ポール・マッカートニー、恒例「グランストンベリー・フェスティヴァル2022」でのライブを、プロショット映像にてフル収録しブルーレイ化。

PAUL McCARTNEY / GLASTONBURY FESTIVAL 2022 (2Blu-ray)

2022年『GOT BACK TOUR 2022』のハイライトとも言える、6月25日恒例の一大フェス「グランストンベリー・フェスティヴァル2022」で、ヘッドライナーを務めた模様を、フル・ハイヴィジョン(1920×1080)・プロショット映像にて、2時間40分にわたりフル収録しブルーレイ化。
まずUK:WEBキャスト・オンエアー・マスター映像を、全編ブルーレイならではの大容量を活かして、元素材そのままのHDクオリティーであり、さらに音声パートもカンペキなPCMステレオにて収録したもので、オリジナル放送の段階で、「IN SPITE OF ALL THE DANGER」がカット編集されている以外は、全編まさにオフィシャル・クオリティーにて。
そしてショーは今回先に行われた『GOT BACK TOUR 2022』USツアーの定番セットとほぼ同様の構成の中、終盤にかけてまず「Get Back」終了後、デイヴ・グロールがゲストで登場し、「I Saw Her Standing There」と「Band on the Run」を共演。因みにデイヴはこの年の3月、バンドメイトだったテイラー・ホーキンスが亡くなって以来、初めて公の場に姿を見せたことで、観客からも大きな歓声が。
さらに続いてUSツアーの最終ニュージャージー公演同様、スプリングスティーンがここでも登場し、そのアメリカ公演同様に「Glory Days」と「I Wanna Be Your Man」の2曲を再び共演し、このあたり会場の盛り上がりも最高潮に。
そして興奮冷めやらぬままアンコールでは今回のツアーではおなじみの「I’ve Got A Feeing」でのジョンとのバーチャル・デュエットももちろんここでも披露され、さらにフィナーレ「The End」では再びボスとデイヴも登場し、全員でギター・バトルを繰り広げてエンドと、まさに一大イベントの最後を飾るにふさわしいエンディングにて。
以上、ポール2022年のライブ・パフォーマンスの決定盤であり、今後の来日公演の期待も高まる記念すべき一夜を、オフィシャル・クオリティーで再現した、ファン必携マスト・アイテム。

DISC 1 : 1. Introduction 2. CAN’T BUY ME LOVE 3. JUNIOR’S FARM 4. LETTING GO 5. GOT TO GET YOU INTO MY LIFE 6. COME ON TO ME 7. LET ME ROLL IT – FOXY LADY Jam 8. GETTING BETTER 9. LET ‘EM IN 10. MY VALENTINE 11. NINETEEN HUNDRED AND EIGHTY-FIVE 12. MAYBE I’M AMAZED 13. I’VE JUST SEEN A FACE 14. LOVE ME DO 15. DANCE TONIGHT 16. BLACKBIRD 17. HERE TODAY 18. NEW 19. LADY MADONNA

DISC 2 : 1. Introduction 2. FUH YOU 3. BEING FOR THE BENEFIT OF MR. KITE! 4. SOMETHING 5. OB-LA-DI, OB-LA-DA 6. YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY 7. SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW 8. GET BACK 9. I SAW HER STANDING THERE * 10. BAND ON THE RUN * 11. GLORY DAYS ** 12. I WANNA BE YOUR MAN ** 13. LET IT BE 14. LIVE AND LET DIE 15. HEY JUDE –encore- 16. I’VE GOT A FEELING 17. HELTER SKELTER 18. GOLDEN SLUMBERS 19. CARRY THAT WEIGHT 20. THE END * **

[GLASTONBURY FESTIVAL 2022 : at The Pyramid, Worthy Farm, Pilton, UK, June 25th 2022 : PRO-Shot / Full HD (1920×1080) 16:9 / Stereo / Total Running Time : 160 min]
◇Paul McCartney – lead vocals, bass, acoustic guitar, electric guitar, piano, ukulele, mandolin / Rusty Anderson – backing vocals, electric guitar, acoustic guitar / Paul Wickens – backing vocals, keyboards, electric guitar, acoustic guitar, bongos, percussion, harmonica, accordion / Brian Ray – backing vocals, electric guitar, acoustic guitar, bass / Abe Laboriel Jr. – backing vocals, drums, percussion / Dave Grohl – vocals, guitar(*) / Bruce Springsteen – vocals, guitar(**)

「So What!」レーベル責任監修によるレア・シリーズから、貴重な1972年のライブ3公演をベスト・クオリティーの音源と映像にてコンパイル。

MILES DAVIS / LIVE ON THE CORNER (プレス3CD+1DVDR)

2022年「So What!」レーベル責任監修によるレア・シリーズ第17弾は、貴重な1972年のライブ3公演を、ベスト・クオリティーの音源と映像にてコンパイルし.、最新マスタリングも施した最終決定盤として永久保存プレス盤にて。
まず故中山康樹氏を含め全てのマイルス愛好家から絶大の信頼を受け、数々の名盤を生み出した伝説のレーベル「ソー・ホワット」の完全監修を受けて、2020年末より限定リリースされている本シリーズは、内容クオリティーの素晴らしさはもちろん、丁寧なリマスタリングに加えてこだわりの帯付アートワーク、美麗なピクチャー・ディスクのプレス盤ということで、海外ファンの間でもすでに大きな話題を呼ぶことに。

そして本シリーズのこの第17弾は、マイルスのキャリアの中でも貴重な位置づけとされる1972年の数少ないライブ・パフォーマンスをコンパイル。まずこの年は『ビッチェズ・ブリュほ』に続く問題作とも後々云われる、ストリート・ファンク・アルバム『オン・ザ・コーナー』のスタジオ・レコーディングにかなりの時間を費やしており、ライブ活動としてはレコーディング終了後の秋に数公演試験的に行われただけで、本タイトルはそのうちの3公演を、すべてFMブロード・キャスト・マスターに2022年最新マスタリングを施したベスト・サウンドボード・クオリティーにて収録。なおアルバム・セッションを経てここではエレキ・シタールやタブラなど、インド音楽導入の9人バンド編成における貴重な時期で、また『オン・ザ・コーナー』収録の「ブラック・サテン」や『ジャック・ジョンソン』収録の「ライト・オフ」といったナンバーが聴けるのはこの時期ならでは。
そしてまずdisc:1には、9月10日ミシガン、アン・アーバーでの野外ライブの模様を56分収録。2&3曲目は途中でカットされるも、いきなりグチャグチャとしたオープニングから弾き出されたのは、この4日前に「Get Up With It」でレコーディングされたばかりの”Rated X”で、オリジナルではマイルスがペットを吹かず、オルガンをかき鳴らすだけだったのが、ライブではもちろんキレキレに吹きまくるあたりは鳥肌もの。
そして続くdisc:2は9月14日ボストンのポールズ・モール公演で、1発目のチューニングから既に緊張感は高まっており、エレキ・シタールに絡むレジーのギターがワウり出したとたんから、もうそこからブラック・マイルス・ワールドのトータル51分。
さらにdisc:3は10月1日スタンフォード・ユニヴァーシティー・アンフィシアター公演を51分にわたり収録。レジー、ヘンダースン、アル、ムトゥーメのヘヴィ・ファンクなリズム隊にタブラ、シタールを加えたバックのサウンドを生々しく再現しており、何よりオフィシャル・ライブ『イン・コンサート』の2日後でもあり、混乱と偶発的に生まれる調和を探求する1972年ツアーの象徴でもあり。
さらに初回限定として、翌年1月12&13日ニューヨークのヴィレッジ・イーストでのライヴ映像を収めたDVD-Rをプラス。
これはファンなら周知の『PRINCE OF DARKNESS』というタイトルで約30分に編集された記録用映像で、貴重ではあるものの画質クオリティーは良好と云えず、加えて時代を感じるサイケな映像処理もかけられ万人受けではないものの、未見の方には一見の価値ありで、ほぼ同様のメンバーにプラス、参加したてのデイヴ・リーブマンの姿も。
以上、ヘヴィ・ファンクなリズム隊にタブラ、シタールを加えたバックにマイルスのペットが炸裂するすさまじい72年型マイルスの極地的プレイを、2022年最新の丁寧なマスタリングによる最上級グレードによるサウンドで再現しているゆえ、別アイテムをお持ちの方も必携と断言でき、今回も「So What!」レーベルが精魂込めて作り上げた本タイトルは完全限定プレス盤、帯付仕様ゆえ、特に映像DVD-Rもご希望の方はお早目に。

DISC 1 : 1. Opening Announcement on Stage 2. RATED X 3. HONKY TONK (incomplete) 4. BLACK SATIN (incomplete) 5. RIGHT OFF 6. SANCTUARY 7. Closing Announcement on Stage
[Ann Arbor Blues & Jazz Festival : at Otis Spann Memorial Field, Ann Arbor, MI, USA September 10th 1972 : Soundboard Recording / Original Remastered by VDD 2022]

DISC 2 : 1. Opening Announcement (with Band Warming Up) 2. BLACK SATIN 3. RATED X 4. HONKY TONK 5. RIGHT OFF 6. SANCTUARY – Closing Announcement
[Live at Paul’s Mall, Boston, MA, USA September 14th 1972 : Soundboard Recording / Original Remastered by VDD 2022]

DISC 3 : 1. RATED X (incomplete) 2. HONKY TONK 3. RIGHT OFF 4. BLACK SATIN 5. IFE (incomplete)
[Live at Frost Amphitheater, Stanford University, Palo Alto, CA, USA October 1st 1972 : Soundboard Recording / Original Remastered by VDD 2022]

Limited DVD-R : 1. RATED X 2. RIGHT OFF 3. HONKY TONK (incomplete)
[Live at Village East NYC, NY, USA January 12&13th 1973 : COLOUR NTSC Approx.30min / master by PRINCE OF DARKNESS]

◇Miles Davis – trumpet / Carlos Garnett – soprano saxophone / Reggie Lucas – guitar / Cedric Lawson – keyboards / Khalil Balakrishna – sitar / Badal Roy – tabla / Michael Henderson – electric bass / Al Foster – drums / James Mtume Foreman – conga, percussion

ビートルズ2022年最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズも大詰め、『レット・イット・ビー』も登場。

THE BEATLES / LET IT BE : AI – AUDIO (プレス2CD)

2022年よりビートルズ最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズが新登場。新次元のAI⾳源解析によるマルチトラック新編集ステレオ・リミックスなど、アルバム全曲を4バージョン収録した、最新リファレンスが海外直輸⼊オリジナル・プレス盤にて。

[詳細]
ビートルズの2022年からスタートしたこのAI オーディオ・アルバム・コレクション・シリーズは、AI⾳源解析によるマルチトラック新編集ステレオ・リミックスなど、各アルバム全曲を4バージョン収録したもので、独⾃のチャンネル・セパレーションによる最新リミックスの⽴体⾳響ステレオに加えて、ネイキッド・ボーカルやバッキング・トラックス、さらに60年代オリジナル・アナログ・マスターから当時のオリジナル⾳源ステレオ・ミックスなども収録。
まずDISC1前半には【MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX】として、2022年版最新リミックス&・リマスター音源を収録。60年代当時はモノラル主流だったため、オリジナルのステレオ音源は初期特有の簡素なステレオ・ミックス、さらに不自然にバランスの悪いステレオ・ミックスも多く、そうした60年代ならではの旧態然としたステレオ・ミックスを、最新AI音源解析で分離したマルチトラック音源を元に新たなミックスで再構築。よってメインのボーカルが片チャンネルに偏っていたり、コーラスや各楽器のバランスが悪かった当時のステレオ・ミックスから、今まで以上にクリアーに分離再現されたサウンドに生まれ変わった最新の立体音響的ステレオ・リミックスにて。
そして後半【NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX】は、メインのボーカル・トラックを抜き出し、演奏を極力抑えたミックスにより生々しいボーカルを中心としたサウンドになっており、ボーカルやコーラス・スタイルが浮き彫りとなった興味深いミックスを収録。
さらにDISC2前半は【ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX】として現行のデジタル・リマスターされ修復作業が行われた音源ではない、オリジナル・アナログ・ステレオ・ミックスを収録。こちらはDISC1前半と対極のオリジナルそのままの音源なので、違いを聴き比べるのに役立つ60年代当時のレコード盤に刻まれたままのベーシックなステレオ・ミックス。
そして後半の【BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX】では、こちらもDISC1後半と対極となるボーカル・トラックを極力オフにした演奏のみのインストゥルメンタルでアルバム全曲を収録。曲によってはコーラスを残したリード・ボーカル以外のバッキング・トラックとなっている等、独自のリミックスらしい特徴もあり、AI音源解析によるアルバム全曲に及ぶインストゥルメンタル収録としては今回が初登場。

◇AIオーディオ・コンパニオン:リミックス・アンド・リマスター詳細解説
ビートルズ・サウンドの基本的知識として「ビートルズ・レコーディング技術とリマスター音源作業の変遷」で紹介の通り、これまでにも最新リマスターによる再発やリミックス・アルバムのリリースもあったがこの「AIオーディオ・コンパニオン:リミックス・アンド・リマスター」シリーズでは、『ザ・ビートルズ:ロックバンド』で試みられたマルチトラック音源をさらに進化させて、当時はセレクトされた楽曲に限られていたボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートの分離された音源を最新AI音源解析による最新バージョンで全作品をオリジナル・アルバム単位で再構築。
かつて『ロックバンド』ではセレクトされた一部の曲だけだったマルチトラック音源をアルバムごとに全曲すべて収録。改めてボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離された独自のマルチトラック音源を元に、オリジナルのステレオ・ミックスとは次元の違う新しいリミックスに仕上がっています。
【MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX】
ニュー・ステレオ・ミックスとしてオリジナルの60年代当時の旧態然とした不自然なステレオ音像から現代的な不自然感のないステレオ定位を意識したリミックスへ大幅に変更。特に初期から中期にかけてのステレオ・ミックスの違いはヘッドフォンやステレオ・イヤフォンでダイレクトに聴くと如実にその違いが判ります。初期2アルバムにおける2トラックからのステレオでは、単純に片チャンネルにまとめられたモノラルとなる演奏トラックを分離して演奏自体をステレオ化した上で、ボーカルをセンターに定位させるといったステレオ・ミックスに生まれ変わっており、これこそ最新AI音源解析ならでは。この試みは既に音源コレクターにとっては近年複数リリースされてきていますが、あえて聴き比べるとそのサウンドの質感やステレオ定位、音像の違いを聞き取れると思います。
【NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX】
メインのボーカル・トラックを抜き出し演奏を極力抑えたミックスで、完全に演奏をオフにしてしまうボーカル・トラックだけでは、ただの素材となってしまうため、あえて演奏を残しつつ生々しいボーカルを全面的に押し出したネイキッドなリミックス。ある意味、ボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離されたマルチトラック音源があるからこその独自音源であり、こうした形でアルバム全曲が収録されるのは初登場。【ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX】
文字通り60年代当時のオリジナル音源を完全再現したもので、ソースとなっているのはUKオリジナル・ステレオ・マスターからダイレクトに制作された、モービル・フィデリティ原盤レコードの音源を高音質96/24ハイレゾ・デジタル音源化したものをベースに収録。現行のデジタル・リマスターによる修復作業が行われた音源ではないレコード原盤そのままのオリジナル・アナログ・ステレオ・ミックスとなっており、今となっては高価で入手困難といえるレコード原盤の音をそのまま伝えるフラット・トランスファーされたリファレンス音源。
【BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX】
ネイキッド・ボーカル」同様、ボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離されたマルチトラック音源があるからこそ独自に作成されたリミックス音源となるもので、これもまた最新AI音源解析ならでは。かつては『ザ・ビートルズ:ロックバンド』音源からのインスト・アルバムであったり、曲単位ではスタジオ・アウトテイク含め演奏だけのバッキング・トラックはありましたが、こうした形でアルバム全曲が収録されるのは初登場。また曲によってはボーカルとコーラスが見事に振り分けられているものもあれば、完全にボーカル・トラックがオフにならない楽曲も一部ではあるものの、演奏だけを中心に聴くことにより一層ビートルズ・サウンド・メイキングの分析にも役立つ興味の尽きないリミックスにて。

[コレクターズ・ポイント]
そしてシリーズ第13弾は最後のオリジナル・アルバムとして1970年5月にリリースされた『レット・イット・ビー』で、時系列では『アビイ・ロード』以前に行われた1969年1月の「ゲット・バック・セッション」からグリン・ジョンズが作り上げたアルバム『ゲット・バック』が却下され、フィル・スペクターによって再編集されたものが同名映画のサウンドトラックとして実質解散後に発売されることに。
そして本タイトルもまずdisc:1にはマルチトラック新編集ステレオ・リミックスとして、オリジナル音源からボーカルと楽器を分離し新たに再構成した独自のリミックスが収録されており、他にも生々しいボーカルをフィーチャーしたネイキッド・ボーカル・トラックを収録。 さらにDisc:2には一部疑似ステレオ音源含めたオリジナルに忠実な米国アナログ・マスター・ステレオ・ミックスを収録し、バッキング・トラックス・インストではアルバム全曲をボーカル抜きのカラオケ化も収録。
以上、劇的に進化した2022年AI音源解析による本シリーズは、ビートルズ・サウンド分析に迫る音源研究に欠かせないオーディオ・アルバムとして、すでにリリースされるタイトルも含めて全て必携の限定コレクターズ・エディション。

DISC 1 : [MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX = track 01-12 / NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX = track 13-24]
01. TWO OF US 02. DIG A PONY 03. ACROSS THE UNIVERSE 04. I ME MINE 05. DIG IT 06. LET IT BE 07. MAGGIE MAE 08. I’VE GOT A FEELING 09. ONE AFTER 909 10. THE LONG AND WINDING ROAD 11. FOR YOU BLUE 12. GET BACK 13. TWO OF US 14. DIG A PONY 15. ACROSS THE UNIVERSE 16. I ME MINE 17. DIG IT 18. LET IT BE 19. MAGGIE MAE 20. I’VE GOT A FEELING 21. ONE AFTER 909 22. THE LONG AND WINDING ROAD 23. FOR YOU BLUE 24. GET BACK

DISC 2 : [ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX = track 01-12 / BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX = track 13-24]
01. TWO OF US 02. DIG A PONY 03. ACROSS THE UNIVERSE 04. I ME MINE 05. DIG IT 06. LET IT BE 07. MAGGIE MAE 08. I’VE GOT A FEELING 09. ONE AFTER 909 10. THE LONG AND WINDING ROAD 11. FOR YOU BLUE 12. GET BACK 13. TWO OF US 14. DIG A PONY 15. ACROSS THE UNIVERSE 16. I ME MINE 17. DIG IT 18. LET IT BE 19. MAGGIE MAE 20. I’VE GOT A FEELING 21. ONE AFTER 909 22. THE LONG AND WINDING ROAD 23. FOR YOU BLUE 24. GET BACK

結成60周年記念ワールドツアー『STONES SIXTY』ユーロ・レグの初日、6月1日スペイン公演の、初公開音源+マルチ編集&独占映像などを用いたプレミアム・コレクターズ・エディションが、完全限定100セットのみリリース。

ROLLING STONES / GRACIAS MADRID 2022 (プレス2CD+2DVD+2Blu-ray)

2022年結成60周年記念ワールドツアー『STONES SIXTY』ユーロ・レグの初日、6月1日スペイン、マドリード公演を、その記念すべき初日ということで、初公開音源+マルチ編集&独占映像などをコンパイルした、プレス2CD+2DVD+2ブルーレイ仕様によるプレミアム・コレクターズ・エディションが、完全限定100セットのみリリース。
まず本ツアーは前年チャーリーを失いつつ、スティーブ・ジョーダンを迎えて敢行された「NO FILTER」USツアーのヨーロッパ編であり、バンド結成60周年を打ち出した『STONES SIXTY』という、新たなツアー名を冠して7月31日スウェーデンのストックホルム公演でツアーファイナルを迎える予定に。
そしてその『SIXTY』ツアー初日という記念すべきスペイン・マドリード公演を最上級グレードの音と映像で完全コンパイルしたのが本タイトルで、まず2CDにはなんとステージ最前列エリアのフロント・ピットからレコーディングされた、デジタル・オーディエンス・マスターを用いショーを完全収録。ダイレクトにバンド・サウンドを再現したWEB上でも公開されていない完全オリジナル・マスターによる収録で、まずオープニングでチャーリー追悼のセレモニ映像が流された後、前年同様この初日も「Street Fighting Man」でスタートしそのまま「19th Nervous Breakdown」も引き続きセットイン。
ただこの後に「Sad Sad Sad」が久しぶりに飛び出し、さらになんと「Tumbling Dice」にに続いて披露されたのは、ストーンズ・ライブ史上初となる「Out Of Time」。これには現地はもちろん、その後世界中のファンも驚愕で、しかもその演奏が素晴らしく会場は思わず大合唱で、しかも一度終わった後も観客の合唱と共にコーラスをリプライズさせる展開も大盛り上がりで、間違いなく今回のツアーの目玉となるハズ。その後リクエスト・ソング「Beast of Burden」以降は「Living in a Ghost Town」を含めて、ほぼ前年のUSツアーと同様の流れながら、この日はロニーの誕生日ということで、メンバー紹介の時にお祝いシーンなどもあったりと、聴きどころは随所に。さらにボーナス・トラックとして、この当日の本番では演奏されなかった「MOTHER’S LITTLE HELPER」「CRISS CROSS」「SHE’S A RAINBOW」の貴重なリハーサルも良好オーディエンス・ソースにて追加収録した、まさに初日の決定盤音源。
そして映像の2DVD、2ブルーレイは同様の内容ながら、その映像クオリティーと内容はこちらも破格で、まず「コンプリート・マルチ・アングル・エディション」は、WEB上に混在していた数あるオーディエンス・ソースの断片映像を駆使し、最新デジタル機器を用いたプロユース編集にて、プロショットに迫る究極のマルチ・アングル編集でコンサートを完全再現。
さらに「クローサー・ビュー・エディション」は、ステージ最前列エリアのフロント・ピットからデジタルHDカメラにて撮影されたド迫力の至近距離映像と、スクリーン・ショットからのプロショット映像による、独自の初公開映像で、これらいずれも曲間のMCも含めてもちろんフル収録となっており、ステージ全景と適度にアップ映像を組み合わせてプロショット映像に迫る編集によって、ワンカメラの様に見飽きる事なく当日のステージを再現した「コンプリート・マルチ・アングル・エディション」、そして対極となるステージ最前列エリアのフロント・ピットならではの至近距離映像と、スクリーンを中心とした別編集となる「クローサー・ビュー・エディション」と、それぞれ全く異なる視点で当日のコンサートを疑似体験出来る必見映像といえる内容にて。またそれぞれの音声パートはCDマスターに統一されており、加えてブルーレイも収録されていることで、HDカメラで収録されたマスターの高画質映像を、クオリティー劣化することなく大画面で鑑賞できるのも嬉しいところ。
さらに限定100セット・オンリーの証明となる、限定シリアル・ナンバー入りのオリジナル・アートカードも添付。
以上、2022年最新機材と技術を用い、『SIXTY』ツアーの記念すべき初日公演を最高のクオリティーでコンパイルした永久保存プレミアム・コレクターズ・エディション。

CD 1 : 1. OPENING 2. STREET FIGHTING MAN 3. 19TH NERVOUS BREAKDOWN 4. SAD SAD SAD 5. TUMBLING DICE 6. OUT OF TIME  7. BEAST OF BURDEN 8. YOU CAN’T ALWAYS GET WHAT YOU WANT 9. LIVING IN A GHOST TOWN 10. HONKY TONK WOMEN 11. BAND INTRODUCTIONS (HAPPY BIRTHDAY RONNIE) 12. HAPPY 13. SLIPPING AWAY
CD 2 : 1. MISS YOU 2. MIDNIGHT RAMBLER 3. START ME UP 4. PAINT IT BLACK 5. SYMPATHY FOR THE DEVIL 6. JUMPING JACK FLASH 7. GIMME SHELTER 8. (I CAN’T GET NO) SATISFACTION
[Live at Wanda Metropolitano, Madrid, Spain June 1st 2022]
9. REHEARSAL JAM 10. CRISS CROSS 11. MOTHER’S LITTLE HELPER 12. SHE’S A RAINBOW
[Rehearsals at Wanda Metropolitano, Madrid, Spain May 28th 2022]

*DVD1 / BLURAY1 = COMPLETE MULTI ANGLE EDITION
*DVD2 / BLURAY2 = CLOSER VIEW EDITION
OPENING / STREET FIGHTING MAN / 19TH NERVOUS BREAKDOWN / SAD SAD SAD / TUMBLING DICE / OUT OF TIME / BEAST OF BURDEN / YOU CAN’T ALWAYS GET WHAT YOU WANT / LIVING IN A GHOST TOWN / HONKY TONK WOMEN / BAND INTRODUCTIONS (HAPPY BIRTHDAY RONNIE) / HAPPY / SLIPPING AWAY / MISS YOU / MIDNIGHT RAMBLER / START ME UP / PAINT IT BLACK / SYMPATHY FOR THE DEVIL / JUMPING JACK FLASH / GIMME SHELTER / (I CAN’T GET NO) SATISFACTION / ENDING
[Live at Wanda Metropolitano, Madrid, Spain June 1st 2022]
◇DVD1/2 = SD NTSC 16:9 Dolby Digital Stereo time approx. 135min
◇BLURAY1/2(BDR) = HD(1920×1080) NTSC 16:9 LPCM Stereo time approx. 135min.
-Multi Angle Video Compiled and Closer View Compiled-

◇Mick Jagger – vocals, harmonica, rhythm guitar / Keith Richards – guitars, vocals / Ronnie Wood – guitars Chuck Leavell – keyboards, backing vocals / Bernard Fowler – backing vocals, percussion / Matt Clifford – keyboards, French horn / Darryl Jones – bass, backing vocals / Tim Ries – saxophone, keyboards / Karl Denson – saxophone / Sasha Allen – backing vocals / Steve Jordan – drums

SGTレーベルから、『ヘルプ!』オリジナル・ムービー字幕バージョンと、日本語吹き替えバージョンを収録したムービー・コレクションも登場。

THE BEATLES / HELP! : THE VINTAGE MOVIE COLLECTION – THE ORIGINAL JAPANESE TV VERSIONS – (プレス2DVD)

ビートルズ・ファン必携のSGTレーベルから『ア・ハード・デイズ・ナイト』に続き、主演映画第2弾『ヘルプ!』も1965年公開当時ならではの、オリジナル・ムービーの独自字幕バージョンと、超貴重な日本語吹き替えバージョンを収録したムービー・コレクションが、オリジナル・カード付で完全限定リリース。
このムービー・コレクションはまず既リリースの同レーベルからの『ア・ハード・デイズ・ナイト』と同様に、1965 年公開当時のオリジナル・ムービー・バージョンに、独自のオリジナル日本語字幕付きで一度だけTV放送された TVオンエアー・バージョンを今回初 DVD 化。こちらは画面トリミング未編集のオリジナル 4:3 アスペクト映像、オリジナル・モノ音源で、さらにこちらも 70 年代に TV 放送された貴重な日本語吹き替えバージョンもdisc:2に収録しており、当時ならではのテロップや差し換え編集も独特の激レア映像。

[コレクターズ・ポイント]
おなじみの同映画は当時の劇場公開以来70年代にはTV放送もされ、80年代以降も様々なフォーマットのオフィシャル・リリースもある中で、本タイトルは実質的にこれまで未リリースの貴重なTV放送バージョンを収録しており、まずdisc:1には1965年公開当時のオリジナル・ムービー・バージョンに、独自のオリジナル日本語字幕付きで一度だけ放送されたTVバージョンを収録。これは現行流通しているトリミングされたワイド画面ではない、未編集のオリジナル4:3アスペクト映像で収録されているだけでなく、デジタル・リマスターされたステレオ音源ではないオリジナル・モノ音源となってるのがポイント。
実際これまで何度もTV放送はあった中、近年ではデジタル・リマスターされた映像とステレオ音源の公式流通バージョンにてオンエアーされており、実はオリジナル・ムービー・バージョン(オリジナル4:3画面&オリジナル・モノ音源)の形では、国内では一度もリリースされておらず、また日本語字幕で放送されたものとしては独自で唯一放送された珍しいバージョンであり、その字幕自体も現行とは翻訳も異なっているのも興味深いところ。
さらに貴重なのがdisc:2収録の70年代にTV放送されたの日本語による吹き替えバージョンで、当時まだ家庭用ビデオ・デッキの普及もほとんどない時代に録画されていた、今となってはもう見ることの出来ないお宝映像。またこちらも字幕翻訳とは異なり独特のセンスによる対訳が付いており、加えてオリジナルのエンディングにはない「ディジー・ミス・リジー」が流れるシーンなども。なおこちらは放送時間の都合でいくつかの場面がカットされていたり、やや経年劣化もあるものの、最新レストア作業にて修復。
さらに初回限定100セット・オンリーで、当時の映画ポスターを復刻した限定シリアル・ナンバー入りのオリジナル・・アートカード2種類を添付。
以上、同レーベルならではの2022年最新編集にて日本独自の文化遺産というべき貴重な記録を再構築させた、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。なお貴重な当時のオリジナル・デザインを用いた2種類のカードは、完全限定の証明ともなるナンバリング入りで先着100セットのみゆえ、既リリースの『ア・ハード・デイズ・ナイト』同様、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : オリジナル日本語字幕版
Opening / HELP! / Five More Attempts / YOU’RE GOING TO LOSE THAT GIRL / Approached The Nearest Oriental / The Scientist / YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY / Later That Evening / TICKET TO RIDE / In Alps / Scotland Yard / I NEED YOU / THE NIGHT BEFORE / Battlefield / A Well-Known Palace / One More Fiendish / The Bahamas / ANOTHER GIRL / The Temple / The Very Famous Plan / HELP! / End Credits (Barber Of Seville)
[THE ORIGINAL TV FULL VERSION with JAPANESE SUBTITLE : UNCROPPED 4:3 VERSION / ORIGINAL MONO SOUNDTRACK / NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo / Mono time approx. 91min]

Disc 2 : 日本語吹き替え版
Opening / HELP! / Five More Attempts / YOU’RE GOING TO LOSE THAT GIRL / The Ring Specialist / The Scientist / YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY / Later That Evening / TICKET TO RIDE / In Alps / Scotland Yard / I NEED YOU / THE NIGHT BEFORE / Battlefield / A Well-Known Palace / The Bahamas / ANOTHER GIRL / The Temple / The Very Famous Plan / HELP! / End Credits (DIZZY MISS LIZZY)
[THE ORIGINAL TV EDITED VERSION with JAPANESE OVERDUB : UNCROPPED 4:3 VERSION / ORIGINAL MONO SOUNDTRACK / NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo / Mono time approx. 71min]