なんとダモ鈴木在籍時CANの1970年ライブ映像がオフィシャル・クオリティーにてブルーレイで。

CAN / ROCKPALAST 1970 : 2022 EDITION (1Blu-ray)

70年代より数々のアーティストの名ライブを放送してきた、ドイツの伝説のTVプログラム「ロックパラスト」が、2022年『ロックパラスト・アーカイヴ』として、過去の貴重なライブ映像をHDクオリティーにて再オンエアー。その中からなんとCANの1970年11月15日ドイツでのショーをハイヴィジョン(1280×720)・プロショット映像にて1時間24分にわたりフル収録しブルーレイ化。
まずオンエアー・マスター映像を全編ブルーレイならではの大容量を活かして、元素材そのままのHDクオリティーにて収録し、サイズも従来の4:3から16:9にコンバートされ、さらに音声パートもカンペキなステレオにて収録したもので、しかも過去にもほとんど流通していない映像が、今回デジタル放送からのHDクオリティーということで、あまりに貴重なフル・ライブをオフィシャル・クオリティーで観れることは嬉しいかぎり。
そして映像自体はモノクロながら、誰もが最もその映像を熱望してきたダモ鈴木加入直後の貴重なライブ・パフォーマンスで、ダモ鈴木加入後の最初の録音となったセカンド・アルバム、リリース直後のもの。
よって「DEADLOCK」でのダモの鬼気迫るヴォーカル、さらに「MOTHER  SKY」でのリーヴェツァイトの超絶ドラミングなどがこの目で見れることが驚きで、さらにすでに翌年リリースの次作『タゴ・マゴ』から「OH YEAH」、「BRING ME COFFEE OR TEA」そして最後には「PAPERHOUSE」などもすでに披露されており、このあたりはダモの参加によってバンドが得た浮遊感やメロディアスな側面が明確に現れており、反復によってソリッドなグルーヴ感を押し出すだけでなく、より繊細で緻密な音響への気配りがここに。
以上、これまで再オンエアーもされず幻の映像とされてきた、マルコム・ムーニーからの流れも引き継いだサイケ色がまだ強い最初期のライブ映像を、オフィシャル・クオリティーで観ることができる、全クラウト・ロック・ファン絶対必見のコレクターズ・エディション。

1. ROCKPALAST Introduction 2. SENSE ALL OF MINE 3. OH YEAH 4. I FEEL ALRIGHT 5. MOTHER SKY 6. DEADLOCK 7. BRING ME COFFEE OR TEA 8. DON’T TURN THE LIGHT ON, LEAVE ME ALONE 9. PAPERHOUSE
[Recorded at Mixed Media Show, Soest, Germany, November 15th 1970 : PRO-Shot/B&W/HD (1280×720)16:9/Stereo/Total Running Time:84 min]
◇Damo Suzuki – vocals / Michael Karoli – guitar / Irmin Schmidt – keyboards / Holger Czukay – bass / Jaki Liebezeit – drums

ゼップ・ファン必携のエンプレス・バレイより、1972年来日最終日、10月10日京都会館第一ホールでのライブを、初発掘された完全初登場の音源より収録。

LED ZEPPELIN / LAST BALLAD : 最後の薔薇人 (プレス4CD BOX)

ゼップ・ファン必携の名門エンプレス・バレイより、1972年2度目のジャパン・ツアー最終日となる、10月10日京都会館第一ホールでのライブを、2022年に初発掘された完全初登場のオーディエンス・ソースより収録したタイトルが、完全限定紙ジャケット仕様にてここに。
なんと50年以上もの時を経て、2022年に初公開されたこの京都公演のオーディエンス音源は、歴代4本目となるソースでそのマスター・カセットからダイレクト収録した高音質音源はもちろんエンプレス・バレイ独占であり、一部流通しているダウンロード音源とは一線を画すもの。
なお資料によるとあのピンク・フロイドの箱根公演初日の、正真正銘マスター・カセット所有者からの提供となっており、過去聞いてきたものとは別物とはっきり判る新音源。また加えてこれも門外不出の超貴重フォトも提供され、それを用いた激レア・ポスターを使用したボックス仕様、そして貴重な新幹線ホームでのメンバー写真を使用したジャケット、さらには1972年ジャパンツアーのチラシ・レプリカ等も付属しており、コレクターズ・アイテムとしても価値の高い仕様にて。
そして演奏内容に関して、何よりも周知の通り結果的に4人での最後の日本でのステージであり、またこの72年の来日公演は前年に比べ、プラントの高音が伸びず、特にツアー最初の東京公演などは酷評もあったものの、この前日の大阪公演から復活し、一部声が出なかったり、キーを落として唄うパートがある以外はほぼカンペキなパフォーマンスを披露。そしてこの最終日は帰りの飛行機の時間の関係で、通常より約30分短い1時間半ほどのライブであったことも有名な話で、”Over the Hills And Far Away”、“Dancing Days”に“Moby Dick”などセット落ちしているものの、どの曲もスピーディな展開で、ソリッドかつ引き締まったステージングを披露。それでもオープニング”Rock And Roll”はボンゾがいきなりトチり、ドラムをやり直したり、アンコールの”Immigrant Song”では、プラントが歌詞を忘れるシーンもある中、バンドは最後までタイトかつアグレッシヴ。
なお本タイトルは過去最もクオリティーの高いと評される「Source #2 Revised」も付属した4CDセットであり、また高級感あふれるDKホワイトを使用した美麗紙ジャケット仕様の100セット完全限定ボックスとなっており、在庫数も極少数ゆえ、ご希望の方はお早めに!

Disc 1 : 1. Introduction 2. Rock and Roll 3. Black Dog 4. Misty Mountain Hop 5. Since I’ve Been Loving You 6. The Song Remains The Same 7. Rain Song 8. Dazed and Confused
Disc 2 : 1. Stairway To Heaven 2. Over The Hills And Far Away 3. Whole Lotta Love 4. Encore Break 5. Immigrant Song 6. Outro
[Recorded at Kyoto Kaikan Dai-Ichi Hall, Kyoto, Japan 10th October 1972 : New Source]

Disc 3 : 1. Introduction 2. Rock and Roll 3. Black Dog 4. Misty Mountain Hop 5. Since I’ve Been Loving You 6. The Song Remains The Same 7. Rain Song 8. Dazed and Confused
Disc 4 : 1. Stairway To Heaven 2. Over The Hills And Far Away 3. Whole Lotta Love 4. Encore Break 5. Immigrant Song 6. Outro [Recorded at Kyoto Kaikan Dai-Ichi Hall, Kyoto, Japan 10th October 1972 : Source #2 Revised]

オリビア・ニュートン・ジョン追悼アイテム。

OLIVIA NEWTON-JOHN / GREATEST VIDEO COLLECTION : THE BEST HITS ANTHOLOGY 1971-2021 (プレス2DVD)

2022年8月長年の闘病生活の末73歳で亡くなったオリビア・ニュートン・ジョンへの追悼の意を込めて、その50年に及ぶキャリアにおける歴代映像の数々を、全65曲計4時間以上時にわたりすべてマスター・クオリティーでコンパイルした、初のビジュアル・ヒストリー映像が海外直輸入プレス2DVD仕様にプラス、オリジナル・ポストカード付で完全限定リリース。
永遠の歌姫オリビア究極のベスト・ビデオ・コレクションと呼べる本タイトルは、1971年デビュー当時から2021 年最後のプロモ映像まで、全 65 曲トータル 4 時間以上にわたり、全てベスト・クオリティーのプロショット映像を用い、50 年に及ぶ歴代のPVからTV ショー映像を時系列に網羅した初の映像アンソロジー。
そして基本的にはシングル・ヒットを年代順に収録しており、中には今回初登場の編集映像をはじめとし、初 DVD 化されたバージョン含めて貴重な映像も多数収録されており、また初期の TV 放送映像や過去のビデオ作品から限定配信公開映像までも、2022年最新リマスターによる高画質化クオリティーにて。
そしてまず1971年のメジャー・デビューとなったディランの「イフ・ノット・フォー・ユー」から始まり、その後70年代半ばまでは「カントリー・ロード」、「レット・ミー・ビー・ゼア」そして「そよ風の誘惑」などの初期の大ヒット・シングルを収録。なおPVのない時代のこれらの映像は、当時の数あるTV出演時の映像の中からセレクトし、そのすべてにデジタル・リマスターを施したアップ・グレード映像にて。
そして大ヒットを記録した映画『グリース』や『ザナドゥ』の収録曲、80年代のメガ・ヒット「フィジカル」以降のシングル・ヒットまでがDisc:1に。
さらにDisc:2は1985年の「ソウル・キッス」から始まり、これまでDVD化されていない1989年の『OLIVIA DOWN UNDER』収録曲や90年代以降のシングル・ヒットを収録。こちらはデヴィッド・フォスターやクリフ・リチャード、ジョン・トラヴォルタとの共演、さらにジョン・ファーナムとのシドニー・オリンピックの代表曲までの各共演映像なども収められており、最後は2021年に発表した娘クロエとの共演曲でエンド。
因みにこれまでその一部がVHSビデオでリリースされていた時代もあったものの、数あるプロモーション・ビデオ、TV出演映像のほとんどがDVD化されておらず、歴代のシングル・ヒットをこうして映像で顧みることが出来るのはファンとしては嬉しいところ。
さらに初回限定100セット・オンリーで、限定シリアル・ナンバー入りのアート・カードを添付した、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。

DISC 1 : IF NOT FOR YOU 1971 / BANKS OF THE OHIO 1971 / TAKE ME HOME, COUNTRY ROADS 1973 / LET ME BE THERE 1973 / LONG LIVE LOVE 1974 / IF YOU LOVE ME (LET ME KNOW) 1974 / I HONESTLY LOVE YOU 1974 / HAVE YOU NEVER BEEN MELLOW 1975 / JOLENE 1976 / DON’T STOP BELIEVIN’ 1976 / EVERY FACE TELLS A STORY 1976 / SAM 1977 / YOU’RE THE ONE THAT I WANT (with John Travolta) 1978 / HOPELESSLY DEVOTED TO YOU (Live) 1978 / A LITTLE MORE LOVE 1978 / DEEPER THAN THE NIGHT 1979 / TOTALLY HOT 1979 / A LITTLE MORE LOVE (Version 2) 1979 / I CAN’T HELP IT (with Andy Gibb) 1980 / MAGIC 1980 / XANADU 1980 / SUDDENLY (with Cliff Richard) 1980 / PHYSICAL 1981 / MAKE A MOVE ON ME 1982 / LANDSLIDE 1982 / A LITTLE MORE LOVE (1982 Version) 1982 / HOPELESSLY DEVOTED TO YOU (1982 Version) 1982 / HEART ATTACK 1982 / TIED UP 1983 / TWIST OF FATE 1983 / LIVING IN DESPERATE TIMES 1984 / TAKE A CHANCE (with John Travolta) 1984 / SHAKING YOU 1984
[NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo / time approx. 127min]

DISC 2 : SOUL KISS 1985 / TOUGHEN UP 1986 / EMOTIONAL TANGLE 1986 / CULTURE SHOCK 1986 / THE RIGHT MOMENT 1986 / THE BEST OF ME (with David Foster) 1986 / THE RUMOUR 1988 / CAN’T WE TALK IT OVER IN BED 1988 / TUTTA LA VITA 1989 / CLICK GO THE SHEARS 1989 / WALK THROUGH FIRE 1989 / OLD FASHIONED MAN 1989 / LET’S TALK ABOUT TOMORROW 1989 / WINTER ANGEL 1989 / GET OUT 1989 / BIG AND STRONG 1989 / LOVE AND LET LIVE 1989 / IT’S ALWAYS AUSTRALIA FOR ME 1989 / REACH OUT FOR ME 1989 / THE GREASE MEGA MIX (with John Travolta) 1990 / I NEED YOU 1992 / DEEPER THAN A RIVER 1992 / NO MATTER WHAT YOU DO 1994 / HAD TO BE (with Cliff Richard) 1995 / I HONESTLY LOVE YOU (1998 Version) 1998 / PRECIOUS LOVE 1998 / DARE TO DREAM (with John Farnham) 2000 / HELP ME TO HEAL 2010 / I THINK YOU MIGHT LIKE IT (with John Travolta) 2012 / YOU HAVE TO BELIEVE (with Chloe Lattanzi) 2015 / LIVE ON (with Amy Sky, Beth Nielsen Chapman) 2016 / WINDOW IN THE WALL (with Chloe Lattanzi) 2021
[NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo / time approx. 132min]

プリンスのアーカイヴ・コレクションから、近年新たに発掘された初登場アウトテイク等を最新リマスタリングによりコンパイルした第1弾タイトル。

PRINCE / LEAK : FROM THE VAULTS : RARE & UNRELEASED COLLECTION (プレス2CD)

プリンスのリミックス&リマスター・エクスパンデッド・シリーズの、アーカイヴ・コレクションから、近年新たに発掘された初登場アウトテイクや貴重なデモ、リミックス音源等を2022年最新リマスタリングによりコンパイルした第1弾タイトルが、限定ロー・プライス、プレス2CD仕様にて。
本タイトルはプリンスの膨大な未発表音源の中から近年になって初めて発掘された未発表アウトテイクやデモ・トラック、さらにリミックス・バージョン等を中心にコンパイルした、レア音源コレクションの第1弾『LEAK』。
そしてその内容は最初期の1979 年ザ・レベルズ名義の「HARD TO GET」のエンディングが長い未公開バージョンから始まり、1977 年の新発掘音源「NEUROTIC LOVER’S BABY’S BEDROOM」、さらには「LET’S GO CRAZY」や「MANIC MONDAY」等のリミックス・バージョン、「I FEEL FOR YOU」の珍しいアコースティック・デモ。
さらにリハーサルでのスライの「I WANT TO TAKE YOU HIGHER」に、 ライブでのパーラメント・カバー「FLASH LIGHT」まで、そのほとんどが 2020 年以降に見つかった新発掘音源や流出音源で、加えて新たに作られたリミックスまで様々なレア音源を全19トラック、フル・ヴォリュームで収録した、レア音源コレクションの第 1 弾で、今後のリリース・タイトルも含めて、全てファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. HARD TO GET (Long Version) 2. NEUROTIC LOVER’S BABY’S BEDROOM 3. 17 DAYS (RD Edit Remix) 4. LET’S GO CRAZY (2020 Remix) 5. MANIC MONDAY (RD Edit Remix) 6. COSMIC DAY 7. LA LA LA, HE HE HEE (Remix) 8. LOVE BIZZARE (Single Edit) 9. I COULD NEVER TAKE THE PLACE OF YOUR MAN (1979 Version) 10. I FEEL FOR YOU (Demo) 11. I WANT TO TAKE YOU HIGHER (Madhouse Rehearsals 1987) 12. WITNESS 4 THE PROSECTION (Version 2)
Disc 2 : 1. WITNESS 4 THE PROSECTION (Version 1) 2. FOREVER IN MY LIFE 3. 101 4. PAISLEY PARK (Remix) 5. BABY I’M A STAR (Extended Remaster) 6. SEX (Paisley Park Rehearsals 1990) 7. FLASH LIGHT / WHAT’S MY NAME (Live Streaming – Melkweg The Max Amsterdam 2011) [Rare And Unreleased Collection 2022]

WEBサイト、リニューアルのお知らせ

残暑お見舞い申し上げます、Joe’s Garageです。まずすでに日頃お世話になっている皆様にはご案内させていただきましたが、て当方のWEBサイトがこの8月13日より全面リニューアルいたしました。

http://www.jgarage.com/

ショップのオープンが1986年、そして時流に乗らねばとWEBサイトを開設したのが1999年で、その後幾度かはモデル・チェンジやシステム変更などを繰り返し、現行サイトにて皆さまにはご愛好いただきました。
しかし20年以上にわたり運営してきた中で、やはり時代と共に問題点も色々発生し、
特に昨今、各オンラインショップ等における個人情報の漏えい問題に対しては真摯に
取り組む必要性を重んじ、今回改めてセキュリティ強化に重点を置いて
システムからすべてをリニューアルいたしました。
よって今後も皆さまに安全かつ快適に当方サイトをご利用頂きたい次第です。
ただし現状としましては、管理システムを含めてWEBサイト自体は通常稼働しているものの、サイト内のレイアウトや表示画面等はまだ現在修正中でして、一部閲覧しにくい箇所、及びページ移行の際や表記の不備もありまして、そのあたりは日々調整している最中です。よってすべて完了するのにもう少し時間がかかりそうなので、
そのあたり今しばらくご辛抱いただけたら幸いです。申し訳ありません。

なおリニューアルに伴い管理システムも全て一新しましたので、お手数をかけて申し訳ありませんが、旧サイトのアカウントをお持ちの方も、改めて下記ページより会員登録をお願いいたします。

https://www.jgarage.com/entry

またご不明な点やお問い合わせは、下記メールかお電話にて随時対応していますので、
お気軽にご連絡いただけたら幸いです。さて猛暑続きだった夏も終わりに近づくかと思いきや、まだ当面は残暑きびしい感じです。京都も先週3年ぶりに大文字の送り火が全面点火され、夏の風物詩を久しぶりに堪能できましたが、続く暑さとまだまだ戻らない日常を体感しつつ、また今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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