
JOURNEY / MANIFEST : FUKUROCK 2026 Definitive Edition (2CDR+1DVDR)
2026年ラストツアー「FINAL FRONTIER Tour」日本での来日2公演から、、8月29日福岡PayPayドームで開催された『ザ・グレーテスト・ロック・福岡2026』で、大トリとして出演した際のライブを、マルチ・ステレオIEMマトリクス音源にてフル収録し、さらに当日の模様をハイクオリティー・オーディエンス・ショットで収めたDVD-R付きのリミテッド・エディションにて。
まず各メンバーらがそれぞれステージ上で使用していた、各々ミックス・バランスの異なるステレオIEMソースと、デジタル・オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでミックスしたマルチIEMマトリクス仕様で、一部IEM音源につきもののクリックが入るところは可能なかぎりカットし、全編ハイブリッド・サウンドにて、当日の模様をサウンドボード・クオリティーにて再現。
さらにデジタル・カメラによるDVD映像は会場に設置された巨大スクリーンを捉えたスクリーン・ショットをメインに、計3ソースの映像を編集しマルチカメラでライブ全編をプロショット感覚で再現しており、しかも音声パートはCDのマルチIEMマトリクス・ソースをシンクロさせており、その音声も含めてそのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。
そしてフェス仕様のショート・セットではなく全20曲という単独公演レベルのフルセットによるライブは、デビュー・アルバムからの初期プログレ・ナンバー「Of a Lifetime」や、『Raised on Radio』からのレアな「Suzanne」、さらには「Chain Reaction」や「Dead or Alive」といったコア・ファンも唸るナンバーも盛り込まれた中、この日最大のサプライズは「Faithfully」で、かつてジャーニーのボーカル・オーディションを受け、現在はジャーニーのトリビュート・バンドで活躍するヒューゴが登場。
その容姿も声もスティーヴ・ペリーそのもので、おまりに似すぎていて不採用になったという逸話も納得のボーカルをここ日本で披露しており、その後はアンコール「Separate Ways (Worlds Apart)」「Any Way You Want It」で大盛り上がりのまま大団円と、まさにヘッドライナーに相応しいサプライズとファンサービスが集約された語り継がれるべき一夜を、ベスト・クオリティーの音と映像でコンパイルした来日限定メモリアル・アイテム。
*なお日本語帯+映像DVD-R付きは初回限定100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。
Disc 1 : 01. Intro 02. Be Good to Yourself 03. Stone in Love 04. Ask the Lonely 05. Only the Young 06. Lights 07. Of a Lifetime 08. La Do Da 09. Drum Solo 10. Escape 11. Chain Reaction 12. Dead or Alive 13. Anytime
Disc 2 : 01. Piano Solo 02. Who’s Crying Now 03. Open Arms 04. Suzanne 05. Guitar Solo 06. Wheel in the Sky 07. Faithfully 08. Don’t Stop Believin’ 09. Lovin’, Touchin’, Squeezin’ 10. Separate Ways (Worlds Apart) 11. Any Way You Want It
Limited DVD-R : 01. Intro 02. Be Good to Yourself 03. Stone in Love 04. Ask the Lonely 05. Only the Young 06. Lights 07. Of a Lifetime 08. La Do Da 09. Drum Solo 10. Escape 11. Chain Reaction 12. Dead or Alive 13. Anytime 14. Piano Solo 15. Who’s Crying Now 16. Open Arms 17. Suzanne 18. Guitar Solo 19. Wheel in the Sky 20. Faithfully 21. Don’t Stop Believin’ 22. Lovin’, Touchin’, Squeezin’ 23. Separate Ways (Worlds Apart) 24. Any Way You Want It
[Live at Mizuho Pay Pay Dome, Fukuoka, Japan 29th August 2026 : ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Matrix Recording / Original HQ. Audience Shot]
◇Arnel Pineda – Vocals / Neal Schon – Lead Guitar / Jonathan Cain – Keyboards, Rhythm Guitar / Jason Derlatka – Keyboards, Vocals / Deen Castronovo – Drums, Vocals / Todd Jensen – Bass + Hugo Valenti – Vocals on Faithfully