再始動レッチリの最新ライブをすべて、フルHDハイビジョン映像でブルーレイ化。

RED HOT CHILI PEPPERS / UNLIMITED LOVE : LIVE PROMOTIONS 2022 (1Blu-ray)

2021年コロナ・パンデミックを乗り越えて動き出したUSロックシーンにおいて2022年、11年ぶりとなる『Unlimited Love』リリースに伴うプロモーション・ライブや、関連TVライブ等も全てフルHDハイビジョン映像でコンパイルしブルーレイ化。
しかも全編ブルーレイならではの大容量を活かして、元素材そのままのHDクオリティーであり、さらに音声パートもカンペキなPCMステレオにて収録したトータル2時間5分は、ジョン・フルシアンテ電撃復帰後の、ついに本格的なツアー開始に向けてのパフォーマンスをオフィシャル・クオリティーにてここに。
そして本格的なユーロ&北米ツアーは6月4日スペイン公演を皮切りにスタートすることがすでにアナウンスされ、ここではそのツアーに先立って行われたウォームアップ的なプロモーション・ライブ関連をまとめたもので、まずメインとなるのは4月1日、ロサンゼルスのフォンダ・シアターでのスペシャル・ギグで、期待のライブは同アルバムからの「THESE ARE THE WAYS」でスタート。
そしてブランクを感じさせないジョンに、アンソニー、フリー、チャドの4人のグルーヴ感は10年ぶりとは思えず、その後これまでの代表ナンバーの合間に「HERE EVER AFTER」、「AQUATIC MOUTH DANCE」、「NOT THE ONE」そして「BLACK SUMMER」と、計5曲の新曲を一早く披露しているのが大きなポイントで、さらにラスト「GIVE IY AWAY」ではおなじみ御大ジョージ・クリントンも登場してエンド。
さらに続く4月7日ロスのアメーバ・インストア・ギグは3曲のみながら、先のスペシャル・ギグ同様にマルチCAM編集バージョンにて収録されており、「ハワード・スターン・ショー」はインタビューも含めたフル・バージョン、その他のUS:TVショーもおなじみの名物プログラムばかり。
以上、6月以降のツアーの合間にはドイツにて「ROCK AM RING」や「ROCK IM PARK」などのビッグ・フェス参戦も決定しており、再始動レッチリへの期待も膨らむファン必見マスト・アイテム。

Opening / THESE ARE THE WAYS / SNOW (HEY OH) / HERE EVER AFTER / SUCK MY KISS / AQUATIC MOUTH DANCE / HEY / CAN’T STOP / YOUR SONG / NOT THE ONE / BLACK SUMMER / BY THE WAY / GIVE IT AWAY (with George Clinton)
[at the Fonda Theatre, Los Angeles, CA, USA April 1st, 2022 : MultiCam Edit / Audio Remaster]
Opening / BLACK SUMMER / BY THE WAY / THESE ARE THE WAYS
[at Amoeba Music, Los Angeles, CA, USA April 7th 2022 : MultiCam Edit / Audio Remaster]
UNDER THE BRIDGE / THESE ARE THE WAYS / GIVE IT AWAY
[HOWARD STERN SHOW : at The Garage, Sirius XM Radio, Los Angeles, CA, USA April 5th 2022 with Interview]
BLACK SUMMER
[THE TONIGHT SHOW Starring JIMMY FALLON : at NYC, NY, USA March 29th 2022]
THESE ARE THE WAYS
[JIMMY KIMMEL LIVE : at Hollywood Roosevelt Hotel, Los Angeles, CA, USA March 31th 2022]
BLACK SUMMER [PROMOTIONS / World Tour 2022 Live Nation UK]

◇Full HD (1920×1080) 16:9 / Linear PCM Stereo / PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 125min.

ボウイの『ジギー・スターダスト』50周年アニバーサリー・エディション第2弾は、同名映画にもなったジギー最後のライブを、2022年最新リマスターの音と映像でコンパイル。

DAVID BOWIE / ZIGGY STARDUST : THE LAST SHOW (プレス2CD+2DVD)

ボウイの『ジギー・スターダスト』50周年アニバーサリー・コレクターズ・エディションの第2弾として、同名映画にもなったジギー最後のライブを、2022年最新リマスターの音と映像でコンパイルし、オリジナル・ポストカード付で完全限定リリース。
1973年ジギー・ツアーのファイナル、ハマースミス・オデオン公演の完全版が新編集ステレオ・リマスターで初登場。さらに封印されてきたジェフ・ベックとの共演も含むオリジナル映像と、再編集されたHDワイド・スクリーン映像も収録したのが本タイトルで、70年代にTVオンエアーされたオリジナル編集版を、映像修復とステレオ・リマスター音源によるデジタル・リストア編集バージョンにて完全コンプリート収録。さらに同年のTV関連映像も追加しており、まさに『ジギー・スターダスト:モーション・ピクチャー』の拡張版となるコレクターズ・エディション。

[コレクターズ・ポイント]
1973年7月3日、ジギー・ツアー最後となったロンドンのハマースミス・オデオン最終公演で電撃の引退宣言を行ったこのコンサートは、80年代にビデオ等でオフィシャル・リリースされるも、当初からスタジオ編集やオーバーダブが施され不完全な内容であるのは承知の通り。その後このショーのサウンド・エンジニアによりサウンドボード直結のカセット・マスターがリークされ、コンサート前のアナウンスからマイク・ガーソンのピアノ・メドレー、インターミッション、そして封印されたままになっているジェフ・ベックとの共演含めて、ついに当日の全貌が明らかとなることに。
しかしこの音源は未編集で一部テープによる劣化や音飛び、ピッチ調整等、かなり不完全な音源でもあったため、2022年に入り最新機器を用いたデジタル修復作業によって音源を再編集し、音域も狭かったモノラル音源が最新デミックス技術にてステレオ化、加えて不完全なパートも細やかに修復され、過去流通とは比較にならない最新アップグレード・ヴァージョンにて。
そして映像DVDの1枚目には、劇場公開された『ジギー・スターダスト:モーション・ピクチャー』の、ワイド・スクリーンHDリマスター映像を収録。公式DVDは4:3画面で画面も暗くかなり見辛かったのが、16:9ワイド画面のワイド・スクリーンHDリマスターによって、ディテールはよりクリアーに改善され、しかもワイド画面ならではの迫力にて。さらに2枚目には、かねてから封印されてきたジェフ・ベックとの共演も含めたTVオンエアー・ヴァージョンを収録。因みにこのTVヴァージョンは元来再放送もされず、後にビデオ化されたので映像クオリティーもキビしかったのが、こちらもデジタル修復しビデオ音声もステレオ・リマスター音源に差し替えて再編集。またエクストラとしてジギーの貴重なドキュメンタリーである1973年BBC:TV映像をはじめとし、お蔵入りの発掘映像だったBBCの「ジーン・ジニー」や、「ドライブ・インの土曜日」等も追加。
そして初回限定100セット・オンリーで、限定シリアル・ナンバー入りのオリジナル・カードを添付。レア・フォトを用いたこちらのカードは、完全限定の証明ともなるナンバリング入りで先着100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。
以上、リリースから50年経てもロック史に燦然と名を残す名盤からのツアー・ライブを、2022年最新編集にて再構築させたファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. INTRODUCTION (by Barry Bethal) 2. MIKE GARSON’S PIANO MEDLEY : SPACE ODDITY / ZIGGY STARDUST / JOHN, I’M ONLY DANCING / LIFE ON MARS? 3. OPENING : ODE TO JOY (Beethovan’s 9th Symphony by Wendy Carlos) 4. HANG ON TO YOURSELF 5. ZIGGY STARDUST 6. WATCH THAT MAN 7. MEDLEY : WILD EYED BOY FROM FREECLOUD / ALL THE YOUNG DUDES / OH! YOU PRETTY THINGS 8. MOONAGE DAYDREAM 9. CHANGES 10. SPACE ODDITY 11. MY DEATH
Disc 2 : 1. Announcement and WILLIAM TELL OVERTURE 2. CRACKED ACTOR 3. TIME 4. WIDTH OF A CIRCLE 5. Introducing The Band 6. LET’S SPEND THE NIGHT TOGETHER 7. SUFFRAGETTE CITY 8. WHITE LIGHT / WHITE HEAT 9. Introducing Jeff Beck 10. THE JEAN GENIE / LOVE ME DO (with Jeff Beck) 11. ROUND AND ROUND (with Jeff Beck) 12. Farewell Speech 13. ROCK ‘N’ ROLL SUICIDE 14. ENDING : POMP AND CIRCUMSTANCE (by Edward Elgar)
[ZIGGY STARDUST THE LAST SHOW : COMPLETE STEREO REMASTER 2022 VERSION / Live at Hammersmith Odeon, London, U.K. July 3rd 1973 : Original Mono Master by Robin Mayhew (sound engineer at the show) /Revised and Stereo Remastered by S&V 2022]

DVD 1 : [ZIGGY STARDUST THE MOTION PICTURE : : WIDE SCREEN HD REMASTER] OPENING : ODE TO JOY / HANG ON TO YOURSELF / ZIGGY STARDUST / WATCH THAT MAN / WILD EYED BOY FROM FREECLOUD / ALL THE YOUNG DUDES / OH! YOU PRETTY THINGS / MOONAGE DAYDREAM / CHANGES / SPACE ODDITY / MY DEATH / CRACKED ACTOR / TIME / WIDTH OF A CIRCLE / Introducing The Band / LET’S SPEND THE NIGHT TOGETHER / SUFFRAGETTE CITY / WHITE LIGHT WHITE HEAT / Farewell Speech / ROCK ‘N’ ROLL SUICIDE / ENDING : POMP AND CIRCUMSTANCE
+ ZIGGY STARDUST – BBC NATIONWIDE 1973 (HD Short Version)
◇SD DVD (from HD) NTSC 16:9 Dolby Digital Stereo time approx. 95min.

DVD 2 : [ZIGGY STARDUST “A LONDON SHOW” TV : REVISED AND STEREO REMASTER] OPENING / HANG ON TO YOURSELF / ZIGGY STARDUST / WATCH THAT MAN / WILD EYED BOY FROM FREECLOUD / ALL THE YOUNG DUDES / SPACE ODDITY / MY DEATH / CRACKED ACTOR / TIME / WIDTH OF A CIRCLE / Introducing The Band / LET’S SPEND THE NIGHT TOGETHER / SUFFRAGETTE CITY / Introducing Jeff Beck / THE JEAN GENIE / LOVE ME DO (with Jeff Beck) / ROUND AND ROUND (with Jeff Beck) [EXTRA VIDEO] ZIGGY STARDUST – BBC NATIONWIDE 1973 (Long Version) / THE JEAN GENIE (Top Of The Pops 1973) / DRIVE IN SATURDAY (Russel Harty Show 1973) / INTERVIEW (Russel Harty Show 1973)
◇NTSC 16:9 Dolby Digital Stereo time approx. 93min.

ビートルズ『ヘルプ!』の1965年当時のオリジナル・ムービー・バージョンと、年代別サウンドトラックをまとめて収録したムービー・スペシャル・コレクション。

THE BEATLES / HELP! : SPECIAL COLLECTION (プレス2CD+2DVD)

ビートルズ・ファン必携のSGTレーベルから、あの『ヘルプ!』の1965年公開当時のオリジナル・ムービー・バージョンと、年代別サウンドトラックをまとめて収録した「ムービー・スペシャル・コレクション」が、オリジナル・ポストカード付で完全限定リリース。
このスペシャル・コレクションはまずメインとして、1965年公開当時のオリジナル・ムービー・バージョンをフル収録しており、画面トリミング未編集のオリジナル4:3形式で、アスペクト映像&オリジナル・モノ音源にて。さらに貴重な映画の撮影シーンやアウトテイクやニュース映像なども追加で。さらにCDには歴代サウンドトラック音源のミックス違いのプロセスをCD収録。

[コレクターズ・ポイント]
同レーベルから『ア・ハード・デイズ・ナイト』に続き『ヘルプ!』も同じコンセプトにてここに登場。当時の劇場公開以来70年代にはTV放送もされ、80年代以降も様々なフォーマットのオフィシャル・リリースもある中で、ここでのメインとなる1965年公開当時の「オリジナル・ムービー・バージョン」は、画面トリミング未編集のオリジナル4:3アスペクト映像で、劇場公開当時そのままの映像を収録。なお現在流通している映像はワイド画面(16:9)に対応するため画面上下がトリミング編集されており、本来見ることが出来た部分がカットされてしまっており、また音声もオリジナルのモノラルからステレオに差し替えられたり、リミックスされており、オリジナルとはほど遠い形となることに。 そしてここでのバージョンは過去のビデオ起こしではなく、良好マスター・クオリティが保たれた映像ソースから収録しており、現在流通しているアイテムとは異なるオリジナル形式で見ることが可能。
またDVDの2枚目には「スペシャル・フィーチャー」として、貴重な映像ドキュメンタリー等を収録しており、映画冒頭の白黒フィルムで流れる『ヘルプ!』の元となった、ダートが刺さりカラーに切り替わる場面等がない「ダートレス・バージョン」をはじめ、バハマ・ナッソー、雪山のスキー・シーンのオーストリア・ザルツブルグ、野外レコーディング・シーンのソルズベリー高原といった各撮影場所での8mmフィルムによるアウトテイクスは貴重で珍しいシーンも満載。さらにムービー・トレイラーの各バージョン違いや、劇場公開当時のニュース映像、プレミアショーの様子なども複数コンパイル。
そして音源2CDにはこれまで歴代のサウンドトラック音源ミックス違いの変遷を全66トラックにわたり収録しており、Disc:1には2007年リミックス音源によるサウンドトラック全曲を収録し、加えてマルチ・チャンネル5.1サラウンド・ミックスの各セパレート音源も収録。マルチトラック・マスターからの切り分けられた楽器やボーカル等が超リアルに再現されていて、ここでしか聴くことが出来ない注目の音源にて。
またDisc:2には当時米国ユナイテッド・アーティスツからリリースされていたサントラ・アルバムを、CDではなくあえてオリジナル・アナログ盤や60年代オリジナル・モノ音源、また2007年ミックスとは異なる1997年ビデオ・ミックスに関連音源も収録で、それぞれの音の違いを聞き比べることも。
さらに初回限定100セット・オンリーで、英国オリジナル・ポスターを復刻した限定シリアル・ナンバー入りのアート・カードを添付。
貴重なオリジナル・デザインを用いたこちらのカードは、完全限定の証明ともなるナンバリング入りで先着100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。
以上、同レーベルならではの、2022年最新編集にて再構築させたファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 :
[ORIGINAL THE MOVIE SOUNDTRACK – STEREO REMIX 2007] 1. HELP! 2. YOU’RE GOING TO LOSE THAT GIRL 3. YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY 4. TICKET TO RIDE 5. I NEED YOU 6. THE NIGHT BEFORE 7. ANOTHER GIRL [ORIGINAL THE MOVIE SOUNDTRACK – SEPARATE AUDIO CHANNEL TRACKS 2007] 8. HELP! (Bass / Drums / Side Guitar Tracks) 9. HELP! (Bass / Drums Tracks) 10. HELP! (Vocal Tracks) 11. HELP! (Vocal / Guitar Tracks) 12. YOU’RE GOING TO LOSE THAT GIRL (Bass / Drums / Guitar Tracks) 13. YOU’RE GOING TO LOSE THAT GIRL (Piano / Bongo Tracks) 14. YOU’RE GOING TO LOSE THAT GIRL (Guitar / Bongo Tracks) 15. YOU’RE GOING TO LOSE THAT GIRL (Vocal Tracks) 16. YOU’RE GOING TO LOSE THAT GIRL (Backing Channel Tracks) 17. YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY (Guitar Tracks) 18. YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY (Vocal Tracks) 19. YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY (Backing Channel Tracks) 20. TICKET TO RIDE (Bass / Drums / Guitar Tracks) 21. TICKET TO RIDE (Main Channel Tracks) 22. TICKET TO RIDE (Vocal Tracks) 23. TICKET TO RIDE (Backing Channel Tracks) 24. I NEED YOU (Main Channel Tracks) 25. I NEED YOU (Vocal Tracks) 26. I NEED YOU (Backing Channel Tracks) 27. THE NIGHT BEFORE (Bass / Drums / Organ Tracks) 28. THE NIGHT BEFORE (Vocal Tracks) 29. THE NIGHT BEFORE (Main Channel Tracks) 30. THE NIGHT BEFORE (Backing Channel Tracks) 31. ANOTHER GIRL (Bass / Drums / Guitar Tracks) 32. ANOTHER GIRL (Vocal Tracks) 33. ANOTHER GIRL (Backing Channel Tracks)

Disc 2 :
[UNITED ARTISTS SOUNDTRACK – ORIGINAL US STEREO ALBUM] 1. JAMES BOND THEME / HELP! 2. THE NIGHT BEFORE 3. FROM ME TO YOU FANTASY (Instrumental) 4. YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY 5. I NEED YOU 6. IN THE TYROL (Instrumental) 7. ANOTHER GIRL 8. ANOTHER HARD DAY’S NIGHT (Instrumental) 9. TICKET TO RIDE 10. THE BITTER END (Instrumental) 11. YOU’RE GOING TO LOSE THAT GIRL 12. THE CHASE (Instrumental) 13. THE MOVIE ENDING – BABER OF SEVILLE (Instrumental from 2007) [ORIGINAL THE MOVIE SOUNDTRACK – ORIGINAL MONO MIX 1965] 14. JAMES BOND THEME 15. HELP! 16. YOU’RE GOING TO LOSE THAT GIRL 17. YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY 18. TICKET TO RIDE 19. I NEED YOU 20. THE NIGHT BEFORE 21. ANOTHER GIRL 22. THE MOVIE ENDING – BABER OF SEVILLE (Instrumental) [ORIGINAL THE MOVIE SOUNDTRACK – STEREO VIDEO MIX 1997] 23. HELP! 24. YOU’RE GOING TO LOSE THAT GIRL 25. YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY 26. TICKET TO RIDE 27. I NEED YOU 28. THE NIGHT BEFORE 29. ANOTHER GIRL [EXTRA TRACKS] 30. HELP! THE MOVIE MEDLEY (Anthology Remix) 31. TICKET TO RIDE (Anthology Remix) 32. YOU’RE GOING TO LOSE THAT GIRL (Anthology Remix) 33. YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY (Anthology Remix) 34. HELP! (CTS Studio Version – Stereo Mix)

DVD1 : [ORIGINAL THE MOVIE : UNCROPPED 4:3 VERSION / ORIGINAL MONO SOUNDTRACK] Opening / HELP! / Five More Attempts / YOU’RE GOING TO LOSE THAT GIRL / Approached The Nearest Oriental / The Scientist / YOU’VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY / Later That Evening / TICKET TO RIDE / In Alps / Scotland Yard / I NEED YOU / She’s A Woman / THE NIGHT BEFORE / Battlefield / A Well-Known Palace / One More Fiendish / The Bahamas / ANOTHER GIRL / The Temple / The Very Famous Plan HELP! / Ending (Barber Of Seville)
◇NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo / Mono time approx. 91min

DVD 2 : [SPECIAL FEATURES] HELP! (Original Dartless Version) / THE MOVIE TRAILER 2007 EPK / LONDON AIRPORT / FILM OUTTAKES – BAHAMAS NASSAU / FILM OUTTAKES – SALZBURG AUSTRIA / FILM OUTTAKES – SALISBURY PLAIN ENGLAND / WORLD PREMIERE (News Clips) / PREMIERE AT LONDON PAVILLION / THE MOVIE TRAILER 1 (Original 2 Version) / THE MOVIE TRAILER 2 / THE MOVIE TRAILER 3 / THE MOVIE TRAILER 4 / THE MOVIE TRAILER 5 (Spanish) / THE MOVIE TRAILER 6 / THE MOVIE TRAILER 7 / CAROLINE AWARDS 1965
◇NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo / Mono time approx. 75min

クラプトン2022年最初のコンサートを、高音質デジタル・オーディエンス・マスターからフル収録。

ERIC CLAPTON / SMILE AGAIN (プレス2CD)

クラプトン・ファン必携のミッドバレイ・レーベルより、2022年最初のコンサートとなった3月19日バーレーンでのライブを、高音質デジタル・オーディエンス・マスターからほぼフル収録したタイトルが永久保存プレス2CDにて。
コロナ・パンデミックを乗り越えてようやく動き出した音楽シーンにおいて、クラプトンも2022年5月からはイギリスを皮切りに全18公演が予定されているヨーロッパ・ツアーが決定。そしてそれに先駆けて行われたこのバーレーンでのライブを、2種類のデジタル・オーディエンス・ソースを編集して一部曲中カットがあるパートも極力補正することで、1時間28分にわたりおおむねコンプリートにて収録。
なお本格的なツアー前のウォーミング・アップでもあり、バーレーンで一番新しい会場で行うことになったのは、F1グランプリ観戦を兼ねて(?)クラプトンが決めたんではというのがもっぱらのウワサに。
そしてとにかくこ前年から元気な様子が伺えるクラプトンだけに、セットリスト自体も基本的な流れはここ近年のライブと同様ながらも、とにかくプレイが活気に満ち溢れており、加えてこの日はまず中盤のアコースティック・セットにて、なんと「SMILE」を披露。これは同年2月に他界した、かつてバンド・メンバーでもあったゲイリー・ブルッカーの妻、フランキー・ブルッカーに捧げられたもので、因みに記録ではこの曲がライブ演奏されたのは、1974年12月5日ロンドンのハマースミス・オデオン以来ということで、なんと48年ぶりということに。
さらにアンコール・ラスト「SUNSHINE OF YOUR LOVE」では、ジュールズ・ホランドも飛び入りしたりと、とにかく聴き所満載で、5月7日ロンドンはおなじみRAHにてスタートするツアーに向けてファン必聴マスト・アイテム。

Disc 1 : 01. PRETENDING 02. KEY TO THE HIGHWAY 03. OLD LOVE 04. I SHOT THE SHERIFF 05. DRIFTIN’ 06. SMILE (dedicated to Franky Brooker) 07. NOBODY KNOWS YOU WHEN YOU’RE DOWN AND OUT 08. TEARS IN HEAVEN 09. LAYLA
Disc 2 : 01. BADGE 02. WONDERFUL TONIGHT 03. CROSSROADS 04. LITTLE QUEEN OF SPADES 05. COCAINE 06. SUNSHINE OF YOUR LOVE (with Jools Holland)
[Recorded at Al Dana Amphithatre, Umm Jidar, Hawart Ingah, Bahrain 19th March 2022] ◇Eric Clapton – guitar, vocals / Nathan East – bass, vocals / Doyle Bramhall II – guitar, vocals / Sonny Emory – drums / Chris Stainton – keyboards / Sharon White – vocals

「So What!」レーベル責任監修レア・シリーズから、1971年10月22日スイス公演に2022年最新マスタリングも施した最終決定盤が登場。

MILES DAVIS / LIVE IN ZURICH 1971 COMPLETE:SBD SOURCE COLLECTION (プレス3CD+1DVDR)

2022年「So What!」レーベル責任監修によるレア・シリーズ第15弾は、1971年10月22日スイス、チューリヒでの昼夜2回のコンサートを、2022年最新マスタリングも施し限定帯付、永久保存プレス3CD仕様にて。
まず故中山康樹氏を含め全てのマイルス愛好家から絶大の信頼を受け、数々の名盤を生み出した伝説のレーベル「ソー・ホワット」の完全監修を受けて、2020年末より限定リリースされている本シリーズは、内容クオリティーの素晴らしさはもちろん、丁寧なリマスタリングに加えてこだわりの帯付アートワーク、美麗なピクチャー・ディスクのプレス盤ということで、海外ファンの間でもすでに大きな話題を呼ぶことに。

そして今回は1971年怒涛のユーロ・ツアーより、10月22日のスイス、チューリヒでの昼夜2回のコンサートを、大元ブロード・キャスト・マスターに同レーベルならではの最新デジタル・リマスタリングを施し、いずれもほぼコンプリート収録。なおこの元マスターも充分良好な音質ながらも、一部やや軽く薄い音色で迫力が無かったため、リマスタリングでは左のキースはそのままに、右チャンネル片方に置かれていたチャンクラーをセンターに置き、バランス調整も施すことで、チャンクラーのファンキーなドラムをフューチャー。また2ndショーでは一部ラジオDJがシンクロしていた個所を再編集しつつ、欠落していた「HONKY TONK」の終盤は逆に不自然な補填をせずフェード・アウトとし、自然な流れとすることに。
そして演奏の方も周知の通りの、大暴れヨーロッパ・ツアーの名の通り、まずファースト・ショーからマイルスの怒りに満ちたソロが随所で炸裂。その序盤はレオンの躍動感溢れるドラミングに呼応すべく、メンバー間の緊張感がひしひしと伝わる展開で、”Sanctuary”ではジャレットの繊細なソロなども。そしてその静寂を切り裂くべく”It’s About That Time”で狂乱ののろしが上がり、その後”Bitches Brew”からは狂乱の渦。
そしてさらにセカンド・ショーに於いては”Directions”がスタートするやいなや、もう全員がフルスロットル状態。ここではバーツの無意味なソロにマイルスがキレ、その後はメンバーもマイルスの機嫌の悪さを承知しつつ、張り詰めた極限状態の中でプレイ。中でも”What I Say”ではマイルスが曲チェンジのフレーズを吹いてからも珍しくスロー・テンポのままじっくり進行しし、そこから一気にテンポ・アップする怒涛の展開は素晴らしく、またジャレットのエレピのまとわり付き具合や、後半ファンク一色になるあたりはもう制御不能で、エンディング”Funky Tonk”においてはジャレットのソロからスタートし、チック並みのエレピ一色のソロ、そしてファンクの渦..。狂気の1971年ツアーの中でも、とりわけ圧倒的パワーを撒き散らすこの日の2公演をほぼ完全再現。
さらに初回限定特典として、翌11月6日ベルリン公演を、70分収録のロング・ヴァージョンで収録したDVD-Rをプラス。
こちらは2008年秋にドイツの音楽プログラム「@Festival」でTVオンエアーされたマスターを元に、定番の有名ライブを実際のコンサート83分のうちの70分を全編カラー映像にて収めたもので、音質、バランス、音圧共に安定しており、オフィシャル・リリースでもない限りこれ以上のクオリティーのものは無いと断言。またモニターでリサイズせずに16:9サイズ設定のまま見れるようになっているのも嬉しいところで、こちらの映像と合わせて音源CDも最上級グレードによるサウンドゆえ、別アイテムをお持ちの方も必携と断言。
以上、今回も「So What!」レーベルが精魂込めて作り上げた本タイトルは、完全限定プレス盤、帯付仕様であり、特にDVD-R付は少数限定ゆえ、ご希望の方はお早目に。

DISC 1 : First Concert
1. DIRECTIONS 2. WHAT I SAY 3. SANCTUARY 4. IT’S ABOUT THAT TIME 5. BITCHES BREW 6. FUNKY TONK 7. SANCTUARY
DISC 2 : Second Concert
1. DIRECTIONS 2. HONKY TONK 3. WHAT I SAY 4. SANCTUARY
DISC 3 : Second Concert
1. IT’S ABOUT THAT TIME 2. YESTERNOW 3. FUNKY TONK – fade out
[Recorded at Neue Stadthalle, Dietikon, Zurich, Switzerland, October 22th 1971 : Soundboard Recording // Original Remastered by VDD 2022]

Limited DVD-R : DIRECTIONS / HONKY TONK / WHAT I SAY? / SANCTUARY / IT’S ABOUT THAT TIME / FUNKY TONK / SANCTUARY
[BERLINER JAZZTAGE 1971 : Recorded at Philharmonie, Berlin, Germany, November 6th 1971 : PRO-SHOT / 16:9 / COLOR / 70 min]

◇Miles Davis – trumpet / Gary Bartz – soprano saxophone, alto saxophone / Keith Jarrett – electric piano, organ / Michael Henderson – bass / Leon “Ndugu” Chancler – drums / Charles Don Alias – percussion / James “Mtume” Foreman – percussion