プレス3CDにて。
まずこの音源は2020年秋、突然WEB上に公開された、全くの初登場オーディエンス音源で、世界中のゼップ・ファンの間で話題騒然となることに。
しかも1973年北米ツアーのなかでも指折りの熱狂パフォーマンスだったとされる伝説のデトロイト連続2公演の2日目の音源で、因みに初日12日はほぼフル収録のオーディエンス・ソース、またこの2日目もジョン・ボーナムが記録用にスタッフに録音させたとされる、“モビー・ディック”以降50分強のサウンドボード音源も存在していたものの、ライブ全編を収録した音源は47年が経過して初めてのこと。
しかもサウンドボード音源からも当時の演奏の白熱ぶりには定評があり、演奏の素晴らしさも含めて、今回このように発掘されたことは奇跡的なことで、しかもすでにネット上で公開されている音源をそのままDL、CD化もされている中、本タイトルではそのマスター音源にデジタル・リマスタリングを施し、マスタリングといっても元々の音源の貴重さを損うことなく、過剰なイコライジングや編集はあえて加えず、残響音が強かった中域を抑え、気になった曲間ブランクを修正、オーバーレヴェルになる部分のみゲインを抑えるという丁重かつプロユース編集にて、現状ベスト・クオリティーにて当日の模様を再現。
そして演奏においてもおなじみ「ROCK AND ROLL」でスタートするや、「CELEBRATION DAY」の激しいリフまわし、軽快に跳ねる「OVER THE HILLS AND FAR AWAY」、「SINCE I’VE BEEN LOVING YOU」でのエモーショナルなロバートと、深くブルージーなバンド・アンサンブル、そして中盤ハイライト「DAZED AND CONFUSED」に至っては30分以上に渡るインプロを展開し、息をつく暇もない緊張感ある演奏を披露。
そして続く「STAIRWAY TO HEAVEN」も、一転静かな雰囲気で始まり、丁寧にメロディを積み上げていく美しい演奏で、その後は28分に及ぶ「MOBY DICK」、本編ラストの「WHOLE LOTTA LOVE」は「CRUNGE」や「I’M GOING DOWN」などを挿入した素晴らしい展開に。
さらにこの日の最大のハイライトはアンコール・ラストの「DANCING DAYS」で、この曲が演奏されるのはこの北米ツアーにおいてはこの日のみ。
以上、1973年の中でも名演に挙げられる公演を初めてフル収録した、ファン必携のコレクターズ・エディション。

DISC 1 : 1. Intro 2. ROCK AND ROLL 3. CELEBRATION DAY 4. BLACK DOG 5. OVER THE HILLS AND FAR AWAY 6. MISTY MOUNTAIN HOP 7. SINCE I’VE BEEN LOVING YOU 8. NO QUARTER 9. THE SONG REMAINS THE SAME 10. THE RAIN SONG
DISC 2 : 1. DAZED AND CONFUSED 2. STAIRWAY TO HEAVEN 3. MOBY DICK
DISC 3 : 1. HEARTBREAKER 2.  WHOLE LOTTA LOVE 3. DANCING DAYS
[Recorded at Cobo Hall, Detroit, MI, USA July 13th 1973 : Audience Recording / Digital Remaster from New Appearance Audience Tape in 2020]
◇Robert Plant – vocal / Jimmy Page – guitar / John Paul Jones – bass, keyboard / John Bonham – drums

オアシスのコレクターズ・アイテム金字塔タイトルが、2020年最新マスタリングにより奇跡の限定リリシュー。

OASIS /  THE SECOND SUMMER OF LOVE : DEFINITIVE EDITION (プレス6CD)

オアシスのコレクターズ・アイテムの金字塔タイトルが、2020年最新マスタリングにより奇跡の限定リリシュー。
本アイテムは2007年にリリースされるや一瞬でソールド・アウトした、1996年8月10&11日、伝説のイギリス、ネブワース公演を収録したタイトルで、その2日間の全貌を最高クオリティーで捉えた決定盤として、リリース即完売後、長らく再発されることがなかったため、廃盤以降、ネット・オークション等でもいまだに相当な高値で取引されている名盤。
その幻のアイテムを今回オアシス 専門のSUPERSONICレーベルから、大元マスターに2020年最新のデジタル・リマスタリングを施し、さらにグレード・アップしたクオリティーにてついにリリシューされ、しかも今回レーベル・オリジナルの封入りデータ・カードも添付された、限定ロー・プライス仕様にて。
そして1994年4月メジャー・デビュー、翌1995年4月シェフィールド・アリーナでの初のアリーナ・ギグ(12,000人動員)、10月に後にイギリス史上最も売れたアルバムになったセカンド『(What’s The Story)Morning Glory?』をリリース。そしてこの爆発的なスタート・ダッシュを経ての、同年11月ヨーロッパ最大のインドア・ギグ、ロンドンはアールズ・コート公演(2Days 40,000人動員)、翌1996年4月故郷マンチェスター公演(2Days 80,000人動員)、そして本作となるこのネブワース公演(2Days 250,000人動員)がオアシス3大ギグと呼ばれることに。
そしてこのネプワース2公演には、当時約260万人とも言われるイギリス国民が電話でのチケット争奪戦に参加、またオアシス史上最大にして最強時期ということで、バンド・メンバーが「オアシスはあそこで終わるべきだったのかも」とまで言わしめた、などと今もって伝説のライブを、まずDISC 1とDISC 2の4トラック目まではBBCの放送音源からのマスター・クオリティー、サウンドボード音源にて収録。
なおオープニングSEからなだれ込む「Columbia」からのセットリストは、この年8月の野外ギグのみのスペシャルなラインナップで、圧巻のパフォーマンスは鬼気迫る迫力があり。
そしてDISC 2の残りのトラックはインタビューと、12トラック目はリアムがオーシャン・カラー・シーンと共演した”Day Tripper”も収録。 さらにDISC 3& 4の10トラック目までは、初日10日をオーディエンス・マスター・テープよりコンプリート収録。音質クオリティーはやや粗めながら、2日目よりもかなりテンションが高く、また残りのトラックには放送音源からのサウンドボード・ソースも収録。
そしてDISC 5&6はBBCの放送音源にイコライジングを加えた音源に、流出プロショットのソースをシンクロさせて2日目11日をフル収録しており、、単一のソースではないにしろ、サウンドボードにて2日目の模様を完全再現。さらに最後のボーナス・トラックの3曲は「THERE AND THEN」の付録のレア・シングルを収録しており、”Wonderwall”は1995年11月4日のアールズ・コート公演、”Cigarettes & Alcohol”が1996年4月28日のメイン・ロード公演、そして”hampagne Supernova”のみがネブワース2日目の音源にて。

[コレクターズ・ポイント]
今回2020年の再リリシューにあたり、まずFM音源によるDISC1&2は、大袈裟なイコライジングはせずに音色や音量のバランスを調整し、あったブランク・ノイズの除去、DISC1からDISC2への切り替わり部分を修正。そしてインタヴュー・トラックはブツ切りだったトラック・チェンジ部分の編集や、『デイ・トリッパー』は音量を上げるなど全体的に丁寧に整頓したリマスタリングにて。
続くDISC3&4のオーディエンス音源は、こもりがちだった音色をオンとし、左右に散っていた音像もセンター寄りに定位し、音量のバランスも全体に調整したうえ、ボーナス・トラックのサウンドボード音源もそれらと音量差が生じないようにリマスタリング。
さらにDISC5&6のメインの2日目の音源は新たにイコライジングを施すことはせずに、あえてオリジナルのまま収録し、トラック・チェンジだけ調整し、ボーナス・トラックもそれぞれトラック毎リマスタリングにて。
以上、オアシスの金字塔アイテムを最新リマスターで再現しデータ・カードも添付しているので、既発をお持ちの方も、当時買い逃した方も必携の限定タイトルは、ロー・プライスによる永久保存プレス6CD仕様ゆえお早めに。

DISC 1 : 01. THE SWAMP SONG (SE) 02. COLUMBIA 03. ACQUIESCE 04. SUPERSONIC 05. HELLO 06. SOME MIGHT SAY  07. ROLL WITH IT 08. SLIDE AWAY 09. MORNING GLORY 10. ROUND ARE WAY / UP IN THE SKY 11. CIGARETTES AND ALCOHOL 12. WHATEVER – OCTOPUS’S GARDEN 13. CAST NO SHADOW 14. WONDERWALL 15. THE MASTERPLAN
DISC 2 : 01. DON’T LOOK BACK IN ANGER
[Recorded at Knebworth Park, Stevenage, UK, August 11th 1996 : BBC Radio Broadcast]
02. LIVE FOREVER 03. CHAMPAGNE SUPERNOVA 04. I AM THE WALRUS
[Recorded at Knebworth Park, Stevenage, UK, August 10th 1996 : BBC Radio Broadcast]
05. Interview (Noel on Kula Shaker & Liam’s Musical Taste) 06. Interview (Noel on Other Bands & Security Guards) 07. Interview (Noel on Knebworth & Unplugged) 08. Interview (Noel on Liam & The Rest of The Band) 09. Interview (Noel on The Smurfs, Suede, His Mum & Paul Weller) 10. Interview (Noel on Johnny Depp & The Fans) 11. Interview (Noel on Ocean Colour Scene) & Liam’s MC (Live Skit)
[Recorded at BBC Radio 1 Interview with Noel Gallagher]
12. Interview – DAY TRIPPER – Interview
[Recorded at Electric Ballroom, London, UK, May 9th 1996]
13. Featuring – Ocean Colour Scene 14. Interview (Noel on Ian Robertson’s Book, Songwriting & The Chemical Brothers) 15. Interview (Noel on Purple Parallellagram & Evan Dando)
[Recorded at BBC Radio 1 Interview with Noel Gallagher]

DISC 3 : 01. THE SWAMP SONG(SE) 02. COLUMBIA 03. ACQUIESCE 04. SUPERSONIC 05. HELLO 06. SOME MIGHT SAY 07. ROLL WITH IT 08. SLIDE AWAY 09. MORNING GLORY 10. ROUND ARE WAY / UP IN THE SKY 11. CIGARETTES AND ALCOHOL
DISC 4 : 01. WHATEVER – ALL THE YOUNG DUDES 02. CAST NO SHADOW 03. WONDERWALL 04. THE MASTERPLAN 05. DON’T LOOK BACK IN ANGER 06. MY BIG MOUTH 07. IT’S GETTIN’ BETTER (MAN!!) 08. LIVE FOREVER 09. CHAMPAGNE SUPERNOVA 10. I AM THE WALRUS
[Recorded at Knebworth Park, Stevenage, UK August 10th 1996 : Audience Source]
11. ROLL WITH IT (Fragment) 12. THE MASTERPLAN 13. CHAMPAGNE SUPERNOVA
[Recorded at Knebworth Park, Stevenage, UK, August 10th 1996 : Soundboard Source]

DISC 5 : 01. THE SWAMP SONG(SE) 02. COLUMBIA 03. ACQUIESCE 04. SUPERSONIC 05. HELLO 06. SOME MIGHT SAY 07. ROLL WITH IT 08. SLIDE AWAY 09. MORNING GLORY 10. ROUND ARE WAY / UP IN THE SKY 11. CIGARETTES AND ALCOHOL 12. WHATEVER – OCTOPUS’S GARDEN 13. CAST NO SHADOW 14. WONDERWALL 15. THE MASTERPLAN
DISC 6 : 01. DON’T LOOK BACK IN ANGER 02. WHO THE FUCK ARE MAN UNITED / MY BIG MOUTH 03. IT’S GETTIN’ BETTER (MAN!!) 04. LIVE FOREVER 05. CHAMPAGNE SUPERNOVA 06. I AM THE WALRUS
[Recorded at Knebworth Park, Stevenage, UK, August 11th 1996 : Soundboard Source]
07. WONDERWALL (Acoustic)
[Recorded at Earls Court Exhibition Centre, London, UK, November 5th 1995]
08. CIGARETTES & ALCOHOL
[Recorded at Maine Road, Manchester, UK, April 28th 1996]  
09. CHAMPAGNE SUPERNOVA [Recorded at Knebworth Park, Stevenage, UK, August 11th 1996]