クイーン伝説の1979年コンサートを、新たな映像と音源を駆使し、2021年最新アップグレード編集のニュー・マスター・エディションにて。

QUEEN / AT HAMMERSMITH + IN JAPAN 1979 (プレス1CD+1DVD)

クイーン・ファン必携の「MASTERWORKS」レーベルより、伝説の1979年『カンボジア救済コンサート』と同年の来日公演を、新たな映像と音源を駆使し、2021年最新アップグレード編集のニュー・マスター・エディションにて、オリジナル・ポストカード付で完全限定リリース。
[内容詳細]
クイーンのライブとしてはライブ・エイドと並び屈指の名演で知られる、1979年12月26日のチャリティー・コンサートの一環で行われたロンドン、ハマースミス公演は、その一部がTVオンエアーされたためお馴染みの映像ながら、今回新たな映像素材と音源ソースを駆使して、ニュー・マスター・エディションとして登場。
ここではオープニング「ジェイルハウス・ロック」のフェイド・インから始まり「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」のエンディングまで、数曲は未収録ながら複数の現存するプロショット映像とサウンドボード音源を元に再編集されており、2021年において共に現状ベスト・クオリティーと断言できる内容で、まず音源CDはステレオ・リミックス音源を映像よりも長い75分超えの最長バージョンにて。
また映像DVDは複数の映像素材を元に、2021年プロユース編集にて再構築された新たなオリジナル編集バージョンを収録し、さらに後半には同年ジャパン・ツアーからTVオンエアーされた武道館公演プロショット映像もベスト・クオリティーで収録し、追加で未放送カット映像や貴重な当時のTVレポートやインタビューも収録。

[コレクターズ・ポイント]
CDは流出プロショット映像のマスター音源となるモノラル・サウンドボード・ソースに、オーディエンス音源をマトリクスさせ臨場感溢れるステレオ・リミックス音源にて収録しており、この手法の音源も過去流通はしていた中、今回さらによりマスターに近づけたアップグレード音源にて。またエンディングが編集で短くされていた「Crazy Little Thing Called Love」は、観客のリフレインに応えて再び演奏が始まる映像よりも長いフル・バージョンをサウンドボードで聞けるのもポイントで、細かな編集の違いによる最長バージョンとしては今回初CD化。
また映像DVDは現存する複数のTVオンエアー・ソースやプロショット映像素材を元に、最新機器を用い再編集されたもので、これまで過去に出回った映像は映像自体の画質が劣化していたり、モノラルだったり、一部ノイズやカット等不完全なクオリティーが多数だったのに対して、そうした欠点をカンペキに補正した2021年リストア編集によるニュー・マスター・バージョンにて。
さらに同年の武道館公演も最高画・音質のリマスター映像で収録と、本編に加えて未放送カット映像や当時の珍しいニュース・レポート、インタビューなども追加した、トータル2時間1分。
そしてさらに本タイトルも初回限定100セット・オンリーで、限定シリアル・ナンバー入りのオリジナル・・ポストカードを添付。レア・フォトを用いたこちらのカードは、完全限定の証明ともなるナンバリング入りで先着100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。
 以上、ファンの間ではいまだ人気の高い1979年の貴重なライブを、ベスト・クオリティーの音と映像でカップリングした、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。


CD : 1. OPENING / JAILHOUSE ROCK 2. WE WILL ROCK YOU (Fast Version) 3. LET ME ENTERTAIN YOU 4. SOMEBODY TO LOVE 5. DEATH ON TWO LEGS 6. KILLER QUEEN 7. I’M IN LOVE WITH MY CAR 8. GET DOWN, MAKE LOVE 9. YOU’RE MY BEST FRIEND 10. SAVE ME 11. NOW I’M HERE 12. DON’T STOP ME NOW 13. LOVE OF MY LIFE 14. ’39 15. CRAZY LITTLE THING CALLED LOVE 16. TIE YOUR MOTHER DOWN 17. SHEER HEART ATTACK 18. WE WILL ROCK YOU 19. WE ARE THE CHAMPIONS 20. GOD SAVE THE QUEEN
[The Concerts For The People Of Kampuchea : at Hammersmith Odeon, London, UK 26th December 1979 : soundboard recording]

DVD : OPENING / JAILHOUSE ROCK / WE WILL ROCK YOU (Fast Version) / LET ME ENTERTAIN YOU / SOMEBODY TO LOVE / DEATH ON TWO LEGS / KILLER QUEEN / I’M IN LOVE WITH MY CAR / GET DOWN, MAKE LOVE / YOU’RE MY BEST FRIEND / SAVE ME / NOW I’M HERE / DON’T STOP ME NOW / LOVE OF MY LIFE / ’39 / CRAZY LITTLE THING CALLED LOVE / TIE YOUR MOTHER DOWN / SHEER HEART ATTACK / WE WILL ROCK YOU / WE ARE THE CHAMPIONS / GOD SAVE THE QUEEN
[The Concerts For The People Of Kampuchea : at Hammersmith Odeon, London, UK 26th December 1979]
OPENING / WE WILL ROCK YOU (Fast Version) / LET ME ENTERTAIN YOU / KILLER QUEEN / BICYCLE RACE / I’M IN LOVE WITH MY CAR / TEO TORRIATTE (LET US CLING TOGETHER) / KEEP YOURSELF ALIVE / DON’T STOP ME NOW / BOHEMIAN RHAPSODY / WE WILL ROCK YOU / WE ARE THE CHAMPIONS
[TV Broadcast Live at Budokan, Tokyo, Japan 25th April 1979]
MISSING PIECES / TV REPORT IN NAGOYA / JAPAN TV INTERVIEW
[Extra]
◇NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo time approx. 72+49=121min.

ビートルズ『アビイ・ロード』の2021年最新マルチトラック・リミックス盤が、限定オリジナル・デザイン帯付きにて。

THE BEATLES / ABBEY ROAD INTERACTIONS (プレス2CD)

『アビイ・ロード』の2021年最新マルチトラック・リミックスによる、直輸入オリジナル・プレス盤タイトルが、初回限定オリジナル・デザイン帯付きにて。
まず2019年に『アビイ・ロード』は50周年記念エディションも公式リリースされ、その中でプロデューサーのジャイルズ・マーティンとミキシング・エンジニアのサム・オケルの手により、オリジナルのセッション・テープから新たなにミキシングが仕直された、ステレオ、ハイレゾ・ステレオ、5.1サラウンド、さらにドルビー・アトモスまで、バリエーションに富んだ音源が多数収録されることに。
ただし、次世代の立体音響として話題のドルビー・アトモスによるマルチ・チャンネルなどは、その音源再生のハードルが高く、通常のステレオ・オーディオではそのまま再生出来ないため、一般的な多くのファンの間ではそのサウンドの素晴らしさを享受出来なかったのが現状。
そこで本タイトルではそのドルビー・アトモス音源を新たなリミックスでステレオ再現しており、ボーカルやコーラス、各楽器を最新技術の音源解析オーディオ・プロファイリングによる、バーチャル・サラウンド・ステレオにて収録。オリジナルのセッション・テープからのマルチ・トラックだけあって、その音源からは通常のステレオ音源では聴こえてこないパートまでが浮き彫りになり、複雑に重なり合ったコーラスや各楽器の細やかな音がよりリアルに再現されることで、音源解析研究のリファレンスとしても興味深い音源となることに。
さらにアルバム全曲以外のセッション・レコーディングの音源も2021年最新リミックスにて収録。こちらはギターやピアノ等それぞれの楽器をフィーチャーした独自のチャンネル・セパレーションで再現しており、『アビイ・ロード』をこれまでとは違う聴覚体験によって認識できることに。
以上、最新技術の音源解析によるサラウンド立体音響を完全再現した新音源で、新たな感動と興奮を呼び覚ますであろう、海外ビートルズ・ファン達がこだわりの編集にて制作した、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。

DISC 1 : 1. Come Together 2. Something 3. Maxwell’s Silver Hammer 4. Oh! Darling 5. Octopus’s Garden 6. I Want You (She’s So Heavy) 7. Here Comes The Sun 8. Because 9. You Never Give Me Your Money 10. Sun King 11. Mean Mr. Mustard 12. Polythene Pam 13. She Came In Through The Bathroom Window 14. Golden Slumbers 15. Carry That Weight 16. The End 17. Her Majesty
[Dolby Atmos Virtual Surround Stereo Remix]
18. Come Together (Take 5 – guitar, no drums) 19. The End (Take 3 – light guitar) 20. Come And Get It (Studio Demo – piano version) 21. Sun King (Take 20 – no drums) 22. Mean Mr. Mustard (Take 20 – bass and guitar) 23. Polythene Pam (Take 27 – acoustic guitar) 24. She Came In Through The Bathroom Window (Take 27 – acoustic guitar) 25. Because (Take 1 – moog instrumental) 26. The Long One (Comprising of You Never Give Me Your Money / Sun King / Mean Mr Mustard / Her Majesty / Polythene Pam / She Came In Through The Bathroom Window / Golden Slumbers / Carry That Weight – piano and drums) 
[Additional Studio Sessions Isolate Track Remix]

DISC 2 : 1. I Want You (She’s So Heavy) (without the distortion) 2. Something (Studio Demo – piano track) 3. Something (Studio Demo – guitar track) 4. The Ballad Of John And Yoko (Take 7 – guitar track) 5. Old Brown Shoe (Take 2 – piano track) 6. Old Brown Shoe (Take 2 – guitar track) 7. Oh! Darling (Take 4 – piano track) 8. Oh! Darling (Take 4 – guitar track) 9. Octopus’s Garden (Take 9 -solo guitar version) 10. Maxwell’s Silver Hammer (Take 12 – rythm section) 11. Here Comes The Sun (Take 9 – acoustic version) 12. You Never Give Me Your Money (Take 36 – piano version) 13. Golden Slumbers / Carry That Weight (Takes 1/2/3 – piano version)[Studio Sessions and Outtakes Remix]
14. Come Together (Take 5 – drums and bass) 15. The End (Take 3 – right guitar) 16. Come And Get It (Studio Demo – drums and bass) 17. Sun King (Take 20 – guitar and drums) 18. Mean Mr. Mustard (Take 20 – guitar and drums) 19. Polythene Pam (Take 27 – electric guitar and drums) 20. She Came In Through The Bathroom Window (Take 27 – electric guitar and drums) 21. Because (Take 1 – electric guitar instrumental) 22. The Long One (Comprising of You Never Give Me Your Money / Sun King / Mean Mr Mustard / Her Majesty / Polythene Pam / She Came In Through The Bathroom Window / Golden Slumbers / Carry That Weight – guitar tracks) 
[ Additional Studio Sessions Isolate Track Remix]

プリンスのアーカイブ・シリーズより、1987年ニュー・イヤーズ・イブ・コンサート」のリハーサル音源関連を、最新リマスターにて。

PRINCE / SIGN ‘O’ THE TIMES : THE LAST REHEARSALS (プレス3CD)

プリンスのアーカイブ・シリーズより、1987年『サイン・オブ・ザ・タイムス』時最後の「ニュー・イヤーズ・イブ・コンサート」のリハーサルと、同時期の未公開リハ音源を、2021年最新リマスターにて限定ロー・プライス、プレス3CD仕様にて。
まず1987年春に過去最大級の規模で行われた『サイン・オブ・ザ・タイムス』ユーロ・ツアーが大成功で終わり、ツアー後にはそのライブを元に、映画『サイン・オブ・ザ・タイムス』も製作されるも、諸事情により予定されていた秋からの全米ツアーは結局中止となることに。
そしてその代わりも兼ねて行われたのが、この年の12月31日大晦日にペイズリー・パークでの「ニュー・イヤーズ・イブ・コンサート」で、その本番さながらのリハーサルを、全編関係者流出のサウンドボード音源に最新デジタル・リマスタリングを施して収録。
とにかくこの一夜はマイルス・デイビスとの共演もあって、DVD化もされた伝説のスペシャル・コンサートで、その直前に行われたリハーサルでは、実際のライブでは演奏されなかった「STARFISH AND COFFEE」をはじめとし、マイルスとの共演曲となる「IT’S GONNA BE A BEAUTIFUL NIGHT」においては2回演奏しており、本番に向けての入念なリハーサルの模様は、必聴の記録的音源。
さらに同じく12月ミネアポリスにてに行われた未公開りハーサルも追加収録。こちらは「HOT THING」をベースに、ジェシー・ジョンソンの「SHE (I CAN’T RESIST)/CRAZAY」や、スライの「M’LADY/ IN TIME」、JB「GET IT UP OR TURN IT A LOOSE」、さらに「聖者の行進」までを織り込んだファンク・チューンぶんぶんの一大ジャム・セッションで、また通常のライブとは異なる展開による「STRANGE RELATIONSHIP」「SHOCKADELICA」、ド級ファンクネスな「SUPERFUNKYCALIFRAGISEXY」などは珍しいセッションゆえ、特に注目。
以上、プリンス絶頂期として注目される1987の貴重なリハーサル音源をフル・ヴォリュームでコンパイルした、今回もファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. SIGN ‘O’ THE TIMES 2. PLAY IN THE SUNSHINE 3. HOUSEQUAKE 4. THE BALLAD OF DOROSHY PARKER (inc. FOUR) 5. SLOW LOVE 6. STARFISH AND COFFEE 7. HOT THING 8. NOW’S THE TIME 9. SHEILA E. DRUM SOLO 10. IF I WAS YOUR GIRLFRIEND 11. IT’S GONNA BE A BEAUTIFUL NIGHT (1) 12. U GOT THE LOOK 13. STRANGE RELATIONSHIP 14. I COULD NEVER TAKE THE PLACE OF YOUR MAN
Disc 2 : 1. FOREVER IN MY LIFE 2. KISS 3. THE CROSS 4. IT’S GONNA BE A BEAUTIFUL NIGHT (2)
[FOR THE NEW YEAR’S EVE CONCERT : Rehearsal at Paisley Park Studios, Chanhassen, MN, USA December 1987]

5. HOT THING (1) (inc. SHE (I CAN’T RESIST) / CRAZAY) 6. HOT THING (2) (inc. M’LADY / IN TIME) 7. HOT THING (3) (inc. GET IT UP OR TURN IT A LOOSE)
Disc 3 : 1. HOT THING (4) (inc. WHEN THE SAINTS GO MARCHIN’ IN) 2. STRANGE RELATIONSHIP 3. SHOCKADELICA 4. SUPERFUNKYCALIFRAGISEXY (inc. 3NIGS WATCHIN’ A KUNG FU MOVIE / ATOMIC DOG) [Rehearsals (Unknown Details), Minneapolis, MN, USA December 1987]

名門エンプレス・バレイより、フロイド『ザ・ウォール』のオリジナル・プロト型作品が限定仕様によるコレクターズ・エディションにてここに。

PINK FLOYD / ANOTHER WALL (プレス2CD)

名門エンプレス・バレイより、『ザ・ウォール』のオリジナル・プロト型作品とも言える『アナザー・ウォール』が限定仕様によるコレクターズ・エディションにてここに。
まず1978年秋、ボブ・エズリンをプロデューサーに迎え、イギリスのブリタニア・ロー・スタジオにてレコーディングされ、1979年にリリースされた大作『ザ・ウォール』は、発売当時レコード会社の意向もあり、一般的なビニールLPフォーマットに合うように内容が大幅に削減されたことは周知の事実。
そして今回アルバム・レコーディングの製作を開始した時点からの制作ノート、トラックリスト、およびその他の入手可能なソースに基づいて作成されたのが本タイトルで、当初バンド・サイドが考えていたであろうコンセプトを想定して、ひとつの作品とすることに。
そしてこれまで何年にもわたり公式シングル盤、B面、プロモ・ミックス、ブートレッグ、アウトテイク、デモなど多くのオルタネイト・バージョンが発掘されたこともあり、それらのの別バージョンなどを用いてプロユース編集により作成、また2秒間の無音で区切られたランダムな曲の選択としてではなく、本来意図されていた完成型として121分20秒を、ベスト・クオリティー・サウンドにて収録。
なおデモ然とした未完成トラックから、オリジナル・テイクとは全くアプローチの違ったラフ・ミックスなど、その生々しいレコーディング・サウンドは新鮮で、特に後半の美しい旋律による”Is There Anybody Out There ? 2&3”、 そして”Outside The Wall”の曲の重要性も知ることができ、その内容から、ウォーターズが当時いかに哀しく、そして何に絶叫したかが、これら1曲1曲に見え隠れしていて、その点はオフィシャル・アルバム以上に感じ取れるかのようで、その内容はまさに『アナザー・ウォール』と言えるファン必聴マスト・アイテム。
さらに同レーベルならではの装丁もポイントで、オーロラ・コーティング紙ジャケット、帯付き、そして国内アナログ盤を模したハイプ・ステッカーに、解説シート2枚付きという特別限定仕様ゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Prelude [Vera Lynn] (outtake) 02. Another brick in the wall (intro) (outtake) 03. In the flesh? (from “The Wall”) 04. The thin ice (early version) 05. Another brick in the wall (part 1) (from “The Wall”) 06. Teacher, teacher (outtake/demo) 07. Another brick in the wall (part 2 prelude) (outtake) 08. The happiest days of our lives (from “The Wall”) 09. Another brick in the wall (part 2) (from “The Wall”) 10. Mother (from “The Wall”) 11. When the tigers broke free (single version) 12. The thin ice (reprise) (outtake) 13. Goodbye blue sky (alternate extended mix) 14. What shall we do now? (from “The Wall” film) 15. Young lust (early version) 16. Sexual revolution (outtake/demo) 17. Another brick in the wall (part 3 prelude) 18. One of my turns (single B-side version) 19. Don’t leave me now (early rough mix) 20. Empty spaces (from “The Wall”) 21. Another brick in the wall (part 3) (from “The Wall”) 22. The last few bricks (outtake) 23. Goodbye cruel world (from “The Wall”)

Disc 2 : 01. Hey you (from “The Wall”) 02. Is there anybody out there (part 1) 03. Nobody home (from “The Wall”) 04. The final cut (from “The Final Cut”) 05. Is there anybody out there (outtake) 06. Vera (alternate take) 07. Is there anybody out there (part 3) (outtake) 08. Bring the boys back home (single B-side version) 09. Comfortably numb (from “The Wall”) 10. The show must go on (alternate lyrics) 11. In the flesh (from “The Wall”) 12. Run like hell (extended promo mix) 13. Waiting for the worms (early version) 14. Stop (from “The Wall”) 15. The trial (from “The Wall”) 16. Outside the wall (alternate version) 17. It’s not easy (outtake)

名門エンプレス・バレイより、フロイド伝説の1971年箱根アフロディーテ公演を、完全限定の豪華7インチサイズのジャケット仕様にて。

PINK FLOYD / ALL TOGETHER NOW : 箱根アフロディーテ (プレス2CD)

名門エンプレス・バレイより、フロイド伝説の1971年箱根アフロディーテの初日公演を収録し、美麗激レア・ライブ・フォトを用いたポストカードとセットにしたタイトルが、永久保存プレスCDにて。 しかも初回完全限定の豪華7インチサイズの、ゲートフォールド・ジャケット仕様。
まず近年初発掘され世界初登場となった、1971年箱根アフロディーテの8月6日初日公演を、ハイクオリティー・オーディエンス・マスター・テープよりフル収録。これは最後のMCアナウンスでも初日ということがはっきり判明しており、記録として残っていた通り8月6日、そして7日と2日間出演していたことが明確に。
なお翌日とはセット内容が違っていたのも判明しており、日本国内で初の本格的野外フェスに当然ヘッドライナーとして登場するも、不慣れなセッティングなどでスタート時や曲の間で何度も中断があった中、当時まだ日本では珍しかった大規模なPAを駆使して演出された音響や、森の中のステージに霧がすりよってくるといった自然の演出によって、まさに忘れがたい神秘的なものに。
そして「レディス・アンド・ジェントルメン、ディス・イズ、ピンク・フロイド!」のアナウンスから、突然飛行機やオートバイの効果音で始まる「原子心母」に、アルバムと違いかなりロックな演奏に当初戸惑う観客も、前奏からメイン・テーマが現れるあたりは陶酔状態に。さらに当時まだ日本では未発表曲「エコーズ」、ラスト「A SAUCEFUL OF SECRETS」での観客の怒号なども、伝説の一夜をリアルに再現したまさに奇跡のメモリアル・アイテム。
以上、初回完全限定100セットで、しかも当日の珍しい歴史的価値のある白黒写真4枚を用い、ポスターを模倣した見開き7inchサイズのゲートフォールド・ジャケット、帯付き、そして当日の激レア・ライヴ写真のポストカード付きとなる、コレクターズ・アイテムとしての価値も高い、永久保存アイテムゆえ、ご希望の方はお早めに。

DISC 1 : 1. SOUNDCHECK / OPENING ANNOUNCE 2. ATOM HEART MOTHER 3. CAREFUL WITH THAT AXE, EUGENE 4. SET THE CONTROLS FOR THE HEART OF THE SUN
DISC 2 : 1.ECHOES 2. A SAUCEFUL OF SECRETS 3. CLOSING ANNOUNCE
[Recorded at Hakone Aphrodite, Japan, August 6th 1971]
◇ David Gilmour – guitar, vocals / Roger Waters – bass, vocals / Nick Mason – drums / Richard Wright – keyboards