TOTOの2023年ジャパン・ツアー最終日、7月21日東京武道館でのライブをマルチ・ステレオIEMマトリクスにてフル収録し、さらに映像を収めたDVD-R付きにて。

TOTO / The Wonderful Wizards of Budo : Limited Edition (2CDR+1DVDR)

2023年全8公演のジャパン・ツアーより、最終日でありハイライトと言える7月21日東京武道館でのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてフル収録し、さらに当日の映像を収めたDVD-R付きのコレクターズ・エディションにて。
まずCDはジョセフ・ウィリアムスが使用していたモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、おなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもの。そして最新機材を用いたプロユース編集にて、絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、各パートの細部までカンペキに分離され、当日の模様をサウンドボード・レベルで再現。
さらにデジタル・カメラによる映像はステージほぼ正面のスタンドより安定したオーディエンスショットにて収録されており、前列ゆえ障害物もなくクローズ・ショットも多用した安定アングルにてステージ全体を捉えており、サウンドも含めてその臨場感とクリアーさは断片的にyoutube等で公開されている映像とは別次元のクオリティーにて。
そして全公演、基本的には全て固定セットとなる中、春先の全米ツアーはジャーニーとのカップリング・ツアーゆえショート・セットだったのが、もちろん単独の日本ではフル・セット。そして「The Dogz of Oz Tour」と銘打って世界中をサーキットしているそのライブ内容も4年前の前回来日ともだいぶ様変わりしており、「Waiting For Your Love」「Pamela」「Kingdom Of Desire」「Falling In Between」「Orphan」あたりは今回初セットイン。
そしてルーク&ジョセフの2トップを軸とした手練れ揃いのバンド・アンサンプルはやはり鉄壁で、デビュー45周年記念に相応しい1時間46分に及ぶフル・ライブを、ベスト・クオリティーの音と映像でコンパイルした来日限定メモリアル・アイテム。

Disc 1 : 01. Intro 02. Orphan 03. Afraid of Love 04. Hold the Line 05. Falling in Between 06. I’ll Be Over You 07. Keyboards Solo 08. White Sister 09. Georgy Porgy 10. Pamela
Disc 2 : 01. Kingdom of Desire 02. Drums Solo 03. Waiting for Your Love 04. I’ll Supply the Love 05. Band Introductions 06. Home of the Brave 07. Rosanna 08. Africa –encore- 09. With a Little Help From My Friends 10. Outro

DVD-R : 01. Intro 02. Orphan 03. Afraid of Love 04. Hold the Line 05. Falling in Between 06. I’ll Be Over You 07. Keyboards Solo 08. White Sister 09. Georgy Porgy 10. Pamela 11. Kingdom of Desire 12. Drums Solo 13. Waiting for Your Love 14. I’ll Supply the Love 15. Band Introductions 16. Home of the Brave 17. Rosanna 18. Africa –encore- 19. With a Little Help From My Friends 20. Outro

[Live at Budokan, Tokyo, Japan 21th July 2023 : ORIGINAL MASTER : EX-Audience Source + IEM Source = Matrix Recording / ORIGINAL AUDIENCE SHOT 106min]

2023年「So What!」レーベル責任監修によるレア・シリーズから、1971年10月27日フランス、パリでの1日2公演の最終決定盤が4CDプレス盤にて。

MILES DAVIS / A DAY IN THE PARIS 1971 (プレス4CD)

2023年「So What!」レーベル責任監修によるレア・シリーズ第25弾は、1971年10月27日フランス、パリでの1日2公演を、いずれも最新マスタリングも施したベスト・クオリティーで収録し、最終決定盤として永久保存プレス盤にて。
まず故中山康樹氏を含め全てのマイルス愛好家から絶大の信頼を受け、数々の名盤を生み出した伝説のレーベル「ソー・ホワット」の完全監修を受けて、2020年末より限定リリースされている本シリーズは、内容クオリティーの素晴らしさはもちろん、丁寧なリマスタリングに加えてこだわりの帯付アートワーク、美麗なピクチャー・ディスクのプレス盤ということで、海外ファンの間でもすでに大きな話題を呼ぶことに。

そして今回は1971年ユーロ・ツアーでのパリ公演で、同会場にて10月23日と27日の2日間公演が行われた中、今回は27日の方で当日のファースト&セカンド・ショーいずれも現地ラジオ・オンエアー・マスターからのサウンドボード音源を元に再構築。
なお1971年のマイルス・バンドと言えばキース・ジャレットのエレピ&オルガン、そしてこの年の10月と11月の2か月間のみ在籍していた、バンド史上最もアグレッシヴなファンクを刻むドラマー、レオン・チャンクラーが在籍していたという強靭な時期で、因みにオフィシャル「ライヴ・イヴル」や、その元となったセッションを集めたボックス「セラー・ドア・セッションズ」には、似たセットリストが収録されているも、あちらのドラムはジャック・デジョネットで、同じ曲でもジャズ・ロックなデジョネットと、ファンクなアプローチのチャンクラーでだいぶ違ったものになっているのは要チェック。
特にこの日の「WHAT I SAY」はマイルスが曲チェンジのフレーズを出した後すぐにはいつものリフに行かず、繋ぎのリフのような状態で引っ張り、その後2度目の曲チェンジ・フレーズでスピードアップしいつものリフに戻るあたりの、ジャレットとチャンクラーの超絶プレイは必聴。
なお今回はラジオ音源がマスターゆえ、今までもリマスタリングされた音源は流通してきた中で、まさに本レーベル独自の音色となっているのがポイントで、過剰なイコライジングを施すことなく、入力レベルを抑えつつコンサート全てをバランスよく収録しており、曲ごとの丁寧なイコライジングでバランス良く音圧増強し、キーの調整も行い2回のショーを一貫性のあるサウンドにて再構築して楽しめるものとなっています。因みにファースト・コンサートとセカンド、加えて耳障りだったラジオDJのトークも丁寧にカット編集。
以上、今回も「So What!」レーベルが精魂込めて作り上げた本タイトルは完全限定プレス盤、帯付仕様ゆえご希望の方はお早目に。

DISC 1 : 1. Stage Introduciton – DIRECTIONS 2. HONKY TONK 3. WHAT I SAY (Incomplete / Edited) 4. SANCTUARY
DISC 2 : 1. IT’S ABOUT THAT TIME 2. YESTERNOW (Incomplete / Edited) 3. FUNKY TONK 4. SANCTUARY
[Recorded at Theatre Nationale Populaire, Paris, France, October 27th 1971 : First Show]

DISC 3 : 1. DIRECTIONS 2. HONKY TONK 3. WHAT I SAY 4. SANCTUARY
DISC 4 : 1. IT’S ABOUT THAT TIME 2. YESTERNOW 3. FUNKY TONK 4. SANCTUARY [Recorded at Theatre Nationale Populaire, Paris, France, October 27th 1971 : Second Show]

◇Miles Davis – trumpet / Gary Bartz – soprano saxophone, alto saxophone / Keith Jarrett – electric piano, organ / Michael Henderson – electric bass / Leon “Ndugu” Chancler – drums / Charles Don Alias – conga, percussion / James Mtume Foreman – conga, percussion

2023年ビートルズ研究家で構成された海外制作チームBMIレーベルから、ジョンの『ロックン・ロール』の原点『ルーツ』や関連セッション音源を再構築したアイテムが、100セット限定リリース。

JOHN LENNON / ROCK ‘N’ ROLL : EXCLUSIVE COLLECTOR’S EDITION (プレス3CD)

2023年ビートルズ研究家で構成された海外制作チーム「BMI(Beat Masters Int.)レーベルによる、オリジナル編集シリーズより、ジョンの1975年リリースの『ロックン・ロール』の原点となった、幻のアルバム『ルーツ』や関連セッション音源を再構築したアイテムが、国内用オリジナル解説帯付きの限定紙ジャケット・デザイン仕様(シングル&ゲイトフォールド・スリーブ2種)にて、直輸入オリジナルプレス3CD盤で100セット完全限定リリース。
本シリーズはビートルズ関連音源を、最新アップデイトを元に徹底追及した、海外オリジナル新編集の「オルタネイト・アルバム・コレクション」で、新発掘の初登場音源から海外コレクター保持による独自音源まで、多種多様なビートルズの興味深い音源を厳選した新たなリファレンス・コレクション。
そして今回は1975年2月にリリースされたジョンのオールディーズ・カバー『ロックン・ロール』に焦点を当てたもので紆余曲折を経て当初の予定より大幅に遅れてリリースされるも、ジョンの原点となったロックン・ロールを中心としたカバーは、後にポールも同様のコンセプト・アルバムをリリースする影響を与えたほど。そして本タイトルは『ロックン・ロール』に先駆け発売されるも生産中止となり今では幻のアルバムとなった『ルーツ』の完全復刻とさらには貴重なセッション、スタジオ・アウトテイクス、リハーサル等の関連音源をまとめたスペシャル限定エディションとしてここに。

[内容詳細]
(Disc 1 : ROOTS : THE ORIGINAL ALBUM plus)
今では幻のアルバムとなった『ルーツ』(Roots: John Lennon Sings the Great Rock & Roll Hits)は、『ロックン・ロール』に先駆けアダムⅧレーベルから通信販売でリリースされたアルバムで、「カム・トゥゲザー」がチャック・ベリーの「ユー・キャント・キャッチ・ミー」の盗作であると出版権者モリス・レヴィと裁判訴訟に発展し、その和解条件としてジョンがオールディーズ・カバーでの楽曲収録を提案したところ、フィル・スペクターとの問題でアルバム制作が未完の中、モリス・レヴィ側がジョン自身が提供した『ロックン・ロール』セッションのラフ・ミックス・テープを元に販売に踏み切ったものでキャピトル・レコード側の訴訟により生産中止となったいわくつきのアルバム。
なお内容として曲順や選曲が異なるだけでなくミックスも違っている『ロックン・ロール』のプロトタイプとなっており、ここではオリジナル音源で完全復刻、さらにアディショナル・トラックスとしてオリジナル未収録の6曲が追加収録された2023年新規リマスター・バージョンにてここに。
因みにオリジナル盤は初回3000枚プレスといわれ、後にカウンターフィット盤(偽物)も出回っており、近年ではあのブッチャー・カバー同様の貴重なコレクターズ・アイテム。

(Disc 2 : ROCK ‘N’ ROLL COLLECTOR’S EDITION)
1973年ロサンゼルスでのレコーディング・セッション及び、翌74年ニューヨークでのセッション音源をコンパイル。「スタンド・バイ・ミー」のエンディングがフェイドアウトしないバージョンや、オルタネイト・テイクス等後々個別にリリースされた音源や公式未発表音源を収録しており、『ロックン・ロール』の製作過程のドキュメントといえる興味深い内容。

(Disc 3 : ROCK ‘N’ ROLL COLLECTOR’S EDITION)
最後にはまず「サニービュー・リハーサル」を収録。これは幻のアルバム『ルーツ』の前段階で、ジョンがレコーディングに先立ちニューヨーク州ゲントにある農場で行った貴重なリハーサルで、「ザットル・ビー・ザ・デイ」「カモン・エブリバディ」等、後のアルバムには未収録の曲も収録。さらに続く「スタジオ・モニター・トラックス」では、ニューヨーク・セッション後の最終段階をスタジオ・プレイバックしている音源で、断片的ながら未発表テイクもあり。加えて「オールド・グレイ・ホイッスル・テスト/BBC 1975」は、UK:BBCTVで放送された「スタンド・バイ・ミー」「スリッピン・アンド・スライディン」の、放送前段階のスタジオ・チャットも含めたマスター音源と、オンエアーとは異なるステレオ・ミックスを収録し、最後には当時のアルバム宣伝スポットの音源も追加。
以上、アルバムに関わるレア音源をまとめ上げた究極のアイテムであり、紙ジャケットによるデザイン仕様も丁重な作りのうえ、初回100セットのみの完全限定リリースゆえ、今後のシリーズ・タイトルも含めてファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 :
[ROOTS : THE ORIGINAL ALBUM]
1. BE-BOP-A-LULA 2. AIN’T THAT A SHAME 3. STAND BY ME 4. SWEET LITTLE SIXTEEN 5. MEDLEY: RIP IT UP / READY TEDDY 6. ANGEL BABY 7. DO YOU WANT TO DANCE 8. YOU CAN’T CATCH ME 9. BONY MORONIE 10. PEGGY SUE 11. MEDLEY: BRING IT ON HOME / SEND ME SOME LOVIN’ 12. SLIPPIN’ AND SLIDIN’ 13. BE MY BABY 14. YA YA 15. JUST BECAUSE
[ADDITIONAL TRACKS]
16. STAND BY ME (Single Version) 17. ANGEL BABY (Long Version) 18. SINCE MY BABY LEFT ME 19. TO KNOW HER IS TO LOVE HER 20. HERE WE GO AGAIN 21. JUST BECAUSE (Reprise)

Disc 2 :
[SESSIONS AND ALTERNATES]
1. BE-BOP-A-LULA (Take 2) 2. STAND BY ME (Complete Ending) 3. MEDLEY: RIP IT UP / READY TEDDY (Alternate Take) 4. MEDLEY: RIP IT UP / READY TEDDY (Rough Mix) 5. YOU CAN’T CATCH ME (Rough Mix 1) 6. YOU CAN’T CATCH ME (Rough Mix 2) 7. AIN’T THAT A SHAME (Rough Mix) 8. SWEET LITTLE SIXTEEN (Rough Mix 1) 9. SWEET LITTLE SIXTEEN (Rough Mix 2) 10. SLIPPIN’ AND SLIDIN’ (Take 5) 11. PEGGY SUE (Alternate Take) 12. PEGGY SUE (Rough Mix) 13. MEDLEY: BRING IT ON HOME / SEND ME SOME LOVIN’ (Alternate Take) 14. BONY MORONIE (Rough Mix) 15. ANGEL BABY (Take 8 Breakdown) 16. ANGEL BABY (Take 9 Breakdown) 17. ANGEL BABY (Rough Mix) 18. SINCE MY BABY LEFT ME (Alternate Mix) 19. BE MY BABY (Alternate Take) 20. BE MY BABY (Rough Mix) 21. JUST BECAUSE (Take 13/14 Breakdown) 22. JUST BECAUSE (Take 15 Breakdown) 23. JUST BECAUSE (Studio Chat) 24. JUST BECAUSE (Alternate Take) 25. HERE WE GO AGAIN (Demo Take 1) 26. HERE WE GO AGAIN (Demo Take 2)

Disc 3 :
[SUNNYVIEW REHEARSALS 1974 / Sunnyview Rehearsals, Ghent, NY October 1974]
1. MEDLEY: BRING IT ON HOME / SEND ME SOME LOVIN’ 2. YA YA (Breakdown) 3. YA YA 4. THAT’LL BE THE DAY (Breakdown) 5. THAT’LL BE THE DAY (False Start) 6. DO YOU WANT TO DANCE 7. STAND BY ME 8. PEGGY SUE 9. BE-BOP-A-LULA 10. SLIPPIN’ AND SLIDIN’ 11. JAM #1 (Whole Lotta Love – Riff) 12. THIRTY DAYS 13. C’MON EVERYBODY 14. AIN’T THAT A SHAME (Take 1 Breakdown) 15. AIN’T THAT A SHAME (Take 2) 16. AIN’T THAT A SHAME (Take 3 Fragment) 17. AIN’T THAT A SHAME (Take 4) 18. JAM #2 19. JAM #3
[STUDIO MONITOR TRACKS]
20. BE-BOP-A-LULA 21. STAND BY ME (Playback 1) 22. STAND BY ME (Playback 2) 23. STAND BY ME (Playback 3) 24. SLIPPIN’ AND SLIDIN’ 25. MEDLEY: RIP IT UP / READY TEDDY 26. AIN’T THAT A SHAME 27. PEGGY SUE 28. DO YOU WANT TO DANCE (Playback 1) 29. DO YOU WANT TO DANCE (Playback 2) 30. MEDLEY: BRING IT ON HOME / SEND ME SOME LOVIN’ (Playback 1) / (Playback 2) 31. YA YA
[OLD GREY WHISTLE TEST / BBC 1975 Recorded at Record Plant, NY march 1975]
32. STAND BY ME (Original Master) 33. SLIPPIN’ AND SLIDIN’ (Original Master) 34. STAND BY ME (Stereo Mix) 35. SLIPPIN’ AND SLIDIN’ (Stereo Mix) 36. ROCK ‘N’ ROLL ALBUM (Radio Spot)

クイーン・ファン必携「MASTERWORKS」レーベルより、1981年『ロック・アルゼンチン/コンプリート・マスター・エディション』登場。

QUEEN / ROCK ARGENTINA SOUTH AMERICA BITES THE DUST TOUR 1981 (プレス2CD+1DVD)

クイーン・ファン必携の「MASTERWORKS」レーベルより、クイーンのライブ史上最大級となった1981年南米ツアーを記録した『ロック・アルゼンチン/コンプリート・マスター・エディション』が、CDとDVDをセットにて、オリジナル・アートカード付で完全限定リリース。
本タイトルは今回初登場の最新AIステレオ・リマスターによる1981年3月1日アルゼンチン、ブエノスアイレス公演の、完全収録最長バージョン2CDと、オリジナル再編集によるプロショットTV放送完全版ヴァージョンをDVDに収録してセットにしたコレクターズ・エディションで、まず初登場の最新リミックス&リマスター・サウンドボード音源は、放送時のヴォイス・オーバー無しのコンサート完全版最長バージョン。
さらにベスト・クオリティーでオリジナル再編集されたTVオンエアーの完全版DVDにはオーディオ・オプション付きで、貴重な当時のドキュメンタリーも追加収録。

[内容詳細]
クイーンのライブ史上最大級ツアーとなった 1981 年南米ツアーは「SOUTH AMERICA BITES THE DUST」と題され、アルゼンチンとブラジルで 7 公演行われたこのツアーはすべて大規模のサッカー・スタジアムで開催され、ブラジルでは最大 13 万人の観客動員となる空前絶後の記録的なツアーとなることに。
そしてここでは3 月 1 日アルゼンチン公演を、まず2CDにはTV 放送音源ではないサウンドボード・マスター完全版を元に、オリジナルのモノラル音源から最新 AI リミックス&リマスターでステレオ・サウンドボードに変換した音源を収録しており、TV 放送よりさらに長い未編集マスターからのコンプリート・バージョンであり、またTVでは生中継のため曲間曲中を邪魔していたDJトークも一切カットしてコンサート全編を収録。
さらにDVDは当時の TVオンエアーや再放送含めて、複数の映像素材を元にベスト映像クオリティーにてオリジナル再編集されたプロショット完全版となっており、これまでの流通アイテムをアップデートさせた映像決定版となることに。また当時の TV 放送時本編前のドキュメンタリーもボーナス映像として追加しているうえ、オーディオ・オプションで CD 同様の最新 AI ステレオ・リマスター音源と、オリジナル TV モノラル音源の 2 バージョンを収録。
さらに初回限定100セット・オンリーで、限定シリアル・ナンバー入りのオリジナル・アート・カードを添付。レア・フォトを用いたこちらのカードは、完全限定の証明ともなるナンバリング入りで先着100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。
以上、当時独裁政権下だったアルゼンチンでのコンサートは今でも語り継がれている歴史的名演であり、クイーンとしても絶頂期を迎え最高のパフォーマンスを繰り広げた時期のパフォーマンスをコンパイルした、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. STAGE ANNOUNCEMENT 2. OPENING 3. WE WILL ROCK YOU (FAST) 4. LET ME ENTERTAIN YOU 5. PLAY THE GAME 6. SOMEBODY TO LOVE 7. I’M IN LOVE WITH MY CAR 8. GET DOWN, MAKE LOVE 9. NEED YOUR LOVING TONIGHT 10. SAVE ME 11. NOW I’M HERE 12. VOCAL IMPROVISATION 13. DRAGON ATTACK 14. NOW I’M HERE(REPRISE) 15. FAT BOTTOMED GIRLS 16. LOVE OF MY LIFE
Disc 2 : 1. KEEP YOURSELF ALIVE 2. DRUM SOLO 3. GUITAR SOLO 4. FLASH 5. THE HERO 6. CRAZY LITTLE THING CALLED LOVE 7. BOHEMIAN RHAPSODY 8. TIE YOUR MOTHER DOWN 9. ANOTHER ONE BITES THE DUST 10. SHEER HEART ATTACK 11. WE WILL ROCK YOU 12. WE ARE THE CHAMPIONS 13. GOD SAVE THE QUEEN
[at Velez Sarfield Stadium, Buenos Aires, Argentina 1st March 1981]

DVD :
[ROCK ARGENTINA 1981]
OPENING / WE WILL ROCK YOU (FAST) / LET ME ENTERTAIN YOU / PLAY THE GAME / SOMEBODY TO LOVE / I’M IN LOVE WITH MY CAR / GET DOWN, MAKE LOVE / NEED YOUR LOVING TONIGHT / SAVE ME / NOW I’M HERE / VOCAL IMPROVISATION / DRAGON ATTACK / NOW I’M HERE(REPRISE) / FAT BOTTOMED GIRLS / LOVE OF MY LIFE / KEEP YOURSELF ALIVE / DRUM SOLO / GUITAR SOLO / FLASH THE HERO / CRAZY LITTLE THING CALLED LOVE / BOHEMIAN RHAPSODY / TIE YOUR MOTHER DOWN / ANOTHER ONE BITES THE DUST / SHEER HEART ATTACK / WE WILL ROCK YOU / WE ARE THE CHAMPIONS / GOD SAVE THE QUEEN
[extra] ARGENTINA TV SPECIAL
◇NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo time approx. 114min : AUDIO OPTION – AI STEREO REMIX / REMASTER AND ORIGINAL TV MONO SOUNDTRACK

ミッドバレイレーベルより2023年ジェフ・ベック追悼公演の究極のボックス・セットが、オリジナル写真集付きにて完全限定リリース。

ERIC CLAPTON / A TRIBUTE TO JEFF BECK : ジェフ・ベック追悼公演 (プレス6CD+2DVD+2DVDR)

クラプトン・ファン必携のミッドバレイ・レーベルより、、2023年クラプトン主催により5月22&23日の2日間にわたりロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールにて実施されたジェフ・ベック追悼公演を、両日最上級グレードの音と映像でコンパイルしたボックス・セットが、オリジナル写真集付きの限定ナンバリング入りにて完全限定リリース。
2023年1月に亡くなったジェフ・ベックの追悼公演は、盟友クラプトン主催により多数の豪華なゲスト・ミュージシャンの参加もあって大きな話題となることに。
そしてその2日間の模様を音と映像でコンパイルしたのが本タイトルで、まずCDはハイクオリティー・オリジナル・オーディエンス・マスターを用いて両日サウンドボード・レベルにて「Moon River」終了まで完全コンプリート収録。
そして映像は2日間完全収録のオリジナル・オーディエンス・シューティング映像をプレスDVDに、さらにWEB上のクローズド・ショットを多用した映像を収めた2DVD-Rがセットにて。
そして両日出演者やセットリストは全く同じで、多数のゲスト陣が入れ替わり登場し、それぞれそがベックに縁のあるナンバーを披露するというショーは、大きく3部構成となっており、まず第1部はクラプトンが自身のレギュラー・バンドにドイル・ブラムホールIIを加えて登場し、あの来日公演でも大きな話題を呼んだ「Blue Rainbow」で記念すべき一夜はスタート。その後はデレク・トラックスやスーザン・テデスキ、そして最後の「Beck’s Bolero」ではロン・ウッドも参加。
そして続く第2部はロンダ・スミスら、ベック生前最後のバンドがゲストを交えて多彩なナンバーを披露するという流れで、とにかくジョニー・デップを始めとし、ZZトップのビリー・ギボンズ、メタリカのカーク・ハメット、イメルダ・メイにジョン・マクラフリンまで、豪華なメンバーにてそれぞれが関わった時期の演奏をたっぷりと。
そして最後の第3部は再び主催クラプトンと彼のバンドがハウスバンドとなり、再登場のロバート・ランドロフにロン・ウッド、さらにゲイリー・クラークJr、そしてまさにハイライトと言えるとロッド・スチュワートが登場すると会場はこの日一番の大歓声となり、クラプトンやロンをバックに『TRUTH』からの「Rock My Plimsoul」「I Ain’t Superstitious」や、80年代の「Infatuation」そして「People Get Ready」など、ジェフ縁の4曲で会場をさらに盛り上げることに。
そして最後はやはり全員参加共演による「Going Downn」で大団円を迎え、ここで初日はクラプトンがメインで歌っていたのが、2日目はロッドにマイクを任そうとするもロッドは遠慮して逃げまくり、結局クラプトンが歌う事になるという微笑ましいシーンも。そしてフィナーレは追悼シングルとしてこちらも話題を呼んだ「Moon River」のPVが流れ2夜にわたって繰り広げられた歴史的な追悼ライブは全て幕を閉じることに。
さらには追悼アイテムということで、驚くべきベストショットを満載したオリジナル写真集付きで、もちろんボックスおよびジャケットも当日のオリジナルフォトを使用。加えて豪華帯付きコーティングボックス仕様、メモリアル・アイテムとなるべく限定No.リング入り、日本語帯付きの究極の追悼メモリアル・アイテムは完売必至ゆえ、ファンの方はお早めに。

DISC 1 : 01. Introduction 02. Blue Rainbow – Eric Clapton, EC Band 03. Rumble – Screen Movie 04. Shapes Of Things – Eric Clapton, Doyle Bramhall, EC Band 05. Heart Full Of Soul – Eric Clapton, Doyle Bramhall, EC Band 06. Wee Wee Baby- Eric Clapton, EC Band 07. Little Brown Bird – Eric Clapton, Derek Trucks, EC Band 08. Done Somebody Wrong – Eric Clapton, Derek Trucks, Susan Tedeschi, EC Band 09. The Sky Is Crying – Eric Clapton, Derek Trucks, Susan Tedeschi, EC Band 10. Beck’s Bolero – Eric Clapton, Doyle Bramhall, Ronnie Wood, EC Band
DISC 2 : 01. Introduction 02. Elegy For Dunkirk – Olivia Safe, Robert Randolph, Jeff Beck Band 03. Isolation – Johnny Depp, Kirk Hammett, Billy Gibbons, Jeff Beck Band 04. Walkin’ In The Sand – Johnny Depp, Imelda May, Ronnie Wood, Jeff Beck Band 05. Goodbye Porkpie Hat – Derek Trucks, Chris Stainton, Jeff Beck Band 06. You Know You Know – John McLaughlin, Jeff Beck Band 07. Stratus – John McLaughlin, Jeff Beck Band 08. Rough Boy – Billy Gibbons, Jeff Beck Band 09. Rice Pudding – Billy Gibbons, Ronnie Wood, Chris Stainton, Jeff Beck Band 10. Train Kept A Rollin’ – Johnny Depp, Kirk Hammett, Ronny Wood, Billy Gibbons, Imelda May, Jeff Beck Band
DISC 3 : 01. Introduction 02. Freeway Jam – Eric Clapton, Robert Randolph, Doyle Bramhall, EC Band 03. I Put A Spell On You – Eric Clapton, Joss Stone, Robert Randolph, EC Band 04. ‘Cause We’ve Ended As Lovers – Eric Clapton, Gary Clark. Jr., EC Band 05. Let Me Love You – Eric Clapton, Gary Clark, Jr., EC Band 06. Infatuation – Eric Clapton, Rod Stewart, Ronnie Wood, EC Band 07. Rock My Plimsoul (Rock Me Baby) – Eric Clapton, Rod Stewart, Ronnie Wood, EC Band 08. I Ain’t Superstitious – Eric Clapton, Rod Stewart, Gary Clark, Jr., EC Band 09. People Get Ready – Eric Clapton, Rod Stewart, Gary Clark, Jr., EC Band 10. Going Down – Everyone 11. Moon River – Screen Movie
[Live at Royal Albert Hall, London, UK 22th May 2023]

DISC 4 : 01. Introduction 02. Blue Rainbow – Eric Clapton, EC Band 03. Rumble – Screen Movie 04. Shapes Of Things – Eric Clapton, Doyle Bramhall, EC Band 05. Heart Full Of Soul – Eric Clapton, Doyle Bramhall, EC Band 06. Wee Wee Baby- Eric Clapton, EC Band 07. Little Brown Bird – Eric Clapton, Derek Trucks, EC Band 08. Done Somebody Wrong – Eric Clapton, Derek Trucks, Susan Tedeschi, EC Band 09. The Sky Is Crying – Eric Clapton, Derek Trucks, Susan Tedeschi, EC Band 10. Beck’s Bolero – Eric Clapton, Doyle Bramhall, Ronnie Wood, EC Band
DISC 5 : 01. Introduction 02. Elegy For Dunkirk – Olivia Safe, Robert Randolph, Jeff Beck Band 03. Isolation – Johnny Depp, Kirk Hammett, Billy Gibbons, Jeff Beck Band 04. Walkin’ In The Sand – Johnny Depp, Imelda May, Ronnie Wood, Jeff Beck Band 05. Goodbye Porkpie Hat – Derek Trucks, Chris Stainton, Jeff Beck Band 06. You Know You Know – John McLaughlin, Jeff Beck Band 07. Stratus – John McLaughlin, Jeff Beck Band 08. Rough Boy – Billy Gibbons, Jeff Beck Band 09. Rice Pudding – Billy Gibbons, Ronnie Wood, Chris Stainton, Jeff Beck Band 10. Train Kept A Rollin’ – Johnny Depp, Kirk Hammett, Ronny Wood, Billy Gibbons, Imelda May, Jeff Beck Band
DISC 6 : 01. Introduction 02. Freeway Jam – Eric Clapton, Robert Randolph, Doyle Bramhall, EC Band 03. I Put A Spell On You – Eric Clapton, Joss Stone, Robert Randolph, EC Band 04. ‘Cause We’ve Ended As Lovers – Eric Clapton, Gary Clark. Jr., EC Band 05. Let Me Love You – Eric Clapton, Gary Clark, Jr., EC Band 06. Infatuation – Eric Clapton, Rod Stewart, Ronnie Wood, EC Band 07. Rock My Plimsoul (Rock Me Baby) – Eric Clapton, Rod Stewart, Ronnie Wood, EC Band 08. I Ain’t Superstitious – Eric Clapton, Rod Stewart, Gary Clark, Jr., EC Band 09. People Get Ready – Eric Clapton, Rod Stewart, Gary Clark, Jr., EC Band 10. Going Down – Everyone 11. Moon River – Screen Movie
[Live at Royal Albert Hall, London, UK 23th May 2023]

◇Eric Clapton Band : Eric Clapton – Guitar, Vocals / Doyle Bramhall – Guitar / Nathan East – Bass / Chris Stainton – Keyboards / Sonny Emory – Drums
◇Jeff Beck Band : Rhonda Smith – Bass / Anika Niles – Drums / Robert Adam Stevenson – Keyboards ◇Guest : Gary Clark Jr. / Johnny Depp / Billy Gibbons / Imelda May / John Mclaughlin / Robert Randolph / Olivia Safe / Joss Stone / Susan Tedeschi / Derek Trucks / Kirk Hammett / Ronnie Wood / Rod Stewart