イエス2022年『危機』50周年を掲げた来日公演ファイナルを、HDクオリティーの良好オーディエンス映像にてフル収録しブルーレイ化。

YES / Close to the Edge 50th Anniversary Tour Tokyo 3rd Night Film (1Blu-ray+1DVDR)

来日公演関連で名高いXAVELレーベルより、2022年『危機』50周年を掲げた3年ぶりの来日公演の、ファイナルとなった9月12日東京オーチャード・ホールでのライブを、HDクオリティーの良好オーディエンス映像に、音声パートはステレオIEMマトリクス音源を用い、1時間59分にわたりコンプリート収録しブルーレイとDVD-Rもセットで。
まず会場正面やや右サイドからのデジタル・カメラによる映像は、障害物も無い、見晴らしの良い視界良好なオリジナル・オーディエンス・ソースをマスターに使用しており、また要所でのクローズ・ショットも的確。
しかも音声パートはメンバーがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、同レーベルおなじみのマルチIEMマトリクス・ソースをシンクロさせ、絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、ライヴ・サウンドを忠実に再現。そしてなによりブルーレイゆえその大容量を活かし、元素材そのままのHDクオリティーの映像素材を圧縮することなく収録しており、音声パートも含めて、そのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そしてセットは前回の来日時も『危機』再現を行っていた中、2部構成で前半はベスト・セレクト・セット、そして後半が『危機』再現にアンコールという流れはほぼ同様ながら、大きく異なるのは前半のセレクトで、因みに前回とカブるのは「Yours Is No Disgrace」だけで、あとは総入れ替えされ、『THE QUEST』の新曲「The Ice Bridge」や、日本初公開となる「On The Silent Wings Of Freedom」、またハウのソロでは貴重な「To Be Over」なども披露。
そしてハイライトとなる『危機』全曲完全再現やアンコールの2曲あたりは前回と変化はないものの、この日は追加公演そして最終日ということもあって、ほぼ固定の先の4公演とは違い一部セット・チェンジされたのが大きなポイントで、前半ラストを締めていた「Heart of the Sunrise」が外された代わりに、ハウのソロの「To Be Over」にジョン・デイヴィソンのボーカルが加わり「Leaves Of Green」へと発展。さらにその後はジェフ・ダウンズに交代し、ソロで「Video Killed The Radio Star」を披露するという、これまでになかった展開はまさにファイナルならではのサプライズゆえ、ファン必携の来日記念メモリアル・アイテム。
なおブルーレイと同内容の汎用性の高いDVD-Rも限定で付属しており、ファン必見の来日メモリアル・アイテム。

◆Blu-ray & DVD-R : Same Set
1. Opening 2. On the Silent Wings of Freedom 3. Yours Is No Disgrace 4. Does It Really Happen? 5. Wonderous Stories 6. The Ice Bridge 7. To Be Over 8. Leaves of Green 9. Video Killed the Radio Star (Geoff Downes solo) 10. Close to the Edge 11. And You and I 12. Siberian Khatru –encore- 13. Roundabout 14. Starship Trooper
[Live at Orchard Hall, Tokyo, Japan 12th September 2022 : Original Audience Sho t/ XAVEL ORIGINAL MASTER : Stereo IEM Source + EX-Audience Source = Matrix Recording]
◇Steve Howe – guitars, vocals / Jon Davison – lead vocals, acoustic guitar, percussion / Geoff Downes – keyboards, vocals / Billy Sherwood – bass / Jay Schellen – drums, percussion

ビートルズ・ファン必携のSGTレーベルから『マジカル・ミステリー・ツアー』のヴィンテージ・ムービー・コレクションが、完全限定リリース。

THE BEATLES / MAGICAL MYSTERY TOUR : VINTAGE MOVIE COLLECTION (プレス2DVD)

ビートルズ・ファン必携のSGTレーベルから、初の自主製作映画『マジカル・ミステリー・ツアー』の、独自の日本語字幕バージョンによるTVオンエアー・バージョン各種を、マスター・クオリティーでまとめて収録した「ヴィンテージ・ムービー・コレクション」が、オリジナル・ポストカード付で完全限定リリース。
このヴィンテージ・コレクションは、独自の日本語字幕バージョンによるTVオンエアー・2バージョンをマスター・クオリティーでコンパイルしたもので、後の公式DVDとは異なる字幕付きの80 年代最初のビデオ・バージョンをデジタル化。今となっては懐かしい 70 年代フィルム映像バージョンを、2022年最新レストア修復で完全再現しており、またオリジナル・モノラル音源に加えて、当時ならではの独特な日本語字幕もレトロ感を醸し出す内容にて。

[コレクターズ・ポイント]
同レーベルから音源とセットでリリースされた『マジカル・ミステリー・ツアー:ムービー・コレクション』の続編ともいえる本作は、現行リリース・タイトルとは異なる独自の日本語字幕バージョンをまとめて収録したもので、まずdisc:1にはこれまで過去にTVオンエアーされた2バージョンを収録しており、2012年版は新たなリマスターに伴いTV放送されたもので、劇中各曲の歌詞を含めて全編に渡り独自の字幕翻訳となっており、また1993年版もVHSビデオとは異なり、過去に一度だけTV放送されたレア・バージョンを収録。
さらにdisc:2のは前半には1988年ビデオ・バージョンを収録しており、ジョージ・マーティンによる初のステレオ・リミックス、そしてロン・ファーマネクにより映像修復が施された最初のリマスターで、日本でも発売されたVHSビデオ・バージョンを収録。
なお注目すべきは先行リリースのされた『ムービー・コレクション』に収録のDVD/LD版とももちろん異なっており、このビデオ・バージョンならでは日本語字幕にて。また後半には70年代フィルム・バージョンも収録しており、日本で初めて字幕入りで発売されたオリジナル・モノラル・フィルムからの8mm映像バージョンも収録。因みに廃盤となって以降入手困難となっているこの映像は、後のビデオ作品よりクオリティーは劣るものの、オリジナル・モノ音源による貴重なバージョン。
そしてさらに初回限定100セット・オンリーで、60 年代当時の国内公開オリジナル・ポスター 2 種類を復刻した、限定シリアル・ナンバー入りのアート・カードを添付。
貴重なオリジナル・デザインを用いたこちらのカードは、完全限定の証明ともなるナンバリング入りで先着100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。

以上、今回新たにオリジナル素材からの2022年最新機器を用いたデジタル修復により、格段にクオリティー・アップしたレストア・バージョンとなっており、ファンはやはり必携の限定コレクターズ・エディション。

DVD 1 :
[NEW REMASTERED JAPAN TV 2012 BROADCAST VERSION] MAGICAL MYSTERY TOUR / THE FOOL ON THE HILL / SHE LOVES YOU / FLYING / ALL MY LOVING / I AM THE WALRUS / JESSIE’S DREAM / BLUE JAY WAY / DEATH CAB FOR CUTIE (The Bonzo Dog Doo-Dah Band) / YOUR MOTHER SHOULD KNOW / MAGICAL MYSTERY TOUR (Reprise) / HELLO GOODBYE (Finale)
[JAPAN TV 1993 BROADCAST VERSION]
MAGICAL MYSTERY TOUR / THE FOOL ON THE HILL / SHE LOVES YOU (Fairground Organ) / FLYING / ALL MY LOVING (Orchestrated) / I AM THE WALRUS / JESSIE’S DREAM / BLUE JAY WAY / DEATH CAB FOR CUTIE (The Bonzo Dog Doo-Dah Band) / YOUR MOTHER SHOULD KNOW / MAGICAL MYSTERY TOUR (Reprise) / HELLO GOODBYE (Finale)
◇NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo / Mono time approx. 53+53=106min.

DVD 2 :
[FIRST REMASTER JAPANESE VIDEO 1988 VERSION]
MAGICAL MYSTERY TOUR / THE FOOL ON THE HILL / SHE LOVES YOU (Fairground Organ) / FLYING / ALL MY LOVING (Orchestrated) / I AM THE WALRUS / JESSIE’S DREAM / BLUE JAY WAY / DEATH CAB FOR CUTIE (The Bonzo Dog Doo-Dah Band) / YOUR MOTHER SHOULD KNOW / MAGICAL MYSTERY TOUR (Reprise) / HELLO GOODBYE (Finale)
[FIRST ORIGINAL FILM JAPANESE VIDEO 70’S VERSION]
MAGICAL MYSTERY TOUR / THE FOOL ON THE HILL / SHE LOVES YOU (Fairground Organ) / FLYING / ALL MY LOVING (Orchestrated) / I AM THE WALRUS / JESSIE’S DREAM / BLUE JAY WAY / DEATH CAB FOR CUTIE (The Bonzo Dog Doo-Dah Band) / YOUR MOTHER SHOULD KNOW / MAGICAL MYSTERY TOUR (Reprise) / HELLO GOODBYE (Finale)
◇NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo / Mono time approx. 53+57=110min.

ストーンズ2022年『STONES SIXTY』ツアーから初のフル・サウンドボード音源が登場。

ROLLING STONES / SALUT LES GONES! : 結成六十周年記念 (プレス2CD)

名門エンプレス・バレイより、2022年結成60周年記念ワールドツアー『STONES SIXTY』ユーロ・レグの7月19日フランス、リヨン公演をマルチ・ステレオIEMサウンドボード音源にてフル収録したタイトルが、プレス2CD帯付き紙ジャケット仕様の100セット限定盤にてここに。
まず同ツアーから初流出したイヤー・モニター・ソースからのサウンドボード音源で、ややライブ感には欠けるものの、そのリアルな質感や音圧は、IEMならではで、これまで流通してきたダウンロードやネット音源とは別次元のクオリティーにて。
そしてセットはやはり本ツアー定番の流れの中で、日替わりナンバーでは「Dead Flowers」や、フランスではいまだ人気の高い「Angie」がセットイン。なおこの日はなぜか「Gimme Shelter」がセット落ちし、通常より1曲少ない全18曲のセットリストとなっており、その代わりにここではボーナスとしてこの前公演となる7月15日オーストリア、ウィーンでのショーから、その「Gimme Shelter」と激レアな当日のリハーサルでの「Wild Horses」を、この2曲もなんとIEMサウンドボードにて追加収録。
加えて高級感あふれるDKホワイトを使用した美麗紙ジャケット仕様となっており、100セット完全限定リリースゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 1. Intro/Charlie Watts Tribute 2. Street Fighting Man 3. 19th Nervous Breakdown 4. Tumbling Dice 5. Out of Time 6. Dead Flowers 7. Angie 8. You Can’t Always Get What You Want 9. Living In A Ghost Town 10. Honky Tonk Women 11. Band Introductions 12. You Got The Silver 13. Happy
isc 2 : 1. Miss You 2. Midnight Rambler 3. Paint It Black 4. Start Me Up 5. Sympathy For The Devil 6. Jumping Jack Flash 7. Satisfaction
[Live at Groupama Stadium, Lyon, France 19th July 2022 : Stereo IEM Source Soundboard]
8. Gimme Shelter 9. Wild Horses (Rehearsal)
[Live at Ernst Happel Stadion, Vienna, Austria 15th July 2022 : Stereo IEM Source Soundboard]

◇Mick Jagger – vocals、 harmonica、 rhythm guitar / Keith Richards – guitars、 vocals / Ronnie Wood – guitars
Chuck Leavell – keyboards、 backing vocals / Bernard Fowler – backing vocals、 percussion / Matt Clifford – keyboards、 French horn / Darryl Jones – bass、 backing vocals / Tim Ries – saxophone、 keyboards / Karl Denson – saxophone / Sasha Allen – backing vocals / Steve Jordan – drums

来日公演関連で名高いXAVELレーベルより、YES2022年来日東京3公演を、すべてマルチ・ステレオIEMマトリクスにてフル収録。

YES / Close to the Edge 50th Anniversary Tour Tokyo 1st Night (2CDR)

来日公演関連で名高いXAVELレーベルより、2022年『危機』50周年を掲げた3年ぶりの来日公演の、記念すべき初日となる9月5日東京オーチャード・ホールでのライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてコンプリート収録。
まずメンバーがステージ上で使用していた、複数のモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターをミックスした、同レーベルおなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもので、今回も最新機材を用いたプロユース編集にて、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、ライヴ・サウンドを忠実に再現。
そしてセットは前回の来日時も『危機』再現を行っていた中、2部構成で前半はベスト・セレクト・セット、そして後半が『危機』再現にアンコールという流れはほぼ同様ながら、大きく異なるのは前半のセレクトで、因みに前回とカブるのは「Yours Is No Disgrace」だけで、あとは総入れ替えされ、『THE QUEST』の新曲「The Ice Bridge」や、日本初公開となる「On The Silent Wings Of Freedom」、またハウのソロでは貴重な「To Be Over」なども披露。そしてハイライトとなる『危機』全曲完全再現やアンコールの2曲あたりは前回と変化はないものの、無事に来日公演を迎えることがバンドにとってもファンにとっても嬉しいことだと実感できる来日記念メモリアル・アイテム。

*なお東京の3公演はすべてステレオIEMマトリクスで、さらに大阪と名古屋公演もサウンドボード・レベルのデジタル・オーディエンス・マスターからフル収録したタイトルが同時リリースとなり、日本での5公演すべてが登場します。詳細は同ページよりご確認下さい。

Disc 1 : 1. Turn of the Century (Alan White Tribute) 2. The Firebird Suite 3. On the Silent Wings of Freedom 4. Yours Is No Disgrace 5. Does It Really Happen? 6. To Be Over 7. Wonderous Stories 8. The Ice Bridge 9. Heart of the Sunrise
Disc 2 : 1. Close to the Edge 2. And You and I 3. Siberian Khatru 4. Roundabout 5. Starship Trooper
[Live at Orchard Hall, Tokyo, Japan 5th September 2022 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Stereo IEM Source + EX-Audience Source = Matrix Recording] ◇Steve Howe – guitars, vocals / Jon Davison – lead vocals, acoustic guitar, percussion / Geoff Downes – keyboards, vocals / Billy Sherwood – bass / Jay Schellen – drums, percussion

1975年の来日公演初日、1月22日東京公演をマスター・リール・サウンドボード音源に最新マスタリングも施し、限定紙ジャケット仕様に。

MILES DAVIS / LAURASIA – FIRST CONCERT IN JAPAN 1975 : 2022 EDITION (プレス2CD)

『アガルタ』と『パンゲア』を生んだ1975年の来日公演より、初日にあたる1月22日の東京公演を、マスター・リールを用いたサウンドボード音源に2022年最新マスタリングも施し、100セット限定豪華紙ジャケット仕様による永久保存プレス盤にて。
まず故中山康樹氏を含め全てのマイルス愛好家から、『アガルタの凱歌』と『パンゲアの刻印』と並び賞賛されるこの東京初日の新宿厚生年金会館でのライブは、『ローラシア』というタイトルで今は無きシーモア・レコーズよりリリースされていた名品で、そのオフィシャル・リリースされてもおかしくないサウンドボード音源のマスター・リールをデジタル・トランスファーし、さらにマスター起因による音量のアンパランスなパートなども、2022年最新機器を用いプロユース編集にて違和感なくスムーズにし、まさに「アガパン」と遜色ないレベルにて。
そしてマイク・ヘンダーソン+アル・フォスターのリズム隊にレジー・ルーカスのギター・カッティングが絡み、エムトゥーメのパーカッションがエキゾチックな太古の空気を呼び込み、それら一丸となって怒涛の勢いで突き進むグルーヴに、突き刺さるマイルスのハイノート。そして激しくうねるように駆けるピート・コージーのギターまで、その全てがこの10日後の大阪公演、『アガルタ』、『パンゲア』に匹敵するファンク度の高い怒濤のプレイをここに再現。
なお本タイトルは100セット完全限定の紙ジャケット仕様で、そのデザインも『アガルタ』と『パンゲア』を彷彿させるエキゾチックなアートワークも素晴らしく、初回完売も予想されるのでご希望の方はお早めに。

DISC 1 : -First set- 1. Band Warming Up 2. FUNK (PRELUDE Part 1) 3. MAIYSHA
DISC 2 : -Second set- 1. IFE 2. MTUME 3. TURNAROUNDPHRASE 4. TUNE IN 5 (Including WILLIE NELSON) 5. HIP SKIP
[Recorded at Shinjuku Kohseinenkin Hall, Tokyo, Japan, January 22th 1975 : Direct Transfer from Master-Reel / 2022 Digital Remaster / Original Releas is SEYMOUR RECORDS]
◇Miles Davis – trumpet, organ / Sonny Fortune – soprano saxophone, alto saxophone, flute / Pete Cosey – guitar, percussion / Reggie Lucas – guitar / Michael Henderson – electric bass / Al Foster – drums / James Mtume Foreman – conga, percussion