ビートルズの名盤コレクターズ・アイテムを、最新編集アップデイトし復刻したシリーズから『セッションズ』が限定リリース。

THE BEATLES / SESSIONS – FIRST VERSION : RIVISED EDITION  (ブレス1CD)

ビートルズの名盤コレクターズ・アイテムを24bitHQリマスターを施し、2023年最新編集アップデイト改訂版とし復刻したシリーズから『SESSIONS-FIRST VERSION』が、海外オリジナル・プレス輸入盤にて完全限定リリース。
海外レーべからの2023年最新リマスター復刻シリーズ「レトロスペクティヴ・コレクション」から、1985 年に初の未発表曲音源アルバムとしてリリースが予定されていた名盤『セッションズ』が登場。こちらは最終段階でお蔵入りとなったことで、その後アナログ時代から CD 初期にかけて数多くのアイテムが出回った中で、今回の「ファースト・バージョン」は一番最初にリリースされたカラー・ジャケット・バージョンを再現。
なお収録曲は後にアンソロジー・プロジェクトで公式リリースされるも、編集やミックスが異なっており未発表アルバムとしてもその存在価値は損なわれておらず、さらに今回は最新編集による「ニュー・ステレオ・リマスターズ」と、 80 年代のオリジナル・アナログ音源を蘇らせた 2 バージョンを収録。よって最新編集改訂版として 2 バージョンを合わせ内容を再構成したアップデイトのリヴァイスド・エディションとなっており、そのポイントは以下の通り。

[RETROSPECTIVE COLLECTION / REVISED EDITION]
この2022年最新リマスター復刻シリーズでは、 70 年代から 80 年代かつてリリースされたオリジナル盤を元に、音源ソースをすべて原音にさかのぼって現時点で最も高音質マスター音源で再現。その結果音質向上は元より、収録内容も曲の前後がより長く収録されていたり、モノラルだった音源もステレオに変換されたりと大幅なリニューアルが施された「リヴァイスド・エディション」(改訂版)にて。
[24bit HQ REMASTERED AUDIOPHILE CD]
そして今回の CD マスタリングではハイレゾ音源同等の 24bit ハイスペック編集による「HQ リマスター」にて収録。かつての同タイトルのレコード&CD と聴き比べるとその差は歴然で現時点での最高クオリティであることを断言。
[内容詳細]
まずCD 前半は「ニュー・ステレオ・リマスターズ」として 2023 年最新編集によるアルバム再現となっており、全曲新たに現時点でのベスト・クオリティーの音源ソースを用い、オリジナルと比べ鮮明でダイナミックなサウンドに生まれ変わっており、さらにモノラルだった音源はすべて最新 AI 技術によるステレオ・ミックスに差し替えられており、公式のアンソロジーでもモノラルだった、「LEAVE MY KITTEN ALONE」「HOW DO YOU DO IT」「BESAME MUCHO」「THAT MEANS A LOT」などが、見事なリアル・ステレオ・ミックスに
さらにCD 後半には「オリジナル・アナログ・マスターズ」として、1985 年にリリース予定だったオリジナル盤を完全再現しており、かつてのアナログ・ブートレグそのままのサウンドをブラッシュ・アップした上で全曲収録しているので、「ニュー・ステレオ・リマスターズ」や公式アンソロジーの収録と聴き比べるとその違いもはっきりと。
以上、コレクターズ・アイテムの名盤にニューアルが施された「レトロスペクティヴ・コレクション」シリーズは、今後も順次名品が最高のクオリティーで蘇るゆえ、既リリース・タイトルをお持ちの方も今後のリリース・タイトルも合わせて、すべて必携のリヴァイスド・エディション。

1. COME AND GET IT 2. LEAVE MY KITTEN ALONE 3. NOT GUILTY 4. I’M LOOKING THROUGH YOU 5. WHAT’S THE NEW MARY JANE 6. HOW DO YOU DO IT 7. BESAME MUCHO 8. ONE AFTER 909 9. IF YOU’VE GOT TROUBLES 10. THAT MEANS A LOT 11. WHILE MY GUITAR GENTRY WEEPS 12. MAILMAN, BRING ME NO MORE BLUES 13. OB-LA-DI, OB-LA-DA / CHRISTMAS TIME (IS HERE AGAIN) THE BEATLES SESSIONS – ORIGINAL ANALOG MASTERS 14. COME AND GET IT 15. LEAVE MY KITTEN ALONE 16. NOT GUILTY 17. I’M LOOKING THROUGH YOU 18. WHAT’S THE NEW MARY JANE 19. HOW DO YOU DO IT 20. BESAME MUCHO 21. ONE AFTER 909 22. IF YOU’VE GOT TROUBLES 23. THAT MEANS A LOT 24. WHILE MY GUITAR GENTRY WEEPS 25. MAILMAN, BRING ME NO MORE BLUES 26. CHRISTMAS TIME (IS HERE AGAIN) 27. OB-LA-DI, OB-LA-DA
[THE BEATLES SESSIONS – NEW STEREO REMASTERS : All Tracks are New Stereo / Mono Remix and Remasters 2023]

ビートルズの名盤コレクターズ・アイテムを、最新編集アップデイトし復刻したシリーズ第6弾『ジョン・バレット・テープスI』が限定リリース。

THE BEATLES / STUDIO MASTERS – JOHN BARRETT TAPES I : RIVISED EDITION (ブレス1CD)

ビートルズの名盤コレクターズ・アイテムを24bitHQリマスターを施し、2022年最新編集アップデイト改訂版とし復刻したシリーズの第6弾『ジョン・バレット・テープス』の「Vol.1」が、海外オリジナル・プレス輸入盤にて完全限定リリース。
海外レーべからの2022年最新リマスター復刻シリーズ「レトロスペクティヴ・コレクション」の第6弾は、アビイ・ロード・スタジオのエンジニアだったジョン・バレットが、EMI の倉庫に眠る膨大なビートルズのセッション・テープから未発表音源を流出させたと言われる名アイテム『ジョン・バレット・テープス』の「Vol.1」を収録。

まずこれらの一部が『ウルトラ・レア・トラックス』や『アンサーパスト・マスターズ』としてもコレクターズ・アイテムとして流通し、最終的に1995 年の「アンソロジー」で公式リリースされるも、まだまだ陽の目を見ていない未発表音源がここには数多く含まれていることで、今だ人気の高いアイテムで、今回現存する最良のマスター音源を用いてすべてグレードアップしており、そのポイントは以下の通り。
[RETROSPECTIVE COLLECTION / REVISED EDITION]
この2022年最新リマスター復刻シリーズでは、 70 年代から 80 年代かつてリリースされたオリジナル盤を元に、音源ソースをすべて原音にさかのぼって現時点で最も高音質マスター音源で再現。その結果音質向上は元より、収録内容も曲の前後がより長く収録されていたり、モノラルだった音源もステレオに変換されたりと大幅なリニューアルが施された「リヴァイスド・エディション」(改訂版)にて。
[24bit HQ REMASTERED AUDIOPHILE CD]
そして今回の CD マスタリングではハイレゾ音源同等の 24bit ハイスペック編集による「HQ リマスター」にて収録。かつての同タイトルのレコード&CD と聴き比べるとその差は歴然で現時点での最高クオリティであることを断言。
[内容詳細]
そして過去のリリースではバレット本人がテープ・コピーしたカセットをマスターとし、セッション音源がばらばらに収録されていて、その中にはかつて未発表だったグリン・ジョンズによる『ゲット・バック』や「アビイ・ロード・ショー」音源、さらにはソロ音源も含まれていたのが、ここではそうしたコンセプト別の音源を除外して純粋にビートルズのスタジオ・セッション音源だけを収録。
特に1966 年のベスト・アルバム『オールディーズ』用に制作されたという「SHE LOVES YOU」の疑似ステレオ・ミックスから、「ALL THINGS MUST PASS 」まで、未だ「アンソロジー」でも公式化されていない未発表テイクやミックスの異なるスタジオ音源がまとめられており、音質も全曲2022年最新リマスターによるアップグレード・クオリティーにて。
以上、コレクターズ・アイテムの名盤にニューアルが施された「レトロスペクティヴ・コレクション」シリーズは、今後も順次名品が最高のクオリティーで蘇るゆえ、既リリース・タイトルをお持ちの方も今後のリリース・タイトルも合わせて、すべて必携のリヴァイスド・エディション。

[JOHN BARRETT TAPES I]
1. SHE LOVES YOU (RS1) 2. SHE LOVES YOU (RS2) 3. THIS BOY (RS Take 15) 4. THAT MEANS A LOT (Takes 20/22) 5. THAT MEANS A LOT (Takes 23/24) 6. THAT MEANS A LOT (Test Take) 7. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (RM3 Take 7) 8. STRAWBERRY FIELDS FOREVER (RM9) 9. PENNY LANE (RM8) 10. PENNY LANE (RM9) 11. PENNY LANE (RM10) 12. MR. MOONLIGHT (Original Stereo Mix) 13. MR. MOONLIGHT (Take 4) 14. OB-LA-DI, OB-LA-DA (Take 5) 15. WHAT YOU’RE DOING (Take 11) 16. FROM ME TO YOU (Master Edit) 17. FROM ME TO YOU (Take 8 Edit / Master Edit) 18. THANK YOU GIRL (Take 14 / Take 30 Edit End) 19. THANK YOU GIRL (Take 30) 20. YES IT IS (RS1) 21. DOWN IN HAVANA 22. STEP INSIDE LOVE / LOS PARANOIAS 23. THE WAY YOU LOOK TONIGHT 24. JAMMING 25. CAN YOU TAKE ME BACK 26. OLD BROWN SHOE (Take 2) 27. ALL THINGS MUST PASS (Take 2)
◇All Tracks are New Stereo Remix and Remasters 2022

ビートルズの名盤コレクターズ・アイテムを、最新編集アップデイトし復刻したシリーズ第5弾『ウルトラ・レア・トラックスIII』が限定リリース。

THE BEATLES / ULTRA RARE TRAX : MASTER COLLECTION III : VOL.5&6 (プレス1CD)

ビートルズの名盤コレクターズ・アイテムを、24bitHQリマスターを施し2022年最新編集アップデイト改訂版とし復刻したシリーズ第5弾『ウルトラ・レア・トラックスIII』が、海外オリジナル・プレス輸入盤にて完全限定リリース。
海外レーべからの2022年最新リマスター復刻シリーズ「レトロスペクティヴ・コレクション」からの第5弾は、1988 年に発表され当時初登場の未発表音源を数多く含んでいたことで世界中に衝撃を与え、後に公式リリースされた「アンソロジー」への布石にもなった『ウルトラ・レア・トラックス』の続編となる「VOL.5&6」が登場。

本タイトルは当時ドイツ・ルクセンブルグが本拠の「The Swingin’ Pig(TSP)」レーベルから CDとアナログでもリリースされ、このシリーズは、VOL.1 から 6 まで続き、現在も「アンソロジー」未収録の音源も多数含まれ、スタジオ・アウトテイク音源の原点としてその価値は失われていない永久不滅のコレクターズ・アイテム。なおこれまでに数多くの同様企画もあった中で、今回の「マスター・コレクション」ではその名の通りオリジナル収録の元となったマスター音源から全て収録。
クオリティーUPはもちろん、曲の前後がより長くなっていたり、モノラルからステレオに転換していたりと、収録内容自体がすべてグレードアップしており、そのポイントは以下の通り。
[RETROSPECTIVE COLLECTION / REVISED EDITION]
この2022年最新リマスター復刻シリーズでは、 70 年代から 80 年代かつてリリースされたオリジナル盤を元に、音源ソースをすべて原音にさかのぼって現時点で最も高音質マスター音源で再現。その結果音質向上は元より、収録内容も曲の前後がより長く収録されていたり、モノラルだった音源もステレオに変換されたりと大幅なリニューアルが施された「リヴァイスド・エディション」(改訂版)にて。
[24bit HQ REMASTERED AUDIOPHILE CD]
そして今回の CD マスタリングではハイレゾ音源同等の 24bit ハイスペック編集による「HQ リマスター」にて収録。かつての同タイトルのレコード&CD と聴き比べるとその差は歴然で現時点での最高クオリティであることを断言。
[内容詳細]
そしてこの「VOL.5&6」も、先にリリースされた2タイトル同様 TSP レーベルのオリジナルに準じた収録内容ながら、音源ソースはすべて新たに差し替えられており、音源ソースが異なる「Because」をはじめ、「Revolution」「The One After 909」「Ob-La-Di, Ob-La-Da / Christmas Time (Is Here Again)」「Come And Get It 」「It’s All Too Much」「12-Bar Original」「Dig It」は、モノラルから最新 AI 技術によるリアル・ステレオ・バージョンにて収録され、BBC ラジオ放送での「I’ll Be On My Way」までもリアル・ステレオへと進化した音源に差し替え。なお過去には今回の 「VOL.6」以降のシリーズ化もあった中で、TSPオリジナル・リリースはこれが最後となっているため、そのあたりを尊重してここで完結となり、加えてエクストラの追加収録は今回ないものの、本編自体がオリジナルより長い収録となっているところはポイント。
以上、コレクターズ・アイテムの名盤にリニューアルが施された「レトロスペクティヴ・コレクション」シリーズは、今後も順次名品が最高のクオリティーで蘇るゆえ、既リリース・タイトルをお持ちの方も今後のリリース・タイトルも合わせて、すべて必携のリヴァイスド・エディション。

[ULTRA RARE TRAX VOL.5]
1. Christmas Time (Is Here Again) (Take 1 – 11.28.1967 / RS 1984) 2. Because (Take 16 – 8.4.1969 vocal tracks) * 3. Revolution (Take 15 – 7.10.1968) * 4. I Me Mine (Take 16 – 1.3.1970) 5. Strawberry Fields Forever (Take 1 – 11.28.1966) 6. Hey Jude (Take 9 – 7.30.1968 rehearsals) 7. Magical Mystery Tour (Take 9 – 5.3.1967) 8. What’s The New Mary Jane (Take 4 – 8.14.1968 / RS 1984) 9. Lady Madonna (Take 4 – 2.6.1968) 10. The One After 909 (Take 4/5 edit – 3.5.1963 / RS 1984) * 11. Ob-La-Di, Ob-La-Da / Christmas Time (Is Here Again) (Take 5 – 7.5.1968 + Take 1 – 11.28.1967 / RS 1984) *
[ULTRA RARE TRAX VOL.6]
12. Come And Get It (Take 1 – 7.24.1969) * 13. Hold Me Tight (Take 29 Track 2 – 9.12.1963) 14. I’ll Be On My Way (BBC Side By Side – 4.4.1963) * 15. Strawberry Fields Forever (Take 6 – 11.29.1966) 16. It’s All Too Much (Take 2 – 6.2.1967 Original Video Mix) * 17. 12-Bar Original (Complete Take 2 RM 1 – 11.4.1965) * 18. St.Louis Blues (Hey Jude Sessions – 7.30.1968) 19. She’s A Woman (Take 7 – 10.8.1964) 20. What’s The New Mary Jane (Take 4 – 8.14.1968 / RS 5 – 11.26.1969) 21. Dig It (Get Back Sessions – 1.26.1969) *
◇All Tracks are New Stereo Remix and Remasters 2022 / * = Original Mono Tracks Replaced New Stereo Remasters : 24bit HQ Remastered Audiophile CD

明けましておめでとうございます。今年もまずビートルズのご案内から、よろしくお願いいたします。

THE BEATLES / LOST MASTERS : VOLUME ONE & TWO (プレス4CD)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより、オリジナル公式未発表曲を年代順にコンパイルした、2022年最新編集コレクションが、海外直輸入オリジナル・プレス盤による2CD×2 = 4CDセットにて登場。
この『ロスト・マスターズ』は、アルバム未収録の未発表曲やデモ音源をはじめとし、セッション過程でお蔵入りした曲やさらにリハーサルでの未完成曲等をまとめたレーベル独自のコンピレーション・アイテム。
またビートルズ以外に提供した未発表曲や、解散後にソロ・アルバムで発表した曲のビートルズ・バージョンなどの、現存する音源も網羅しており、しかも2022年最新編集リマスターにより、これまでモノラルだった音源も AI 技術によるリアル・ステレオ・ミックスに変換されて収録。


[内容詳細]
本タイトルはビートルズがアルバムやシングルで公式発表した 213 曲以外にも数多く存在するオリジナル曲に焦点を当て、現存する音源を元に時系列に網羅したコンピレーションで、アルバム未収録のシングルをまとめた『パスト・マスターズ』には収まらない公式未発表音源を追求したもの。
そしてビートルズ以前のクオリーメン時代、現存するオリジナル曲としては最古の「イン・スパイト・オブ・オール・ザ・デンジャー」から、アンソロジー・プロジェクトで実現しなかった「ナウ・アンド・ゼン」まで、各年代順にカバー曲を除くオリジナル・ナンバーをくまなくコンパイル。
特に1962 年デッカ・オーディションでお馴染みのオリジナル 3 曲「HELLO LITTLE GIRL」「LIKE DREAMERS DO」「LOVE OF THE LOVED」、さらに初期のデモ音源が AI 技術によりモノラルからリアル・ステレオ化されているのは要チェックで、他にもあの「ゲット・バック・セッション」からの多くの音源も、近年話題となった映画『GET BACK』でも注目されたデミックス同様にリアル・ステレオ音源で収めており、しかも映画とは異なるオリジナル編集にい収録。
以上、公式発表した曲以外でどれだけの未発表曲が存在するのかをコンセプトにした新企画アンソロジーであり、その多くは未完成ながらも公式リリースだけでは伺い知れないエッセンスが詰め込まれたファン必携の限定コレクターズ・エディション。

◇VOLUME ONE
Disc 1 : 01. IN SPITE OF ALL THE DANGER 1958 Recordings 02. YOU’LL BE MINE 03. CAYENNE 1960 Recordings 04. HELLO LITTLE GIRL 05. LIKE DREAMERS DO 06. LOVE OF THE LOVED 07. CATSWALK 1962 Recordings 08. BAD TO ME (Demo) 09. I’LL BE ON MY WAY (BBC Radio) 10. I’M IN LOVE (Demo) 11. A WORLD WITHOUT LOVE (Demo) 12. ONE AND ONE IS TWO (Demo) 1963 Recordings 13. TALIKING GUITAR BLUES 14. YOU KNOW WHAT TO DO (Demo) 15. IT’S FOR YOU (Demo) 16. PAUL’S PIANO PLAY 1964 Recordings 17. IF YOU’VE GOT TROUBLES 18. THAT MEANS A LOT 19. 12-BAR ORIGINAL 1965 Recordings 20. HOLD ON, I’M COMING (Demo) 21. MELLOTRON MUSIC 1 22. MELLOTRON MUSIC 2 23. MELLOTRON MUSIC 3 24. MELLOTRON MUSIC 4 25. ACOUSTIC GUITAR JAM 26. THE TALE OF MRS. TIGGY-WINKLE 27. STRANGER IN MY ARMS 28. CHI CHI’S CAFE 29. DOWN IN CUBA 30. PEDRO THE FISHERMAN 31. DOWN IN EASTERN AUSTRALIA I MET HER 32. MELLOTRON RAMBLING 33. THERE’S A BLUE RIDGE ROUND MY HEART 1966 Recordings 34. PIANO SONG 1 35. PIANO SONG 2 36. SHE’S WALKING PAST MY DOOR 37. AERIAL TOUR INSTRUMENTAL 38. JESSIE’S DREAM 39. SHIRLEY’S WILD ACCORDION 1967 Recordings

Disc 2 : 01. CHILD OF NATURE 02. CIRCLES 03. SOUR MILK SEA 04. JUNK 05. THE MAHARISHI SONG 06. NOTHING BUT HOLD TIGHT 07. SET ME FREE 08. GONE TOMORROW HERE TODAY 09. BRIAN EPSTEIN BLUES 10. A BEGINNING 11. NOT GUILTY 12. LOOK AT ME 13. CAN YOU TAKE ME BACK 14. STEP INSIDE LOVE 15. LOS PARANOIAS 16. CDOWN IN HAVANA 17. WHAT’S THE NEW MARY JANE 18. HOW DO YOU DO 19. HEATHER 20. OH MY LOVE 21. A CASE OF THE BLUES 22. EVERYONE HAD A HARD YEAR 1968 Recordings 23. EVERYBODY GOT SONG 24. TORCHY THE BATTERY BOY 25. RAMBLING WOMAN 26. PICASSO 27. TAKING A TRIP TO CAROLINA 28. YOUR NAME IS TED 29. GET ON THE PHONE 30. NEGRO IN RESERVE 31. I’LL WAIT TILL TOMORROW 32. WON’T YOU PLEASE SAY GOODBYE 33. THE PALACE OF THE KING OF THE BIRDS 34. HEAR ME LORD 1969 Recordings

◇VOLUME TWO
Disc 1 : 01. ALL THINGS MUST PASS 02. YOU WEAR YOUR WOMEN OUT 03. I’M GONNA PAY FOR HIS RIDE 04. MY IMAGINATION 05. LOWDOWN BLUES MACHINE 06. WOMAN WHERE YOU BEEN SO LONG 07. OH JULIE JULIA 08. GIMME SOME TRUTH 09. SUZY’S PARLOUR 10. ANOTHER DAY 11. PENINA 12. SHAKIN’ IN THE SIXTIES 13. COMMONWEALTH / ENOCH POWELL 14. ON A SUNNY ISLAND 15. THROUGH A LONDON WINDOW 16. OH BABY I LOVE YOU 17. THE DAY I WENT TO SCHOOL 18. THE BACK SEAT OF MY CAR 19. SONG OF LOVE 20. MADMAN 21. WATCHING RAINBOWS 22. EVERY NIGHT 23. ALL I WANT IS YOU 24. WILLIAM SMITH BOOGIE 25. ROCKER 26. TEDDY BOY 27. WINDOW WINDOW 28. THERE YOU ARE EDIIE 1969 Recordings

Disc 2 : 01. TOO BAD ABOUT SORROWS 02. I TOLD YOU BEFORE 03. JUST FUN 04. BECAUSE I KNOW YOU LOVE ME SO 05. PIANO BOOGIE 06. WOMAN 07. DON’T START RUNNING 08. HOT AS SUN 09. ONE BLUE JAM 1 10. ONE BLUE JAM 2 11. FANCY ME CHANCES WITH YOU 12. I LOST MY LITTLE GIRL 13. ISN’T IT A PITY 14. SUICIDE 15. YOU WON’T GET ME THAT WAY 16. MOVING ALONG THE RIVER RHINE 17. GREASE PAINT ON YOUR FACE 18. OLD BROWN SHOE JAM 19. HOW DO YOU TELL SOMEONE 20. LET IT DOWN 21. LONG LOST JOHN  / FIVE FOOT HIGH AND RISING / BEAR CAT MAMA 22. FRIENDSHIP 23. TALES OF FRANKIE RABBIT 24. COME AND GET IT 25. GOODBYE 1969 Recordings
[bonus tracks] 26. CHRISTMAS TIME (IS HERE AGAIN) 27. ALL TOGETHER ON THE WIRELESS MACHINE 28. THINKING OF LINKING (Unreleased Early Song) 29. DEHRA DUN (Unreleased 1968) 30. FREE AS A BIRD (Original Video Mix) 31. REAL LOVE (Original Speed Mix) 32. BAD TO ME (with Virtual Backing Tracks) 33. I’M IN LOVE (with Virtual Backing Tracks) 34. ONE AND ONE IS TWO (with Virtual Backing Tracks) 35. NOW AND THEN (Virtual Remix)

2022年「So What!」レーベル責任監修によるマイルスのレア・シリーズ第22弾は、1973年10人編成によるライブ音源をコンパイル収録。

MILES DAVIS / COMPLETE LONNIE LISTON SMITH DAYS (プレス4CD)

2022年「So What!」レーベル責任監修によるレア・シリーズ第22弾は、1973年わずか数回のみの10人編成によるライブ音源を、最新マスタリングも施したベスト・クオリティーで収録し、永久保存プレス4CDにて。
まず故中山康樹氏を含め全てのマイルス愛好家から絶大の信頼を受け、数々の名盤を生み出した伝説のレーベル「ソー・ホワット」の完全監修を受けて、2020年末より限定リリースされている本シリーズは、内容クオリティーの素晴らしさはもちろん、丁寧なリマスタリングに加えてこだわりの帯付アートワーク、美麗なピクチャー・ディスクのプレス盤ということで、海外ファンの間でもすでに大きな話題を呼ぶことに。
そして今回は1972年アルバム『オン・ザ・コーナー』の影響からシタールやタブラ奏者を加え、9人編成という過去最大の大所帯となった時期の、さらに翌1973年春にはキーボードのロニー・リストン・スミスを加えて10人編成で行われた貴重なライブを、現存する全ての音源からベスト・クオリティーでコンパイル。
なおロニー・リストン・スミスは70年代中盤以降、フライング・ダッチマン・レーベルから「コズミック・ファンク」と称される名アルバムを次々とヒットさせており、ジャズ・ファンのみならずファンク/ソウル・ファンからも人気の高いキーボード・プレイヤー。
そしてそんな彼がマイルス・グループに在籍していたことをあまり知られておらず、それはその在籍期間は極めて短く1973年4月と5月の数日間のみライブに参加していたためで、そのライブも記録では5回どまりで、因みに翌月6月の来日公演を予告するパンフレットには来日メンバーとして名を連ねていたものの、実際帯同することはなかったため、本当に貴重な記録音源をコンパイルしたのが本タイトル。
そしてまずメインとして現存する音源で最もクオリティーが高いと賞される同年4月13日ワシントンのハワード大学での1日2公演をDisc1&2に約90分にわたり収録。こちらは近年テーパーにより公開された高音質オーディエンス・マスターを用い、レーベル独自の最新デジタル・リマスタリングを施し、過去最高音質であり、最長収録時間にて。
そしてピート・コージーがこの1週間前に参加し、10人編成バンドとして観客の前に姿を見せた3回目のショーで、”Turnaroundphrase”でスタートして以降、徐々にメンバーの音が重なるにつれて混沌とした暗黒の世界へ。なおロニーは序盤はまだ際立った存在感はあまりない中、中盤カオス状態の中でのファンキーなキーボード・ソロなどでは、彼らしいプレイも聞かれ、狂乱のライブはこの日も炸裂。
そしてDisc:3にはこの前日4月12日公演をが収めており、こちらは翌日のものよりクオリティーは劣りコンプリートではないものの、ヒス・ノイズや残響音を極力マスタリングで修正して収録。
さらにDisc:4にはこの時期この編成でのテレビやラジオなどで収録されたマテリアル音源を出来る限り集約してコンパイル。特筆すべきは5月1日の音源で、今までモノラル音源だったのが今回初めてステレオ・ヴァージョンで収録されており、よってカオス化していた10人編成の演奏が分離され各パートの演奏が充分聞き取れるようにクオリティーUP。
なおマスター起因により”Turnaroundphrase”などで一部ノイズが入る個所があることはご了承ください。
以上、断片的な音源も含めて貴重な10人編成での5回の公演をコンパイルしベスト・クオリティーで収録した、今回も「So What!」レーベルが精魂込めて作り上げた本タイトルは完全限定プレス盤、帯付仕様ゆえご希望の方はお早目に。

DISC 1 : -First Concert- 1. TURNAROUNDPHRASE 2. TUNE IN 5 3. BLACK SATIN 4. TUNE IN 5
DISC 2 : -Second Concert- 1. TURNAROUNDPHRASE 2. TUNE IN 5 3. ZIMBABWE 4. AGHARTA PRELUDE 5. IFE 6. TUNE IN 5 (incomplete)
[Recorded at Crampton Auditorium, Howard University, Washington DC, USA April 13th 1973]
DISC 3 : -First set- 1. TURNAROUNDPHRASE 2. TUNE IN 5 3. BLACK SATIN / inc. TUNE IN 5 (incomplete) – Second Set- 4. RIGHT OFF 5. IFE 6. AGHARTA PRELUDE 7. TUNE IN 5 8. ZIMBABWE – TUNE IN 5
[Recorded at Aycock Auditorium, UNC-Greensboro, Greensboro, NC, USA April 12th 1973]
DISC 4 : 1. IFE 2. ZIMBABWE (incomplete)
[Recorded at Paramount Northwest, Seattle, WA, USA April 5th 1973]
3. TURNAROUNDPHRASE 4. ZIMBABWE 5. TUNE IN 5 (incomplete)
[Recorded at Civic Auditorium, Santa Monica, CA, USA May 1st 1973]
6. TUNE IN 5 (fragment) 7. ZIMBABWE (fragment) [Recorded at Ahmanson Theatre, Los Angeles, CA, USA May 2nd 1973]

◇Miles Davis – tumpet / Dave Liebman – soprano saxophone, tenor saxophone, flute / Pete Cosey – guitar, percussion / Reggie Lucas – guitar / Khalil Balakrishna – sitar / Lonnie Liston Smith – keyboard / Michael Henderson – electric bass / Al Foster – drums / Badal Roy – tabla / James “Mtume” Forman – conga, percussion

◆2022 VOODOO DOWN Records 022 : Supervised by SO WHAT! Label. / Original Remastered by VDD 2022