1992年ジョージの生前最期のコンサートを音と映像にて完全収録した決定盤が、永久保存プレス2CD+DVDにて完全限定リリース。

GEORGE HARRISON / THE FINAL CONCERT : LIVE AT THE ROYAL ALBERT HALL 1992 (プレス2CD+1DVD)

1992年ジョージの生前最期のライブとなったロンドンでのコンサートを、現状ベスト・クオリティー音源を用いて完全再現したCDと、新編集映像にて完全収録したDVDをセットにしたタイトルが、日本語帯付きの永久保存プレス2CD+DVDにて完全限定リリース。
[内容詳細]
1992年4月6日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われたこのチャリテイ・コンサートは、結果的にはジョージの最後のコンサートとなったもので、他にもゲイリー・ムーアやジョー・ウォルシュ、さらにはリンゴ・スターもゲスト出演したことで今も語り草となっている伝説のスペシャル・イベント。
ただしこれまでこの模様は公式な記録のみならず、キチンとした音源や映像が残されていない中、今回現存するベスト・クオリティーの複数のオーディエンス・ソースを、音源&映像ともに2023年最新機器を用いデジタル・レストアしオリジナル編集でコンサートを完全収録したのが本タイトル。
そこでまずCDでは現存するオーディエンス・マスターを元に優良音源をプロユース編集でつなぎ、ステレオ・リマスタリングを施してコンサートを完全再現。よって既発音源ではホール・エコーが気になったパートもダイレクトな音質で輪郭が明瞭になり、さらに左右に分離されたリアル・ステレオに生まれ変わっており、途中のカットもなく全編安定したリマスター・サウンドはこれまでの既発音源とは別次元のクオリティーにて。
さらに映像DVDも複数のオーディエンス・ショットを組み合わせてメルチカメラ仕様とし、コンサート全編を完全収録。やはりプロショットには及ばないものの、単純なワンカメラ映像よりは格段に見やすく、加えて音声パートをCD音源同様のステレオ・リマスター音源をシンクロさせており画・音質共に現状ベストであることを断言。さらにコンサート前の貴重なリハーサルやインタビュー等のニュース映像なども追加したこちらも必見のトータル1時間48分。
そしてジョージはこの日「HARI AND THE HIJACK BAND」と称された特別バンド編成にて途中から登場。しかもこの前年のクラプトンとの日本公演とほぼ同様のセットリストとなっており、ビートルズ・ナンバーからソロでの代表曲までキャリアを通じたオールタイム・ベストな内容で、また演奏自体も日本公演を経過してより一段とレベルアップされた演奏ぶり。
またアンコール「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」ではクラプトンに代わって、こちらも今は亡きゲイリー・ムーアが渾身の泣きのギターを披露し、さらにアンコールでのリンゴ・スターとの最後の共演などは感涙もの。
以上、あまりに貴重なジョージ最後のコンサートの全貌を、2023年版最新リマスター&レストアで再現した、ファン必携のコレクターズ・エディション。

Disc 1 : 01. Concert Opening -JOE WALSH- 02. Pretty Maids All In A Row 03. In The City 04. Life In The Fast Lane 05. Funk #49 06. Rocky Mountain Way -GARY MOORE- 07. Walking By Myself 08. The Sky Is Crying 09. The Blues Is Alright 10. Still Got The Blues -GEORGE HARRISON & HARI AND THE HIJACK BAND- 11. I Want To Tell You 12. Old Brown Shoe 13. Taxman 14. Band Introductions 15. Give Me Love (Give Me Peace On Earth) 16. Something
Disc 2 : 01. What Is Life 02. Piggies 03. Got My Mind Set On You 04. Cloud Nine 05. Here Comes The Sun 06. My Sweet Lord 07. All Those Years Ago 08. Cheer Down 09. Isn’t It A Pity 10. Devil’s Radio 11. Introducing Gary Moore and Ringo Starr 12. While My Guitar Gently Weeps * 13. Roll Over Beethoven ** 14. Drums and Percussion 15. Roll Over Beethoven (Reprise) ** 16. Concert Closing

DVD : 01. Opening 02. I Want To Tell You 03. Old Brown Shoe 04. Taxman 05. Band Introductions 06. Give Me Love (Give Me Peace On Earth) 07. Something 08. What Is Life 09. Piggies 10. Got My Mind Set On You 11. Cloud Nine 12. Here Comes The Sun 13. My Sweet Lord 14. All Those Years Ago 15. Cheer Down 16. Isn’t It A Pity 17. Devil’s Radio 18. Introducing Gary Moore and Ringo Starr 19. While My Guitar Gently Weeps * 20. Roll Over Beethoven ** 21. Drums and Percussion 22. Roll Over Beethoven (Reprise) ** 23. Concert Closing
-EXTRA VIDEO-
24. Interview Before Concert / Taxman Rehearsal 25. Taxman – Rehearsal at Shepperton Studios (MTV/RTVE/NBC News) 26. Old Brown Shoe (Alternate Video / Soundboard) 27. Piggies (Alternate Video / Soundboard)
◇NTSC 16:9 (4:3) Wide Screen – Dolby Digital Stereo / Duration time 108min.

[The Natural Law Party Presents George Harrison & Friends / Live At Royal Albert Hall, London, UK 6th April 1992]
◆Band Line-up : George Harrison – vocals, guitars / Mike Campbell – guitar / Andy Fairweather-Low – guitar / Ray Cooper – percussions / Chuck Leavell – keyboards, vocals / Greg Phillinganes – keyboards, vocals / Steve Ferrone – drums / Will Lee – bass, vocals / Katie Kissoon – backing vocals / Tess Niles – backing vocals (Guest Players) Gary Moore – guitars *&** / Joe Walsh – guitars ** / Dahni Harrison – guitars ** / Ringo Starr – drums *&**

ビートルズ・ファン必携のDAPより、1991年ジョージの来日最終公演の決定盤が登場。

GEORGE HARRISON / THE LAST NIGHT AT TOKYO DOME : ROCK LEGENDS JAPAN TOUR 1991 (プレス2CD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより、1991年ジョージのジャパン・ツアー最終公演を、複数音源をマスターに新編集し2023年最新リマスターも施した決定盤が、海外直輸入オリジナル・プレス盤にて登場。
1991 年 12 月ジョージとクラプトンの夢の競演にて実現した全 12 回に及ぶ最初で最後の来日公演は、ここ日本だけで行われたまさにロック史に残る伝説のツアーで、横浜からスタートし大阪・名古屋・広島・福岡、さらに再び大阪での連続公演に続いて最後は東京ドーム 3 公演で締められることに。
そしてこれまでも各日それぞれ様々なアイテムが流通してきた中で、本タイトルはツアー・ファイナルとなった 12 月 17 日東京ドーム公演を、現存する3 種類の良好オーディエンス・マスターを元に、最新デジタル機器を用いプロユース編集にてそのベストなテイクを曲間なども違和感なくつないだコンプリート・ヴァージョンとすることに。
さらに今となってはやや厚みに欠けるフラットな平均的オーディエンス・テープ・マスターから、複数の音源ソースを組み合わせることにより深みのある立体的な音に修復編集し、全体のバランスも整えデジタル・リマスタリングを施すことで、臨場感溢れるダイナミック・サウンドにてあの一夜の模様を再現。
よって当時ドームに足を運んだ方ならきっとあの感動が蘇るであろうファン必携の、2023 年リマスター・メモリアル・エディション。

Disc 1 : 01. Opening / I WANT TO TELL YOU 02. OLD BROWN SHOE 03. TAXMAN 04. GIME ME LOVE (PEACE ON EARTH) 05. IF I NEEDED SOMEONE 06. SOMETHING 07. WHAT IS LIFE 08. DARK HORSE 09. PIGGIES 10. PRETENDING – Eric Clapton 11. OLD LOVE – Eric Clapton 12. BADGE – Eric Clapton 13. WONDERFUL TONIGHT – Eric Clapton
Disc 2 : 01. GOT MY MIND SET ON YOU 02. CLOUD NINE 03. HERE COMES THE SUN 04. MY SWEET LORD 05. ALL THOSE YEARS AGO 06. CHEER DOWN 07. DEVIL’S RADIO 08. ISN’T IT A PITY 09. WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS 10. ROLL OVER BEETHOVEN (inc. PERCUSSION SOLO) 11. CLOSING GREETINGS

[Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan December 17th 1991 : New Compiled and Remastered by DAP 2023]
◇George Harrison – guitar, vocals / Eric Clapton – guitar, vocals / Andy Fairweather-Lowe – guitar, vocals / Nathan East – bass, vocals / Greg Phillinganes – keyboards, vocals / Chuck Leavell – keyboards, vocals / Steve Ferrone – drums / Ray Cooper – percussion / Tessa Niles & Katie Kissoon – background vocal

ジャクソン・ブラウン2023年来日最終日の東京3日目も、ステレオIEMマトリクス音源にて。

JACKSON BROWNE / Tour 2023 Live in Tokyo #3 (2CDR)

待望の2023年再来日公演よりいよいよ最終日であり、東京・オーチャードホール3daysの3日目となった3月30日のライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてフル収録。
まずジャクソンがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、おなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもの。
そして最新機材を用いたプロユース編集にて、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、ジャクソンのボーカルをメインに各パートの細部までカンペキに分離されており、当日の模様をサウンドボード・レベルで再現。
そして来日当初から激賞の嵐となった今回の日本公演は、日程を消化するに連れて客席からのリクエストが白熱し、それに対してジャクソンも喜んで応えるというパターンがこの東京で結実し、特にこの前日の2日目に至ってはもうライブの構成そのものが大きく変わり、おまけにファンのリクエストに応えた結果として70&80年代の名曲がオンパレードとなることに。
そしてこの最終日も同じくサプライズの連発で、まずまたまた2曲目でファースト・アルバム「My Opening Farewell」を披露。これは先の名古屋公演の際にリクエストの声が上がるも、演奏されずじまいだっただけに会場からは歓喜のどよめきが。
さらに終盤でも『Running on Empty』収録の隠れた名曲「Love Needs a Heart」なども登場し、前日同様の感涙ナンバーがたっぷりで、まさにファイナルを飾るに相応しい名曲・名演の数々による至福の一夜をベスト・クオリティーで。

Disc 1 : -1st set- 01. Before the Deluge 02. My Opening Farewell 03. I’m Alive 04. World in Motion 05. The Barricades of Heaven 06. Fountain of Sorrow 07. Rock Me on the Water 08. Downhill From Everywhere 09. Call It a Loan 10. Something Fine 11. For Everyman -2nd set- 12. Until Justice Is Real
Disc 2 : 01. The Dreamer 02. The Long Way Around 03. Jamaica Say You Will 04. Sky Blue and Black 05. Your Bright Baby Blues 06. Love Needs a Heart 07. Doctor My Eyes 08. Late for the Sky 09. The Pretender 10. Running on Empty –encore- 11. The Load-Out / Stay 12. Take It Easy 13. Our Lady of the Well
[Live at Orchard Hall, Tokyo, Japan 30th March 2023 : ORIGINAL MASTER / IEM Matrix Recording]
◇Jackson Browne – vocals, guitar, piano / Mason Stoops – guitar / Greg Leisz – guitar, steel guitar / Bob Glaub – bass / Jason Crosby – piano, violin / Mauricio Lewak – drums / Aletha Mills – backing vocals / Chavonne Stewart – backing vocals

ジャクソン・ブラウン2023年来日の東京2日目も、ステレオIEMマトリクス音源にて。

JACKSON BROWNE / Tour 2023 Live in Tokyo #2 (2CDR)

待望の2023年再来日公演より5公演目であり、東京・オーチャードホール3daysの2日目となった3月28日のライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてフル収録。
まずジャクソンがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、おなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもの。
そして最新機材を用いたプロユース編集にて、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、ジャクソンのボーカルをメインに各パートの細部までカンペキに分離されており、当日の模様をサウンドボード・レベルで再現。
そして来日当初から激賞の嵐となった今回の日本公演は、日程を消化するに連れて客席からのリクエストが白熱し、それに対してジャクソンも喜んで応えるというパターンがこの東京で結実し、特にこの2日目に至ってはもうライブの構成そのものが大きく変わり、おまけにファンのリクエストに応えた結果として70&80年代の名曲がオンパレードとなり、そのセットリストの凄さはSNSを介して世界中のファンから驚嘆の声が上がり、すでに伝説に成り得る一夜となることに。
そしてその驚愕のセットリストは2曲目からこれまで定番だった「I’m Alive」の代わりに「World In Motion」が演奏され、その後もすでにライブ前半で、「For A Dancer」さらに「These Days」に「For Everyman」と、まさかの『FOR EVERYMAN』連発にこのあたり会場からはどよめきが。
さらに極めつけはリクエストによるまさかのファースト・アルバムのオープニング・ナンバー「Jamaica Say You Will」も披露してくれたりと、終わってみれば全25曲160分以上の公演となることに。
なお結果的に「For A Dancer」や「Jamaica Say You Will」などはこの日のみのセットインということもあり、そんな至福の一夜をベスト・クオリティーで。

Disc 1 : -1st set- 01. Before the Deluge 02. World in Motion 03. Walls and Doors 04. Never Stop 05. The Barricades of Heaven 06. For A Dancer 07. Fountain of Sorrow 08. Rock Me on the Water 09. Jamaica Say You Will 10. Downhill From Everywhere 11. These Days 12. For Everyman
Disc 2 : -2nd set- 01. Until Justice Is Real 02. The Dreamer 03. The Long Way Around 04. Your Bright Baby Blues 05. Sky Blue and Black 06. Doctor My Eyes 07. Late for the Sky 08. The Pretender 09. Running on Empty –encore- 10. The Load-Out / Stay 11. Take It Easy 12. Our Lady of the Well 
[Live at Orchard Hall, Tokyo, Japan 28th March 2023 : ORIGINAL MASTER / IEM Matrix Recording]
◇Jackson Browne – vocals, guitar, piano / Mason Stoops – guitar / Greg Leisz – guitar, steel guitar / Bob Glaub – bass / Jason Crosby – piano, violin / Mauricio Lewak – drums / Aletha Mills – backing vocals / Chavonne Stewart – backing vocals

ジャクソン・ブラウン2023年来日の東京初日公演も、ステレオIEMマトリクス音源にて。

JACKSON BROWNE / Tour 2023 Live in Tokyo #1 (2CDR)

待望の2023年再来日公演より4公演目であり、東京・オーチャードホール3daysの初日となった3月27日のライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてフル収録。
まずジャクソンがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、おなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもの。
そして最新機材を用いたプロユース編集にて、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、ジャクソンのボーカルをメインに各パートの細部までカンペキに分離されており、当日の模様をサウンドボード・レベルで再現。
そしてジャパン・ツアーもいよいよ大詰めで締めくくりとなった東京3公演のこの初日も「Before the Deluge」で快調にスタートするや、「I’m Alive」に行く前に、ファンのリクエストに応えて「Farther On」をこの日は挿入。さらにその後にも第2部の「Your Bright Baby Blues」では、やはりファンの求めに応じてスライドを持ち出してプレイするという珍しい一幕も。
またいくつか日替わりナンバーも入れ替えで披露してくれた中で、やはり「Rock Me on the Water」のようなナンバーの間奏でのスライド・ギターが、デヴィッド・リンドレーでないという現実を思い知らされてしまうのも今回の来日で、彼を偲ぶべく、前年のツアーでも取り上げられていない「Call It a Loan」では、演奏を始める前に「彼とは数え切れないほど一緒に演奏してきたけど、これは彼と一緒に作った数少ない曲」とMCし、リンドレーへの思いを込めて歌い上げるところも感涙もの。
以上、各地での公演も含めて往年のファンは全て必聴といえる来日メモリアル・アイテム。

Disc 1 : -1st set- 01. Before the Deluge 02. Farther On 03. I’m Alive 04. Never Stop 05. The Barricades of Heaven 06. Fountain of Sorrow 07. Rock Me on the Water 08. Downhill From Everywhere 09. Call It a Loan 10. Linda Paloma 11. Here Come Those Tears Again -2nd set- 12. Until Justice Is Real 13. The Dreamer
Disc 2 : 01. The Long Way Around 02. Sky Blue and Black 03. Your Bright Baby Blues 04. In the Shape of a Heart 05. Doctor My Eyes 06. Late for the Sky 07. The Pretender 08. Running on Empty –encore- 09. The Load-Out / Stay 10. Take It Easy 11. Our Lady of the Well
[Live at Orchard Hall, Tokyo, Japan 27th March 2023 : ORIGINAL MASTER / IEM Matrix Recording]
◇Jackson Browne – vocals, guitar, piano / Mason Stoops – guitar / Greg Leisz – guitar, steel guitar / Bob Glaub – bass / Jason Crosby – piano, violin / Mauricio Lewak – drums / Aletha Mills – backing vocals / Chavonne Stewart – backing vocals