Happy New Year 2026

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
なお年始のショップ営業は下記の通りとなっています。

◇年始のショップ営業時間
* 1月3日 (土) – 12日 (月) 12:00 – 20:00 
*ただし 10日 (土)は臨時休業

そして昨年もなんとか皆さまのおかげで年末・年始を迎えることができまして、
初詣等で京都に来られる際には是非ショップにもお立ち寄り下さい。
それではまた2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

  尚、WEBサイトは年始も通常通りご利用いただけますし、
新入荷タイトルも随時ご案内していますのでまたご覧下さい。






本日39年目のJoe’s Garage

since 1986 music shop&site Joe’s Garage

今日10月1日に京都の北白川、京都大学農学部のスグ横でオープンしてから、場所は今の四条高倉に移りましたが開店39年目を迎えることになりました。
そして今日もたまたま立ち寄ったいうお客さんから、「前の北白川の時に大学が近かったから、よく行ってたんですよ~」て声をかけていただき、でそのあとは就職して転勤、結婚、子供も生まれて…と、やはり日々忙しく音楽からも長く遠ざかっていたそう。
それが、「いや今年もう定年でね、だからけっこうヒマになるし、またたまに寄せてもらいますね」と。それを聞いて約40年という年月の重みを改めて感じてしまいました(笑)。

因みに添付の写真はよく来てくれるお嬢さんが雑誌のインフルエンサーで、こんなキラキラ女性誌にウチの店を紹介してくれまして、それもあってか最近また若い世代の方も多く来てくださるように。しかもそのほとんどがレコード目当てのようで、これはこれで時代がまた戻ってる?と不思議な感覚です。でもとてもありがたいことで。

さて後1年経てばオープン丸40年。元気にその時を迎えられるよう、皆様ともまた楽しい音楽話もできますよう、そんな感じでまたこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

今年もお世話になりました!

早いもので今年も残すところ後1日となりましたが、
この年末年始のショップ営業は下記の通りとなっています。

◇年末年始のショップ営業時間
* 12月30日 (月) 12:00 – 18:00
* 12月31日 (土) – 1月3日 (金) CLOSED
* 1月4日 (土) – 13日 (月) 12:00 – 20:00 

  尚、WEBサイトは年末・年始も通常通りご利用いただけますし、
新入荷タイトルも随時ご案内していますのでまたご覧下さい。

そして今年もなんとか皆さまのおかげで年末を迎えることができました。
なお初詣等で京都に来られる際には是非ショップにもお立ち寄り下さい。
それではまた2025年もどうぞよろしくお願いいたします。


本日38年目のJoe’s Garage

since 1986 music shop&site Joe’s Garage

今日10月1日、京都の北白川、京都大学農学部のスグ横でオープンしてから、場所は今の四条高倉に移りましたが開店38年目を迎えることになりました。
思えば昭和、平成、令和と移り変わり、その間震災もあればコロナもあったり、オープン当初はもうこれからの時代はCDやで、と皆がレコードから遠ざかっていたのが、ここ数年前からは、やっぱり音楽聴くならアナログやで、と昔処分したレコードをまた買い直してる人がいたり。
まあ40年近く経過してるわけですから、身の回りのものが目まぐるしく変化してるのも当然なわけで、今はスマホやyoutube のおかげで音楽を聴くのも観るのもあの頃とは比べものにならないくらい便利になりました。それでもあえてめんどくさいレコードに針を落として音楽を楽しむという方が増えてるという原点回帰的な今、38年前のオープン時に戻った気持ちにもさせられる最近です。

まあまあ長く営業させてもらってることもあり、これまで色んな方々が来店下さったなあと、いうのも最近思うところです。因みに80年代クリムゾン再現バンドBEATが今話題となってますが、トニー・レヴィンを見るといつも思い出してしまうのが、Base Ball Bearのベーシストであり日本でのチャップマン・スティック奏者の第一人者(?)の関根さん。
なお彼女がプログレ愛好家なのはファンの方ならご存じなところでしょうが、彼女の別ユニットsticoでの『象と話す女』など聴くと、80’sクリムゾンへのリスペクトも感じられたり。また京都でライブとかあればフラリと立ち寄ってほしいです。
そんなこんなで39年目に向けて、また今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


スラッシュ2024年来日公演の東京最終日のベスト・クオリティー音源が、ブルーレイ付きの限定で。

SLASH Featuring MYLES KENNEDY & THE CONSPIRATORS /Don’t Damn Me : Live in Japan 2024 Definitive Edition Limited (2CDR+1DVDR)

2024年5年ぶりの来日となったスラッシュ、ソロでのジャパン・ツアーより東京での連続2daysとなった、3月4&5日Zepp DiverCity Tokyoでの2日目であり最終日となったライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクスにてコンプリート収録し、さらに当日のライブ映像を収めたブルーレイ付きのリミテッド・エディションにて。
まず各メンバーがステージ上で使用していた、各々ミックス・バランスの異なるステレオIEMソースはクリック、ガイドなども一切無く、それらを絶妙のバランスでミックスしマルチIEMマトリクス・ソースとし、さらにデジタル・オーディエンス・ソースを絶妙の配合でステレオ・ミックスすることで、ステレオ・サウンドボードと遜色ないクオリティーで当日の模様を忠実に再現。
そしてデジタル・カメラによる映像は、安定した良質クオリティーにて当日の模様をリアルに再現しており、しかも音声パートはCDのマルチIEMマトリクス・ソースをシンクロさせ、そしてなによりブルーレイゆえその大容量を活かし、元素材そのままのHDクオリティーの映像素材を圧縮することなく収録しており、音声パートも含めて、そのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そしてセットも2022年にリリースされた『4』からの7曲を軸とし、各アルバムからもまんべんなくチョイスされ、加えてレニー・クラヴィッツとの「Always On The Run」、そしてエルトン・ジョンのカバー「Rocket Man」などは海外では披露していてもここ日本では初公開。なお同ホールでの連続公演ということもあってか、この2日間は日替わりセットとなっており、初日は「Ghost」「Shadow Life」「Don’t Damn Me」が。
そして翌2日目は「Too Far Gone」「Mind Your Manners」「Bad Apples」がその入れ替えでセットインしており、特に大阪でもプレイされ驚きの声が上がった「Bad Apples」は、『USE YOUR ILLUSION I』リリース当時にガンズでも2回やっただけという激レア・ナンバーで、最終日に再び披露。加えて「Don’t Damn Me」も本家でもほとんど演奏していないナンバーであり、よって本タイトルでは初日公演のライブ・テイクをボーナス的に追加。
そんなサプライズも含めて日本でのファイナル公演を、音と映像でたっぷり堪能できる来日限定メモリアル・アイテム。
*なおブルーレイ付は初回限定100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Opening (The Thing: Main Theme (Desolation)) 02. The River Is Rising 03. Driving Rain 04. Halo 05. Too Far Gone 06. Back From Cali 07. Whatever Gets You By 08. C’est La Vie 09. Actions Speak Louder Than Words 10. Always On The Run 11. Bent To Fly 12. Mind Your Manners 13. Spirit Love 14. Bad Apples 15. Starlight
Disc 2 : 01. Wicked Stone 02. April Fool 03. Fill My World 04. Doctor Alibi 05. You’re A Lie 06. World On Fire –encore- 07. Rocket Man (I Think It’s Going to Be a Long, Long Time) 08. Anastasia 09. Don’t Damn Me (*Bonus Track : from 4th March 2024)

Limited  Blu-ray : 01. Opening (The Thing: Main Theme (Desolation)) 02. The River Is Rising 03. Driving Rain 04. Halo 05. Too Far Gone 06. Back From Cali 07. Whatever Gets You By 08. C’est La Vie 09. Actions Speak Louder Than Words 10. Always On The Run 11. Bent To Fly 12. Mind Your Manners 13. Spirit Love 14. Bad Apples 15. Starlight 16. Wicked Stone 17. April Fool 18. Fill My World 19. Doctor Alibi 20. You’re A Lie 21. World On Fire –encore- 22. Rocket Man (I Think It’s Going to Be a Long, Long Time) 23. Anastasia

[Live at Zepp DiverCity, Tokyo, Japan 5th March 2024 : XAVEL ORIGINAL MASTER / Multiple Stereo IEM Matrix Recording / Original HQ. Audience Shot]
◇Slash – lead guitar / Myles Kennedy – lead vocals / Todd Kerns – bass guitar, backing vocals / Brent Fitz – drums, percussion / Frank Sidoris – rhythm guitar