プリンスのアーカイブ・シリーズから、1993年9月8日ロンドンで行われたスペシャル・ギグを、拡張版の音源と映像でカップリング。

PRINCE / THE SACRIFICE OF VICTOR (プレス1CD+DVD)

プリンスのアーカイブ・シリーズから、1993年「ACT II」UKツアーの最終日、9月7日ロンドン、ウエンブリー公演のアフター・ショーとして、翌8日ロンドンのバグリー倉庫で行われたスペシャル・ギグを、拡張版の音源と映像でカップリングしたタイイトルが、限定ロー・プライス、プレス1CD+1DVD仕様にて。
まずこのギグの模様は映像作品『ザ・サクリファイス・オブ・ヴィクター』も存在する中、本タイトルのまずCDには映像版サウンド・トラックのステレオ・サウンドボード音源に、デジタル・リマスタリングを施し収録し、さらにエクストラとして7日ウエンブリー公演に先駆けて、同日に収録されたUK:BBCラジオ・オンエアー用のスタジオ・ライブや、先の「ACT I」USツアーのプロモ用サウンドボードも追加で。
そして映像DVDは現在ではすでに廃版で入手困難となっているVHS映像作品『ザ・サクリファイス・オブ・ヴィクター』をダイレクトにDVD化。
メイヴィス・ステイプルズが熱唱する「ジ・アンダーテイカー」、ザ・スティーラーズによる「ハート・イン・マイ・ハンド/ラブ・ゴット・ア・ホールド・オン・ミー」などを含めて、アフター・ショーならではのカジュアルで濃密な演奏をとらえた貴重なライブ映像にて。
さらにエクストラとし、先の「ACT I」USツアーから同年3月26日ニューヨークのラジオ・シティ・ミュージック・ホールでのショーを、関係者流出のプロショット映像、また同ツアーのプロモーション用映像も追加した、こちらも必見のトータル76分。
以上、当時レコード会社との確執の中で、プリンス名義でオフィシャル・リリースされながらも現在まで埋もれた作品である『ザ・サクリファイス・オブ・ヴィクター』を拡張仕様した、今回もファン必携の限定コレクターズ・エディション。

CD : 1. INTRODUCTION (THE SACRIFICE OF VICTOR) 2. THE RIDE 3. THE UNDERTAKER 4. JAILHOUSE ROCK 5. HOUSE IN ORDER 6. CALL THE LAW (incl.DEUCE & A QUARTER) 7. HEART IN MY HAND 8. LOVE (GOT A HOLD ON ME) as POWER OF LOVE 9. IN THE MOOD 10. PEACH 11. SOLDIER IN THE ARMY OF THE LORD
[THE SACRIFICE OF VICTOR : at Bagley’s Warehouse, London, UK 8th September 1993]
12. 1999 / BABY I’M A STAR 13. AMERICA / D.M.S.R. 14. POPE (incl. IT’S GONNA BE A BEAUTIFUL NIGHT / PACEMAKER / TAKE THE A-TRAIN) 15. PEACH
[LIVE AT THE BBC 1993 : at Radio Concert Hall, London, UK 7th September 1993]
16. MY NAME IS PRINCE 17. LET’S GO CRAZY
[PROMOTION FOR ACT I TOUR 1993]

DVD : NTSC 16:9 Wide Screen – LPCM Stereo / time approx. 76min.
INTRODUCTION (THE SACRIFICE OF VICTOR) /THE RIDE / THE UNDERTAKER / JAILHOUSE ROCK / HOUSE IN ORDER / CALL THE LAW (incl.DEUCE & A QUARTER) / HEART IN MY HAND / LOVE (GOT A HOLD ON ME) as POWER OF LOVE / IN THE MOOD / PEACH / SOLDIER IN THE ARMY OF THE LORD
[THE SACRIFICE OF VICTOR : ORIGINAL VIDEO : at Bagley’s Warehouse, London, UK 8th September 1993]
LET’S GO CRAZY / KISS / IRRESISTIBLE BITCH / SHE’S ALWAYS IN MY HAIR / WHEN U WERE MINE / INSATIABLE SCANDALOUS
[LIVE IN NEW YORK ACT I TOUR 1993 : at Radio City Music Hall, NY, NYC, USA 26th March 1993]
MY NAME IS PRINCE / LET’S GO CRAZY
[PROMOTION FOR ACT I TOUR 1993]

オアシス2002年のワールド・ツアーから、来日公演を含めた名ライブ2公演をいずれもベスト・クオリティー、サウンドボード音源でコンパイル。

OASIS / CHAMPAGNE GOLD 2002 (プレス3CD)

2002年『HEATHEN CHEMISTRY』」リリースに伴うワールド・ツアーから、来日公演を含めた名ライブ2公演を、いずれもベスト・クオリティー、サウンドボード音源でコンパイルし、限定ロー・プライス、プレス3CDにて。
まず前半は2002年のジャパン・ツアーから、9月29日東京・代々木第一体育館でのライブを、FMラジオ・オンエアー・マスターよりオフィシャル・クオリティーにてコンプリート収録。アンプ・ノイズまで捉えた細部まで聞きこめる音源としても人気の高いライブ・ソースで、またセットに関しても「Hung In A Bad Place」に「Born On A Different Cloud」、また『HEATHEN CHEMISTRY』の隠れた名曲「Stop Crying Your Heart Out」など、もし仮に再結成があっても2度と生で聞くことができないであろう曲に加えて、最後はリアムのためにキーを下げた久々の「Some Might Say」からの「My Generation」でエンドと、この時期ならではのセットはファン必聴。
さらに後半には同年のユーロ・ツアーより2月10日ドイツ、ベルリン公演を収録しており、これまでこの日の音源はダイジェスト的なものしか流通していなかったのが、近年当日の模様をコンプリート収録した音源が公開され、初めてフル・ライブとしてここに。しかもこの後の来日公演とはかなりセット内容や曲順も違い、また日本でも日替わりで披露され話題となった、それまでライブで演奏されたことのなかった『MORNING GLORY』に収録の「She’s Electric」がノエルのボーカルで聴けるのも要チェック。
さらに来日時のラジオ・プログラムで披露されたアコースティック・ライブもボーナスとして2曲追加された、こちらも必聴マスト・アイテム。
以上、完全限定ロー・プライスによる永久保存プレス3CD仕様ゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 1. Fuckin’ in the Bushes 2. Hello 3. The Hindu Times 4. Hung In A Bad Place 5. Go Let It Out 6. Columbia 7. Morning Glory 8. Stop Crying Your Heart Out 9. Little By Little 10. Cigarettes & Alcohol 11. Live Forever 12. Better Man 13. Wonderwall 14. Born On A Different Cloud 15. Acquiesce 16. Force Of Nature
Disc 2 : 1. Don’t Look Back In Anger 2. Some Might Say 3. My Generation
[Recorded at Yoyogi National Stadium 1st Gymnasium, Tokyo, Japan. 29th September 2002]

4. Fuckin’ in the Bushes 5. Go Let It Out 6. Supersonic 7. Morning Glory 8. Acquiesce 9. Force Of Nature 10. Supersonic 11. Fade Away 12. The Hindu Times 13. Gas Panic! 14. Cigarettes & Alcohol
Disc 3 : 1. Hung In a Bad Place 2. She’s Electric 3. Champagne Supernova 4. Better Man 5. Rock’n Roll Satr 6. Don’t ook Back In Anger 7. I Am The Walus
[Recorded at Columbiahalle, Berlin, Germany. 10th February 2002]

8. Whatever 9. Wonderwall
[Recorded at J-Wave, Radio Station, Tokyo, Japan. 29th September 2002]

◇ Liam Gallagher – vocals, tambourine / Noel Gallagher – guitar, vocals / Gem Archer – guitar / Andy Bell – bass / Alan White – drums

初期オアシス1995年の名ライブ3公演をすべてベスト・クオリティー、サウンドボード音源でコンパイル。

OASIS / FLESH AND BLOOD 1995 (プレス3CD)

初期オアシスの1995年の名ライブ3公演を、すべてベスト・クオリティー、サウンドボード音源でコンパイルし、限定ロー・プライス、プレス3CDにて。
まずこの1995年は8月に関東5公演大阪2公演の計7公演となった2度目の来日公演も行われ、日本でも一気に人気が加速していた時期で、本格的なUS&ユーロ・ツアーも組まれており、よってまず最初は、北米ツアーから1月29日カナダ、ヴァンクーバーのコモド・ボールルームでのライブを、現地ラジオ・オンエアー・マスターから収録。
これはセカンド・アルバム『Morning Glory?』のレコーディング前に行なわれており、セットはそのほとんどがデビュー・アルバムからであるところは要チェックで、リアムのヴォーカルも伸びやかで、この後と比べると清涼感溢れる素晴らしい歌声を披露。またすでにセカンドからの”Supersonic”、そしてライブ・テイクは超レアな”Listen Up”なども大きな聞きどころ。
そして続くdisc:2には6月23日イギリスではおなじみの恒例「グラストンベリー・フェス」に出演した際の模様を収録。こちらは『Morning Glory?』リリースに伴うUKツアーでの2公演目のライブで、当然同アルバムからのナンバーが大量放出されているので、セットリストは先の北米ツアーとは全く違うものに。
さらにdisc:3にはこの年2度目の北米ツアーから10月14日ボストン公演を収録。そしてセカンド・アルバムからの「スーパーソニック」「サム・マイト・セイ」「ワンダーウォール」そして「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」など、この後のライブでも定番となる初期の名曲が多数披露され、しかもこの日はギグジーがダウンしたため代役がプレイし、さらに喉を痛めたリアムが途中降板したため、それ以降はノエルがボーカルを務め、急遽アコースティック・セットも組まれた伝説のライブで、デビューからの集大成と言える、初期を知るに必聴のコレクターズ・エディション。
*完全限定ロー・プライスによる永久保存プレス3CD仕様ゆえ、ご希望の方はお早めに。

disc 1 : 01. ROCK ‘N’ ROLL STAR 02. COLUMBIA 03. FADE AWAY 04. DIGSY’S DINNER 05. LISTEN UP 06. SHAKERMAKER 07. LIVE FOREVER 08. UP IN THE SKY 09. BRING IT ON DOWN 10. IT’S GOOD TO BE FREE 11. MARRIED WITH CHILDREN 12. SUPERSONIC 13. SLIDE AWAY
[Recorded at The Commodore Ballroom, Vancouver, Canada. 29th January 1995]

disc 2 : 01. INTRO 02. ACQUIESCE 03. SUPERSONIC 04. HELLO 05. SOME MIGHT SAY 06. ROLL WITH IT 07. SHAKERMAKER 08. SLIDE AWAY 09. (IT’S GOOD) TO BE FREE 10. MORNING GLORY 11. CIGARETTES AND ALCOHOL 12. I AM THE WALRUS 13. DON’T LOOK BACK IN ANGER 14. LIVE FOREVER 15. ROCK ‘N’ ROLL STAR
[Glastonbury Festival : at Somerset, Pilton, UK 23th June 1995]

disc 3 : 01. INTRO 02. SWAMP SONG 03. ACQUIESCE 04. SUPERSONIC 05. HELLO 06. ROLL WITH IT 07. SHAKERMAKER 08. SOME MIGHT SAY 09. SLIDE AWAY 10. CIGARETTES AND ALCOHOL 11. CHAMPAGNE SUPERNOVA 12. WONDERWALL 13. CAST NO SHADOW 14. MORNING GLORY 15. DON’T LOOK BACK IN ANGER 16. LIVE FOREVER
[Recorded at Orpheum Theater, Boston, Massachusetts, USA. 14th October 1995]

ビートルズの話題の未発表音源アルバム『1969 RECORDINGS』を、公認コレクションから完全コンパイルしたタイトルが完全限定プレス2CDにて。

THE BEATLES / 1969 RECORDINGS : DISCOVERED COLLECTION (プレス2CD)

2020年になり世界中のファンの間で話題の未発表音源アルバム『1969 RECORDINGS』を、「ゲット・バック・セッション」公認コレクションから完全コンパイルしたタイトルが完全限定プレス2CDにてここに。
まずこの音源は2020年に海外ストリーミング・サイトにて公表されたものも、そのまま公式にアルバム化もされず結局陽の目を見ることもなく、幻の音源となることに。そこで公開50周年を迎えた映画『LET IT BE』の、新たな編集による映画『GET BACK』の公開に期待を寄せるべく、ここではストリーミング・アルバムとして、トラック・リストも公表されるも実際には聴くことが出来なかった約2時間40分に及ぶその全貌を、マスター・クオリティーで完全再現したのが本タイトル。
よって「ゲット・バック・セッション」の公認コレクション音源ゆえ、そのクオリティーは当然オフィシャル・レベルにて全編収められており、まずdisc:1には未発表アルバム『GET BACK』の完全コンプリート収録から始まり、その後disc:2にかけて、トゥイッケンナム・スタジオからアップル・スタジオへと続けられたセッションからの厳選された音源、そしてハイライトのアップル屋上パフォーマンスの公式未収録音源まで、文字通り「1969 RECORDINGS」といえるベスト・セレクションの内容にて。
因みに周知の通り、アナログ盤の時代から星の数ほどの「ゲット・バック・セッション」関連のコレクターズ・アイテムが流通してきた中で、今回はこれまでとは異なる新たな音源ソースがサイトに公開されており、しかも完全ステレオ・リマスターの高音質サウンドで、今後公式リリースが期待されないことも含めて、ファンはこの機会に是非。
*以上、公認コレクションといえる注目タイトルであり、初CD化となる決定版を直輸入オリジナル・プレス盤での完全限定リリースゆえ、ご希望の方はお早めに。

DISC 1 : 1. One After 909 2. I’m Ready 3. Save The Last Dance For Me 4. Don’t Let Me Down 5. Dig A Pony 6. I’ve Got A Feeling 7. Get Back 8. For You Blue 9. Teddy Boy 10. Two Of Us 11. Maggie Mae 12. Dig It 13. Let It Be 14. The Long And Winding Road 15. Get Back (Reprise) [Unreleased “GET BACK” Album May 1969] 16. All Things Must Pass [Rehearsal 3 January 1969] 17. I Me Mine [8 January 1969] 18. Suzy Parker (aka Suzy’s Parlour) [9 January 1969] 19. Oh! Darling [Paul’s solo performance] 20. Don’t Let Me Down [22 January 1969] 21. Two Of Us [24 January 1969] 22. I Lost My Little Girl [ 24 January 1969] 23. For You Blue (Take 1) [25 January 1969] 24. For You Blue (Take 3) [25 January 1969] 25. For You Blue (Take 4) [25 January 1969] 26. For You Blue (Take 11) [25 January 1969] 27. For You Blue (Take 13) [25 January 1969]

DISC 2 :1. Let It Be [26 January 1969] 2. Medley : Rip It Up / Shake, Rattle And Roll [26 January 1969] 3. Medley : Kansas City / Miss Ann / Lawdy Miss Clawdy [26 January 1969] 4. Blue Suede Shoes [26 January 1969] 5. I Told You Before [26 January 1969] 6. The Walk [27 January 1969] 7. I’ve Got A Feeling [27 January 1969] 8. Get Back [27 January 1969] 9. Dig A Pony [28 January 1969] 10. Something [28 January 1969] 11. One After 909 [29 January 1969]  12. Medley : Cannonball / Not Fade Away / Hey Little Girl / Bo Diddley [30 January 1969] 13. Mailman, Bring Me No More Blues [29 January 1969] 14. Get Back (First Roof Performance) [30 January 1969] 15. Get Back (Second Roof Performance) [30 January 1969] 16. Don’t Let Me Down (First Roof Performance) [30 January 1969]  17. God Save The Queen (Roof Performance) [30 January 1969] 18. I’ve Got A Feeling (Second Roof Performance) [30 January 1969] 19. Don’t Let Me Down (Second Roof Performance) [30 January 1969] 20. The Long And Winding Road [31 January 1969] 21. All Things Must Pass [George’s Demo] 22. Something (Take 37)

◇Original track list by Apple Corps 2019 : Digital stereo remastered and compiled by Orange Pop 2020

ストーンズ・ファン必携のDACレーベルより、アーサー・コリンズのレア音源シリーズ第4弾も登場。

ROLLING STONES / THE INCREDIBLE ART COLLINS TAPES VOL.4 (2CD)

ストーンズ・ファン必携のDACレーベルより、近年話題のアーサー・コリンズが所有していた膨大な数のレア音源を、収録アルバムごとのセッション音源のオリジナル・テープを、収録順にコンパイルしたシリーズ第4弾が登場。
まず2014年に突如「THE FABULOUS CUTS」というタイトルで、アルバム「SOME GIRLS」から「TATTOO YOU」までの時期のトータル30曲の未発表トラックが各30秒の長さで流通したことが話題に。これは70年代初めにローリング・ストーンズ・レコードのパブリシティ・マネジャーとしてキャリアをスタートさせ、最終的には副社長にまでになった、アーサー・コリンズが所有していた膨大な数のレア音源が、近年WEB上などで公開されたことで陽の目を見ることに。そして彼がレコーディングにも最も関わった過程の中で、「THE FABULOUS CUTS」の完全版とも言うべき音源集が本シリーズで、トータルで約12時間にも及ぶこの歴史的音源を、オリジナル・テープの収録順に整理して収録していくのが、今回Dog’N’Catの新シリーズ。
そしてこの第4弾はテープ・ナンバー「No.17」より、1977年のフランス、パテ・マルコニ・スタジオでの『サム・ガールズ』用のレコーディング・セッションを、これまで流通していた同セッションのアウトテイク、デモとは別バージョンの初登場テイクも含めて収録。
因みにトラック1、3、4、5、7、8、10、13の8曲が、これまでに一切聞くことの出来なかった初登場テイクで、まず「Just My Imagination」もOBR盤の「Bird’s Vault Vol. 2」に収録されていたアーリー・ボーカル版とは異なる貴重なテイク。また「Miss You」、「When You’re Gone」、「Little T & A」の3曲も、やはりOBR盤の「Bird’s Vault Vol. 2」に収録されていたものと同一テイクながら、数ランク音質UPで。
また「Stay Where You Are」、「Brown Leaves」、「Black Limousine」の3曲も「Sheep-Dip-Blues」(DAC-104)のものと同一テイクながら、既発がモノラルだったのが今回は初のステレオ・ミックスで、しかも既発より楽曲の収録タイムも長尺にて。また「You Don’t Have To Go」、「Shame Shame Shame」も、OBR初期の「Paris Results」シリーズでリリース済ながら、あちらはの良くないアセテート盤をソースとしていたため、入力が低くノイズも散見していたのが、今回はテープ・ソースからのクリアー・サウンドにて。
またトラック17にはテープ「No.19」の、「THE INCREDIBLE ART COLLINS TAPES VOL.3」ではオミットした1977年の音源「A Different Kind」を追加。そして最後には収録時期は前後するものの、テープ「No.18」より『アンダーカヴァー』時期の「I’m A Little Mixed Up」も収録しており、オリジナル・テープでは「THE INCREDIBLE ART COLLINS TAPES VOL.2」のDISC-2、「Flirty」の後に収録されていたのが、VOL.2の収録スペースの都合で、今回のリリースにボーナス収録という形に。
なお今後も本シリーズではこの貴重な「ART COLLINS TAPES」音源を、最良のレストア&リマスタリングにてリリースして行く予定ゆえ、ファンとしてはすべて必携のコレクターズ・エディション。

1 Just My Imagination take #1 2 Miss You 3 Lies take #1 4 Munich Hilton take #1 5 Munich Hilton take #2 6 When You’re Gone (Redeyes) 7 Hang Fire 8 Shattered 9 Stay Where You Are 10 Lies take #2 11 Brown Leaves a.k.a. “Dancing Girls” 12 You Don’t Have To Go 13 Blues Jam 14 Shame Shame Shame 15 Black Limousine 16 Little T & A 17 Everlasting My Love (Nanker Phelge) (A Different Kind) 18 Discovery Bar (I’m A Little Mixed Up)*
[Recorded at Boulogne Billancourt (near Paris), France, Pathe-Marconi Studios :October – 29th November and 6th – 15th December 1977 :  (*)from Undercover Sessions 1982]