「So What!」レーベル責任監修によるレア・シリーズ第13弾は、1991年7月10日フランス、パリでの豪華セッションを、音源と映像にて収録した最終決定盤。

MILES DAVIS / THE LAST SUPPER AT VILLETTE 1991 (プレス2CD+1DVDR)

2022年「So What!」レーベル責任監修によるレア・シリーズ第13弾は、1991年7月10日、かつての共演メンバーをフランス、パリに呼び寄せ行なわれた再会セッションの模様を、ベスト・クオリティーの音源と映像にて、最新マスタリングも施し最終決定盤として永久保存プレス盤にて。
まず故中山康樹氏を含め全てのマイルス愛好家から絶大の信頼を受け、数々の名盤を生み出した伝説のレーベル「ソー・ホワット」の完全監修を受けて、2020年末より限定リリースされている本シリーズは、内容クオリティーの素晴らしさはもちろん、丁寧なリマスタリングに加えてこだわりの帯付アートワーク、美麗なピクチャー・ディスクのプレス盤ということで、海外ファンの間でもすでに大きな話題を呼ぶことに。
そして本シリーズの第13弾は、最晩年期であり亡くなる2ヶ月前にこれまでのバンド・メンバーが集結して行われた7月10日フランス、パリに呼び寄せ行なわれた再会セッションの模様を、オフィシャル・リリース用にレコーディングしていたサウンドボード音源の流出ソースを用い、ソー・ホワット・レーベルならではの2022年最新リマスタリングも施し、後半マスター起因によりややノイズが入る箇所以外は、かぎりなくオフィシャルに近い過去最高のクオリティーにて収録。
そしてJ・マクリーン、W・ショーター、C・コリアを初め、D・ホーランドからマクラフリン、ハンコックまで他にも多数のマイルス・バンド卒業生が一同に介してのライブは、セット・リストもこの夜だけのスペシャル・プログラムで、各メンバーとのゆかりのあるナンバーを披露。特にハンコックの”Watermelon Man”などはマイルスの初プレイ・チューンとなる貴重なもの。しかも演奏も晩年ボロボロだった内容が多い中、非常にまとまりがあり素晴らしいプレイの連続で、過去の作品も新しい解釈とアレンジで表現するあたりはさすが進化型マイルスの真骨頂。
さらに初回限定として、同日の模様をオフィシャルとは別映像となる、ヨーロッパ・オン・エアー・ヴァージョンをマスター・クオリティーで収録したDVD-Rをプラス。
約50分の収録とコンプリートではないものの、ハイライトとなるチック・コリア、ウェイン・ショーター、ジョー・ザビヌル、ハービー・ハンコック等、マイルス・バンド卒業生とのセッションをフィーチャーしたナンバーを2曲目以降しっかり収録しており、またアングルや編集も違うバージョンにて。
以上、2022年最新の丁寧なマスタリングによる最上級グレードによるサウンドゆえ、別アイテムをお持ちの方も必携と断言でき、今回も「So What!」レーベルが精魂込めて作り上げた本タイトルは、ジャケットに使われている写真まで当日のものを使用するというこだわりで、完全限定プレス盤、帯付仕様ゆえ、特に映像DVDもご希望の方はお早目に。

Disc 1 : 01.Perfect Way / 02.Star People / 03.Human Nature / 04.All Blues / 05.In A Silent Way / 06.It’s About That Time / 07.Katia
Disc 2 : 01.Introduction / 02. Dig / 03.Watermelon Man / 04.Penetration / 05.Wrinkle / 06.Footprints / 07.Jean-Pierre

Limited DVD-R : 01.Human Nature / 02.All Blues / 03.In A Silent Way / 04.It’s About That Time / 05.Watermelon Man / 06.Jean-Pierre

[Recorded at La Grande Halle, La Viette, Paris, France 10th July 1991 : soundboard recording & Pro. Shot / Original Remastered by VDD 2022]
◇Miles Davis(tp,key) Steve Grossman(as) Bill Evance(sop) Chick Corea(p) Al Foster(dr) Wayne Shorter(sop) Joe Zawinul(key) Kenny Garrett(as) John McLaughlin(g) Darryl Jones(b) Jackie McLean(as) Joe “Foley” McCreary(g) Deron Johnson(key) Dave Holland(b) Richard Patterson(b) Ricky Wellman(dr) John Scofield(g) Herbie Hancock(key)

シカゴの1972年武道館公演の50周年記念アイテムが、音と映像のカップリング仕様にて永久保存プレス盤で。

CHICAGO / LIVE IN JAPAN 1972 COMPLETE :50th ANNIVERSARY (2CD+1DVD)

1972年伝説の武道館公演の50周年記念アイテムとして、4トラック・ステレオ・リマスター音源も用いベスト・クオリティーで収録したタイトルが、音と映像のカップリング仕様にて永久保存プレス盤でここに。
70年代初頭、日本でも爆発的な人気を誇り、1971年に初来日を果たすと、その人気と好評振りから翌72年6月には再来日が実現し、その模様を収めた公式アルバム『ライブ・イン・ジャパン』も、当時日本のみで限定的に発売されるなどその人気もピークに。そして今回その来日50周年記念アイテムとして、6月8日武道館コンサートの4トラック・ステレオ・リマスター音源をメインに、映像も同時収録したのが本アイテム。
まず先述のオフィシャル・ライブ・アルバムは大阪公演の3日間が編集されたもので、ここでは当時TVでも放送された6月8日武道館でのライブを完全フル収録したものをCD音源に収録。後に当時最大のヒット・シングルとなる「サタデイ・イン・ザ・パーク」や「ダイアログ(パート1&2)」をはじめ、この時期まだリリースされていない新作『シカゴV』からの新曲が数多くライブ初披露され、またセット内容も大阪公演とは一部異なるのもポイント。
なおCDにはTV放送された映像ソースとは異なったサウンドボード音源をメインに使用し、未オンエアーだった曲は良質オーディエンス音源で補完して当日のコンサートを全曲完全再現しており、さらに当時のモノラル音源を最新音源解析によって4トラック・ステレオ・マスターに変換したことで、サウンドボードはもちろんオーディエンス・パートもボーカルが鮮明かつ、各楽器もセパレートされたことで、より演奏がリアルに聞き分けられる最新ステレオ・リマスター音源にアップデイト。
さらに映像DVDには当時国内でTVオンエアーされた90分に渡る武道館公演のプロショット映像に加えて、完全別編集のアーカイブ・フィルム映像24分も収録。
こちらはフル収録ではないものの当時の感動と興奮が甦る武道館公演の貴重な記録映像で、しかもTVオンエアーの90分バージョンは、映像リマスターとして色調補正等の画像修復を施し、さらに音声も3種類のオーディオ・オプションで収録しており、CD同様の最新4トラック・ステレオ・マスターに加えて、疑似ステレオだったビデオ音源、当時のTV放送オリジナル・モノ音源がセレクト再生によりそれぞれの音源を聞き比べることも可。
またアーカイブ・フィルム映像はかつてローカル局で一度放送されたままお蔵入りしていた発掘映像で、TV放送バージョンには未収録だった曲も含まれているだけでなく、映像自体の劣化の少なく、重複している曲もすべてアングルや編集の異なるあたりは要チェック。なおこちらの音声も最新4トラック・ステレオ・マスターに加えて、音質的には聴き辛いもののマスターに忠実なオリジナル・モノ音源も収録。
以上、現存する音源と映像を最新リマスターで修復した往年のファン感涙のコレクションであり、日本ロック伝説のひとつとも言えるシカゴ来日から50周年記念にお届けする限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. CONCERT OPENING 2. INTRODUCTION 3. BEGINNINGS 4. NOW THAT YOU’VE GONE* 5. MOTHER 6. STATE OF THE UNION 7. LOWDOWN BALLET FOR A GIRL IN BUCHANNON (MEDLEY) 8. MAKE ME SMILE 9. SO MUCH TO SAY, SO MUCH TO GIVE* 10. ANXIETY’S MOMENT* 11. WEST VIRGINIA FANTASIES* 12. COLOUR MY WORLD* 13. TO BE FREE* 14. NOW MORE THAN EVER
Disc 2 : 1. DIALOGUE (PART I&II) 2. FANCY COLOURS 3. SATURDAY IN THE PARK 4. A SONG FOR RICHARD AND HIS FRIENDS 5. ALL IS WELL* 6. A HIT BY VARESE* 7. FREE FORM PIANO* 8. DOES ANYBODY REALLY KNOWS WHAT TIME IT IS? 9. QUESTIONS 67&68 10. 25 OR 6 TO 4 11. I’M A MAN 12. FREE
[Live at Budokan, Tokyo, Japan June 8th 1972 : Soundboard 4 Track Stereo Remix and Remasters 2022 / * inc. Stereo Audience Recording Remaster]

DVD : NTSC 16:9 (4:3) Linear PCM stereo time approx. 90+24min.
INTRODUCTION / BEGINNINGS / MOTHER / STATE OF THE UNION / MAKE ME SMILE / LOWDOWN / NOW MORE THAN EVER / DIALOGUE (PART I&II) / FANCY COLOURS / SATURDAY IN THE PARK / A SONG FOR RICHARD AND HIS FRIENDS / DOES ANYBODY REALLY KNOWS WHAT TIME IT IS? / QUESTIONS 67&68 / 25 OR 6 TO 4 / I’M A MAN / FREE
[LIVE AT BUDOKAN, TOKYO – JUNE 8TH 1972 : TV BROADCAST REMASTERS : Audio Option : 1 = 4Track Stereo Remix and Remasters / 2 = Duophonic Stereo Video Master 3 = Original TV Broadcast Mono Master]
QUESTIONS 67&68 / DIALOGUE (PART I&II) / DOES ANYBODY REALLY KNOWS WHAT TIME IT IS? / (FREE FORM PIANO) / DOES ANYBODY REALLY KNOWS WHAT TIME IT IS? / 25 OR 6 TO 4
[LIVE AT BUDOKAN, TOKYO – JUNE 8TH 1972 : ARCHIVE FILM VERSION (ALTERNATE EDIT) : Audio Option : 1 = 4Track Stereo Remix and Remasters / 2 = Archive Film Mono Master]

◇Robert Lamm – keyboards, vocals / Peter Cetera – bass, vocals / Terry Kath – guitar, vocals / James Pankow – trombone, percussion / Lee Loughnane – trumpet, percussio, vocals / Walter Parazaider – woodwinds, percussion, vocals / Daniel Seraphine – drums

ビートルズの完全初登場の1963年ライブや関連音源を、限定紙ジャケットの永久保存プレスCDで。

THE BEATLES / EMI HOUSE : おめでとうビートルズ (プレス1CD)

名門エンプレス・バレイ・レーベルより、完全初登場となる1963年4月5日のライブ音源や、関連音源をコンパイルしたタイトルが、100セット限定紙ジャケット仕様の永久保存プレスCDにて。
これは2021年末に突如発掘され世界中のファンから驚きの声が上がった1963年4月5日ロンドンはEMI社にて行われたプライベート・ライブの模様を高音質マスター・クオリティー、サウンドボード音源で収録したもので、デビュー・アルバムがバンドとして始めてのシルバーディスクを受賞し、その祝賀のパフォーマンスで”From Me To You”と “Please Please Me”を披露。
なおこの模様は写真では残されており、ステージの後ろに「Please Please Me」のジャケットが貼られているフォトは目にしたファンも多い中で、わずか2曲といえど、そのライブ音源をここで聴くことができるというのは歴史的資料価値も高いもの。
そして当日のパフォーマンスをモノラル・マスターとステレオ・リミックスの2種類で収録したうえに、同年10月24日スウェーデン、ストックホルムでのコンサートもベスト・クオリティーのサウンドボード音源にて収録。
こちらは過去より知られるライブ音源ながら、現存するベストなモノラル・マスターからの収録に加えて、新たにデミックスされたステレオ・バージョンも収録しており、とにかく勢い溢れる演奏が素晴らしく、初期パフォーマンスではベストのひとつとも言えるので、改めて良質サウンドで聴く価値は充分アリ。
*なお仕様はラミネート加工の紙ジャケット仕様&帯付きという、同レーベルならではのこだわりの逸品は完全限定100セット・リリースゆえ、ご希望の方はお早めに。

01. INTRODUCTION 02. FROM ME TO YOU 03. PLEASE PLEASE ME
[at EMI House, Manchester Square, London, UK. 5th April 1963 : Mono Master]
04. INTRODUCTION 05. FROM ME TO YOU 06. PLEASE PLEASE ME
[at EMI House, Manchester Square, London, UK. 5th April 1963 : Stereo Remix]

07. INTRODUCTION 08. I SAW HER STANDING THERE 09. FROM ME TO YOU 10. MONEY (THAT’S WHAT I WANT) 11. ROLL OVER BEETHOVEN 12. YOU REALLY GOT A HOLD ON ME 13. SHE LOVES YOU 14. TWIST AND SHOUT
[at Karlaplansstudion, Stockholm, Sweden 24th October 1963 :Mono Master]
15. INTRODUCTION 16. I SAW HER STANDING THERE 17. FROM ME TO YOU 18. MONEY (THAT’S WHAT I WANT) 19. ROLL OVER BEETHOVEN 20. YOU REALLY GOT A HOLD ON ME 21. SHE LOVES YOU 22. TWIST AND SHOUT
[at Karlaplansstudion, Stockholm, Sweden 24th October 1963 :Stereo Master]

ビートルズ2022年最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズの第4弾は『フォー・セール』

THE BEATLES / BEATLES FOR SALE : AI – AUDIO (プレス2CD)

2022年よりビートルズ最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズが新登場。新次元のAI⾳源解析によるマルチトラック新編集ステレオ・リミックスなど、アルバム全曲を4バージョン収録した、最新リファレンスが海外直輸⼊オリジナル・プレス盤にて。
[詳細]
ビートルズの2022年からスタートしたこのAI オーディオ・アルバム・コレクション・シリーズは、AI⾳源解析によるマルチトラック新編集ステレオ・リミックスなど、各アルバム全曲を4バージョン収録したもので、独⾃のチャンネル・セパレーションによる最新リミックスの⽴体⾳響ステレオに加えて、ネイキッド・ボーカルやバッキング・トラックス、さらに60年代オリジナル・アナログ・マスターから当時のオリジナル⾳源ステレオ・ミックスなども収録。
まずDISC1前半には【MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX】として、2022年版最新リミックス&・リマスター音源を収録。60年代当時はモノラル主流だったため、オリジナルのステレオ音源は初期特有の簡素なステレオ・ミックス、さらに不自然にバランスの悪いステレオ・ミックスも多く、そうした60年代ならではの旧態然としたステレオ・ミックスを、最新AI音源解析で分離したマルチトラック音源を元に新たなミックスで再構築。よってメインのボーカルが片チャンネルに偏っていたり、コーラスや各楽器のバランスが悪かった当時のステレオ・ミックスから、今まで以上にクリアーに分離再現されたサウンドに生まれ変わった最新の立体音響的ステレオ・リミックスにて。
そして後半【NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX】は、メインのボーカル・トラックを抜き出し、演奏を極力抑えたミックスにより生々しいボーカルを中心としたサウンドになっており、ボーカルやコーラス・スタイルが浮き彫りとなった興味深いミックスを収録。
さらにDISC2前半は【ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX】として現行のデジタル・リマスターされ修復作業が行われた音源ではない、オリジナル・アナログ・ステレオ・ミックスを収録。こちらはDISC1前半と対極のオリジナルそのままの音源なので、違いを聴き比べるのに役立つ60年代当時のレコード盤に刻まれたままのベーシックなステレオ・ミックス。そして後半の【BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX】では、こちらもDISC1後半と対極となるボーカル・トラックを極力オフにした演奏のみのインストゥルメンタルでアルバム全曲を収録。曲によってはコーラスを残したリード・ボーカル以外のバッキング・トラックとなっている等、独自のリミックスらしい特徴もあり、AI音源解析によるアルバム全曲に及ぶインストゥルメンタル収録としては今回が初登場。

◇AIオーディオ・コンパニオン:リミックス・アンド・リマスター詳細解説
ビートルズ・サウンドの基本的知識として「ビートルズ・レコーディング技術とリマスター音源作業の変遷」で紹介の通り、これまでにも最新リマスターによる再発やリミックス・アルバムのリリースもあったがこの「AIオーディオ・コンパニオン:リミックス・アンド・リマスター」シリーズでは、『ザ・ビートルズ:ロックバンド』で試みられたマルチトラック音源をさらに進化させて、当時はセレクトされた楽曲に限られていたボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートの分離された音源を最新AI音源解析による最新バージョンで全作品をオリジナル・アルバム単位で再構築。
かつて『ロックバンド』ではセレクトされた一部の曲だけだったマルチトラック音源をアルバムごとに全曲すべて収録。改めてボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離された独自のマルチトラック音源を元に、オリジナルのステレオ・ミックスとは次元の違う新しいリミックスに仕上がっています。
【MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX】
ニュー・ステレオ・ミックスとしてオリジナルの60年代当時の旧態然とした不自然なステレオ音像から現代的な不自然感のないステレオ定位を意識したリミックスへ大幅に変更。特に初期から中期にかけてのステレオ・ミックスの違いはヘッドフォンやステレオ・イヤフォンでダイレクトに聴くと如実にその違いが判ります。初期2アルバムにおける2トラックからのステレオでは、単純に片チャンネルにまとめられたモノラルとなる演奏トラックを分離して演奏自体をステレオ化した上で、ボーカルをセンターに定位させるといったステレオ・ミックスに生まれ変わっており、これこそ最新AI音源解析ならでは。この試みは既に音源コレクターにとっては近年複数リリースされてきていますが、あえて聴き比べるとそのサウンドの質感やステレオ定位、音像の違いを聞き取れると思います。
【NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX】
メインのボーカル・トラックを抜き出し演奏を極力抑えたミックスで、完全に演奏をオフにしてしまうボーカル・トラックだけでは、ただの素材となってしまうため、あえて演奏を残しつつ生々しいボーカルを全面的に押し出したネイキッドなリミックス。ある意味、ボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離されたマルチトラック音源があるからこその独自音源であり、こうした形でアルバム全曲が収録されるのは初登場。【ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX】
文字通り60年代当時のオリジナル音源を完全再現したもので、ソースとなっているのはUKオリジナル・ステレオ・マスターからダイレクトに制作された、モービル・フィデリティ原盤レコードの音源を高音質96/24ハイレゾ・デジタル音源化したものをベースに収録。現行のデジタル・リマスターによる修復作業が行われた音源ではないレコード原盤そのままのオリジナル・アナログ・ステレオ・ミックスとなっており、今となっては高価で入手困難といえるレコード原盤の音をそのまま伝えるフラット・トランスファーされたリファレンス音源。
【BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX】
「ネイキッド・ボーカル」同様、ボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離されたマルチトラック音源があるからこそ独自に作成されたリミックス音源となるもので、これもまた最新AI音源解析ならでは。かつては『ザ・ビートルズ:ロックバンド』音源からのインスト・アルバムであったり、曲単位ではスタジオ・アウトテイク含め演奏だけのバッキング・トラックはありましたが、こうした形でアルバム全曲が収録されるのは初登場。また曲によってはボーカルとコーラスが見事に振り分けられているものもあれば、完全にボーカル・トラックがオフにならない楽曲も一部ではあるものの、演奏だけを中心に聴くことにより一層ビートルズ・サウンド・メイキングの分析にも役立つ興味の尽きないリミックスとなっています。

[コレクターズ・ポイント]
そして本シリーズ第4弾は1964年12月リリースの『フォー・セール』で、クリスマス時期販売に向け多忙なスケジュール中でのレコーディングということもありオリジナル曲の制作が間に合わず、全14曲中6曲がカヴァー。
なお前作制作時から本格的な4トラック・レコーディングが導入され、やはり本作も多重録音によって曲の完成度が高まっているも、初CD化の際にはモノラルのみでリリース。そして2009年になって公式にステレオCD化された中で、今回のマルチトラック新編集ステレオ・リミックスではボーカルと楽器を分離し新たに再構成しており、オリジナルのステレオ・ミックスとは左右のステレオ・セパレーションが異なる独自のリミックス音源に。
よって公式リマスター以前のオリジナル・アナログ・マスターのステレオ・ミックスと聴き比べでも、その違いは明確に。また4トラック・レコーディングによって多重録音のレベルも上がり、より重層的な音作りとなってきた各曲トラックを新次元のAI音源解析ならではの、ネイキッド・ボーカルやバッキング・トラックスによる独自のリミックスも音源研究に役立つ内容となることに。
以上、劇的に進化した2022年AI音源解析による本シリーズは、ビートルズ・サウンド分析に迫る音源研究に欠かせないオーディオ・アルバムとして、今後順次了解リリースされるタイトルも含めて全て必携の限定コレクターズ・エディション。

DISC 1 : [MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX = track 01-14 / NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX = track 15-28]
01. NO REPLY 02. I’M A LOSER 03. BABY’S IN BLACK 04. ROCK AND ROLL MUSIC 05. I’LL FOLLOW THE SUN 06. MR. MOONLIGHT 07. KANSAS CITY / HEY, HEY, HEY, HEY 08. EIGHT DAYS A WEEK 09. WORDS OF LOVE 10. HONEY DON’T 11. EVERY LITTLE THING 12. I DON’T WANT TO SPOIL THE PARTY 13. WHAT YOU’RE DOING 14. EVERYBODY’S TRYING TO BE MY BABY 15. NO REPLY 16. I’M A LOSER 17. BABY’S IN BLACK 18. ROCK AND ROLL MUSIC 19. I’LL FOLLOW THE SUN 20. MR. MOONLIGHT 21. KANSAS CITY / HEY, HEY, HEY, HEY 22. EIGHT DAYS A WEEK 23. WORDS OF LOVE 24. HONEY DON’T 25. EVERY LITTLE THING 26. I DON’T WANT TO SPOIL THE PARTY 27. WHAT YOU’RE DOING 28. EVERYBODY’S TRYING TO BE MY BABY

DISC 2 : [ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX = track 01-14 / BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX = track 15-28]
01. NO REPLY 02. I’M A LOSER 03. BABY’S IN BLACK 04. ROCK AND ROLL MUSIC 05. I’LL FOLLOW THE SUN 06. MR. MOONLIGHT 07. KANSAS CITY / HEY, HEY, HEY, HEY 08. EIGHT DAYS A WEEK 09. WORDS OF LOVE 10. HONEY DON’T 11. EVERY LITTLE THING 12. I DON’T WANT TO SPOIL THE PARTY 13. WHAT YOU’RE DOING 14. EVERYBODY’S TRYING TO BE MY BABY 15. NO REPLY 16. I’M A LOSER 17. BABY’S IN BLACK 18. ROCK AND ROLL MUSIC 19. I’LL FOLLOW THE SUN 20. MR. MOONLIGHT 21. KANSAS CITY / HEY, HEY, HEY, HEY 22. EIGHT DAYS A WEEK 23. WORDS OF LOVE 24. HONEY DON’T 25. EVERY LITTLE THING 26. I DON’T WANT TO SPOIL THE PARTY 27. WHAT YOU’RE DOING 28. EVERYBODY’S TRYING TO BE MY BABY

ビートルズ最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズの第3弾は3作目の『ア・ハード・デイズ・ナイト』

THE BEATLES / A HARD DAY’S NIGHT :AI – AUDIO (プレス2CD)

2022年よりビートルズ最新編集AIオーディオ・アルバム・シリーズが新登場。新次元のAI⾳源解析によるマルチトラック新編集ステレオ・リミックスなど、アルバム全曲を4バージョン収録した、最新リファレンスが海外直輸⼊オリジナル・プレス盤にて。
[詳細]
ビートルズの2022年からスタートしたこのAI オーディオ・アルバム・コレクション・シリーズは、AI⾳源解析によるマルチトラック新編集ステレオ・リミックスなど、各アルバム全曲を4バージョン収録したもので、独⾃のチャンネル・セパレーションによる最新リミックスの⽴体⾳響ステレオに加えて、ネイキッド・ボーカルやバッキング・トラックス、さらに60年代オリジナル・アナログ・マスターから当時のオリジナル⾳源ステレオ・ミックスなども収録。
まずDISC1前半には【MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX】として、2022年版最新リミックス&・リマスター音源を収録。60年代当時はモノラル主流だったため、オリジナルのステレオ音源は初期特有の簡素なステレオ・ミックス、さらに不自然にバランスの悪いステレオ・ミックスも多く、そうした60年代ならではの旧態然としたステレオ・ミックスを、最新AI音源解析で分離したマルチトラック音源を元に新たなミックスで再構築。よってメインのボーカルが片チャンネルに偏っていたり、コーラスや各楽器のバランスが悪かった当時のステレオ・ミックスから、今まで以上にクリアーに分離再現されたサウンドに生まれ変わった最新の立体音響的ステレオ・リミックスにて。
そして後半【NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX】は、メインのボーカル・トラックを抜き出し、演奏を極力抑えたミックスにより生々しいボーカルを中心としたサウンドになっており、ボーカルやコーラス・スタイルが浮き彫りとなった興味深いミックスを収録。
さらにDISC2前半は【ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX】として現行のデジタル・リマスターされ修復作業が行われた音源ではない、オリジナル・アナログ・ステレオ・ミックスを収録。こちらはDISC1前半と対極のオリジナルそのままの音源なので、違いを聴き比べるのに役立つ60年代当時のレコード盤に刻まれたままのベーシックなステレオ・ミックス。そして後半の【BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX】では、こちらもDISC1後半と対極となるボーカル・トラックを極力オフにした演奏のみのインストゥルメンタルでアルバム全曲を収録。曲によってはコーラスを残したリード・ボーカル以外のバッキング・トラックとなっている等、独自のリミックスらしい特徴もあり、AI音源解析によるアルバム全曲に及ぶインストゥルメンタル収録としては今回が初登場。

◇AIオーディオ・コンパニオン:リミックス・アンド・リマスター詳細解説
ビートルズ・サウンドの基本的知識として「ビートルズ・レコーディング技術とリマスター音源作業の変遷」で紹介の通り、これまでにも最新リマスターによる再発やリミックス・アルバムのリリースもあったがこの「AIオーディオ・コンパニオン:リミックス・アンド・リマスター」シリーズでは、『ザ・ビートルズ:ロックバンド』で試みられたマルチトラック音源をさらに進化させて、当時はセレクトされた楽曲に限られていたボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートの分離された音源を最新AI音源解析による最新バージョンで全作品をオリジナル・アルバム単位で再構築。
かつて『ロックバンド』ではセレクトされた一部の曲だけだったマルチトラック音源をアルバムごとに全曲すべて収録。改めてボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離された独自のマルチトラック音源を元に、オリジナルのステレオ・ミックスとは次元の違う新しいリミックスに仕上がっています。
【MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX】
ニュー・ステレオ・ミックスとしてオリジナルの60年代当時の旧態然とした不自然なステレオ音像から現代的な不自然感のないステレオ定位を意識したリミックスへ大幅に変更。特に初期から中期にかけてのステレオ・ミックスの違いはヘッドフォンやステレオ・イヤフォンでダイレクトに聴くと如実にその違いが判ります。初期2アルバムにおける2トラックからのステレオでは、単純に片チャンネルにまとめられたモノラルとなる演奏トラックを分離して演奏自体をステレオ化した上で、ボーカルをセンターに定位させるといったステレオ・ミックスに生まれ変わっており、これこそ最新AI音源解析ならでは。この試みは既に音源コレクターにとっては近年複数リリースされてきていますが、あえて聴き比べるとそのサウンドの質感やステレオ定位、音像の違いを聞き取れると思います。
【NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX】
メインのボーカル・トラックを抜き出し演奏を極力抑えたミックスで、完全に演奏をオフにしてしまうボーカル・トラックだけでは、ただの素材となってしまうため、あえて演奏を残しつつ生々しいボーカルを全面的に押し出したネイキッドなリミックス。ある意味、ボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離されたマルチトラック音源があるからこその独自音源であり、こうした形でアルバム全曲が収録されるのは初登場。【ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX】
文字通り60年代当時のオリジナル音源を完全再現したもので、ソースとなっているのはUKオリジナル・ステレオ・マスターからダイレクトに制作された、モービル・フィデリティ原盤レコードの音源を高音質96/24ハイレゾ・デジタル音源化したものをベースに収録。現行のデジタル・リマスターによる修復作業が行われた音源ではないレコード原盤そのままのオリジナル・アナログ・ステレオ・ミックスとなっており、今となっては高価で入手困難といえるレコード原盤の音をそのまま伝えるフラット・トランスファーされたリファレンス音源。
【BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX】
「ネイキッド・ボーカル」同様、ボーカルやギター、ベース、ドラムスの各パートが分離されたマルチトラック音源があるからこそ独自に作成されたリミックス音源となるもので、これもまた最新AI音源解析ならでは。かつては『ザ・ビートルズ:ロックバンド』音源からのインスト・アルバムであったり、曲単位ではスタジオ・アウトテイク含め演奏だけのバッキング・トラックはありましたが、こうした形でアルバム全曲が収録されるのは初登場。また曲によってはボーカルとコーラスが見事に振り分けられているものもあれば、完全にボーカル・トラックがオフにならない楽曲も一部ではあるものの、演奏だけを中心に聴くことにより一層ビートルズ・サウンド・メイキングの分析にも役立つ興味の尽きないリミックスとなっています。

[コレクターズ・ポイント]
そして本シリーズ第3弾は1964年7月リリースの『ア・ハード・デイズ・ナイト』で、3作目にしてカヴァーはなく初の全曲オリジナル・アルバムとなり、また本アルバムから本格的な4トラック・レコーディングとなったことで、初期2作の単純に左右に振り分けされたステレオから、進歩したステレオ・ミックスにて制作されることに。
なお当時のレコードはやはりモノラルが主流で、ステレオとのミックス違いも数多くありながら、初CD化の際にはモノラルのみでリリースだったのが2009年になって公式にステレオCD化されており、それを踏まえて今回のマルチトラック新編集ステレオ・リミックスでは、ボーカルと楽器を分離し新たに再構成。
よってオリジナルのステレオ・ミックスとは左右のステレオ・セパレーションが異なる独自のリミックス音源となっており、公式リマスター以前のオリジナル・アナログ・マスターのステレオ・ミックスと聴き比べでも、その違いは明確に。また4トラック・レコーディングによって多重録音のレベルも上がり、より重層的な音作りとなってきた各曲トラックを新次元のAI音源解析ならではの、ネイキッド・ボーカルやバッキング・トラックスによる独自のリミックスも音源研究に役立つ内容となることに。
以上、劇的に進化した2022年AI音源解析による本シリーズは、ビートルズ・サウンド分析に迫る音源研究に欠かせないオーディオ・アルバムとして、今後順次了解リリースされるタイトルも含めて全て必携の限定コレクターズ・エディション。


DISC 1 : [MULTITRACK REMIX AND REMASTERS STEREO REMIX = track 01-13 / NAKED VOCAL TRACK STEREO REMIX = track 14-26]
01. A HARD DAY’S NIGHT 02. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 03. IF I FELL 04. I’M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 05. AND I LOVE HER 06. TELL ME WHY 07. CAN’T BUY ME LOVE 08. ANYTIME AT ALL 09. I’LL CRY INSTEAD 10. THINGS WE SAID TODAY 11. WHEN I GET HOME 12. YOU CAN’T DO THAT 13. I’LL BE BACK 14. A HARD DAY’S NIGHT 15. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 16. IF I FELL174. I’M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 18. AND I LOVE HER 19. TELL ME WHY 20. CAN’T BUY ME LOVE 21. ANYTIME AT ALL 22. I’LL CRY INSTEAD 23. THINGS WE SAID TODAY 24. WHEN I GET HOME 25. YOU CAN’T DO THAT 26. I’LL BE BACK

DISC 2 : [ORIGINAL ANALOG MASTER STEREO MIX = track 01-13 / BACKING TRACKS INSTRUMENTAL STEREO REMIX = track 14-26]
01. A HARD DAY’S NIGHT 02. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 03. IF I FELL 04. I’M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 05. AND I LOVE HER 06. TELL ME WHY 07. CAN’T BUY ME LOVE 08. ANYTIME AT ALL 09. I’LL CRY INSTEAD 10. THINGS WE SAID TODAY 11. WHEN I GET HOME 12. YOU CAN’T DO THAT 13. I’LL BE BACK 14. A HARD DAY’S NIGHT 15. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER 16. IF I FELL174. I’M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU 18. AND I LOVE HER 19. TELL ME WHY 20. CAN’T BUY ME LOVE 21. ANYTIME AT ALL 22. I’LL CRY INSTEAD 23. THINGS WE SAID TODAY 24. WHEN I GET HOME 25. YOU CAN’T DO THAT 26. I’LL BE BACK