2022年よりビートルズ最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズから「パスト・マスターズ」の『VOL.1』が新登場。

THE BEATLES / PAST MASTERS EXTRA VOL.1 : AI – AUDIO (プレス2CD)

2022年よりビートルズ最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズが新登場。新次元のAI⾳源解析によるマルチトラック新編集ステレオ・リミックスなど、アルバム全曲を4バージョン収録した、最新リファレンスが海外直輸⼊オリジナル・プレス盤にて。

[詳細]
ビートルズの2022年からスタートしたこのAI オーディオ・アルバム・コレクション・シリーズは、AI⾳源解析によるマルチトラック新編集ステレオ・リミックスなど、各アルバム全曲を4バージョン収録したもので、独⾃のチャンネル・セパレーションによる最新リミックスの⽴体⾳響ステレオに加えて、ネイキッド・ボーカルやバッキング・トラックス、さらに60年代オリジナル・アナログ・マスターから当時のオリジナル⾳源ステレオ・ミックスなども収録。
まずDISC1前半には【MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX】として、2022年版最新リミックス&・リマスター音源を収録。60年代当時はモノラル主流だったため、オリジナルのステレオ音源は初期特有の簡素なステレオ・ミックス、さらに不自然にバランスの悪いステレオ・ミックスも多く、そうした60年代ならではの旧態然としたステレオ・ミックスを、最新AI音源解析で分離したマルチトラック音源を元に新たなミックスで再構築。よってメインのボーカルが片チャンネルに偏っていたり、コーラスや各楽器のバランスが悪かった当時のステレオ・ミックスから、今まで以上にクリアーに分離再現されたサウンドに生まれ変わった最新の立体音響的ステレオ・リミックスにて。
そして後半【NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX】は、メインのボーカル・トラックを抜き出し、演奏を極力抑えたミックスにより生々しいボーカルを中心としたサウンドになっており、ボーカルやコーラス・スタイルが浮き彫りとなった興味深いミックスを収録。
さらにDISC2前半は【ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX】として現行のデジタル・リマスターされ修復作業が行われた音源ではない、オリジナル・アナログ・ステレオ・ミックスを収録。こちらはDISC1前半と対極のオリジナルそのままの音源なので、違いを聴き比べるのに役立つ60年代当時のレコード盤に刻まれたままのベーシックなステレオ・ミックス。
そして後半の【BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX】では、こちらもDISC1後半と対極となるボーカル・トラックを極力オフにした演奏のみのインストゥルメンタルでアルバム全曲を収録。曲によってはコーラスを残したリード・ボーカル以外のバッキング・トラックとなっている等、独自のリミックスらしい特徴もあり、AI音源解析によるアルバム全曲に及ぶインストゥルメンタル収録としては今回が初登場。

◇AIオーディオ・コンパニオン:リミックス・アンド・リマスター詳細解説
ビートルズ・サウンドの基本的知識として「ビートルズ・レコーディング技術とリマスター音源作業の変遷」で紹介の通り、これまでにも最新リマスターによる再発やリミックス・アルバムのリリースもあったがこの「AIオーディオ・コンパニオン:リミックス・アンド・リマスター」シリーズでは、『ザ・ビートルズ:ロックバンド』で試みられたマルチトラック音源をさらに進化させて、当時はセレクトされた楽曲に限られていたボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートの分離された音源を最新AI音源解析による最新バージョンで全作品をオリジナル・アルバム単位で再構築。
かつて『ロックバンド』ではセレクトされた一部の曲だけだったマルチトラック音源をアルバムごとに全曲すべて収録。改めてボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離された独自のマルチトラック音源を元に、オリジナルのステレオ・ミックスとは次元の違う新しいリミックスに仕上がっています。
【MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX】
ニュー・ステレオ・ミックスとしてオリジナルの60年代当時の旧態然とした不自然なステレオ音像から現代的な不自然感のないステレオ定位を意識したリミックスへ大幅に変更。特に初期から中期にかけてのステレオ・ミックスの違いはヘッドフォンやステレオ・イヤフォンでダイレクトに聴くと如実にその違いが判ります。初期2アルバムにおける2トラックからのステレオでは、単純に片チャンネルにまとめられたモノラルとなる演奏トラックを分離して演奏自体をステレオ化した上で、ボーカルをセンターに定位させるといったステレオ・ミックスに生まれ変わっており、これこそ最新AI音源解析ならでは。この試みは既に音源コレクターにとっては近年複数リリースされてきていますが、あえて聴き比べるとそのサウンドの質感やステレオ定位、音像の違いを聞き取れると思います。
【NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX】
メインのボーカル・トラックを抜き出し演奏を極力抑えたミックスで、完全に演奏をオフにしてしまうボーカル・トラックだけでは、ただの素材となってしまうため、あえて演奏を残しつつ生々しいボーカルを全面的に押し出したネイキッドなリミックス。ある意味、ボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離されたマルチトラック音源があるからこその独自音源であり、こうした形でアルバム全曲が収録されるのは初登場。【ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX】
文字通り60年代当時のオリジナル音源を完全再現したもので、ソースとなっているのはUKオリジナル・ステレオ・マスターからダイレクトに制作された、モービル・フィデリティ原盤レコードの音源を高音質96/24ハイレゾ・デジタル音源化したものをベースに収録。現行のデジタル・リマスターによる修復作業が行われた音源ではないレコード原盤そのままのオリジナル・アナログ・ステレオ・ミックスとなっており、今となっては高価で入手困難といえるレコード原盤の音をそのまま伝えるフラット・トランスファーされたリファレンス音源。
【BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX】
「ネイキッド・ボーカル」同様、ボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離されたマルチトラック音源があるからこそ独自に作成されたリミックス音源となるもので、これもまた最新AI音源解析ならでは。かつては『ザ・ビートルズ:ロックバンド』音源からのインスト・アルバムであったり、曲単位ではスタジオ・アウトテイク含め演奏だけのバッキング・トラックはありましたが、こうした形でアルバム全曲が収録されるのは初登場。また曲によってはボーカルとコーラスが見事に振り分けられているものもあれば、完全にボーカル・トラックがオフにならない楽曲も一部ではあるものの、演奏だけを中心に聴くことにより一層ビートルズ・サウンド・メイキングの分析にも役立つ興味の尽きないリミックスにて。

[コレクターズ・ポイント]
そして本シリーズ最終章として、1988 年に初めて制作された編集盤『パスト・マスターズ』のエキストラ・ヴァージョンが、「VOL.1」から「VOL.3」までの3タイトルがリリースされることに。
因みに『パスト・マスターズ』は60 年代の活動期間中にオリジナル・アルバムには未収録のシングル曲をメインに収録したもので、シングル AB 面はもちろん、 EP 盤のみの曲等のアルバム未収録曲をすべて時系列に収録しており、よってオリジナル・アルバム 13 作にこの編集盤を加えれば、公式発表曲すべてを網羅出来るということで、やはりオフィシャル・アルバムとして欠かせない必須タイトル。
そして本タイトル『VOLUME 1』では、アルバム収録とは別テイクのデビュー・シングル「ラブ・ミー・ドゥ」から、本国では未発売だった「抱きしめたい」「シー・ラブス・ユー」のドイツ語バージョン、4 曲入り EP 盤としてリリースされた「ロング・トール・サリー」までを収録。
新編集ステレオ・リミックスでモノラル音源しか存在しない「ラブ・ミー・ドゥ」や「シー・ラブス・ユー」等がリアル・ステレオ化されたのをはじめとし、初期ならではの埋もれた名曲の多いシングル B 面曲等も収録されており、それらをまずdisc:1にはマルチトラック新編集ステレオ・リミックスとして、オリジナル音源からボーカルと楽器を分離し新たに再構成した独自のリミックスが収録されており、他にも生々しいボーカルをフィーチャーしたネイキッド・ボーカル・トラックを収録。
さらにDisc:2には一部疑似ステレオ音源含めたオリジナルに忠実な米国アナログ・マスター・ステレオ・ミックスを収録し、バッキング・トラックス・インストではアルバム全曲をボーカル抜きのカラオケ化も収録。
以上、劇的に進化した2022年AI音源解析による本シリーズは、ビートルズ・サウンド分析に迫る音源研究に欠かせないオーディオ・アルバムとして、すでにリリースされるタイトルも含めて全て必携の限定コレクターズ・エディション。

DISC 1 : [MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX = track 01-13 / NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX = track 14-26]
01. LOVE ME DO 02. FROM ME TO YOU 03. THANK YOU GIRL 04. SHE LOVES YOU 05. I’LL GET YOU 06. I WANT TO HOLD YOUR HAND 07. THIS BOY 08. KOMM, GIB MIR DEINE HAND 09. SIE LIEBT DICH 10. LONG TALL SALLY 11. I CALL YOUR NAME 12. SLOW DOWN 13. MATCHBOX 14. LOVE ME DO 15. FROM ME TO YOU 16. THANK YOU GIRL 17. SHE LOVES YOU 18. I’LL GET YOU 19. I WANT TO HOLD YOUR HAND 20. THIS BOY 21. KOMM, GIB MIR DEINE HAND 22. SIE LIEBT DICH 23. LONG TALL SALLY 24. I CALL YOUR NAME 25. SLOW DOWN 26. MATCHBOX

DISC 2 : [ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX = track 01-13 / BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX = track 14-26]
01. LOVE ME DO 02. FROM ME TO YOU 03. THANK YOU GIRL 04. SHE LOVES YOU 05. I’LL GET YOU 06. I WANT TO HOLD YOUR HAND 07. THIS BOY 08. KOMM, GIB MIR DEINE HAND 09. SIE LIEBT DICH 10. LONG TALL SALLY 11. I CALL YOUR NAME 12. SLOW DOWN 13. MATCHBOX 14. LOVE ME DO 15. FROM ME TO YOU 16. THANK YOU GIRL 17. SHE LOVES YOU 18. I’LL GET YOU 19. I WANT TO HOLD YOUR HAND 20. THIS BOY 21. KOMM, GIB MIR DEINE HAND 22. SIE LIEBT DICH 23. LONG TALL SALLY 24. I CALL YOUR NAME 25. SLOW DOWN 26. MATCHBOX

プリンスのアーカイヴ・コレクションから、1985年『パープル・レイン・ツアー』からのレア・サウンドボード・ライブが最新リマスターで。

PRINCE / WHEN PURPLE REIGNED : SF LIVE 1985(プレス2CD)

プリンスのリミックス&リマスター・エクスパンデッド・シリーズの、アーカイヴ・コレクションから、1985年『パープル・レイン・ツアー』からのレア・サウンドボード・ライブに、サウンドチェックも含めた2022年最新リマスター決定盤が、限定ロー・プライス、プレス2CD仕様にて。
本タイトルはアルバムと映画で一躍世界を席巻した『パープル・レイン』が大ヒットとなり、当時絶頂期を迎えつつあった過去最大規模のツアーより、1985年2月27日から3月5日まで全6公演が行われたサンフランシスコのカウ・パレスでの初日公演を、2022年最新リマスターを施した過去最高のクオリティーにて収録。
オープニング「レッツ・ゴー・クレイジー」からシーラE等のファミリーも加わっって大団円を迎える「ベイビー・アイム・ア・スター」、そしてラストの「パープル・レイン」まで、エンディングこそフェイドアウトながら、オフィシャル・リリースされたニューヨーク公演には未収録の「ホエン・ユー・ワー・マイン」や「フリー」なども含めてコンサート全曲をフル収録。
さらにこの時の連続公演の最終日である3月5日のサウンドチェック音源も追加収録しており、ザ・タイムのファンキー・チューン「JERK OUT」や「CHOCOLATE」などを本番さながらのテンションで演奏しており、また「17 DAYS」や「LET’S PRETEND WE’RE MARRIED」あたりも、アレンジの試行錯誤が伺える興味深いセッションにて。
以上、『パープル・レイン・ツアー』での絶頂期を象徴するかのような圧倒的パフォーマンスを貴重なサウンドチェックも含めて最新リマスターでコンパイルした、今回もファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. LET’S GO CRAZY (inc. Bridal Chorus) 2. DELIRIOUS 3. 1999 (inc. Reveille) 4. LITTLE RED CORVETTE 5. TAKE ME WITH U (inc. Controversy) 6. WHEN YOU WERE MINE 7. YANKEE DOODLE (Interlude) 8. FREE 9. DO ME, BABY 10. HOW COME U DON’T CALL ME ANYMORE 11. LET’S PRETEND WE’RE MARRIED (inc. A Bad Case Of Temptation) 12. INTERNATIONAL LOVER 13. GOD 14. COMPUTER BLUE 15. DARLING NIKKI 16. THE BEAUTIFUL ONE (inc. The Dance Electric / Wind Chime) 17. WHEN DOVES CRY
Disc 2 : 1. I WOULD DIE 4 U 2. BABY I’M A STAR (with Guests) 3. BODYHEAT / BABY I’M A STAR (with Guests) 4. PURPLE RAIN (fade)
[Live at Cow Palace, Daly City, San Francisco, CA. USA 27th February 1985]

5. JERK OUT 6. CHOCOLATE 7. Transitions And Light Instructions 8. 17 DAYS (Take 1) 9. 17 DAYS (Take 2) 10. LET’S PRETEND WE’RE MARRIED (Take 1) 11. LET’S PRETEND WE’RE MARRIED (Take 2) 12. LET’S PRETEND WE’RE MARRIED (Take 3) 13. 17 DAYS (Take 3 inc. DO ME, BABY)
[Soundcheck at Cow Palace, Daly City, San Francisco, CA. USA 5th March 1985]

◇Prince (vox, guitar, keyboard), Bobby Z. (drums), Brown Mark (bass), Wendy Melvoin (guitar), Lisa Coleman (keyboards), Dr. Fink (keyboards), Eric Leeds (saxophone) / Guests : Jerome Benton (dance), Greg Brooks (dance), Wally Safford (dance), Sheila E. (percussion), Miko Weaver (guitar), Eddie M. (saxophone), Juan Escovedo (percussion), Susie Davis (tambourine)

ビートルズの1966年日本公演の2022年最新テクノロジーを用いたHDリマスター映像と音源によるアップデイト・エディションが登場。

THE BEATLES / IN JAPAN 1966 : SPECTRAL STEREO ULTRA HD REMASTER (プレス1CD+1DVD)

1966年日本公演を2022年最新テクノロジーを用いた最新ステレオ&ウルトラHDリマスター映像にて、2公演を完全収録したアップデイト・ニュー・エディションが、直輸入オリジナル・プレス盤、初回限定オリジナル・デザイン帯付きにて。
歴史的記録から50年以上経過した現在でも数多くの音源&映像が流通している中で、今回伝説の武道館コンサート2公演を、2022年最新ステレオ&ウルトラHDリマスター映像にて完全フル収録した、正真正銘の最高音質クオリティー&超美麗映像によるセットが登場。

[内容詳細]
もう説明不要なほど、この日本公演の6月30日と7月1日の武道館公演は、当時TV放送されて以来これまでアナログ時代からデジタル全盛期に至るまで数多くのアイテムが流通してきており、特に近年では『Beatles in Tokyo』(CD+DVD)として、ワールドワイドに発売されて注目はされるも、結果その期待を裏切る低クオリティーに世界中のファンから落胆の声も多数上がることに。
そんな中で海外ビートルズ・コレクターの間では2021年以降話題となっていたのは、限定的に公開された最新AI技術によるリマスター映像で、これまでのビデオやDVDに比べ色調補正が素晴らしく、しかもハイビジョン用HDクオリティーにアップコンバートされた映像は、先の低品質タイトルと比較すればその差は歴然で、さすがに現代のHD画質と同等とまではいかないまでも、今回の映像はかつてないレベルに昇華された超美麗映像といえるもの。
そして本タイトルはそのマスターにさらに2022年最新機器を用いた編集作業によりさらにアップグレード化を図り、加えて音源自体も2022年最新ステレオ・リマスターによるアップグレード音源で、オリジナルのモノラル音源と比べれば、ボーカルや楽器が鮮明にセパレートされた立体的な音像となっており、TV映像から抽出した音とは別次元のクオリティーにて。
そしてそのCDは映像にはないコンサート開始のブザーから完全収録された独自の編集音源にて2公演をフル収録し、加えてボーナス的に6月30日のオープニング・アクトも追加収録。
またDVDにも本編とは別に7月1日の方のオープニング・アクトが追加収録されており、何よりもこれまで長年にわたり数多く流通してきた日本公演関連の中では画像、音質いずれも最上級と断言でき、新たな興奮と感動を呼び起こす今回もファン必携の限定コレクターズ・エディション。

CD : [JUNE 30, 1966 CONCERT] 1. OPENING 2. ROCK AND ROLL MUSIC 3. SHE’S A WOMAN 4. IF I NEEDED SOMEONE 5. DAY TRIPPER 6. BABY’S IN BLACK 7. I FEEL FINE 8. YESTERDAY 9. I WANNA BE YOUR MAN 10. NOWHERE MAN 11. PAPERBACK WRITER 12. I’M DOWN [JULY 1, 1966 CONCERT] 13. OPENING 14. ROCK AND ROLL MUSIC 15. SHE’S A WOMAN 16. IF I NEEDED SOMEONE 17. DAY TRIPPER 18. BABY’S IN BLACK 19. I FEEL FINE 20. YESTERDAY 21. I WANNA BE YOUR MAN 22. NOWHERE MAN 23. PAPERBACK WRITER 24. I’M DOWN (BONUS TRACK) : OPENING ACTS from JUNE 30, 1966 CONCERT : 25. OPENING 26. INTRODUCING OPENING ACTS 27. WELCOME BEATLES 28. LONG TALL SALLY 29. DYNAMITE 30. WE’VE GOTTA GET OUT OF THIS PLACE 31. BOUND TO YOU 32. CARAVAN
◇Digital stereo remastered and compiled by GOLDIES 2022

DVD : [JUNE 30, 1966 CONCERT] 1. OPENING 2. ROCK AND ROLL MUSIC 3. SHE’S A WOMAN 4. IF I NEEDED SOMEONE 5. DAY TRIPPER 6. BABY’S IN BLACK 7. I FEEL FINE 8. YESTERDAY 9. I WANNA BE YOUR MAN 10. NOWHERE MAN 11. PAPERBACK WRITER 12. I’M DOWN 13. ENDING [JULY 1, 1966 CONCERT] 14. OPENING 15. ROCK AND ROLL MUSIC 16. SHE’S A WOMAN 17. IF I NEEDED SOMEONE 18. DAY TRIPPER 19. BABY’S IN BLACK 20. I FEEL FINE 21. YESTERDAY 22. I WANNA BE YOUR MAN 23. NOWHERE MAN 24. PAPERBACK WRITER 25. I’M DOWN 26. ENDING (BONUS VIDEO) : OPENING ACTS : 27. OPENING 28. WELCOME BEATLES 29. LONG TALL SALLY 30. DYNAMITE
◇LIVE IN JAPAN 1966 / THE COMPLETE BUDOKAN CONCERTS : SPECTRAL STEREO ULTRA HD REMASTER EDITION

ポール・マッカートニー、「グランストンベリー・フェスティヴァル2022」を完全コンパイルしたタイトルが、永久保存プレス3CD+2DVD+ブルーレイ仕様にて完全限定エディションにて。

PAUL McCARTNEY / GLASTONBURY 2022 COMPLETE –PREMIUM LIMITED SPECIAL COLLECTION– (プレス3CD+2DVD+1Blu-ray)

ビートルズ・ファン必携のDAPレーベルより、ポールの2022年6月25日「グランストンベリー・フェスティヴァル2022」でのパフォーマンスを、全編オフィシャル・クオリティーの音と映像で完全コンプリート収録したプレミアム・エディションが、オリジナル・アート・カード付で完全限定リリース。
[コレクターズ・ポイント]
2022年『GOT BACK TOUR 2022』のハイライトとも言える、6月25日恒例の一大フェス「グランストンベリー・フェスティヴァル2022」で、ヘッドライナーを務めた模様を、音はプレス3CDに、そして映像はプレス2DVDとブルーレイの2種にて、すべてオフィシャル・クオリティーのステレオ・サウンドボード音源とプロショット映像で、2時間45分にわたり完全コンプリート収録。
まずUK:BBC TVにて一番最初にオンエアーされた映像では、アコースティック・コーナーから「In Spite Of All The Danger」がカットされていたり、放送時に中盤でオンエアーされた「クオリーメン・ストーリー」もここでの映像DVD&ブルーレイではノーカットで収録しており、因みにDVDとブルーレイは別マスターを使用しており、特にブルーレイはその大容量を活かして、元素材そのままのHDクオリティーであり、さらに音声パートもカンペキなPCMステレオ、加えてその最高画質フルHD映像はBBCのロゴも入っていない超美麗クオリティーにて。


そしてショーは今回先に行われた『GOT BACK TOUR 2022』USツアーの定番セットとほぼ同様の構成の中、終盤にかけてまず「Get Back」終了後、デイヴ・グロールがゲストで登場し、「I Saw Her Standing There」と「Band on the Run」を共演。因みにデイヴはこの年の3月、バンドメイトだったテイラー・ホーキンスが亡くなって以来、初めて公の場に姿を見せたことで、観客からも大きな歓声が。
さらに続いてUSツアーの最終ニュージャージー公演同様、スプリングスティーンがここでも登場し、そのアメリカ公演同様に「Glory Days」と「I Wanna Be Your Man」の2曲を再び共演し、このあたり会場の盛り上がりも最高潮に。
そして興奮冷めやらぬままアンコールでは今回のツアーではおなじみの「I’ve Got A Feeing」でのジョンとのバーチャル・デュエットももちろんここでも披露され、さらにフィナーレ「The End」では再びボスとデイヴも登場し、5人でギター・バトルを繰り広げてエンドと、まさに一大イベントの最後を飾るにふさわしいエンディングにて。
そして初回限定100セット・オンリーで、貴重なグラストンベリー限定ポスターを再現した限定シリアル・ナンバー入りのオリジナル・・アートカードも添付。
なおこのライブ映像とは別にUK:BBCでライブ中継された時の中盤でのの「クオリーメン・ストーリー」の語りのパートも、本タイトルではしっかり収録されていて、ライブ中継されたTVオンエアーのものと、WEBキャスト・オンエアーでは若干の違いがある中、今回DVDとブルーレイでそれぞれ別ソースのマスターも収録するというこだわりよう。
加えて本番直前に撮影されたバックステージでのプライベート映像も、シークレット・ボーナスとして追加収録されているトータル2時間46分は、ポール2022年のライブ・パフォーマンスの決定盤であり、今後の来日公演の期待も高まる記念すべき一夜を完全コンパイルした、永久保存プレスCD+DVD、そしてブルーレイも付属したマスト・アイテム。
なお貴重なフェス・ポスターのアートカードは限定100セット(シリアルNo.入り)ゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 1. OPENING / CAN’T BUY ME LOVE 2. JUNIOR’S FARM 3. Happy Birthday Paul 4. LETTING GO 5. GOT TO GET YOU INTO MY LIFE 6. COME ON TO ME 7. LET ME ROLL IT / FOXY LADY 8. Tribute to Jimi Hendrix Story 9. GETTING BETTER 10. LET ‘EM IN 11. MY VALENTINE 12. NINETEEN HUNDRED AND EIGHTY FIVE 13. MAYBE I’M AMAZED 14. I’VE JUST SEEN A FACE 15. The Quarrymen Story 16. IN SPITE OF ALL THE DANGER 17. First Recording at Abbey Road Studios Story 18. LOVE ME DO
Disc 2 : 1. DANCE TONIGHT 2. BLACKBIRD 3. Liverpool and John Story 4. HERE TODAY 5. NEW 6. LADY MADONNA 7. FUR YOU 8. BEING FOR THE BENEFIT OF MR.KITE! 9. Ukulele and George Story 10. SOMETHING 11. OB-LA-DI, OB-LA-DA 12. YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY 13. SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW 14. GET BACK 15. I SAW HER STANDING THERE (with Dave Grohl) 16. BAND ON THE RUN (with Dave Grohl) 17. GLORY DAYS (with Bruce Springsteen) 18. I WANNA BE YOUR MAN (with Bruce Springsteen)
Disc 3 : 1. LET IT BE 2. LIVE AND LET DIE 3. HEY JUDE 4. I’VE GOT A FEELING (Virtual Duet with John Lennon) 5. HELTER SKELTER 6. Farewell to Introductions 7. GOLDEN SLUMBERS / CARRY THAT WEIGHT / THE END (with Dave Grohl, Bruce Springsteen)
[GLASTONBURY FESTIVAL 2022 : at The Pyramid, Worthy Farm, Pilton, UK, June 25th 2022 : stereo soundboard recording]

DVD 1 : OPENING / CAN’T BUY ME LOVE / JUNIOR’S FARM / Happy Birthday Paul / LETTING GO / GOT TO GET YOU INTO MY LIFE / COME ON TO ME / LET ME ROLL IT / FOXY LADY / Tribute to Jimi Hendrix Story / GETTING BETTER / LET ‘EM IN / MY VALENTINE / NINETEEN HUNDRED AND EIGHTY FIVE / MAYBE I’M AMAZED / I’VE JUST SEEN A FACE / The Quarrymen Story / IN SPITE OF ALL THE DANGER / First Recording at Abbey Road Studios Story / LOVE ME DO / DANCE TONIGHT / BLACKBIRD / Liverpool and John Story / HERE TODAY
DVD 2 : NEW / LADY MADONNA / FUR YOU / BEING FOR THE BENEFIT OF MR.KITE! / Ukulele and George Story / SOMETHING / OB-LA-DI, OB-LA-DA / YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY / SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW / GET BACK / I SAW HER STANDING THERE (with Dave Grohl) / BAND ON THE RUN (with Dave Grohl) / GLORY DAYS (with Bruce Springsteen) / I WANNA BE YOUR MAN (with Bruce Springsteen) / LET IT BE / LIVE AND LET DIE / HEY JUDE / I’VE GOT A FEELING (Virtual Duet with John Lennon) / HELTER SKELTER / Farewell Speech / GOLDEN SLUMBERS / CARRY THAT WEIGHT / / THE END (with Dave Grohl, Bruce Springsteen) + Secret Bonus Video
[GLASTONBURY FESTIVAL 2022 : at The Pyramid, Worthy Farm, Pilton, UK, June 25th 2022 : SD 16:9 Dolby Digital Stereo time approx. 166min]

Blu-ray : OPENING / CAN’T BUY ME LOVE / JUNIOR’S FARM / Happy Birthday Paul / LETTING GO / GOT TO GET YOU INTO MY LIFE / COME ON TO ME / LET ME ROLL IT / FOXY LADY / Tribute to Jimi Hendrix Story / GETTING BETTER / LET ‘EM IN / MY VALENTINE / NINETEEN HUNDRED AND EIGHTY FIVE / MAYBE I’M AMAZED / I’VE JUST SEEN A FACE / The Quarrymen Story / IN SPITE OF ALL THE DANGER / First Recording at Abbey Road Studios Story / LOVE ME DO / DANCE TONIGHT / BLACKBIRD / Liverpool and John Story / HERE TODAY / NEW / LADY MADONNA / FUR YOU / BEING FOR THE BENEFIT OF MR.KITE! / Ukulele and George Story / SOMETHING / OB-LA-DI, OB-LA-DA / YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY / SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW / GET BACK / I SAW HER STANDING THERE (with Dave Grohl) / BAND ON THE RUN (with Dave Grohl) / GLORY DAYS (with Bruce Springsteen) / I WANNA BE YOUR MAN (with Bruce Springsteen) / LET IT BE / LIVE AND LET DIE / HEY JUDE / I’VE GOT A FEELING (Virtual Duet with John Lennon) / HELTER SKELTER / Farewell Speech / GOLDEN SLUMBERS / CARRY THAT WEIGHT / / THE END (with Dave Grohl, Bruce Springsteen) + Secret Bonus Video
[GLASTONBURY FESTIVAL 2022 : at The Pyramid, Worthy Farm, Pilton, UK, June 25th 2022 : Full-HD 1920×1080 NTSC 16:9 LPCM Stereo time approx. 166min]

ノエル2022年恒例の「グランストンベリー・フェスティヴァル2022」ライブを、フル・ハイヴィジョン映像にて、フル収録しブルーレイ化。

NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDS / GLASTONBURY 2022 (1Blu-ray)

2022年6月25日、恒例の一大フェス「グランストンベリー・フェスティヴァル2022」に出演した際の模様を、フル・ハイヴィジョン(1920×1080)・プロショット映像にて、65分にわたりフル収録しブルーレイ化。
まずUK:WEBキャスト・オンエアー・マスター映像を、全編ブルーレイならではの大容量を活かして、元素材そのままのHDクオリティーであり、さらに音声パートもカンペキなPCMステレオにて収録したもので、、全編まさにオフィシャル・クオリティーにて。
そしてこの日はヘッドライナーをポール・マッカートニーが務め、その前での出演となったノエルのライブは、このちょうど1年ほど前に放送されたドキュメンタリー・プログラム『ノエル・ギャラガー:アウト・オブ・ザ・ナウ』で見られた、ロンドンでのシアター・ライブでの無観客ライブに近いセット構成で、2019年の来日公演を思い出す「Fort Knox」から「Holy Mountain」でスタートし、また10年間の軌跡をまとめたベスト・アルバムに収録された「We’re On Our Way Now」なども披露。
そしてソロを中心にオアシス・ナンバーも織り込み終盤での「AKA… What a Life!」などは、オアシス時代最後に自分が書いた曲で、それがソロ・アーティストとしての自分の誕生だったという話を近年しており、その流れで最後の「Don’t Look Back In Anger」でエンドというあたりは、ブリット・ポップのカルチャーを定義し続けている自身の人生とキャリアを総括するかのようなパフォーマンスでもあり、ファンはやはり必見。

1. Intro 2. FORT KNOX 3. HOLY MOUNTAIN 4. IT’S A BEAUTIFUL WORLD 5. SHE TAUGHT ME HOW TO FLY 6. WE’RE ON OUR WAY NOW 7. BLACK STAR DANCING 8. LITTLE BY LITTLE 9. THE IMPORTANCE OF BEING IDLE 10. WHATEVER 11. WONDERWALL 12. HALF THE WORLD AWAY 13. STOP CRYING YOUR HEART OUT 14. AKA…WHAT A LIFE! 15. DON’T LOOK BACK IN ANGER
[GLASTONBURY FESTIVAL 2022 : at The Pyramid, Worthy Farm, Pilton, UK, June 25th 2022 : PRO-Shot / Full HD (1920×1080) 16:9 / Stereo / Total Running Time : 65 min]
◇Noel Gallagher – vocals, guitar / Mike Rowe – keyboards / Russell Pritchard – bass, backing vocals, acoustic guitar / Chris Sharrock – drums, percussion / Gem Archer – guitar / Jessica Greenfield – backing vocals, keyboards / Charlotte Marionneau – backing vocals, tin whistle / Ysee – backing vocals