クイーン1976年ハイド・パーク公演を初のAIステレオ新編集音源CDと、再編集されたワイド・スクリーン映像をメインにしたDVDをセットにて。

QUEEN / LIVE IN HYDE PARK 1976 : A PICNIC BY THE SERPENTINE (プレス2CD+2DVD)

クイーン・ファン必携の「MASTERWORKS」レーベルより、1976年伝説のハイド・パーク公演を初のAIステレオ新編集音源CDと、再編集されたワイド・スクリーン映像をメインにしたDVDをセットにてオリジナル・アートカード付で完全限定リリース。
本タイトルは今回初登場の最新AIステレオ・リマスターによる1976年ロンドン、ハイドパーク公演の2バージョン入り2CDと、新たに再編集されたワイド・スクリーン(16:9)AI ステレオ・エディションと、トリミング無しのスタンダード(4:3)オリジナル・フィルム・エディションの各映像を完全収録した2DVDをセットにしたものでDVDの映像エキストラでは別アングルやドキュメンタリーに加え新たな発掘映像も追加収録。

[詳細内容]
1976年本国でシングル「ボヘミアン・ラプソディ」とアルバム『オペラ座の夜』がチャート 1 位を記録したことで、ファンへの感謝を込めて開催したハイド・パークでのこのフリー・コンサートは、15 万人以上の観衆が集まりクイーンとして最大規模の野外イベントとなったことで今も伝説として語り継がれることに。
まずこのコンサートは当時 TV 放送する予定もありプロショット撮影もされるも、その後お蔵入りとなって現在もその断片しか公式には公開されておらず、因みにこれまで不完全であったり画質音質の劣化したものが多い中 本レーベルからは過去にもベスト・クオリティーの完全版バージョンをリリースし好評を得ることに。
そして今回新たに2023年最新改訂版として、まずCD は今回初の AI ステレオ新編集音源とマトリクス・オーディエンス音源をそれぞれ収録。Disc:1のサウンドボード音源は以前は疑似ステレオだったのが、AI 編集による初のリアル・ステレオによりアップグレードされ、聴き比べるとその差は歴然で、さらにDisc:2 には以前はアナログ盤起こしだった不完全なオーディエンス録音を、複数音源ソースを駆使したマトリクス・レコーディング・マスターとして全曲フル収録しており、。当時のコンサートの様子が生々しく伝わる臨場感溢れるサウンドで。
そしてメインといえる映像DVD には、今回新たに再編集されたワイド・スクリーン(16:9)画面の AI ステレオ・リマスター・エディション、さらにトリミング無しのスタンダード(4:3)オリジナル・フィルム・エディションの各映像を完全フル収録。
DVD:1 のワイド・スクリーンでは以前と異なる編集内容で新たな修復が施されたレストア映像となっており、何より もCD 同様の AI ステレオ新編集音源にコンバートされたアップグレード・バージョンで、DVD:2 の方はタイムコード付きの元の流出映像を画面比率そのままに完全収録。加えて曲によってはアングル違いの映像もミックスされ見比べられる編集となっており、またオリジナル映像そのままの収録ゆえ、ワイド・スクリーンでは見られないトリミング無しの完全版ということに。
また映像エキストラでは別アングルやドキュメンタリーといった以前のコンテンツに加えて、新たな発掘映像も追加され、貴重な 8mm フィルム映像や、BBC:TV 放送のニュース映像と新たなドキュメンタリーなども追加。
さらに初回限定100セット・オンリーで、限定シリアル・ナンバー入りのオリジナル・アート・カードを添付。レア・フォトを用いたこちらのカードは、完全限定の証明ともなるナンバリング入りで先着100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。
以上、本国でのこのフリー・コンサートは今でも語り継がれている歴史的名演であり、クイーンとしても絶頂期を迎える直前のパフォーマンスを繰り広げたライブをコンパイルした、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. OPENING (A Day At The Races) 2. BOHEMIAN RHAPSODY (Opera And Rock Section) 3. OGRE BATTLE 4. SWEET LADY 5. WHITE QUEEN (AS IT BEGAN) 6. FLICK OF THE WRIST 7. YOU’RE MY BEST FRIEND 8. BOHEMIAN RHAPSODY 9. KILLER QUEEN 10. THE MARCH OF THE BLACK QUEEN 11. BOHEMIAN RHAPSODY (Reprise) 12. BRING BACK THAT LEROY BROWN 13. BRIGHTON ROCK 14. SON AND DAUGHTER 15. ’39 16. YOU TAKE MY BREATH AWAY 17. THE PROPHET’S SONG 18. STONE COLD CRAZY 19. KEEP YOURSELF ALIVE 20. LIAR 21. IN THE RAP OF THE GODS…REVISITED 22. ENDING (Edited)
[COMPLETE SOUNDBOARD NEW REMASTER AI STEREO EDITION]

Disc 2 : 1. OPENING (A Day At The Races) 2. BOHEMIAN RHAPSODY (Opera And Rock Section) 3. OGRE BATTLE 4. SWEET LADY 5. WHITE QUEEN (AS IT BEGAN) 6. FLICK OF THE WRIST 7. YOU’RE MY BEST FRIEND 8. BOHEMIAN RHAPSODY 9. KILLER QUEEN 10. THE MARCH OF THE BLACK QUEEN 11. BOHEMIAN RHAPSODY (Reprise) 12. BRING BACK THAT LEROY BROWN 13. BRIGHTON ROCK 14. SON AND DAUGHTER 15. ’39 16. YOU TAKE MY BREATH AWAY 17. THE PROPHET’S SONG 18. STONE COLD CRAZY 19. KEEP YOURSELF ALIVE 20. LIAR 21. IN THE RAP OF THE GODS…REVISITED 22. ENDING (Edited)
[MATRIX AUDIENCE RECORDING MASTER]

DVD 1 : OPENING (A Day At The Races) / BOHEMIAN RHAPSODY (Opera And Rock Section) / OGRE BATTLE / SWEET LADY / WHITE QUEEN (AS IT BEGAN) / FLICK OF THE WRIST / YOU’RE MY BEST FRIEND / BOHEMIAN RHAPSODY / KILLER QUEEN / THE MARCH OF THE BLACK QUEEN / BOHEMIAN RHAPSODY (Reprise) / BRING BACK THAT LEROY BROWN / BRIGHTON ROCK / SON AND DAUGHTER / ’39 / YOU TAKE MY BREATH AWAY / THE PROPHET’S SONG / STONE COLD CRAZY / KEEP YOURSELF ALIVE / LIAR / IN THE RAP OF THE GODS…REVISITED / ENDING
[WIDE SCREEN 16:9 NEW REMASTER AI STEREO EDITION / Live at Hyde Park, London, UK September 18th 1976 : 1=Enhanced Stereo Remaster LPCM]
BOHEMIAN RHAPSODY (Opening Edited) / OGRE BATTLE (Edited) / YOU’RE MY BEST FRIEND (Edited) / BOHEMIAN RHAPSODY (Edited) / ’39 (Edited) / THE PROPHET’S SONG (Edited)
[EDITED VIDEO COLLECTION]
SWEET LADY (Complete Alternate Version) / KEEP YOURSELF ALIVE (Alternate Angle) / SWEET LADY (Alternate Film Transfer) / HYDE PARK – MEMORIES / (KEEP YOURSELF ALIVE / FLICK OF THE WRIST / ’39 – Edited) / HYDE PARK – LOOKING BACK / SWEET LADY (Video Comparison) / 8MM FILM FOOTAGES
[ARCHIVES I]
◇NTSC 16:9 Dolby Digital Stereo time approx.83+29=112min.

DVD 2 : OPENING (A Day At The Races) / BOHEMIAN RHAPSODY (Opera And Rock Section) / OGRE BATTLE / SWEET LADY / WHITE QUEEN (AS IT BEGAN) / FLICK OF THE WRIST / YOU’RE MY BEST FRIEND / BOHEMIAN RHAPSODY / KILLER QUEEN / THE MARCH OF THE BLACK QUEEN / BOHEMIAN RHAPSODY (Reprise) / BRING BACK THAT LEROY BROWN / BRIGHTON ROCK / SON AND DAUGHTER / ’39 / YOU TAKE MY BREATH AWAY / THE PROPHET’S SONG / STONE COLD CRAZY / KEEP YOURSELF ALIVE / LIAR / IN THE RAP OF THE GODS…REVISITED / ENDING
[ORIGINAL FILM MASTERS 4:3 STANDARD EDITION (uncropped with alternate-angle) / Live at Hyde Park, London, UK September 18th 1976]
HYDE PARK 1976 FILM OUTTAKES / BOHEMIAN RHAPSODY (Top Of The Pops TV 1976 Version) / GOOD OLD FASHIONED LOVER BOY / (Top Of The Pops TV 1977 Re-Broadcast Version) / HYDE PARK BBC TV NEWS / HYDE PARK BBC TV REPORT / QUEEN THE GREATEST LIVE EPISODE
[ARCHIVES II]
◇NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo time approx.83+38=121min.

TOTO2023年ジャパン・ツアーのハイライト、7月21日東京武道館でのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクス2CDに収録し限定でオーディエンス映像を収めたブルーレイもプラス。

TOTO / Susano-oh : The Dogz of Oz Tour 2023 Tokyo Definitive Edition (プレス2CD+1Blu-ray)

来日公演関連で名高いXAVELレーベルより、2023年全8公演のジャパン・ツアーの最終日であり、ハイライトと言える7月21日東京武道館でのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにて永久保存プレス2CD、日本語帯付き仕様で。さらに初回限定100セットのみ、当日の模様をマルチ・カメラにて再現したオーディエンス映像を収録したブルーレイもプラス。
まずメンバーがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源を用いた、同レーベルおなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもので、今回も最新機材を用いたプロユース編集にて、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースを、絶妙の配合と定位でステレオ・ミックスしており、さらにサポートメンバー陣のIEMソースまでもミックスしているので、本タイトルではオーディエンス・ソースを用いることなく、このままオフィシャル・リリースも可能なレベルに仕上がることに。
そして全公演、基本的には全て固定セットとなる中、春先の全米ツアーはジャーニーとのカップリング・ツアーゆえショート・セットだったのが、もちろん単独の日本ではフル・セット。そして「The Dogz of Oz Tour」と銘打って世界中をサーキットしているそのライブ内容も4年前の前回来日ともだいぶ様変わりしており、「Waiting For Your Love」「Pamela」「Kingdom Of Desire」「Falling In Between」「Orphan」あたりは今回初セットイン。
そしてルーク&ジョセフの2トップを軸とした手練れ揃いのバンド・アンサンプルはやはり鉄壁で、デビュー45周年記念に相応しいフル・ライブをオフィシャル・クオリティーで。
さらに限定ブルーレイには当日の模様を、複数の映像を用いたマルチカメラ仕様のオーディエンス映像にて1時間46分にわたりフル収録。
まずデジタル・カメラによる映像はステージほぼ正面のスタンドからと、ステージサイド至近距離からの映像を最新機器を用いてプロユース編集にてプロショット然としたマルチ・カメラにてライブの全貌を再現しており、見応え満点の仕上がりとなっており、さらに音声パートもマルチIEMマトリクス・ソースをシンクロしており、プロショット感覚の映像とサウンドボード・レベルの音声による本タイトルは、断片的にyoutube等で公開されている映像とは別次元のクオリティーにて。
なお映像ブルーレイは初回100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Intro 02. Orphan 03. Afraid of Love 04. Hold the Line 05. Falling in Between 06. I’ll Be Over You 07. Keyboards Solo 08. White Sister 09. Georgy Porgy 10. Pamela
Disc 2 : 01. Kingdom of Desire 02. Drums Solo 03. Waiting for Your Love 04. I’ll Supply the Love 05. Band Introductions 06. Home of the Brave 07. Rosanna 08. Africa –encore- 09. With a Little Help From My Friends 10. Outro
[Live at Budokan, Tokyo, Japan 21th July 2023 : XAVEL ORIGINAL MSATER / Multiple Stereo IEM Sources Matrix Recording]

Limited Blu-ray : 01. Intro 02. Orphan 03. Afraid of Love 04. Hold the Line 05. Falling in Between 06. I’ll Be Over You 07. Keyboards Solo 08. White Sister 09. Georgy Porgy 10. Pamela 11. Kingdom of Desire 12. Drums Solo 13. Waiting for Your Love 14. I’ll Supply the Love 15. Band Introductions 16. Home of the Brave 17. Rosanna 18. Africa –encore- 19. With a Little Help From My Friends 20. Outro
[Live at Budokan, Tokyo, Japan 21th July 2023 : 2 Camera Mix Audience shot / Multiple Stereo IEM Matrix Audio / time 106min]

リアム2023年8月22日東京豊洲PITでのライブをマルチ・ステレオIEMマトリクスで。さらに初回限定100セットのみ、当日の模様をマルチ・カメラにて再現したDVD-Rも付属。

LIAM GALLAGHER / Down By The Bay Tokyo (プレス2CD+1DVDR)

来日公演関連で名高いXAVELレーベルより、2023年イベントメインの来日ということで1回きりの単独公演となった8月22日東京・豊洲PITでのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにて永久保存プレス2CD、日本語帯付き仕様で。さらに初回限定100セットのみ、当日の模様をマルチ・カメラにて再現したオーディエンス映像を収録したDVD-Rをプラス。
まずメンバーがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源を用いた、同レーベルおなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもので、今回も最新機材を用いたプロユース編集にて、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースを、絶妙の配合と定位でステレオ・ミックスしており、よって本タイトルではオーディエンス・ソースを用いることなく、このままオフィシャル・リリースも可能なレベルに仕上がることに。
なお唯一の単独公演で2日前に出演したサマソニではフェス仕様のショートセットだったのが、こちらはフルセットとなり、よってオアシス・ナンバーも大幅に増えたことで、小会場のホールはすし詰め状態となり常に会場は揺らがんばかりの大合唱状態で、そんな当日の臨場感がフラッシュバックするほどリアルなサウンドにて。
そしてライブ開始前のBGM、ストーン・ローゼスの「I Am The Resurrection」が流れた段階でもう会場は爆発しそうな盛り上がりで、そこにオアシス・ナンバーがこれでもかと披露されるわけで、当然の凄まじい盛り上がりに絶好調のリアムも奮起したかのようなパフォーマンスぶり。
さらに昨年からレパートリーに入ったオアシスの「Roll It Over」が遂に日本でも聞けたり、ソロ曲の中でもようやく日本での披露となった「Shockwave」のライブ映えや、見事な合唱の掛け合いなども最高で、さらに極めつけは当日のセットリストに記載のなかったジミヘンの「Are You Experienced?」までラストに披露。これは過去イギリスのイベントで一度だけプレイされたレア・ナンバーで、それらすべて含めて最高のパフォーマンスをオフィシャル・クオリティーで再現。
さらに限定DVD-Rには当日の模様を、複数の映像を用いたマルチカメラ仕様のオーディエンス映像にて1時間31分にわたりフル収録。
こちらすべてデジタル・カメラによる映像はWEB上等に散見していたソースで、それらを最新機器を用いてプロユース編集にてプロショット然としたマルチ・カメラにてライブの全貌を再現しており、見応え満点の仕上がりとなっており、さらに音声パートもマルチIEMマトリクス・ソースをシンクロしており、プロショット感覚の映像とサウンドボード・レベルの音声による本タイトルは、断片的にyoutube等で公開されている映像とは別次元のクオリティーにて。
なお映像DVD-Rは初回100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Intro (Fuckin’ In The Bushes) 02. Morning Glory 03. Rock ‘N’ Roll Star 04. Wall Of Glass 05. Shockwave 06. Better Days 07. Stand By Me 08. Roll It Over 09. Slide Away 10. More Power
Disc 2 : 01. Diamond in the Dark 02. The River 03. Once 04. Cigarettes & Alcohol 05. Roll With It 06. Wonderwall 07. Champagne Supernova 08. Live Forever –encore- 09. Are You Experienced?
[Live at Toyosu PIT, Tokyo, Japan 22nd August 2023 : XAVEL ORIGINAL MASTER / Multiple Stereo IEM Matrix Recording]

Limited DVD-R : 01. Opening (Fuckin’ In The Bushes) 02. Morning Glory 03. Rock ‘n’ Roll Star 04. Wall Of Glass 05. Shockwave 06. Better Days 07. Stand By Me 08. Roll It Over 09. Slide Away 10. More Power 11. Diamond In The Dark 12. The River 13. Once 14. Cigarettes & Alcohol 15. Roll With It 16. Wonderwall 17. Champagne Supernova 18. Live Forever –encore- 19. Are You Experienced?
[Live at Toyosu PIT, Tokyo, Japan 22nd August 2023 : time 91min / Multi Camera Audience Shot / IEM Matrix Sound]from Original Masters]

◇Liam Gallagher – vocals / Jay Mehler – guitar, backing vocals / Mike Moore – guitar / Barrie Cadogan – guitar / Drew McConnell – bass, backing vocals / Adam Falkner – drums / Chris Madden – keyboards / Gene Gallagher – drums

ポールの初ソロ・アルバム『マッカートニー』のベーシック・トラックをメインとしたレアトラック音源をコンパイルし日本語帯付、永久保存プレスCDにて。

PAUL McCARTNEY / RECORDING VAULT : McCARTNEY (プレス2CD)

ビートルズ・ファン必携のミスター・クローデル・レーベルより、ポールの1970年発表の初ソロ・アルバム『マッカートニー』のベーシック・トラックをメインとしたレアトラック音源をコンパイルし日本語帯付き、永久保存プレス2CD仕様にて。
[内容詳細]
1970年4月ポールがビートルズ脱退宣言直後に発表したファースト・ソロ・アルバムに収録された各曲のベーシック・トラックをはじめ、リリース・バージョンでは使われなかったレコーディング過程におけるレア・トラックを、今回初登場となる音源を用いてコンパイル。(「Maybe I’m Amazed」の1トラックのみ既流出)
これらはボーカルやギターなど楽器類の他にも他、フェードアウトで終わる曲がきちんとフェードせずに完奏しているなど、同アルバムのレコーディング・セッションで未公開のまま残っていた音源で、マルチトラック的なテイクもすべて初登場となっており、セパレートされた音源なども多数あるあたりは要チェック。
以上、ポールのソロ活動の原点となるファースト・ソロ・アルバムを、曲単位でさらに深堀したファン必携の限定コレクターズ・エディション。

DISC 1 :
[THE LOVELY LINDA] 01. Basic Track 02. Bass Recording 03. Percussion
[THAT WOULD BE SOMETHING] 04. Basic Track 05. Bass Recording 06. Drums
[VALENTINE DAY] 07. Guitar Tracks
[EVERY NIGHT] 08. Basic Track 09. Bass, Drums & More Vocals
[HOT AS SUN] 10. Acoustic Guitar Track 11. Electric Guitar & Organ 12. Bass & Drums
[GLASSES] 13. Tape 1 14. Tape 2 15. Tape 3 16. Tape 4
[SUICIDE] 17. Rehearsal Sequence
[JUNK] 18. Basic Track w/Acoustic #1 19. Acoustic #2, Drums, Bells & Backings 20. Bass and Lead Vocal
[MAN WE WAS LONELY] 21. Basic Track w/Vocals #1 22. Basic Track w/Extra Paul Vocal 23. Instrumental w/Guitar Solo
[OO YOU] 24. Early Backing Track 25. Lead Vocal and Bass 26. Guitar 1 27. Guitar 2

DISC 2 :
[MOMMA MISS AMERICA] 01. Drums, Organ & Guitars 02. Piano & Bass
[TEDDY BOY] 03. Acoustic Version 04. Instrumental
[SINGALONG JUNK] 05. Acoustic Guitar & Piano 06. Bass & Drums
[MAYBE I’M AMAZED] 07. Basic Backing Complete 08. Lead vocal w/Un-used Segment 09. Extra Organ & Un-used Guitar 10. Backing Vocals & Lead Guitar 11. Unedited Full mix
[KREEN AKRORE] 12. Different Drum Track 13. Piano & Guitar 1 14. Synth & Guitar 2 15. Effects 16. Vocal harmonies 1 17. Vocal harmonies 2 18. Vocal harmonies 3

ビートルズの60年代に日本だけでリリースされていたE.P.コレクションを、当時のオリジナル・アナログ音源で完全網羅した2023年最新改訂版が登場。

THE BEATLES / JAPANESE E.P. COLLECTION : ORIGINAL ANALOG MASTERS (プレス2CD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより、60年代に日本だけでリリースされていたE.P.コレクション(4曲入りコンパクト・シリーズ)を、当時のオリジナル・アナログ音源で完全網羅した2023年最新改訂版エディションが、海外直輸入オリジナル・プレス盤にて限定リリース。
* 1964年から 1967 年にかけて発売されていた、独自の選曲による日本企画の 4 曲入りE.P.コンパクト盤レコード、全 12 枚 48 曲を当時のオリジナル音源で収録したもので、日本独自の疑似ステレオ・ミックスをはじめ、当時のアナログ・マスターならではの音源を完全再現。
*新編集デジタル変換でノイズ除去やバランス調整した2023年最新リマスターによるもので、また仕様も60 年代初回発売当時のレコード・ジャケット全 12 枚を一覧できる、見開き4Pフロント・カバー。


[内容詳細]
60 年代世界各国でビートルズのレコードが続々と発売される中、USキャピトルをはじめヨーロッパでもそれぞれの国で独自の編集によるアルバム(LP)やシングル、4 曲入り EP 盤レコードが発売されており、ジャケット・デザインも世界各国様々あるため、今では貴重なコレクターズ・アイテムとして人気を集めるものも数多く存在。
もちろん日本においても独自の企画で続々と発売されており、基本的にアルバムは日本でのデビュー・アルバム『ビートルズ!』をはじめとした独自企画があるものの、USキャピトルの様にすべて異なる編集アルバムとするまでには至らず、UKオリジナルに合わせたものだったのが、シングル盤においては A&B面日本独自の選曲カップリングで毎月続々と発売され世界一数多いシングル・リリースを誇ることに。
そうした中で日本では 1964年8 月に「コンパクト 7 ステレオ・シリーズ」として、 4 曲入り EP 盤レコードが発売され、それ以降1967年5月まで独自の選曲とジャケット・デザインで全 12 枚リリースされており、因みにイギリスにおいても 4 曲入り EP 盤は複数あった中、シングル盤と同じくモノラル音源だけのリリースだったのに対して、日本ではシリーズの企画名通りステレオでの収録がセールス・ポイントとなることに。これは60 年代当初は日本でもシングル盤はモノラルでしか発売がなく、英米の様にアルバムがすべてステレオ/モノラル両方で発売されていなかった日本においては、曲によってステレオ音源で発売されていない状況もあって、このシリーズはステレオを売りにしたリリースとなることに。
とはいえイギリス本国からステレオ・マスターが送られてきていない曲に関しては、USキャピトル同様の強行措置としてモノラルを元にした“疑似ステレオ”を作成して収録されており、特に「アイ・フィール・ファイン」や「恋を抱きしめよう」「ペイパーバック・ライター」等は、かつてはここでしか聞けないミックスとして話題になる一方で、「アイム・ダウン」は英米でもシングル盤モノラルでしかリリースされていない中で世界初のリアル・ステレオ・ミックスで収録されており、往年のコレクターにとってはステレオ音源収集で外せない存在でもあり。
なお過去には「WAX MASTERS」による同内容のアイテムもリリースされていた中、今回はオリジナル・アナログを忠実に再現するために新たにデジタル変換し、ノイズ除去やバランス調整した2023年最新リマスター音源にて全曲が収録されており、ビートルズの音源研究においても欠かせない注目の新編集コレクターズ・アイテムとして、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 :
[COMPACT 7 STEREO SERIES 1 August 1964]
01. TWIST AND SHOUT 02. PLEASE PLEASE ME 03. I WANT TO HOLD YOUR HAND* 04. SHE LOVES YOU*
[COMPACT 7 STEREO SERIES 2 January 1965]
05. A HARD DAY’S NIGHT 06. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 07. PLEASE MR. POSTMAN 08. AND I LOVE HER
[COMPACT 7 STEREO SERIES 3 March 1965]
09. ALL MY LOVING 10. IF I FELL 11. I’M JUST HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 12. TELL ME WHY
[COMPACT 7 STEREO SERIES 4 May 1965]
13. LONG TALL SALLY* 14. MATCHBOX* 15. I FEEL FINE* 16. SLOW DOWN*
[COMPACT 7 STEREO SERIES 5 August 1965]
17. ROCK AND ROLL MUSIC 18. EIGHT DAYS A WEEK 19. MR. MOONLIGHT 20. KANSAS CITY / HEY! HEY! HEY! HEY!
[COMPACT 7 STEREO SERIES 6 December 1965]
21. HELP! 22. TICKET TO RIDE 23. I’M DOWN 24. DIZZY MISS LIZZY

Disc 2 :
[COMPACT 7 STEREO SERIES 7 January 1966]
01. YOU’RE GOING TO LOSE THAT GIRL 02. THE NIGHT BEFORE 03. ACT NATURALLY 04. YESTERDAY
[COMPACT 7 STEREO SERIES 8 March 1966]
05. ANNA (GO TO HIM) 06. BOYS 07. SIE LIEBT DICH* 08. YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY
[COMPACT 7 STEREO SERIES 9 May 1966]
09. MICHELLE 10. GIRL 11. NOWHERE MAN 12. WHAT GOES ON
[COMPACT 7 STEREO SERIES 10 december 1966]
13. PAPERBACK WRITER* 14. NORWEGIAN WOOD 15. WE CAN WORK IT OUT* 16. DRIVE MY CAR
[COMPACT 7 STEREO SERIES 11 december 1966]
17. YELLOW SUBMARINE 18. TAXMAN 19. HERE, THERE AND EVERYWHERE 20. AND YOUR BIRD CAN SING
[COMPACT 7 STEREO SERIES 12 May 1967]
21. BAD BOY 22. STRAWBERRY FIELDS FOREVER* 23. PENNY LANE* 24. GOOD DAY SUNSHINE

◇* = Japanese Duophonic Mix (effective simulated stereo) / New Remasters Edition 2023