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ビートルファン必携のDAPレーベルより、ポールの最新コレクターズ・シリーズはサウンドチェック&リハーサルからのレア・ナンバー・ベスト。その第3弾がここに。

PAUL McCARTNEY / TREASURE TROVES Incredible vol.3 (プレス2CD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより、ポールの最新コレクターズ・シリーズが、2020年末よりスタート。その歴代ツアーでのサウンドチェック&リハーサルから、レア・ナンバーや未発表曲をメインとしたベスト・コレクションの第3弾が、永久保存プレス2CDにて。
ポールこれまでの数多くのライブ・ツアーから、サウンドチェックやリハーサル音源をベスト・クオリティーで厳選したコレクション「TREASURE TROVES」シリーズがDAPレーベルよりスタート。
まずファンにはおなじみの、ライブに先駆けて行われる限定公開のサウンドチェックは、ここ日本でも幾度と催され実際体験したファンも多いと思われ、その本番前の肩慣らしといえる演奏は時に気まぐれのジャムであったり、またセットリスト定番曲以外のレア・ナンバーや未発表曲をいきなり披露したりと、想定外の面白さがあり、またポール自身もいずれ未発表のこのサウンドチェックからの音源を、コンピレーションしアルバムとしてリリースする企画もあるとインタビューで公言したこともあり。
それほど貴重なテイクもありながら、こうした音源はこれまでごく一部が公式リリースされた以外は、限定的なTV放送やラジオ・シリーズ「OOBU JOOBU」などででの公開音源、さらにツアーごとに幾つかのサウンドボード音源やIEM傍受音源がリークされているのに留まってきたのがこれまでの現状。 そこで本タイトルでは80年代以降、これまでほぼすべてのライブ回数に匹敵する膨大な音源の中から、放送音源やサウンドボード音源をメインとし、その時ならではの演奏ナンバーや未発表曲、さらに一度しか演奏していないレア・ナンバーなどを、あえて時系列ではなく、年代別の比較や注目曲をトラックリストからピックアップする楽しみも含めてランダムに収録。
そしてその第3弾となるこの『インクレディブル』も1989年ワールド・ツアーのリハーサルから、1993年ツアーでの各地でのサウンドチェック、さらに2015年武道館や2017&18年日本公演でのサウンドチェックをメインに収録しており、特に2015年の武道館で世界初披露された「アナザー・ガール」や、1990年のレイ・チャールズのカヴァー「ヒット・ザ・ロード・ジャック」などのレア・ナンバーは要チェックで、他にもビートルズ・ナンバーはもちろん、当時のオリジナル曲からお得意のR&Rスタンダードまで様々な音源をベスト・クオリティーにてセレクト。
以上、いつもとまた違った演奏が魅力のライブ音源の集大成として、シリーズ第3弾となるファン注目のアイテムは、海外直輸入オリジナル・プレス盤での限定コレクターズ・エディション。

– SOUNDCHECK AND REHEARSALS COLLECTION 3 –
Disc 1 : 1. MATCHBOX (sunrise florida soundcheck 2002) 2. DRIVE MY CAR (nagoya dome soundcheck 2018) 3. SAVE US (nagoya dome soundcheck 2018) 4. I WANNA BE YOUR MAN (giants stadium, new jersey soundcheck 1993) 5. GET OUT OF MY WAY (bush stadium, st.louis soundcheck 1993) 6. I DON’T KNOW (tokyo dome soundcheck 2018) 7. FOURFIVESECONDS (nagoya dome soundcheck 2018) 8. JUST BECAUSE (sun devil stadium, phoenix soundcheck 1990) 9. HONEY DON’T (nagoya dome soundcheck 2018) 10. ANOTHER GIRL (budokan, tokyo soundcheck 2015) 11. FIXING A HOLE (the barn at the mill rehearsals 1992) 12. HERE THERE AND EVERYWHERE (budokan, tokyo soundcheck 2017) 13. PENNY LANE (budokan, tokyo soundcheck 2015) 14. INDIA (new orleans arena, louisiana soundcheck 2002) 15. CLOSE HARMONY (unidentified soundcheck 1993) 16. EVERY NIGHT (budokan, tokyo soundcheck 2017) 17. BLACKBIRD (new orleans arena, louisiana soundcheck 2002) 18. RAM ON (nagoya dome soundcheck 2018) 19. SAN FRANCISCO BAY BLUES (unidentified soundcheck 2002) 20. A FINE DAY (giants stadium, new jersey soundcheck 1993) 21. JAM AIRPLANE (tampa stadium, florida soundcheck 1990) 22. C MOON (nagoya dome soundcheck 2018) 23. HIT THE ROAD JACK (sun devil stadium, phoenix soundcheck 1990)

Disc 2 : 1. JUNIOR’S FARM (budokan, tokyo soundcheck 2017) 2. HONEY HUSH / FOXY LADY (new orleans arena, louisiana soundcheck 2002) 3. JET (nagoya dome soundcheck 2018) 4. THINGS WE SAID TODAY (tokyo dome soundcheck 2017) 5. IT’S SO EASY (nagoya dome soundcheck 2018) 6. TWENTY FLIGHT ROCK (the barn at the mill rehearsals 1992) 7. BRING IT ON HOME TO ME (tokyo dome soundcheck 1993) 8. FRIENDS TO GO (us tour soundcheck 2005) 9. CALICO SKIES (new orleans arena, louisiana soundcheck 2002) 10. ON MY WAY TO WORK (tokyo dome soundcheck 2017) 11. WAITING FOR YOUR TRAIN (unidentified soundcheck 2002) 12. CELEBRATION (new orleans arena, louisiana soundcheck 2002) 13. HOW KIND OF YOU (us tour soundcheck 2005) 14. BLUEBIRD (tokyo dome soundcheck 2017) 15. HOT SOUP, JAMMING FOOLS (unidentified soundcheck 1993) 16. THIS ONE / PUT IT THERE (the barn at the mill rehearsals 1989) 17. LITTLE DAISY ROOT (unidentified soundcheck 1993) 18. HOTEL IN BENIDORM (boulder, colorado soundcheck 1993) 19. WHOLE LOTTA SHAKIN’ GOING ON (nagoya dome soundcheck 2018) 20. MIDNIGHT SPECIAL (unidentified soundcheck 2002) 21. SALLY (tampa stadium, florida soundcheck 1990) 22. DON’T LET THE SUN CATCH YOU CRYING (tampa stadium, florida soundcheck 1990) 23. ALL MY TRIALS (sun devil stadium, phoenix soundcheck 1990) 24. THE ENTERTAINER (unidentified soundcheck 1993) 25. LADY MADONNA (nagoya dome soundcheck 2018)

ビートルズあの『エドサリバン・ショー』に出演したすべての映像を、ベスト・クオリティーで完全収録。

THE BEATLES / ED SULLIVAN SHOW UTILITY COLLECTION (プレス2DVD)

あの『エドサリバン・ショー』に出演したすべての映像を、ベスト・クオリティーで完全コンパイルし、限定ロー・プライス、永久保存プレス2DVDにて。
過去より多数の関連アイテムも流通する中で、今回20201年最新デジタル編集ヴァージョンとなる本タイトルは、4人の出演映像はもちろん、プロモ・ビデオの挨拶から、オフィシャル盤ではすべてカットされていたタバコのCMまでも完全フル収録。
そしてまずdisc:1には1964年から1967年までに出演したシーンをメインとし、69分にわたりコンピレート収録。もちろん全編現存するベスト・クオリティーによるもので、各年度の演奏をカンペキに網羅しているうえ、過去流通では年代によって音量やサウンド・バランスにばらつきがあったのが、今回プロユース編集によるリマスタリングで完全統一され、またビデオ・テープのマスター劣化に起因するブランクもキレイにカット。また画面も16:9の現代のモニターに向けリサイズされ、チャプターも細分化し、見たいシーンにアジャストできるようにするなどのこだわりも。
さらにdisc:2には最も人気の高い1964年2月16日のショー出演映像の全てを1時間にわたりフル収録した上に、同日のリハーサル・シーンも16分にわたり追加収録。
ここではそのリハーサル映像が、これまでのものと比較すれば飛躍的に良好な画質クオリティーで収録されているのがポイントで、もちろん本編もベスト・クオリティーにて。
以上、オフィシャルではコンプライアンス的にカットされていたタバコのCMもフル収録した、ビギナーにもオススメの限定コレクターズ・エディション。。

DISC 1  : ( February 9th 1964 / 16min) Featuring ALL MY LOVING, TILL THERE WAS YOU, SHE LOVES YOU, I SAW HER STANDING THERE and  I WANT TO HOLD YOUR HAND. (February 23th 1964 (pre-recorded February 9th / 9min) Featuring TWIST AND SHOUT, PLEASE PLEASE ME and I WANT TO HOLD YOUR HAND (May 24th 1964 / 7min) Featuring YOU CAN’T DO THAT ( September 12th 1965 (pre-recorded August 14th / 21min) Featuring I FEEL FINE, I’M DOWN, ACT NATURALLY, TICKET TO RIDE, YESTERDAY and HELP! (Unseen 1965 rehearsal including alternate HELP! / 5min) (June 05, 1966 / 6min) Featuring PAPERBACK WRITER and RAIN ( November 26th 1967 / 5min) Featuring RAIN. [The BEATLES performing at The ED SULLIVAN SHOW 1964-1967]

DISC 2 :
(THE ED SULLIVAN SHOW – February 16, 1964 / complete show / 59min)
(THE ED SULLIVAN SHOW – February 16, 1964 / rehearsal /16min)
Featuring SHE LOVES YOU, THIS BOY, ALL MY LOVING, I SAW HER STANDING THERE, FROM ME TO YOU and I WANT TO HOLD YOUR HAND.
[ED SULLIVAN SHOW – February 16, 1964 / COMPLETE]

クイーン伝説の1979年コンサートを、新たな映像と音源を駆使し、2021年最新アップグレード編集のニュー・マスター・エディションにて。

QUEEN / AT HAMMERSMITH + IN JAPAN 1979 (プレス1CD+1DVD)

クイーン・ファン必携の「MASTERWORKS」レーベルより、伝説の1979年『カンボジア救済コンサート』と同年の来日公演を、新たな映像と音源を駆使し、2021年最新アップグレード編集のニュー・マスター・エディションにて、オリジナル・ポストカード付で完全限定リリース。
[内容詳細]
クイーンのライブとしてはライブ・エイドと並び屈指の名演で知られる、1979年12月26日のチャリティー・コンサートの一環で行われたロンドン、ハマースミス公演は、その一部がTVオンエアーされたためお馴染みの映像ながら、今回新たな映像素材と音源ソースを駆使して、ニュー・マスター・エディションとして登場。
ここではオープニング「ジェイルハウス・ロック」のフェイド・インから始まり「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」のエンディングまで、数曲は未収録ながら複数の現存するプロショット映像とサウンドボード音源を元に再編集されており、2021年において共に現状ベスト・クオリティーと断言できる内容で、まず音源CDはステレオ・リミックス音源を映像よりも長い75分超えの最長バージョンにて。
また映像DVDは複数の映像素材を元に、2021年プロユース編集にて再構築された新たなオリジナル編集バージョンを収録し、さらに後半には同年ジャパン・ツアーからTVオンエアーされた武道館公演プロショット映像もベスト・クオリティーで収録し、追加で未放送カット映像や貴重な当時のTVレポートやインタビューも収録。

[コレクターズ・ポイント]
CDは流出プロショット映像のマスター音源となるモノラル・サウンドボード・ソースに、オーディエンス音源をマトリクスさせ臨場感溢れるステレオ・リミックス音源にて収録しており、この手法の音源も過去流通はしていた中、今回さらによりマスターに近づけたアップグレード音源にて。またエンディングが編集で短くされていた「Crazy Little Thing Called Love」は、観客のリフレインに応えて再び演奏が始まる映像よりも長いフル・バージョンをサウンドボードで聞けるのもポイントで、細かな編集の違いによる最長バージョンとしては今回初CD化。
また映像DVDは現存する複数のTVオンエアー・ソースやプロショット映像素材を元に、最新機器を用い再編集されたもので、これまで過去に出回った映像は映像自体の画質が劣化していたり、モノラルだったり、一部ノイズやカット等不完全なクオリティーが多数だったのに対して、そうした欠点をカンペキに補正した2021年リストア編集によるニュー・マスター・バージョンにて。
さらに同年の武道館公演も最高画・音質のリマスター映像で収録と、本編に加えて未放送カット映像や当時の珍しいニュース・レポート、インタビューなども追加した、トータル2時間1分。
そしてさらに本タイトルも初回限定100セット・オンリーで、限定シリアル・ナンバー入りのオリジナル・・ポストカードを添付。レア・フォトを用いたこちらのカードは、完全限定の証明ともなるナンバリング入りで先着100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。
 以上、ファンの間ではいまだ人気の高い1979年の貴重なライブを、ベスト・クオリティーの音と映像でカップリングした、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。


CD : 1. OPENING / JAILHOUSE ROCK 2. WE WILL ROCK YOU (Fast Version) 3. LET ME ENTERTAIN YOU 4. SOMEBODY TO LOVE 5. DEATH ON TWO LEGS 6. KILLER QUEEN 7. I’M IN LOVE WITH MY CAR 8. GET DOWN, MAKE LOVE 9. YOU’RE MY BEST FRIEND 10. SAVE ME 11. NOW I’M HERE 12. DON’T STOP ME NOW 13. LOVE OF MY LIFE 14. ’39 15. CRAZY LITTLE THING CALLED LOVE 16. TIE YOUR MOTHER DOWN 17. SHEER HEART ATTACK 18. WE WILL ROCK YOU 19. WE ARE THE CHAMPIONS 20. GOD SAVE THE QUEEN
[The Concerts For The People Of Kampuchea : at Hammersmith Odeon, London, UK 26th December 1979 : soundboard recording]

DVD : OPENING / JAILHOUSE ROCK / WE WILL ROCK YOU (Fast Version) / LET ME ENTERTAIN YOU / SOMEBODY TO LOVE / DEATH ON TWO LEGS / KILLER QUEEN / I’M IN LOVE WITH MY CAR / GET DOWN, MAKE LOVE / YOU’RE MY BEST FRIEND / SAVE ME / NOW I’M HERE / DON’T STOP ME NOW / LOVE OF MY LIFE / ’39 / CRAZY LITTLE THING CALLED LOVE / TIE YOUR MOTHER DOWN / SHEER HEART ATTACK / WE WILL ROCK YOU / WE ARE THE CHAMPIONS / GOD SAVE THE QUEEN
[The Concerts For The People Of Kampuchea : at Hammersmith Odeon, London, UK 26th December 1979]
OPENING / WE WILL ROCK YOU (Fast Version) / LET ME ENTERTAIN YOU / KILLER QUEEN / BICYCLE RACE / I’M IN LOVE WITH MY CAR / TEO TORRIATTE (LET US CLING TOGETHER) / KEEP YOURSELF ALIVE / DON’T STOP ME NOW / BOHEMIAN RHAPSODY / WE WILL ROCK YOU / WE ARE THE CHAMPIONS
[TV Broadcast Live at Budokan, Tokyo, Japan 25th April 1979]
MISSING PIECES / TV REPORT IN NAGOYA / JAPAN TV INTERVIEW
[Extra]
◇NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo time approx. 72+49=121min.

ビートルズ『アビイ・ロード』の2021年最新マルチトラック・リミックス盤が、限定オリジナル・デザイン帯付きにて。

THE BEATLES / ABBEY ROAD INTERACTIONS (プレス2CD)

『アビイ・ロード』の2021年最新マルチトラック・リミックスによる、直輸入オリジナル・プレス盤タイトルが、初回限定オリジナル・デザイン帯付きにて。
まず2019年に『アビイ・ロード』は50周年記念エディションも公式リリースされ、その中でプロデューサーのジャイルズ・マーティンとミキシング・エンジニアのサム・オケルの手により、オリジナルのセッション・テープから新たなにミキシングが仕直された、ステレオ、ハイレゾ・ステレオ、5.1サラウンド、さらにドルビー・アトモスまで、バリエーションに富んだ音源が多数収録されることに。
ただし、次世代の立体音響として話題のドルビー・アトモスによるマルチ・チャンネルなどは、その音源再生のハードルが高く、通常のステレオ・オーディオではそのまま再生出来ないため、一般的な多くのファンの間ではそのサウンドの素晴らしさを享受出来なかったのが現状。
そこで本タイトルではそのドルビー・アトモス音源を新たなリミックスでステレオ再現しており、ボーカルやコーラス、各楽器を最新技術の音源解析オーディオ・プロファイリングによる、バーチャル・サラウンド・ステレオにて収録。オリジナルのセッション・テープからのマルチ・トラックだけあって、その音源からは通常のステレオ音源では聴こえてこないパートまでが浮き彫りになり、複雑に重なり合ったコーラスや各楽器の細やかな音がよりリアルに再現されることで、音源解析研究のリファレンスとしても興味深い音源となることに。
さらにアルバム全曲以外のセッション・レコーディングの音源も2021年最新リミックスにて収録。こちらはギターやピアノ等それぞれの楽器をフィーチャーした独自のチャンネル・セパレーションで再現しており、『アビイ・ロード』をこれまでとは違う聴覚体験によって認識できることに。
以上、最新技術の音源解析によるサラウンド立体音響を完全再現した新音源で、新たな感動と興奮を呼び覚ますであろう、海外ビートルズ・ファン達がこだわりの編集にて制作した、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。

DISC 1 : 1. Come Together 2. Something 3. Maxwell’s Silver Hammer 4. Oh! Darling 5. Octopus’s Garden 6. I Want You (She’s So Heavy) 7. Here Comes The Sun 8. Because 9. You Never Give Me Your Money 10. Sun King 11. Mean Mr. Mustard 12. Polythene Pam 13. She Came In Through The Bathroom Window 14. Golden Slumbers 15. Carry That Weight 16. The End 17. Her Majesty
[Dolby Atmos Virtual Surround Stereo Remix]
18. Come Together (Take 5 – guitar, no drums) 19. The End (Take 3 – light guitar) 20. Come And Get It (Studio Demo – piano version) 21. Sun King (Take 20 – no drums) 22. Mean Mr. Mustard (Take 20 – bass and guitar) 23. Polythene Pam (Take 27 – acoustic guitar) 24. She Came In Through The Bathroom Window (Take 27 – acoustic guitar) 25. Because (Take 1 – moog instrumental) 26. The Long One (Comprising of You Never Give Me Your Money / Sun King / Mean Mr Mustard / Her Majesty / Polythene Pam / She Came In Through The Bathroom Window / Golden Slumbers / Carry That Weight – piano and drums) 
[Additional Studio Sessions Isolate Track Remix]

DISC 2 : 1. I Want You (She’s So Heavy) (without the distortion) 2. Something (Studio Demo – piano track) 3. Something (Studio Demo – guitar track) 4. The Ballad Of John And Yoko (Take 7 – guitar track) 5. Old Brown Shoe (Take 2 – piano track) 6. Old Brown Shoe (Take 2 – guitar track) 7. Oh! Darling (Take 4 – piano track) 8. Oh! Darling (Take 4 – guitar track) 9. Octopus’s Garden (Take 9 -solo guitar version) 10. Maxwell’s Silver Hammer (Take 12 – rythm section) 11. Here Comes The Sun (Take 9 – acoustic version) 12. You Never Give Me Your Money (Take 36 – piano version) 13. Golden Slumbers / Carry That Weight (Takes 1/2/3 – piano version)[Studio Sessions and Outtakes Remix]
14. Come Together (Take 5 – drums and bass) 15. The End (Take 3 – right guitar) 16. Come And Get It (Studio Demo – drums and bass) 17. Sun King (Take 20 – guitar and drums) 18. Mean Mr. Mustard (Take 20 – guitar and drums) 19. Polythene Pam (Take 27 – electric guitar and drums) 20. She Came In Through The Bathroom Window (Take 27 – electric guitar and drums) 21. Because (Take 1 – electric guitar instrumental) 22. The Long One (Comprising of You Never Give Me Your Money / Sun King / Mean Mr Mustard / Her Majesty / Polythene Pam / She Came In Through The Bathroom Window / Golden Slumbers / Carry That Weight – guitar tracks) 
[ Additional Studio Sessions Isolate Track Remix]

プリンスのアーカイブ・シリーズより、1987年ニュー・イヤーズ・イブ・コンサート」のリハーサル音源関連を、最新リマスターにて。

PRINCE / SIGN ‘O’ THE TIMES : THE LAST REHEARSALS (プレス3CD)

プリンスのアーカイブ・シリーズより、1987年『サイン・オブ・ザ・タイムス』時最後の「ニュー・イヤーズ・イブ・コンサート」のリハーサルと、同時期の未公開リハ音源を、2021年最新リマスターにて限定ロー・プライス、プレス3CD仕様にて。
まず1987年春に過去最大級の規模で行われた『サイン・オブ・ザ・タイムス』ユーロ・ツアーが大成功で終わり、ツアー後にはそのライブを元に、映画『サイン・オブ・ザ・タイムス』も製作されるも、諸事情により予定されていた秋からの全米ツアーは結局中止となることに。
そしてその代わりも兼ねて行われたのが、この年の12月31日大晦日にペイズリー・パークでの「ニュー・イヤーズ・イブ・コンサート」で、その本番さながらのリハーサルを、全編関係者流出のサウンドボード音源に最新デジタル・リマスタリングを施して収録。
とにかくこの一夜はマイルス・デイビスとの共演もあって、DVD化もされた伝説のスペシャル・コンサートで、その直前に行われたリハーサルでは、実際のライブでは演奏されなかった「STARFISH AND COFFEE」をはじめとし、マイルスとの共演曲となる「IT’S GONNA BE A BEAUTIFUL NIGHT」においては2回演奏しており、本番に向けての入念なリハーサルの模様は、必聴の記録的音源。
さらに同じく12月ミネアポリスにてに行われた未公開りハーサルも追加収録。こちらは「HOT THING」をベースに、ジェシー・ジョンソンの「SHE (I CAN’T RESIST)/CRAZAY」や、スライの「M’LADY/ IN TIME」、JB「GET IT UP OR TURN IT A LOOSE」、さらに「聖者の行進」までを織り込んだファンク・チューンぶんぶんの一大ジャム・セッションで、また通常のライブとは異なる展開による「STRANGE RELATIONSHIP」「SHOCKADELICA」、ド級ファンクネスな「SUPERFUNKYCALIFRAGISEXY」などは珍しいセッションゆえ、特に注目。
以上、プリンス絶頂期として注目される1987の貴重なリハーサル音源をフル・ヴォリュームでコンパイルした、今回もファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. SIGN ‘O’ THE TIMES 2. PLAY IN THE SUNSHINE 3. HOUSEQUAKE 4. THE BALLAD OF DOROSHY PARKER (inc. FOUR) 5. SLOW LOVE 6. STARFISH AND COFFEE 7. HOT THING 8. NOW’S THE TIME 9. SHEILA E. DRUM SOLO 10. IF I WAS YOUR GIRLFRIEND 11. IT’S GONNA BE A BEAUTIFUL NIGHT (1) 12. U GOT THE LOOK 13. STRANGE RELATIONSHIP 14. I COULD NEVER TAKE THE PLACE OF YOUR MAN
Disc 2 : 1. FOREVER IN MY LIFE 2. KISS 3. THE CROSS 4. IT’S GONNA BE A BEAUTIFUL NIGHT (2)
[FOR THE NEW YEAR’S EVE CONCERT : Rehearsal at Paisley Park Studios, Chanhassen, MN, USA December 1987]

5. HOT THING (1) (inc. SHE (I CAN’T RESIST) / CRAZAY) 6. HOT THING (2) (inc. M’LADY / IN TIME) 7. HOT THING (3) (inc. GET IT UP OR TURN IT A LOOSE)
Disc 3 : 1. HOT THING (4) (inc. WHEN THE SAINTS GO MARCHIN’ IN) 2. STRANGE RELATIONSHIP 3. SHOCKADELICA 4. SUPERFUNKYCALIFRAGISEXY (inc. 3NIGS WATCHIN’ A KUNG FU MOVIE / ATOMIC DOG) [Rehearsals (Unknown Details), Minneapolis, MN, USA December 1987]

名門エンプレス・バレイより、フロイド『ザ・ウォール』のオリジナル・プロト型作品が限定仕様によるコレクターズ・エディションにてここに。

PINK FLOYD / ANOTHER WALL (プレス2CD)

名門エンプレス・バレイより、『ザ・ウォール』のオリジナル・プロト型作品とも言える『アナザー・ウォール』が限定仕様によるコレクターズ・エディションにてここに。
まず1978年秋、ボブ・エズリンをプロデューサーに迎え、イギリスのブリタニア・ロー・スタジオにてレコーディングされ、1979年にリリースされた大作『ザ・ウォール』は、発売当時レコード会社の意向もあり、一般的なビニールLPフォーマットに合うように内容が大幅に削減されたことは周知の事実。
そして今回アルバム・レコーディングの製作を開始した時点からの制作ノート、トラックリスト、およびその他の入手可能なソースに基づいて作成されたのが本タイトルで、当初バンド・サイドが考えていたであろうコンセプトを想定して、ひとつの作品とすることに。
そしてこれまで何年にもわたり公式シングル盤、B面、プロモ・ミックス、ブートレッグ、アウトテイク、デモなど多くのオルタネイト・バージョンが発掘されたこともあり、それらのの別バージョンなどを用いてプロユース編集により作成、また2秒間の無音で区切られたランダムな曲の選択としてではなく、本来意図されていた完成型として121分20秒を、ベスト・クオリティー・サウンドにて収録。
なおデモ然とした未完成トラックから、オリジナル・テイクとは全くアプローチの違ったラフ・ミックスなど、その生々しいレコーディング・サウンドは新鮮で、特に後半の美しい旋律による”Is There Anybody Out There ? 2&3”、 そして”Outside The Wall”の曲の重要性も知ることができ、その内容から、ウォーターズが当時いかに哀しく、そして何に絶叫したかが、これら1曲1曲に見え隠れしていて、その点はオフィシャル・アルバム以上に感じ取れるかのようで、その内容はまさに『アナザー・ウォール』と言えるファン必聴マスト・アイテム。
さらに同レーベルならではの装丁もポイントで、オーロラ・コーティング紙ジャケット、帯付き、そして国内アナログ盤を模したハイプ・ステッカーに、解説シート2枚付きという特別限定仕様ゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Prelude [Vera Lynn] (outtake) 02. Another brick in the wall (intro) (outtake) 03. In the flesh? (from “The Wall”) 04. The thin ice (early version) 05. Another brick in the wall (part 1) (from “The Wall”) 06. Teacher, teacher (outtake/demo) 07. Another brick in the wall (part 2 prelude) (outtake) 08. The happiest days of our lives (from “The Wall”) 09. Another brick in the wall (part 2) (from “The Wall”) 10. Mother (from “The Wall”) 11. When the tigers broke free (single version) 12. The thin ice (reprise) (outtake) 13. Goodbye blue sky (alternate extended mix) 14. What shall we do now? (from “The Wall” film) 15. Young lust (early version) 16. Sexual revolution (outtake/demo) 17. Another brick in the wall (part 3 prelude) 18. One of my turns (single B-side version) 19. Don’t leave me now (early rough mix) 20. Empty spaces (from “The Wall”) 21. Another brick in the wall (part 3) (from “The Wall”) 22. The last few bricks (outtake) 23. Goodbye cruel world (from “The Wall”)

Disc 2 : 01. Hey you (from “The Wall”) 02. Is there anybody out there (part 1) 03. Nobody home (from “The Wall”) 04. The final cut (from “The Final Cut”) 05. Is there anybody out there (outtake) 06. Vera (alternate take) 07. Is there anybody out there (part 3) (outtake) 08. Bring the boys back home (single B-side version) 09. Comfortably numb (from “The Wall”) 10. The show must go on (alternate lyrics) 11. In the flesh (from “The Wall”) 12. Run like hell (extended promo mix) 13. Waiting for the worms (early version) 14. Stop (from “The Wall”) 15. The trial (from “The Wall”) 16. Outside the wall (alternate version) 17. It’s not easy (outtake)

名門エンプレス・バレイより、フロイド伝説の1971年箱根アフロディーテ公演を、完全限定の豪華7インチサイズのジャケット仕様にて。

PINK FLOYD / ALL TOGETHER NOW : 箱根アフロディーテ (プレス2CD)

名門エンプレス・バレイより、フロイド伝説の1971年箱根アフロディーテの初日公演を収録し、美麗激レア・ライブ・フォトを用いたポストカードとセットにしたタイトルが、永久保存プレスCDにて。 しかも初回完全限定の豪華7インチサイズの、ゲートフォールド・ジャケット仕様。
まず近年初発掘され世界初登場となった、1971年箱根アフロディーテの8月6日初日公演を、ハイクオリティー・オーディエンス・マスター・テープよりフル収録。これは最後のMCアナウンスでも初日ということがはっきり判明しており、記録として残っていた通り8月6日、そして7日と2日間出演していたことが明確に。
なお翌日とはセット内容が違っていたのも判明しており、日本国内で初の本格的野外フェスに当然ヘッドライナーとして登場するも、不慣れなセッティングなどでスタート時や曲の間で何度も中断があった中、当時まだ日本では珍しかった大規模なPAを駆使して演出された音響や、森の中のステージに霧がすりよってくるといった自然の演出によって、まさに忘れがたい神秘的なものに。
そして「レディス・アンド・ジェントルメン、ディス・イズ、ピンク・フロイド!」のアナウンスから、突然飛行機やオートバイの効果音で始まる「原子心母」に、アルバムと違いかなりロックな演奏に当初戸惑う観客も、前奏からメイン・テーマが現れるあたりは陶酔状態に。さらに当時まだ日本では未発表曲「エコーズ」、ラスト「A SAUCEFUL OF SECRETS」での観客の怒号なども、伝説の一夜をリアルに再現したまさに奇跡のメモリアル・アイテム。
以上、初回完全限定100セットで、しかも当日の珍しい歴史的価値のある白黒写真4枚を用い、ポスターを模倣した見開き7inchサイズのゲートフォールド・ジャケット、帯付き、そして当日の激レア・ライヴ写真のポストカード付きとなる、コレクターズ・アイテムとしての価値も高い、永久保存アイテムゆえ、ご希望の方はお早めに。

DISC 1 : 1. SOUNDCHECK / OPENING ANNOUNCE 2. ATOM HEART MOTHER 3. CAREFUL WITH THAT AXE, EUGENE 4. SET THE CONTROLS FOR THE HEART OF THE SUN
DISC 2 : 1.ECHOES 2. A SAUCEFUL OF SECRETS 3. CLOSING ANNOUNCE
[Recorded at Hakone Aphrodite, Japan, August 6th 1971]
◇ David Gilmour – guitar, vocals / Roger Waters – bass, vocals / Nick Mason – drums / Richard Wright – keyboards

ビートルファン必携のDAPレーベルより、ポールの最新コレクターズ・シリーズはサウンドチェック&リハーサルからのレア・ナンバー・ベスト。その第2弾がここに。

PAUL McCARTNEY / TREASURE TROVES Amazing vol.2 (プレス2CD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより、ポールの最新コレクターズ・シリーズが、2020年末よりスタート。その歴代ツアーでのサウンドチェック&リハーサルから、レア・ナンバーや未発表曲をメインとしたベスト・コレクションの第2弾が、永久保存プレス2CDにて。
ポールのこれまでの数多くのライブ・ツアーから、サウンドチェックやリハーサル音源をベスト・クオリティーで厳選したコレクション「TREASURE TROVES」シリーズがDAPレーベルよりスタート。
まずファンにはおなじみの、ライブに先駆けて行われる限定公開のサウンドチェックは、ここ日本でも幾度と催され実際体験したファンも多いと思われ、その本番前の肩慣らしといえる演奏は時に気まぐれのジャムであったり、またセットリスト定番曲以外のレア・ナンバーや未発表曲をいきなり披露したりと、想定外の面白さがあり、またポール自身もいずれ未発表のこのサウンドチェックからの音源を、コンピレーションしアルバムとしてリリースする企画もあるとインタビューで公言したこともあり。
それほど貴重なテイクもありながら、こうした音源はこれまでごく一部が公式リリースされた以外は、限定的なTV放送やラジオ・シリーズ「OOBU JOOBU」などででの公開音源、さらにツアーごとに幾つかのサウンドボード音源やIEM傍受音源がリークされているのに留まってきたのがこれまでの現状。 そこで本タイトルでは80年代以降、これまでほぼすべてのライブ回数に匹敵する膨大な音源の中から、放送音源やサウンドボード音源をメインとし、その時ならではの演奏ナンバーや未発表曲、さらに一度しか演奏していないレア・ナンバーなどを、あえて時系列ではなく、年代別の比較や注目曲をトラックリストからピックアップする楽しみも含めてランダムに収録。
そしてその第2弾となるこの『アメイジング』は1989年ワールド・ツアーのリハーサルから、1993年ツアーでの各地でのサウンドチェック、さらに2017年武道館や2018年日本公演でのサウンドチェックをメインに収録。ビートルズ・ナンバーはもちろん、当時のオリジナル曲からお得意のR&Rスタンダードまで様々な音源をベスト・クオリティーにてセレクト。
以上、いつもとまた違った演奏が魅力のライブ音源の集大成として、まずそのシリーズ第1弾となるファン注目のアイテムは、海外直輸入オリジナル・プレス盤での限定コレクターズ・エディション。

– SOUNDCHECK AND REHEARSALS COLLECTION 2 –
Disc 1 : 1. MAGICAL MYSTERY TOUR (budokan, tokyo soundcheck 2017) 2. JET (waldbuehne, berlin soundcheck 1993) 3. ALL MY LOVING (pepsi center, denver soundcheck 2005) 4. LET ME ROLL IT (citrus bowl stadium, orlando soundcheck 1993) 5. GOOD ROCKIN’ TONIGHT (earls court, london soundcheck 1993) 6. LET’EM IN (budokan, tokyo soundcheck 2017) 7. DRIVE MY CAR  (the barn at the mill rehearsals 1992) 8. I WANNA BE YOUR MAN (budokan, tokyo soundcheck 2017) 9. SHE’S A WOMAN (the barn at the mill rehearsals 1991) 10. LOVE ME DO (budokan, tokyo soundcheck 2017) 11. WE’RE GONNA MOVE (unidentified soundcheck 1993) 12. WHEN THE WIND SHE BLOWS COOL (winnipeg stadium, canada soundcheck 1993) 13. PULL AWAY (unidentified soundcheck 1993) 14. WINEDARK OPEN SEA (the barn at the mill rehearsals 1992) 15. SET THIS TOWN ON FIRE TONIGHT (the barn at the mill rehearsals 1992) 16. JUST BECAUSE (tokyo dome soundcheck 1993) 17. NO OTHER BABY (tokyo dome soundcheck 1993) 18. HOW MANY PEOPLE (the barn at the mill rehearsals 1989) 19. THE FOOL ON THE HILL (the barn at the mill rehearsals 1989) 20. BLACKBIRD (unidentified soundcheck 1993)21. BLACKBIRD / BLUE MOON OF LENINGRAD / SHE’S A WOMAN (the barn at the mill rehearsals 1991) 22. LET IT LIE -Parody Version- (the barn at the mill rehearsals 1989) 23. COMING UP (the barn at the mill rehearsals 1989) 24. THE LONG AND WINDING ROAD (tokyo dome soundcheck 1993) 25. YELLOW SUBMARINE (the barn at the mill rehearsals 1989)

Disc 2 : 1. BACK IN THE U.S.S.R. (waldbuehne, berlin soundcheck 1993) 2. MATCHBOX (giants stadium, new jersey soundcheck 1993) 3. BLUE SUEDE SHOES (giants stadium, new jersey soundcheck 1993) 4. SHAKE, RATTLE AND ROLL (unidentified soundcheck 1993) 5. CAN’T BUY ME LOVE (waldbuehne, berlin soundcheck 1993) 6. WHOLE LOTTA SHAKIN’ GOING ON (tokyo dome soundcheck 2018) 7. HONEY DON’T (pontiac sIlverdome, detroit soundcheck 1993) 8. BRING IT TO JEROME HHH (Metrodome, minneapolis soundcheck 1993) 9. THREE COOL CATS (the barn at the mill rehearsals 1989) 10. TWENTY FLIGHT ROCK (tokyo dome soundcheck 1993) 11. LINDA LOU (unidentified soundcheck 1993) 12. BE-BOP A LULA (tokyo dome soundcheck 1993) 13. DON’T GET AROUND MUCH ANYMORE (the barn at the mill rehearsals 1989) 14. MIDNIGHT SPECIAL (the barn at the mill rehearsals 1991) 15. YOUR TRUE LOVE (with CARL PERKINS) 16. GET IT (with CARL PERKINS / the liberty bowl, memphis backstage jam 1993) 17. LOVE ME TENDER (the barn at the mill rehearsals 1991) 18. MR. FROGGY WENT A COUNTIN’ (the barn at the mill rehearsals 1991) 19. SOUNDCHECK SONG (unidentified soundcheck 1993) 20. C MOON (unidentified soundcheck 1993) 21. LIVE AND LET DIE (waldbuehne, berlin soundcheck 1993) 22. DON’T LET THE SUN CATCH YOU CRYING (riverfront stadium, cincinatti soundcheck 1993) 23. ALAN CLOWDER JAM 24. YESTERDAY (Eddie Klein Parody Version) 25. YESTERDAY (Northern Comic Version) 26. GET BACK (Naughty Girlfriend Version / the barn at the mill rehearsals 1989)

ゼップ・ファン必携のエンプレス・バレイより、1975年USツアー屈指の優良ライブ、3月11日ロング・ビーチ公演初日公演を、限定6CDボックスにて。

LED ZEPPELIN / OZ : オズの魔法使い (9CD BOX)

ゼップ・ファン必携の名門エンプレス・バレイより、1975年USツアー屈指の優良ライブ、3月11日カリフォルニア、ロング・ビーチ公演初日の模様を、サウンドボード・マスターやあのマイク・ミラード・テープを用いた2種のオーディエンス音源をセット収録し、100セット限定6CDボックスにてここに。
まず近年初発掘され世界中のファンの間で話題を呼んだのは、当日のライブを全編ハイクオリティー・サウンドボードで収録した音源で、ここではそのマスターにさらに2020年最新リマスターを施したベスト・クオリティーにて「The Crunge」が未収録以外はコンプリートで。
そしてさらに2020年に発掘されたミラード・テープのオリジナル・マスター音源から、そのままの状態のフラット・トランスファーと、マスタリングされたマスタード・バージョンの2種類も収録し、こちらは共に完全コンプリート収録による計9枚組ボックス仕様にて。因みにミラード・マスターを公開しているJEMSからの「FLAT TRANSFER」は、長年知られてきた音源よりもマスター鮮度や音の広がりが格段に上であり、まさにオリジナル・マスターならではのサウンドで、また「MASTERED EDITION」も過剰なイコライジングを施すことはなく、音圧や定位を修正するに留め、より聴きやすくすることをモットーとした良質リマスターによるもの。
そしてレア・フォトを用いオーロラ・コーティングしたボックスは、その体裁も素晴らしく、100セット限定セットゆえ、ご希望の方はお早めに。
(*なおこのボックスは全部で12CDが収納可能な仕様となっていて、同時リリースの『LED ZEPPELIN / OZ : オズの魔法使い・マトリクス (プレス3CD)』を収めることも可能です)

DISC 1 : 01. Opening 02. Rock And Roll 03. Sick Again 04. Over The Hills And Far Away 05. In My Time Of Dying 06. The Song Remains The Same 07. The Rain Song 08. Kashmir
DISC 2 : 01. No Quarter 02. Trampled Under Foot 03. Moby Dick
DISC 3 : 01. Dazed And Confused 02. Stairway To Heaven 03. Whole Lotta Love 04.Black Dog
[Recorded at Civic Arena, Long Beach, California, USA March 11th 1975 : Soundboard Mastered Edition]

DISC 4 : 01. Opening 02. Rock And Roll 03. Sick Again 04. Over The Hills And Far Away 05. In My Time Of Dying 06. The Song Remains The Same 07. The Rain Song 08. Kashmir
DISC 5 : 01. No Quarter 02. Trampled Under Foot 03. Moby Dick
DISC 6 : 01. Dazed And Confused 02. Stairway To Heaven 03. Whole Lotta Love 04. The Crunge 05. Black Dog
[Recorded at Civic Arena, Long Beach, California, USA March 11th 1975 : Mike Millard Master Tapes Mastered Edition]

DISC 7 : 01. Opening 02. Rock And Roll 03. Sick Again 04. Over The Hills And Far Away 05. In My Time Of Dying 06. The Song Remains The Same 07. The Rain Song 08. Kashmir
DISC 8 : 01. No Quarter 02. Trampled Under Foot 03. Moby Dick
DISC 9 : 01. Dazed And Confused 02. Stairway To Heaven 03. Whole Lotta Love 04. The Crunge 05. Black Dog
[Recorded at Civic Arena, Long Beach, California, USA March 11th 1975 : Mike Millard Master Tapes Flat Transfer Edition]

マイルス1973年の壮絶ライブ『アンティーブ・ジャズ・フェスティバル』ライブを、最終決定盤として、永久保存プレス2CDにて。

MILES DAVIS / ANTIBES JAZZ FESTIVAL 1973 (プレス2CD)

マイルス暗黒ブラックホール時代となる1973年の壮絶なライブ・パフォーマンスから、7月20日フランスで開催された『アンティーブ・ジャズ・フェスティバル』でのライブを、、2020年「So What!」レーベル責任監修のもと、オリジナル・マスター・テープから新たにリストアしアップ・グレードされた最終決定盤として、永久保存プレス2CDにて。
まず同年には来日公演でも圧巻のステージを披露し、この後に2年後の『アガルタ』そして『パンゲア』の通称アガパン・バンドとして継続される最強メンバー時であり、毎夜壮絶な演奏を繰り広げていたユーロ・ツアー中に出演となったステージを、「バンド・レコーディング」としてデイヴ・リーヴマンが自身の演奏の記録用にステージに録音機器を持ち込みレコーディングした音源がマスターとなったもの。
なおこの日の音源自体は過去にはコアなファンの間では密かに流通していたものの、基本的にはオーディエンス録音ということで、演奏内容の素晴らしさが定評だったにも関わらず、ほとんど陽の目を見ないまま今日に至ることに。
それが今回は「So What!」レーベル責任監修のもと、ベスト・クオリティーのオリジナル・マスターを発掘し、さらに24bitデジタル・リマスタリングを施したことで、サウンドボードをも凌駕するド迫力サウンドにて全編収録されており、まず左チャンネルに寄っていた音像を修正し、ベースとドラムをセンターに定位させることで、かつて無い音圧を保持し、その上でリード楽器はステレオ感を持って全面に出され、またノイズ除去やプロユースのイコライジングにより、籠り気味だった楽器の輪郭もくっきりと。
そして演奏もあの伝説の来日公演から1ヶ月後、この夜もアル・フォスターのバシャドラムからの猛突にオープニングし、レジー・ルーカスのリズム・カッティングはキレキレに鋭く、またその後のマイルスのブローや切り込みは、そのあまりの激しさに目眩するほど。そしてリーブマンも同様絶好調ゆえ、見事な入り方でマイルスの扇動に応じ、ソロにおいてもこの時期では最高と思われるパフォーマンスにて存在をアピール。
以上、数多い1973年のライブ音源の中でもトップ・レベルの演奏を、「So What!」レーベルが精魂込めて作り上げた本タイトルは、完全限定プレス盤、帯付仕様ゆえ、ご希望の方はお早目に。

DISC 1 : -First Set- 1. TURNAROUNDPHRASE 2. TUNE IN 5 3. Untitled Original 730424c 4. ZIMBABWE
DISC 2 : -Second Set- 1. IFE 2. TUNE IN 5
[Anitbes Jazz Festival 1973 : at La Pinede, Juan-les-Pins, France, July 20th 1973 : 24bit Digitally Remastering from Band Recording Tape]
◇Miles Davis – trumpet, organ / Dave Liebman – soprano and tenor saxophone, flute / Pete Cosey – guitar, percussion / Reggie Lucas – guitar / Michael Henderson – bass / Al Foster – drums / James Mtume Forman – conga, percussion